無限まやかし【エンタメ面白解剖ラジオ】
大島育宙/高野水登
300 episodes
「物語とは、面白い嘘である」 誰かがこんなことを言った。 映画も、ドラマも、小説も、アニメも、全て嘘。全て幻。即ち「まやかし」 我々はまやかしに一喜一憂し、笑い、涙し、心躍らされている。 それに何の意味があろうか? 誰かがこんなことを言った。 「物語とは、心のメシである」 腹が減ったと心が叫ぶ。だから人はまやかしを喰らう。 そして… この世には、無限にまやかしを喰らい、「お前も喰え」と語りかけてくる 化け物が存在する。
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『王様戦隊キングオージャー』『真犯人フラグ』などの脚本家・高野水登と、映画ドラマ評論家であり考察YouTuberでありお笑い芸人の大島育宙が、普段無限に貪っているエンタメコンテンツ=フィクション、即ちまやかしについて考察や感想を無限に語るラジオ番組。
◆高野水登Twitterアカウント https://twitter.com/takaminacalpis?s=21&t=S5k8BFOxwvfEb9hjrEGW5A
◆大島育宙Twitterアカウント https://twitter.com/zyasuoki?s=21&t=S5k8BFOxwvfEb9hjrEGW5A
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mugenmayakashi@gmail.com
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ネットの悪意に晒され続けた男たちの証言
Episode252 【いちばんすきな花】第10話について。高野は記憶が飛んだ。ネットの悪意の話に、嫌な思い出がフラッシュバックする。否、現在進行形で傷つけられ続けている。大島もそれは同じだ。あなたにはわかるだろうか?数千、数万の悪意に晒される恐怖を──。
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数学であることの証明
Episode251 【いちばんすきな花】第10話について、大島はついに、このドラマの証明を試みる。あなたはついてこれるか?大丈夫!高野が小学生並みの理解力で聞き手になってるから!!!
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求愛と暴力の境界線
Episode250 【いちばんすきな花】第10話について、大島と高野は重い腰を上げ、恋愛の話に着手する。ブレーキの壊れた列車。目前にはヘアピンカーブ。脱線は免れない──!!!
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あえて恋、その意義。温かい料理を4品同時に出せる人はガチ。
Episode249 【いちばんすきな花】第10話について、大島と高野は逃げられない。〝恋〟から目を背けてはならない。だが、真面目にやりすぎて完全にペースを乱す。完全に崩れたフォームから繰り出される、細かすぎる料理考察──!
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間違いを、そっとしておけない人たち
Episode248 【いちばんすきな花】第10話について。終わりの足音が近づいてくる。永遠に続くような気もするのだが、これまでの布石を丁寧に拾い上げる、清算の回でもあった。一つ一つ、想いを紡いでゆこう──。
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【演劇の闇】演劇愛の嘘&演劇部を憎んで野球部を憎まず【後編】
Episode247 演劇の闇は深い。まさかの前後編となったのは、大島が原因でもある。「芸人と似てるな…」この一言をきっかけに、全ての嘘が暴かれる──。
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雑に絡める先生の良さ。ジョジョ全巻持ってる奴のセンスの良さ。
Episode246 【いちばんすきな花】第9話について、骨子を話し切った二人は、楽しい楽しいざっくばらんな話を展開させてゆく。だが、思わぬ民放ドラマあるあるから話は不穏な方向へ──。
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偶然の解像度
Episode245 【いちばんすきな花】第9話について。高野は創作における〝雑な偶然〟を憎んでいた。なぜ道でばったり出会うのか。なぜ偶然のおかげで問題が解決するのか。その怒りは、このドラマによって浄化される。あまりにも高い、偶然の解像度によって──。
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時空を超え、同じ寿司屋で巡り合う
Episode244 【いちばんすきな花】第9話について、大島による解説が冴え渡り、話は芸人の先輩後輩話にまで発展する。聞くばかりだった高野がなんとか絞り出したのは、ある寿司屋にまつわる〝縁〟のお話で──。
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「えっ?これ、みんなのあるあるじゃないの?」
Episode243 【いちばんすきな花】第9話について。高野には違和感があった。前回の大島の語りを聴きながら、どこか腑に落ちない部分があった。違和感とも言えない、微妙なずれ、誤差のようなもの。だが無視はできない、明確な謎。その答えを、全て解き明かす──!
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至れり尽くせりな旅館の緊張感
Episode242 【いちばんすきな花】第9話について、大島は戸惑っていた。その話を聞きながら、高野も戸惑う。この作品は素晴らしい。素晴らしすぎる。だからこそ、言葉が見つからないのだ──。
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【演劇の闇】バカにされるメカニズム&教育との癒着【前編】
Episode241 「どうして、演劇は疎まれるのですか?」無限まやかしに届いた高校生からの一通のメールに、高野は立ち上がった。高野の脚本家人生は、中学1年生で書いたクラス演劇から始まった。それから10年、演劇と向き合い、深淵に触れ……気が触れてしまった。これは、高野が大いなる代償を払って手にした〝闇〟の記録である──前後編にわたる大長編の幕が上がる!
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決めろアリウープ!華麗なるマグ使い。早起きおじいちゃん。
Episode240 【いちばんすきな花】第8話について。5本目は自由だ。「誰も聴いちゃいない」と、大島と高野も解放された気分で喋れる。だからこそ、フォームを崩してしまうことがある。それが、大きな落とし穴だった──。
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かすり傷でも人は死ぬ
Episode239 【いちばんすきな花】第8話について、大島と高野は、あの名シーンに斬り込んでゆく。芝居に溺れて、そのまま遙か深みへ──。
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スパイペリー
Episode238 【いちばんすきな花】第8話について、やはりあの人の人生について語る大島と高野。その結論は〝スパイペリー〟であった。あなたにこの謎が解けるか──!?
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円錐は、マリオのジャンプである。
Episode237 【いちばんすきな花】第8話を前にして、大島と高野はバカになることを決意する。バカにでもならないとやってられん。しかし「俺、バカだから難しいことわかんねえけどさ」という枕詞から説教が始まったりするが、大嘘だと思う。バカこそ真理を見抜けるというのは、怠け者の幻想だ。脳を振り絞り、戦え──!!!
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難解にして、あまりに美しいパズル
Episode236 【いちばんすきな花】第8話について。やられた。大島と高野は、言葉を紡ぐ勇気がなく、集まってからぐだぐだとした時間を過ごした。あえて、敗北宣言として、この言葉を使おう──「天才だ」
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スティックパンの包容力。ナンパ師を求む者。
Episode235 【いちばんすきな花】第7話とスピンオフについて語る。が、基本的に食べ物の話をしている。主に高野が。果たしてそれで良いのか?答えはまだ、闇の中──。
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私たち、出会い方を間違えたのかな?
Episode234 【いちばんすきな花】第7話について、大島と高野は、何故こんなにも重大なことを話さないのだろうと猛省する。〝恋愛〟が、大きく動いた話だったではないか。向き合え、力の限り──。
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束縛してしまうのは、自分に自信が無いから。
Episode233 【いちばんすきな花】第7話について、高野と大島は、ある人物のキャラクター造形について激論を交わす。真実へと辿り着くためのヒントは……コロコロ──。
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〝全部〟やる。〝世界〟を描く。
Episode232 【いちばんすきな花】第7話は、覚悟を感じる回であった。この作品は、全部やろうとしている。世界を描こうとしている。その、本当の意味──。
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またもや考察的中!だが、このドラマはそれを軽々と超えてゆく…。
Episode231 【いちばんすきな花】第7話に、無限まやかしは色めき立った。考察が的中したのだ。だが…このドラマはそれでは終わらない。常に我々を翻弄するのだ。その先にあるのは希望か、それとも──。
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君も国民プロデューサーにならないか?
Episode230 大島は語りたそうだった。「時間あったらでいいんで」「15分くらいで、サクッと」こういう時、大島の中は煮えたぎっているのだ。全一部待望!今アツい、あの番組について語る!!!
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男女の恋愛は成立する?という問いは成立する?
Episode229 【いちばんすきな花】第6話について、大島がついに、タブーに切り込む。「男女の恋愛は成立する?」このドラマの最初のキャッチコピーでもあったこの問い。誰もが一度は耳にしたことのある話題。だが……常識を、疑え──。
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このドラマには、古畑任三郎がいる
Episode228 【いちばんすきな花】第6話について、大島は独自の潮ゆくえ論を展開する。しかし何故か、古畑任三郎のモノマネを連発し始め──。
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ムラサキちゃんとコウペンちゃん
Episode227 【いちばんすきな花】第6話について、先に懺悔しておかねばならない。大島と高野は迷走した。終始「そこ?」と思われて当然のことだけを喋り続けた。だが、それが人という生き物ではないだろうか?本能に従うだけでは、獣と同じだ。〝迷い〟こそが、人間を人間たらしめるのだ──。(追記:この回で高野がやたらコウペンちゃんと言っていますが、実は全く無関係のぬいぐるみであることが判明しました。つまり高野が喋っていることは全てまやかしで…
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貴方にはいつか、サイコ野郎を演じてほしい
Episode226 【いちばんすきな花】第6話は、まごうことなきコメディであった。これまで、どれだけしっとりした曲を流されようとも「そういうお笑い」と言い張っていたコメディ過激派たちの、祝祭が始まる──。
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ミステリ要素もあるのか…?どこまで底が深いんだ…!?
Episode225 【いちばんすきな花】第6話について、理想的な折り返しであった。大島はドラマ史に残ると興奮する。「このドラマは、ミステリかもしれません」果たして、その言葉の真意とは──!?
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誰しもが、自らを悪人と思いたくない
Episode224 雑談回である。一応、【いちばんすきな花】第5話についての感想と銘打っているものの、内情は雑談に終始した。しかし、冒頭に注釈しているが、聴かないでください。ここは立ち入り禁止区域であり、それでも聴くならば自己責任であり、一切のクレームを我々は受け付けません。ネット上に批判を書くこともお控えください。何卒よろしくお願い致します。
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【正欲】映画と小説の改変点について、原作モノ脚本家が徹底解説!
Episode223 【正欲】について、いよいよ映画の内容に切り込んでゆく。高野は脚本家である。少なくない原作モノの実写化に取り組んできた。遂に殿下の宝刀の鞘を抜く時がきたのだ。刀は、錆びていないか……その耳で確かめろ!
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理想の結婚、秋は牛丼、あるあるあるよ武道館。
Episode222 【いちばんすきな花】第5話について、総まとめ的にざっくばらんな話を展開してゆく大島と高野。世にも珍しい九段下ジモトークを喰らえ!!!
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生きることは、基本的には無駄なこと
Episode221 【正欲】について、大島が独壇場を繰り広げる。性とは?生とは?正とは?そして、死とは……心揺さぶる感想がここにある!!!
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別れの肯定
Episode220 【いちばんすきな花】第5話はほろ苦く、だからこそ極上の余韻をもたらした。だが世界は、甘美で完璧な世界を求める。綺麗事を本気で信じたいと願っている。それは理想郷だろうか──?
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この作品は、きっとずっと、私の人生に刺さり続ける。
Episode219 【正欲】について、ネタバレほぼ無し(冒頭にネタバレありと言っているが、全然しなかった)で感想、解説を繰り広げる大島と高野。朝井リョウという作家に一際思い入れのある2人は、この小説から逃げられないのだ──。
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考察的中!なぜ美人は顔の薄い男を選ぶのか?
Episode218 【いちばんすきな花】第5話について、大島は今作を、考察ドラマであると豪語する。そして繰り広げられる考察ショー。あなたはもう、考察沼から逃れられない──。
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ネタバレ一切無し!魂のプレゼン!小説【正欲】を読んでほしい!!!
Episode217 【正欲】という小説&映画をプレゼンする。ネタバレ一切無しのガチンコ勝負。誰しもに聴いていただきたい。そして、読んで、観て頂きたい。体感せよ、未曾有の衝撃を──。
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何度名前を書いても、文字は上手くならない
Episode216 【いちばんすきな花】第5話について、初っ端から止まらない大島と高野。美術系をかじっていた高野が吐露する。イラストレーター兼コンビニバイト、彼の〝現実〟とは──。
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1話かけて別れ話を書かせたら天下一品
Episode215 【いちばんすきな花】第4話について、やっと、やっと、内容の話します!!!今までずっと自分の話しててすんませんっした!!!!!プロらしい話します!!!!!!
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あなたの傷に、私の手は届かないから
Episode214 【いちばんすきな花】第4話について、今度は大島の〝懺悔〟が始まる。ドラマを観ていない方にも聴いて欲しい、贖罪の物語──。
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治りかけの瘡蓋からは、まだ血が流れている
Episode213 【いちばんすきな花】第4話についての話だが、ドラマを観ていない方も、ぜひこの回だけは聴いてみて頂きたい。この回は、大島育宙の記憶の話である。血を流してきた少年の、今まで決して語られなかった物語──。
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多数派の辛いは、わがままなんですかね
Episode212 【いちばんすきな話】第4話は、名台詞の連続であった。そんなちゃちなものではない。打撃と斬撃の連撃であった。大島と高野はグロッキーである。言葉が乱れてゆく。許せるか、その罪を──。
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スマホは世界であり、LINEグループは結界。
Episode211 【いちばんすきな花】第4話は、まごうことなき神回であった。大島と高野にも熱が入る。フルスロットルである。空回り寸前だ。走り切れるか──。
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【お便り募集】そのお題、売っていただけませんか?
Episode210 無限まやかしに足りないものがある。リスナーからのお便りだ。ラジオとして致命的な気がする。そして遂に、大島が満を辞してメールを募集する!果たしてその驚愕の全貌とは!?宛先はmugenmayakashi@gmail.comまで!!!
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一瞬映ったLINEの画面を一時停止し、隅々まで分析する男
Episode209 【いちばんすきな花】第3話について、もう話は尽きたかに見えた。しかし、大島には隠し球があった。細かすぎる指摘、上がるボルテージ、もう誰にも止められない──。
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まだ開けられない箱から、腐臭が漏れ出している。
Episode208 【いちばんすきな花】第3話について、各キャラを掘り下げていく大島と高野。しかし必ず、行き止まりにぶち当たる。行き止まりには箱が置いてある。まだ、開けられぬ、しかし、不吉な何かを感じさせる箱が──。
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しようと思ってするのが結婚。気づいたらなってるのが友達。
Episode207 【いちばんすきな花】第3話について、高野が発奮する。ずっとわけのわからないことを喋り続ける男に深く共感していたからだ。言葉を紡ぐうちに、この話の真の構造に気づく──。
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似ているから惹かれるのか、似ているから別れるのか。
Episode206 【いちばんすきな花】第3話について、いつまで経ってもサブキャラの話をし続ける大島と高野。人は何かと、二つに分けたがる。そしてどちらかを正義にしたがり、その正義側に自分を置きたがる。そしていつの間にか、罪なき人を悪と定め、裁きと称して暴力を振るうのだ。それこそが、真の邪悪とも知らずに──。
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純なる恋を貫いた、愛おしい人
Episode205 【いちばんすきな花】第3話について、開口一番飛び出したのは、純な恋を貫いたあの人の話。恋愛という宇宙への扉が開く──!
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貴様、何者だ!【無限まやかし】…?怪しい奴め、正体を現せ!
Episode204 【無限まやかし】それは男二人が好きなもの、ことについて喋り続けるPodcastである。だが…大島育宙と高野水登とは、そもそも何者なのか?その秘密を探るため、調査隊はアマゾンの奥地へ飛んだ!!!
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悲劇か?喜劇か?このドラマをどう観れば良いのか?
Episode203 【いちばんすきな花】第2話について、散々語りまくっているにも関わらず、大島と高野には不安があった。このドラマは何なんだ?人にどう説明すれば良い?布教したい時なんと話す?今、その疑問に答えを出す──!
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