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好書好日 本好きの昼休み

朝日新聞ポッドキャスト

201 episodes

本が好き、読書が好きなすべての人へ。朝日新聞社が運営するウェブサイト「好書好日」編集部から、最近気になる本の紹介や著者インタビュー、業界ひそひそ話まで、バラエティー豊かにお届けします。読んで楽しく、聴いて楽しいひとときを「好書好日」でお楽しみください。https://book.asahi.com/

Episodes page 1 of 5

  1. 【ゲスト】作家・西加奈子さんが語る「喜怒哀楽すら社会によって変わるんだ」 小説「きずもの」が描くもの

    · 27 min

    作家の西加奈子さんが小説「きずもの」(小学館)を刊行しました。作品に込めた思いとは。朝日新聞文化部文芸担当の堀越理菜記者が取材しました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  2. 【ミステリーの味方のミカタ】「よくこんなの作れたな」青春ミステリーの新たな傑作 結城真一郎さん『少年ABCの完璧な選択』

    · 35 min

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは結城真一郎さん『少年ABCの完璧な選択』(新潮社)。大好物の青春ミステリーに感嘆しきりでした。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  3. 【ゲスト】作家・逢坂冬馬さんが語る「忠犬ハチ公」物語の恐ろしさ 『その犬をください』はどう生まれたのか

    · 26 min

    本屋大賞を受賞した『同志少女よ、敵を撃て』を描いた作家の逢坂冬馬さんが、近代日本と戦争を巡る人と犬の物語に挑みました。初の連作短編小説に込めた思いを朝日新聞文芸担当の堀越理菜記者が取材しました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  4. 【ミステリーの味方のミカタ】〝修羅リラ〟をぜひ流行らせたい! ノワール小説好き必読、弥生小夜子さん「修羅にしてリラのごとく」

    · 35 min

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは弥生小夜子さん「修羅にしてリラのごとく」(双葉社)。ノワールの魅力が満載の一作に、大盛り上がりでした。 Learn more about your ad choices. Visit…

  5. 【ミステリーの味方のミカタ】ミステリー作家になりたい人は必読!?倉知淳『犯人は現場に首だけ戻る』

    · 38 min

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは倉知淳さんの『犯人は現場に首だけ戻る』(実業之日本社)です。名手が手がけた「シンプル」なミステリーの魅力に迫ります。 Learn more about your ad choices. Visit…

  6. 300冊で47都道府県を読む――斎藤美奈子『旅する文学』完結記念トーク

    · 1 h 16 min

    350冊超の選書術に迫る!47都道府県をご当地文学で巡る文学案内:斎藤美奈子の「旅する文学」完結記念トークイベント 文芸評論家の斎藤美奈子さんが朝日新聞読書面「旅する文学」の完結を記念して開催したトークイベントの模様を収録したものです。47都道府県を舞台にした作品群を読み解く斎藤さんの視点や、選書の工夫、現地取材の裏話までをたっぷりお届けします。 Learn more about your ad choices. Visit…

  7. 芥川賞・直木賞が決定!杉江松恋さんが全候補作をレビュー 受賞作の魅力は

    · 1 h 05 min

    芥川賞と直木賞が7月15日に発表されます。全10作を書評家の杉江松恋さんが語ります。受賞作も予想してもらいました。聞き手は朝日新聞文化部文芸担当デスクの高津祐典(ゆうすけ)です。 【芥川賞】小砂川(こさがわ)チト「ゾンビ回収婦」(群像5月号)▽鈴木涼美「悪い血」(文学界6月号)▽仁科斂(れん)「丹心(まごころ)」(新潮4月号)▽村司侑(ゆう)「ソリティアおじさんがいた頃」(文学界5月号)▽八木詠美「アンチ・グッドモーニング」(文芸春…

  8. 【ミステリーの味方のミカタ】年間ベスト級の衝撃!密室のオンパレード…を超えた世界の謎 北山猛邦「『石球城』殺人事件」

    · 32 min

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは北山猛邦さんの『「石球城」殺人事件』(講談社)です。年間ベスト級と息巻く作品の魅力とは。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  9. 「いつかこの人を書いてみたい」作家・砂原浩太朗さんが描く「早雲」像とは? 7月スタート!朝日新聞の連載小説を語る

    · 28 min

    作家・砂原浩太朗さんの朝日新聞朝刊連載小説「早雲」が7月1日にスタートします。 「早雲」は、戦国時代の先駆けとなった武将・北条早雲の物語です。担当する堀越理菜記者が砂原さんに「早雲」の魅力を尋ねました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  10. 【講演】究極Q太郎さんとは何者か 稲垣えみ子さんと大岡信賞受賞記念対談

    · 1 h 47 min

    「究極Q太郎詩集 散歩依存症」で第7回大岡信賞を受賞した究極Q太郎さんと、元朝日新聞記者でフリーランスの稲垣えみ子さんが対談しました。名前の由来から始まった対話は、介護、アルコール依存、散歩といった話題をたどりながら、究極Q太郎とは何者かを表すものになりました。詩の朗読や、来場者から寄せられた「なぜ詩はわかりにくいのか」という問いまで、講演の模様をぜひお楽しみください。 Learn more about your ad…

  11. 【ミステリーの味方のミカタ】警察小説嫌いが激推し!の警察小説発見 寺嶌曜『深淵のカナリア』

    · 37 min

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす企画をお届けします。今回取り上げるのは寺嶌曜さんの警察小説『深淵のカナリア』です。「警察小説嫌いの野波さん」がなぜ激推し? Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  12. 【ミステリーの味方のミカタ】方丈貴恵『盾と矛』 「知」と「暴」のタッグ、超絶技巧に驚愕「え!これ最初からつめていたの?」

    · 38 min · Episode 1

    「好書好日」初代編集長の野波健祐は無類のミステリー愛好家。いわばミステリーの味方がどんなミカタをしたのか。読んだら語りたくなるイチオシのミステリーを、余すところなく語り尽くす新企画をお届けします。今回取り上げるのは方丈貴恵さんの『盾と矛』(KADOKAWA)。作家インタビューでの秘話を交えながら、その魅力に迫ります。 Learn more about your ad choices. Visit…

  13. 2025年を振り返って、好書好日で読まれた記事ベスト10を紹介します(本好きの昼休み#158)

    · 40 min · S2 E158

    2025年に好書好日のサイトで読まれた記事のベスト10を紹介します。話題の受賞作から、人気映画の原作まで、2025年の読書・出版界隈のトレンドが浮かび上がってきます。 どの本が登場するかは、聴いてのお楽しみ! ※最後にお知らせがあります🙇♂️ 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/ じんぶん堂👉https://book.asahi.com/jinbun/…

  14. 在韓ジャーナリスト・徐台教さんオススメの3冊。南北分断から民主化、格差社会まで、現代韓国を読み解く手がかり(本好きの昼休み#157)

    · 32 min · S2 E157

    ゲスト: 徐台教さん(在韓ジャーナリスト) 『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』を刊行した韓国在住のジャーナリスト・徐台教さん。南北分断から民主化を経て、現代の格差社会や世代対立を読み解く、徐さんが気になる3冊の本をオススメしていただきました。残念ながらいずれも邦訳未刊行ですが、いつか手にする機会がありましたらぜひ! 【紹介した本】(カッコ内は原題) • 『広場以後-嫌悪、両極化、世代論を超えて』(광장 이후 -…

  15. 深夜の非常戒厳令、国会前で目にしたものは…『分断八〇年』在韓ジャーナリストの徐台教さんが語る「南北対立」の源流(本好きの昼休み#156)

    · 37 min · S2 E156

    ゲスト: 徐台教さん(在韓ジャーナリスト) 2024年12月3日深夜、韓国の尹錫悦大統領(当時)が発した、突然の非常戒厳令。国会前に駆けつけた在日コリアン3世の徐さんが目にしたものは……。その源流を80年にわたる韓国と北朝鮮の対立に求め、まだ残る関係者や現場を訪ね歩く徐さんのルポ『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』。来日した徐さんに聞きました。 【書籍情報】 徐台教『分断八〇年…

  16. 【絵本・児童文学2025】好書好日ライターが10代の気持ちを思い出した3冊を紹介する後編(本好きの昼休み #155)

    · 30 min · S2 E155

    ゲスト: 大和田佳世(好書好日ライター) 加治佐志津(好書好日ライター) 前回に続き、好書好日で「えほん新定番」や新刊絵本の著者インタビューを担当するライター2人が、2025年を振り返り、10代に置き忘れた気持ちを思い出させてくれた作品を紹介します。 【書籍情報】 • (01:17) ブリッタ・テッケントラップ作、梨木香歩訳『ブランコ』(岩波書店) • (12:08) ジョオ作、かみやにじ訳『ぼくのすみっこ』(ほるぷ出版) •…

  17. 【絵本・児童文学2025】好書好日ライターが心をわしづかみにされた4冊を紹介する前編(本好きの昼休み #154)

    · 27 min · S2 E154

    ゲスト: 大和田佳世(好書好日ライター) 加治佐志津(好書好日ライター) 好書好日で「えほん新定番」や新刊絵本の著者インタビューを担当するライター2人が、2025年を振り返り、心をわしづかみにされた作品を2回にわけて紹介します。 【書籍情報】 • (01:55) 今井真実作、門川洋子絵『はじめて・りょうり トマト』 『はじめて・りょうり ごはん』(福音館書店) • (09:20) しおたにまみこ『くも』(偕成社) •…

  18. 中江有里さん、26年ぶり主演映画「道草キッチン」を語る(本好きの昼休み#153)

    · 30 min · S2 E153

    中江有里さん(俳優、歌手、作家) 好書好日の映像作品キャストインタビュー連載「新作映画、もっと楽しむ」番外編。好書好日でエッセイ連載中の中江さんが26年ぶりに主演した映画「道草キッチン」についてインタビューしました。 【映画の詳細はこちら】 映画「道草キッチン」公式サイト 【中江さん新刊情報】 中江有里『日々、タイガース、時々、本。-猛虎精読の記録』(徳間書店) 【中江有里さんの好書好日連載はこちら】…

  19. 【特集・K-BOOKフェス2025】韓国文学と「まじわる」書店員オススメの6冊(本好きの昼休み#152)

    · 33 min · S2 E152

    【ゲスト】 • 関口哲史さん(東京・三省堂書店神保町本店小川町仮店舗) • 恵比志奈緒さん(宮城・未来屋書店石巻店) • 佐々木静代さん(K-BOOKフェスティバル2025事務局) • ヨコさん(奈良・ito-ito)…

  20. 【特集・K-BOOKフェス2025】文学と映画の意外なつながりを知る4冊(本好きの昼休み#151)

    · 37 min · S2 E151

    【ゲスト】 • 嶋田詔太さん(和歌山「本町文化堂」) • 宮迫憲彦さん(京都「CAVA BOOKS」) • 佐々木静代さん(K-BOOKフェスティバル2025事務局) • ヨコさん(奈良「ito-ito」) 11月22・23日に神保町で開かれる韓国文学のお祭り「K-BOOKフェスティバル2025」。今回の特集企画「文学と映画」に関連した本について、全国の書店で連動して開催される「K-BOOKフェア2025」参加店主が、おすすめの本…

  21. 中江有里さん「文学フリマ」で自作本を手売りする理由(本好きの昼休み#150)

    · 27 min · S2 E150

    ゲスト: 中江有里さん(俳優、歌手、作家) 11月23日の「文学フリマ東京」に出店する中江有里さん。作家として大手出版社から本も出している中江さんが、自作した本を手売りする理由とは? 当日は自作本のほか、「好書好日」の連載本(徳間書店から刊行予定)も初お目見えの予定です🐯 【中江さん新刊情報】 中江有里『日々、タイガース、時々、本。-猛虎精読の記録』(徳間書店) 【中江有里さんの好書好日連載はこちら】…

  22. 映画「宝島」その後が気になったら読んでほしい、小説『英雄の輪』(本好きの昼休み#149)

    · 26 min · S2 E149

    ゲスト: かわむらあみりさん(好書好日ライター) 公開中の映画「宝島」。原作となった小説の続編とも言える真藤順丈さんの小説『英雄の輪』について、映画の見どころなども含めて語りました。 【記事はこちら】 「宝島」その後。真藤順丈さん「英雄の輪」に描いた、沖縄の象徴的な一日 映画「宝島」妻夫木聡さん×原作・真藤順丈さん対談 「沖縄の人たちの想いを届けていくことが使命 【書籍情報】 真藤順丈『英雄の輪』(講談社)…

  23. 映画「宝島」が問いかけるものは? 作品の見どころを語る(本好きの昼休み#148)

    · 27 min · S2 E148

    ゲスト: かわむらあみりさん(好書好日ライター) 公開中の映画「宝島」について、主演・妻夫木聡さんと原作・真藤順丈さん対談取材のこぼれ話や、映画の見どころ、込められたメッセージなどを語りました。 【記事はこちら】 映画「宝島」妻夫木聡さん×原作・真藤順丈さん対談 「沖縄の人たちの想いを届けていくことが使命 【書籍情報】 真藤順丈『宝島』上(講談社文庫) 真藤順丈『宝島』下(講談社文庫)…

  24. ゆとたわ(かりん&ほのか)×好書好日 目標はポッドキャスト版「徹子の部屋」?(本好きの昼休み#147)

    · 27 min · S2 E147

    ゲスト: ゆとたわ(かりん&ほのか) まだまだ続く、人気ポッドキャスト「ゆとりっ娘たちのたわごと」の2人とお話しする回。配信8年目、周囲の環境もライフステージも変わっていく時期ですが、あくまで自然体を目指しています。 【記事はこちら】 ゆとたわ(かりん&ほのか)ポッドキャスト書籍化インタビュー OLの本音を語り尽くして8年目の現在地 【書籍情報】…

  25. ゆとたわ(かりん&ほのか)×好書好日 「話す」と「書く」はどう違った?(その2)(本好きの昼休み#146)

    · 32 min · S2 E146

    ゲスト: ゆとたわ(かりん&ほのか) 前回に続き、人気ポッドキャスト「ゆとりっ娘たちのたわごと」の2人とお話しする回。書籍化にあたって気づいた「話す」と「書く」の違いなどを聞きました🎤 【記事はこちら】 ゆとたわ(かりん&ほのか)ポッドキャスト書籍化インタビュー OLの本音を語り尽くして8年目の現在地 【書籍情報】 ゆとたわ(かりん&ほのか)『わたしたち雑談するために生まれてきた、のかもしれない。…

  26. ゆとたわ(かりん&ほのか)×好書好日その1(本好きの昼休み#145)

    · 27 min · S2 E145

    ゲスト: ゆとたわ(かりん&ほのか) 同世代の女性を中心に人気のポッドキャスト「ゆとたわ」こと「ゆとりっ娘たちのたわごと」が書籍化! 好書好日に遊びに来てくれました。まずは2人の素顔に迫ってみましょう😇 【記事はこちら】 ゆとたわ(かりん&ほのか)ポッドキャスト書籍化インタビュー OLの本音を語り尽くして8年目の現在地 【書籍情報】 ゆとたわ(かりん&ほのか)『わたしたち雑談するために生まれてきた、のかもしれない。…

  27. 「ゆる言語学ラジオ」水野太貴さん、即重版の新著に「コスパ度外視で調べ上げて書いてみたかった」(本好きの昼休み#144)

    · 26 min · S2 E144

    ゲスト: 水野太貴さん(ゆる言語学ラジオ) 前回に続き、初の単著『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)を発売した人気ポッドキャスト「ゆる言語学ラジオ」の話し手・水野さんとお送りします。番組が始まったきっかけから、配信者と著者の違いなど、いろいろ聞いてみました🎤 【書籍情報】 『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社) 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/…

  28. 「ゆる言語学ラジオ」水野太貴さん、初の単著『会話の0.2秒を言語学する』を語る(本好きの昼休み#143)

    · 26 min · S2 E143

    ゲスト: 水野太貴さん(ゆる言語学ラジオ) 人気ポッドキャスト「ゆる言語学ラジオ」の話し手・水野さんが、初の単著『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)を発売。あえて「ガチ専門家」ではない立場から言語学の本を出した心境など、インタビューしました🎤 【書籍情報】 『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社) 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/…

  29. 作家デビュー10周年の寺地はるなさん「小説って、やればやるほど分からなくなる」(本好きの昼休み#142)

    · 21 min

    ゲスト: 寺地はるなさん(作家) 新作『リボンちゃん』(文藝春秋)が出版された寺地さんのインタビュー後編。デビュー10周年を迎え「今がいちばん楽しい」と語る寺地さんが「小説を書いていてよかった」と思う瞬間など、作家ライフについてもうかがっています🎤 【記事はこちら】 寺地はるなさん「リボンちゃん」インタビュー デビュー10年「今、いちばん楽しく小説を書けています」 【書籍情報】 寺地はるな『リボンちゃん』(文藝春秋)…

  30. 寺地はるなさん、新作『リボンちゃん』を語る。「下着って自由なものなんだ」(本好きの昼休み#141)

    · 24 min

    ゲスト: 寺地はるなさん(作家) 新作『リボンちゃん』(文藝春秋)が出版された寺地さん。今作の舞台は下着のオーダーメイドの店。どんな思いで書き上げたのでしょうか? 作品の背景に迫ってみました🎤 【記事はこちら】 寺地はるなさん「リボンちゃん」インタビュー デビュー10年「今、いちばん楽しく小説を書けています」 【書籍情報】 寺地はるな『リボンちゃん』(文藝春秋) 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日…

  31. 【夏休み読書企画】大人になっても読みたい名作。「さみしい夜」シリーズ著者・古賀史健さんが選ぶ3冊(本好きの昼休み#140)

    · 24 min · S2 E140

    ゲスト: 古賀史健さん(ライター) 累計20万部超の人気シリーズ2作目『さみしい夜のページをめくれ』で、80冊以上の読書ガイドを紹介した古賀さん。インタビューの2回目では、著書に登場した本の中から、読まずに終わるのはもったいない3冊を紹介していただきました。 【紹介した本】 • (02:00) エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』(岩波少年文庫) • (08:09) 太宰治『パンドラの匣』(新潮文庫) • (17:09)…

  32. 「さみしい夜~」シリーズの古賀史健さん、『嫌われる勇気』のエッセンスをジュニア向けに(本好きの昼休み#139)

    · 22 min

    ゲスト: 古賀史健さん(ライター) 累計20万部超の人気シリーズ2作目『さみしい夜のページをめくれ』(ポプラ社)が3月に発売された古賀史健さん。 海の中の中学生タコジローが、日記の付け方や読書の楽しみを教わっていくジュニア向けのストーリーはどうやって生まれたのか? ベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)など、ビジネス書のエッセンスも詰め込まれています。 【記事はこちら】…

  33. 小林エリカさん『おこさま人生相談室』悩んだら、おこさまの回答を思い出して生きのびる(本好きの昼休み#138)

    · 26 min · S2 E138

    ゲスト: 小林エリカさん(作家・漫画家) 竹田純さん(柏書房) 間宮寧子さん(ミルクマガジンジャポン) 前回に続き、大人の悩みに「おこさま」が答える小林さんの新刊について、その尊さや制作の苦労を、編集者を交えてインタビューしました。 【記事はこちら】 小林エリカさん「おこさま人生相談室」インタビュー 大人の悩みに子どもが回答「今日も生き延びられる」 【書籍情報】 小林エリカ『おこさま人生相談室…

  34. 小林エリカさん『おこさま人生相談室』大人の悩みにおこさまが答える企画はどうやって生まれたのか(本好きの昼休み#137)

    · 28 min · S2 E137

    ゲスト: 小林エリカさん(作家・漫画家) 竹田純さん(柏書房) 間宮寧子さん(ミルクマガジンジャポン) 大人の悩みに、子どもが答える。小林さんの型破りな新刊の企画はどうして生まれたのか? 編集者を交えてインタビューしました。 【記事はこちら】 小林エリカさん「おこさま人生相談室」インタビュー 大人の悩みに子どもが回答「今日も生き延びられる」 【書籍情報】 小林エリカ『おこさま人生相談室…

  35. 有吉佐和子『青い壺』文庫3冠。半世紀前の小説がなぜ? 担当編集者と語る魅力(本好きの昼休み#136)

    · 31 min · S2 E136

    ゲスト: 山口由紀子さん(文藝春秋『青い壺』担当編集者) トーハン、日販、オリコンの、いずれも2025年上半期の文庫第1位となる「文庫3冠」に輝いた、有吉佐和子の『青い壺』(文春文庫)。 半世紀前に書かれた小説が、なぜ今、ベストセラーに? 担当編集者と語りました。 【記事はこちら】 有吉佐和子「青い壺」どんな本? 半世紀前の小説が、2025年上半期文庫ベストセラーに 【書籍情報】 有吉佐和子『青い壺』(文春文庫)…

  36. 「チェッコリ」金承福さんが振り返る、韓国文学を日本に紹介してきた20年(本好きの昼休み#135)

    · 31 min · S2 E135

    ゲスト: 金承福さん(「チェッコリ」代表) 東京・神保町の韓国書籍専門書店「チェッコリ」が、2025年7月でオープン10周年を迎えました。前回に続き、代表の金承福さんのインタビューをお届けします。 後半は、日韓ワールドカップや「韓流ブーム」を経て、出版社「クオン」を立ち上げ「チェッコリ」をオープンするなど、韓国文学が日本で広まる上で大きな役割を果たしてきた金さんの足取りを振り返ります。 【記事はこちら】…

  37. 韓国書籍専門書店「チェッコリ」10周年。代表の金承福さんが振り返る「韓流ブーム前夜」(本好きの昼休み

    · 27 min · S2 E134

    ゲスト: 金承福さん(「チェッコリ」代表) 東京・神保町の韓国書籍専門書店「チェッコリ」が、2025年7月でオープン10周年を迎えました。代表の金承福さんに、これまでの歩みを聞くインタビューを2回シリーズでお届けします。 前半は、本好き少女だった韓国の幼少期から日本との出会い、日本留学時代など、主に「韓流ブーム前夜」の足取りをたどりました。 【記事はこちら】 【連載「本屋は生きている」】チェッコリ(東京)…

  38. 短歌芸人、小説デビュー。「トホホ短歌」で培った表現力と観察眼(本好きの昼休み#133)

    · 25 min · S2 E133

    ゲストは前回に続き、岡本雄矢さん! 「トホホ短歌」が持ち味の「短歌芸人」岡本さんが青春小説『僕の悲しみで君は跳んでくれ』(幻冬舎)で作家デビュー。ノスタルジックでちょっと切ない長編ストーリーには、短歌で培った観察眼と表現力が存分に織り込まれています。 【書籍情報】 『僕の悲しみで君は跳んでくれ』(幻冬舎) 『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』(幻冬舎文庫) 『センチメンタルに効くクスリ…

  39. 「トホホ短歌」短歌芸人・岡本雄矢さんが31文字で成仏させる恋愛・芸人生活。(本好きの昼休み#132)

    · 25 min · S2 E132

    ゲスト: 岡本雄矢さん お笑いコンビ「スキンヘッドカメラ」として活動する傍ら、短歌エッセイの本を2冊出している岡本さん。恋愛、仕事、人間関係…ちょっと恥ずかしいけど、思わず笑ってしまう、日常への観察眼が光る「トホホ短歌」の世界へご案内します! 【書籍情報】 『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』(幻冬舎文庫) 『センチメンタルに効くクスリ トホホは短歌で成仏させるの』(幻冬舎)…

  40. 【NY本読み事情・3】ますます人気の日本文学事情&ニューヨークの息吹を感じられるオススメの5冊(本好きの昼休み)

    · 19 min · S2 E131

    「NY本読み事情」特集の最終回! 「ニューヨークらしさを感じる本」をテーマに、ニューヨークゆかりのライターがおしゃべり。多様な人々が暮らす街の息づかいが感じられる小説やエッセイ、写真集をご紹介。ますます注目が高まっている日本文学の近況についても。 【ゲスト】 • 篠原諄也さん(好書好日ライター・NY滞在中) • COOKIEHEADさん(ライター・NY在住12年) 【主な内容】 (00:01:15)…

  41. 【NY本読み事情・2】ニューヨークの図書館は、本を借りるだけじゃない?ボドゲから就職支援まで、市民活動の多彩な役割(本好きの昼休み#130)

    · 33 min · S2 E130

    「NY本読み事情」特集の2回目! 今回はニューヨークの図書館事情をご紹介します。単に本を借りるにとどまらない、ニューヨークに暮らす人々にとって図書館とはどんな場所なのか? 市民活動の拠点としての役割や、その役割を支える図書館ボランティアについて、さらにアメリカならではの図書館が抱える課題についてもお話しします。 【ゲスト】 • 篠原諄也さん(好書好日ライター・NY滞在中) •…

  42. 【NY本読み事情・1】ニューヨークの個性的な独立系書店。ネット時代になぜ「紙の本屋」に活気があるのか?(本好きの昼休み#129)

    · 32 min · S2 E129

    「NY本読み事情」特集の1回目! 初回はニューヨークの街を彩る個性的な独立系書店をご紹介します。なぜ大型書店がほぼ見当たらず、中小の書店で活気づくのか。その背景や、イベントが活発でメッセージ性を強く打ち出す店の個性。そしてトランプ政権誕生後の雰囲気などもお伝えします。 【ゲスト】 • 篠原諄也さん(好書好日ライター・NY滞在中) • COOKIEHEADさん(ライター・NY在住12年) 【主な内容】 (0:03:40)…

  43. あなたも誰かのインフルエンサー。国際協力系YouTuber・原貫太さんの「正義を振りかざさない」発信(本好きの昼休み#128)

    · 32 min · S2 E128

    ゲストは前回に続き「フリーランス国際協力師」原貫太さん。 『世界は誰かの正義でできている アフリカで学んだ二元論に囚われない生き方』(KADOKAWA)を刊行した原さん。約35万人のフォロワーを持つYouTuberでもあります。後半は日々心がける、正義を振りかざさず、二元論に陥らないための発信について聞きました。 好書好日のお仕事連載「働きざかりの君たちへ」連動企画です! 【記事はこちら】 「フリーランス国際協力師」原貫太さん…

  44. 「フリーランス国際協力師」原貫太さん、組織に属さず世界の矛盾を解決するはたらき方(本好きの昼休み#127)

    · 32 min · S2 E127

    ゲストは「フリーランス国際協力師」原貫太さん。 『世界は誰かの正義でできている アフリカで学んだ二元論に囚われない生き方』(KADOKAWA)を刊行した原さん。前半は、組織に属さずに国際協力の分野で活動する、大学在学中からの「はたらき方」について聞きました。 好書好日のお仕事連載「働きざかりの君たちへ」連動企画です! 【記事はこちら】 「フリーランス国際協力師」原貫太さん 、弱みを行動力に変え、発信力で人をつなぐ…

  45. 本屋大賞『カフネ』シスターフッド・お料理小説…読みどころを紹介します(本好きの昼休み#126)

    · 32 min · S2 E126

    2025年本屋大賞に輝いた阿部暁子さんの『カフネ』(講談社)。 互いに悪態をつきながら、なくてはならない関係になっていく薫子とせつなのシスターフッドが笑いと涙を誘う本作。「お料理もの」としても読みどころの多い作品を「好書好日」編集部員がレビューします📚 【記事はこちら】 本屋大賞の阿部暁子さん「カフネ」どんな本? 「食」を通じ支え合うシスターフッドの物語 本屋大賞に「カフネ」…

  46. JR福知山線脱線事故から20年、負傷者らが問いかける「私たちはどう生きるのか」(本好きの昼休み#125)

    · 30 min · S2 E125

    ゲストは前回に続き『私たちはどう生きるのか—JR福知山線脱線事故から20年』(コトノ出版舎)を出版した小椋聡さん。 2025年4月25日に107人が死亡した事故で負傷し、その後の人生も一変した小椋さん。それでも「特別な経験をしたとは、もうあまり思っていない」「僕たちが経験したことが、他の方の生きる勇気につながれば」と語ります。事故から20年を経て、どんなメッセージを送ろうとしているのか。その心境を聞きました。 【主な内容】…

  47. JR福知山線脱線事故から20年。負傷者が振り返るあの日、そして一変した人生(本好きの昼休み#124)

    · 28 min · S2 E125

    ゲストは『私たちはどう生きるのか—JR福知山線脱線事故から20年』(コトノ出版舎)を出版した小椋聡さん。 2005年4月25日に107人が死亡した事故で、2両目の乗客として負傷した小椋さんは、その後の人生も大きく変わりました。前半は改めて事故当日と、これまでの歩みを振り返ります。 【主な内容】 (02:01) 20年の節目に本を出した理由 (03:27) 改めて振り返る、2005年4月25日に起きたこと (10:05)…

  48. デビュー作が15万部の夏木志朋さん、作家になるまでの異色の経歴(本好きの昼休み#123)

    · 24 min · S2 E123

    ゲストは前回に続き、作家の夏木志朋さん! デビュー作『二木先生』が15万部のヒットになった夏木さん。異色の経歴から作家を目指し、初応募で入選するまでのエピソードをお話しいただきました。 【記事はこちら】 夏木志朋さん「Nの逸脱」インタビュー デビュー作が15万部のヒット。新作も「人間を深く、面白く」 【書籍情報】 夏木志朋『Nの逸脱』(ポプラ社) 夏木志朋『二木先生』(ポプラ文庫) 💁♂️フォローお願いします!💁♀️…

  49. 夏木志朋さん、新刊『Nの逸脱』とデビュー作『二木先生』を語る(本好きの昼休み#122)

    · 25 min · S2 E122

    ゲストは作家の夏木志朋さん。 デビュー作『二木先生』(ポプラ社)が計15万部突破、新作『Nの逸脱』(同)も重版。順調な作家としてのキャリアをスタートさせた夏木さんの作品世界に迫りました。 【記事はこちら】 夏木志朋さん「Nの逸脱」インタビュー デビュー作が15万部のヒット。新作も「人間を深く、面白く」 【書籍情報】 夏木志朋『Nの逸脱』(ポプラ社) 夏木志朋『二木先生』(ポプラ文庫) 💁♂️フォローお願いします!💁♀️…

  50. 本屋大賞 2025年は誰に? 注目の女性作家の候補作をご紹介します(本好きの昼休み#121)

    · 40 min · S2 E121

    2025年の第22回本屋大賞が4月9日に発表されます。 前回の男性作家編に続き、今回は女性作家編。連続ノミネートや過去の受賞者のほかにも注目の候補作が目白押しです。内容をご紹介します。 【主な内容】 (00:03:00) 阿部暁子『カフネ』(講談社) (00:11:36) 山口未桜『禁忌の子』(東京創元社) (00:19:17) 一穂ミチ『恋とか愛とかやさしさなら』(小学館) (00:31:29)…

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