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プロランニングコーチ金哲彦さん#4 鬱も癌も走っていたから乗り越えられた【NIKKEIランナーズサロン】
· 17 min
Episode プロランニングコーチ金哲彦さん#4 鬱も癌も走っていたから乗り越えられた【NIKKEIランナーズサロン】
走っていたから生きられた――。プロランニングコーチの金哲彦さんをゲストに迎えた最終回では、実業団の先輩の事故死、ステージ3と宣告された自身の癌(がん)、最愛の妻の死と三たびの困難を乗り越えた金さんに人生を変えるランニングの素晴らしさについて語っていただきました。番組の感想やゲストへのコメントをお寄せください。 ■#4 目次 00:00 現役時代の挫折と先輩の事故死 06:05 ステージ3の大腸がん宣告 09:46 死の直前までサブ3を応援した妻 13:45 走ることが生きること ■配信日程 #1 (8/30) マラソン日本、坂の上の「金」 パリ五輪解説者が語る #2 (9/6) マラソン初完走の一歩は「走らない」 #3 (9/13) 還暦でマラソン3時間切りへ 加齢と闘う #4 (9/20) 鬱も癌も走っていたから乗り越えられた NIKKEIランナーズサロンはランニングの楽しさや人生を豊かにするヒントをゲストと探求します。聞き手はフルマラソンに70回以上出場して今なお挑戦を続ける「走るスポーツライター」吉田誠一さん。 ■ゲスト:金哲彦さん(きん・てつひこ) 1964年北九州市生まれ。中学で陸上競技を始め、早大時代は箱根駅伝で活躍した。86年にリクルート入社。フルのベストタイムは92年東亜マラソンで記録した2時間11分48秒。現役引退後の2002年、NPO法人ニッポンランナーズを創設し、現在はプロランニングコーチとして競技選手や市民ランナーの指導にあたる。NHKBSの人気番組「ランスマ倶楽部」出演のほか、マラソンや駅伝の解説者としてもおなじみ。 ■聞き手:吉田誠一さん(よしだ・せいいち) 元日本経済新聞編集委員(スポーツ担当)。2022年1月、鹿島アントラーズFCを定年退職。03年4月に走り始めて、フルマラソンの自己最高は12年東京の3時間16分2秒。 ■ランナーにも日経電子版。 ランニング記事・コラムはこちら: https://www.nikkei.com/topics/23013113 【NIKKEI PODCAST】 日経電子版Podcastポータルサイト: https://www.nikkei.com/special/podcast Xアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast ) Instagramアカウント: @nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )
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