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自分のAIクローンに仕事を奪われる?声も考え方も再現できる時代の人の価値(ep.115)
· 1 h 30 min · S1 E115
Episode 自分のAIクローンに仕事を奪われる?声も考え方も再現できる時代の人の価値(ep.115)
【トーク内容】 「AIかねりん」は作れるのか。自分そっくりのAIクローンを作るには、声(音声クローン)・顔(AIアバター)・頭脳の3つが要ります。2時間のインタビューで本人の意見を83%ほど再現した研究から、AIエンジニアのしぶちょーが今の技術でできることを整理します。 AIクローンは何に使われているのか。お葬式などのグリーフテック、社長や経営者のAIアバター、アメリカの裁判で被害者をAIで再現した事例、コンテンツの多言語化まで。後半はElevenLabsを使ったAIかねりんの作り方と、AIに代われるなら人間の価値はどこにあるのか。AIが量産する文章と読解力の話、しぶちょーが映画を見ない話から、おちつきクラシックで右脳を開花させる話へ。 【目次】 00:00:00 オープニング/AIクローンの作り方は?声・顔・頭脳の3要素と考え方83%再現 00:08:02 AIクローンは何に使われている?グリーフテックと「声を売る」構想 00:17:26 経営者・有名人のAIクローンと社内での使い方 00:25:15 裁判で遺族の思いを語ったAIと、AIクローンの役割・リスク 00:37:19 AIかねりんの作り方(ElevenLabsの音声クローン・話者分離・スキル化) 00:49:30 AIに代われるなら人間の価値は?生身の交わりと感情 00:59:20 AIに負けたら番組終了?AIとのバトル 01:07:03 AIの量産文章と読解力の危機 01:12:38 しぶちょーは映画を見ない?時間の感覚の違い 01:17:44 おちつきクラシックで右脳を開花させる 01:23:35 エンディング/おちつきシリーズの今後とサポータークラブの告知 【今回の放送回に関連するリンク】 ▼2時間のインタビューから一人ずつAIを作った研究。「83%」の出どころ(arXiv・英語) arxiv.org/abs/2411.10109 ▼AIで再現した被害者の映像を理由に量刑を破棄した、Pelkey事件の控訴審判決(アリゾナ州控訴裁判所・英語) coa1.azcourts.gov/Portals/1/OpinionFiles/Div1/2026/State%20v.%20Horcasitas%20-%201%20CA-CR%2025-0191%20-%20Opinion.pdf ▼番組で紹介した番組:おちつきクラシック(第1話から聴くのがおすすめ) ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps 【今回の要チェックキーワード】 ヒューマンクローン:実在する特定の人の話し方・考え方・声・見た目をAIで再現し、その人のように応答・発信するもの。今回はこの意味で使う。 デジタルツイン・デジタルレプリカ:クローンの別の呼び方。企業は「デジタルツイン」、法律は本人と分かる声や姿のリアルな複製を「デジタルレプリカ」と呼ぶことが多い。 AIアバター:AIで作った、本人そっくりの映像の分身。2025年には楽天・Klarna・Zoomのトップが決算説明に使った。 RAG(ラグ):答える前に本人の発言や資料を検索し、それを根拠に答える仕組み。作り話は減るが、ゼロにはならない。 グリーフテック:大切な人を亡くした悲しみ(グリーフ)に、技術で寄り添うとうたうサービスの総称。中心は故人を再現するAI。 Pelkey(ペルキー)事件:射殺された被害者をAIで再現し、姉が書いた許しの言葉を法廷で語らせた米アリゾナ州の事件。2026年9月30日、控訴裁判所が量刑を破棄した(有罪は維持)。 声のクローン:録音から本人そっくりの声を作り、本人が言っていない文章まで読ませる技術。文字を音声に変えるTTS(Text to Speech)の一種。 ElevenLabs(イレブンラボ):声のクローンで知られる米国の音声AIサービス。高品質版のPVCは同意があっても他人の声を作れないので、かねりんの声はかねりん本人のアカウントで作る。 —---------------------------- 【番組の概要】 日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。 【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから ochitsuki-ai.com/ 【番組公式ツール】 ・おちつきAI RAG ochitsuki-airag.com/ 【おちつきAI【切り抜き】】 ・Spotify open.spotify.com/show/1ZDi70pwl9jQaLGD9mIDPq ・Apple Podcasts podcasts.apple.com/jp/podcast/id6814639855 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつきAI 【番組公式X】 x.com/ochitsuki_AI 【パーソナリティ(MC)】 ▼しぶちょー ・AIエンジニア ・技術士(機械部門) 「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」 x.com/sibucho_labo voicy.jp/channel/3963 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 x.com/kanerinx voicy.jp/channel/2534 【制作】 番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta カバーアートデザイン:UTA プロデューサー:金田勇太(かねりん) 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN kanerin.co.jp ※収録日:2026/10/12
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Links in the notes 14
- https://arxiv.org/abs/2411.10109
- https://coa1.azcourts.gov/Portals/1/OpinionFiles/Div1/2026/State%20v.%20Horcasitas%20-%201%20CA-CR%2025-0191%20-%20Opinion.pdf
- https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps
- https://ochitsuki-ai.com/
- https://ochitsuki-airag.com/
- https://open.spotify.com/show/1ZDi70pwl9jQaLGD9mIDPq
- https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id6814639855
- https://x.com/ochitsuki_AI
- https://x.com/sibucho_labo
- https://voicy.jp/channel/3963
- https://x.com/kanerinx
- https://voicy.jp/channel/2534
- https://kanerin.co.jp
- https://listen.style/p/ochitsuki-ai/97ud2pdq
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