# #14 新コーナー『みんなの早期回想』たった1つの記憶からライフスタイルは読み解けるのか！？

An episode of [アドラー心理学ラジオ](https://invisiblenetwork.ai/podcast/1883045451), 26 Jun 2026, 24 min.

Audio: https://anchor.fm/s/10fd9de78/podcast/play/121972464/https%3A%2F%2Fd3ctxlq1ktw2nl.cloudfront.net%2Fstaging%2F2026-5-26%2F6decc7e1-8e80-eef4-3881-b7db43f5acd4.mp3

📩 お便り・感想は こちら(マシュマロ) ※匿名OK!! 📝 今回のあらすじ・ハイライト 新コーナー『みんなの早期回想』、見切り発車でスタート！ / たった一枚の記憶から、ライフスタイルは読み解けるのか！？ 【一人目】ねずみ色のスズキの軽自動車と、いつも助けてくれた誰か / 「レポート」と「早期回想」、2種類の記憶の見分け方 / 悪い奴が一人もいない「災難型の危機」 / “いつも誰かが助けてくれる”という、世界への圧倒的な信頼 / 軽自動車から軽トラへ——世界が広がった瞬間 / 人に上手に乗っかれる才能 【二人目・タナさん】校庭の外側、砂利道まで爆走した子ども / 「同じレーンを走れない」という自己概念 / 万能感マックスと、素直さというチャーミングさ / ルールは覚えた、でも握りしめているのは“はみ出した記憶” / 枠に収まらない自分を、恐れなくていい 【ご質問】早期回想に「親」が出てこないのは、なぜ？ / 登場人物は誰でもいい——大事なのは「小道具」と「その意味」 たった1枚の記憶からでも、その方の「ライフスタイル」、つまり、その人だけの“運動法則”が滲み出てくる。一人は「身を委ねて、流れに乗っていく人」、もう1人は「自分の足で、枠の外まで走っていく人」。同じ「幼少期の思い出」でも、そこに映る世界の見え方は、こんなにも違います。当たっているかどうかではなく、「この一枚から、こんな物語が見えるかも？」という妄想のプロセスを、温かい目でお楽しみください。あなたの心に残っている“たった一度の記憶”も、ぜひお寄せください。 ■ パーソナリティ：あつくてゆるい（あつゆる） アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。 ✨ 番組のフォローとシェアをよろしくお願いします。皆さんのご感想や高評価が、私の一番の勇気づけになります！ ぜひ番組のフォローをお願いします。

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