# 知らないと騙される！AI犯罪9つの手口と防ぎ方(ep.83)

An episode of [おちつきAIラジオ〜生成AIニュースをやさしく解説〜](https://invisiblenetwork.ai/podcast/1841316430), 2 Jul 2026, 1 h 49 min.

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【コミュニティの案内】 実践型の有料コミュニティで、みんなでAIを触っておちつこう！ https://rooom.listen.style/p/ochitsuki-ai?tab=membership 【トーク内容】 「AI犯罪なんて国家レベルの話でしょ」その油断が一番危ない。声も顔も本物そっくりに偽装され、あなたの家族や財布が直接狙われる時代はもう来ています。 香港で40億円が消えたディープフェイク会議、たった3秒の音声から作られるオレオレ詐欺、月額課金で誰でも使える犯罪用AI、正社員の中身が北朝鮮だった事件まで。実際に起きた9つの手口を、AIエンジニアのしぶちょーとAI素人のかねりんがバッサリ解説。知っておくこと自体が最大の防御になります。 【目次】 0:00:00 オープニング 0:00:27 今日のテーマ AI犯罪の最前線 0:02:00 AI詐欺の被害が急増しているデータ 0:05:44 香港ディープフェイク会議詐欺 40億円 0:12:00 フェラーリCEOなりすましを撃退した一言 0:19:20 企業のセキュリティ抜き打ちテスト 0:20:37 3秒の声で成立する音声クローン詐欺 0:33:15 生成AIで作る自作ランサムウェア 日本初の有罪 0:36:50 月額課金の犯罪用AI WormGPTとFraudGPT 0:42:26 AIエージェントによるハッキング事例 0:52:19 AIで量産した曲による音楽配信詐欺 0:58:22 正社員は北朝鮮 なりすまし労働者事件 1:06:00 総括 知ることが最大の防御になる 1:17:47 雑談 Claude MaxからCodexへ乗り換え談義 1:28:13 雑談 G検定に挑戦する企画 【今回の要チェックキーワード】 ディープフェイク（Deepfake）：AIを用いて、実在する人物の顔や声を本物そっくりに合成・改変した偽のメディア（動画や音声）のこと。 音声クローン（Voice Cloning）：数秒程度の短い音声データから、本人の声質や話すテンポ、抑揚までをAIで精密に再現する技術。 ソーシャルエンジニアリング（Social Engineering）：システムへの不正侵入などを行わず、「権威」や「緊急性」を装って人間の心理的な隙を突き、機密情報を盗み出したり送金させたりする手法。 ランサムウェア（Ransomware）：感染したコンピュータのデータを勝手に暗号化し、「元に戻したければ身代金（ランサム）を支払え」と要求する悪意のあるソフトウェア。 ジェイルブレイク（Jailbreak）：プロンプトを巧妙に言い換えるなどして、AIモデルに設定された倫理的・セキュリティ的な安全装置（ガードレール）を意図的に外させる行為。 エージェント型AI（Agentic AI）：人間がすべての手順を指示しなくても、与えられた目標（偵察、ハッキングなど）に対して自律的に計画を立て、実行まで進めることができるAI。 プロンプトインジェクション（Prompt Injection）：AIへの入力文（プロンプト）の中に悪意のある指示を紛れ込ませ、AIを乗っ取って機密情報の漏洩や不正な動作を引き起こさせる攻撃手法。の利用時に求められる、身分証明書や顔認証などを用いた厳格な「本人確認」の手続き。 —---------------------------- 【番組の概要】 日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX（旧Twitter）でポストしていただけるとありがたいです。 【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから https://ochitsuki-ai.com/ 【公式ツール】 ・おちつきAI RAG https://ochitsuki-airag.com/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつきAI 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_AI 【パーソナリティ(MC)】 ▼しぶちょー ・AIエンジニア ・技術士(機械部門) 「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI（ディープラーニング）の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械（ハードウェア）への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計１年生 はじめての締結設計』（日刊工業新聞社）。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」 https://x.com/sibucho_labo https://voicy.jp/channel/3963 ▼かねりん（金田勇太） ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん https://x.com/kanerinx 【サウンド･アーキテクト】 Aviv Haruta https://x.com/oji_pal 【カバーアートデザイン】 UTA https://x.com/uta_dib 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios -------------------------------------------------- ※画像引用元： 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 Spotify https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1841316430 Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/aba8e9a4-aefb-404a-b366-4b7a11b3f7cb/ YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLNQiF7XIko7QOIlyFMiI_aDdk1eJzNiCD LISTEN https://listen.style/p/ochitsukiai LISTENで開く

## Chapters

- 0:01 AI犯罪の最前線と身近な脅威
- 5:34 ディープフェイクによる大規模詐欺と撃退事例
- 11:59 3秒の音声クローンが引き起こすオレオレ詐欺と誘拐詐欺
- 29:40 専門知識不要！AIで作るランサムウェアと犯罪用AIサービス
- 42:25 AIが実行犯となるサイバー攻撃とガードレール回避
- 50:50 AIで偽装される人気・民意と北朝鮮なりすまし労働者事件
- 1:04:45 AI犯罪から身を守るための「AIを触る」重要性
- 1:15:31 最新AIツールの比較とG検定挑戦計画

## Transcript

[0:01] Speaker 1: おちつきAI
[0:07] AIエンジニアのしぶちょーです。
[0:16] Speaker 2: AI素人のかねりんです。
[0:18] Speaker 2: この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくりAIを学んで落ち着いていただく番組です。
[0:27] はい、ということで始まりました。おちつきAIラジオ、毎週金曜日の深掘り会でございます。
[0:35] Speaker 1: 早速いきましょうか。
[0:37] Speaker 1: 今日のテーマはこちら。
[0:44] AI犯罪の最前線でございます。
[0:51] Speaker 1: はい、ちょっと物々しいタイトルで。
[0:53] Speaker 1: 犯罪、AI犯罪、最前線。
[0:56] Speaker 2: いいね。気になってたよ。
[0:59] Speaker 1: 気になってた?
[1:00] Speaker 2: 気になってたね。やっぱりね。
[1:03] Speaker 1: なんかね、最近思うんですよ。
[1:08] Speaker 1: クロードがね、アンソニックのクロードが国にMITOSとかFable5を禁止されましたよと。
[1:17] セキュリティのアダコーダーとかね、安全保障紙とかって言ってるけどさ。
[1:23] Speaker 1: なんかさ、割とそれって人ごとじゃない?聞いてて。
[1:28] 俺らが?
[1:28] Speaker 1: 自分の身に振りかかるんじゃなくて、国家的なんかリスクあるんだろうなーみたいな。
[1:34] Speaker 2: そうね。
[1:35] Speaker 1: そういう感覚で見てる人すごく多いと思うんですよ。
[1:37] Speaker 2: 話大きすぎて自分ごとじゃないね。
[1:41] Speaker 1: 自分ごとじゃないじゃない。
[1:43] Speaker 1: なんだけど、実際AIの危険性ってさ、本当に自分が巻き込まれるような可能性のあるところまで全然来ているというか、
[1:53] Speaker 1: 実際そういう犯罪がすごく増えてると。
[1:56] Speaker 2: そうなの?
[1:58] Speaker 1: うん、らしいっす。
[1:59] Speaker 2: なるほど。
[2:00] Speaker 1: なんかAIの犯罪ってさ、すごくサイバーテロみたいなね、SF感のあるようなイメージなんだけども、
[2:07] Speaker 1: 実際ですね、すごく増えていて、数字的に言ったらですね、かなり増えてる。
[2:16] Speaker 1: どこに書いてあったかな。
[2:18] Speaker 1: 2025年の世界の金融詐欺の被害総額って、
[2:27] Speaker 1: 4420億ドル、だから66兆円ぐらいあるらしいんだけど。
[2:32] Speaker 2: 詐欺の被害。
[2:33] Speaker 1: 金融詐欺。
[2:35] Speaker 1: そう、金融詐欺の被害と。
[2:37] なんだけど、なんかAI関連の被害、AIが出てきたおかげで、そのせいで、
[2:46] Speaker 1: なんか2024年の比で言ったら、54%ぐらい増加してるらしいね、そういう詐欺関連の被害って。
[2:53] Speaker 2: 1.5倍。
[2:55] Speaker 1: そう。
[2:56] Speaker 2: やば。
[2:57] Speaker 1: で、なんかAIを使った詐欺って、従来型の詐欺よりも4.5倍ぐらい利益がいいらしいんだよ、儲かると。
[3:06] Speaker 2: 儲かるんだ。
[3:08] Speaker 1: そう、なんかとにかくね、犯罪の産業化みたいなことがAIによって進んでいて、
[3:15] Speaker 1: 誰でも簡単にあなたも詐欺できますよみたいなパッケージ化というか、非常に高度に進んでると。
[3:24] Speaker 1: これはちょっと落ち着かないじゃない。
[3:26] 落ち着かないね。どんどん増えていくんじゃないの。
[3:29] Speaker 1: ちゃんとどういう犯罪が実際あるか起きたかっていうのを知っておくっていうだけでも、なんか防御になるんじゃないかなと思って。
[3:38] Speaker 2: 知っておくの大事だね。
[3:39] Speaker 1: そういう事例をカネリン先生と一緒に見ていきながらですね、バッサリバッサリ切っていただこうかなと言って。
[3:46] Speaker 1: いいっすね、いい企画です。
[3:47] Speaker 1: 何パターンか。いろんなパターンがあってさ、種類ごとに分けて事例を収集してきたんで。
[3:56] Speaker 2: おーすごい。
[3:57] Speaker 1: それをちょっと今日は紹介していこうという感じですけど。
[4:01] Speaker 1: 犯罪系ポッドキャスト。
[4:04] そう、犯罪。犯罪系ポッドキャストはだいぶ聞こえが違うから。
[4:10] Speaker 2: 犯罪系ポッドキャストなんか人気だよね、海外でね。
[4:15] Speaker 1: こういう犯罪があってみたいな。
[4:16] Speaker 2: 未解決事件を追うみたいな。
[4:19] Speaker 1: あーそうそうね、らしいね。犯罪系ポッドキャストって言うの?
[4:23] Speaker 2: なんかジャンル犯罪みたいなのあるよね。
[4:26] Speaker 1: あーそういう感じなんだ。犯罪系ポッドキャストってなんか犯罪してる感じするよね。迷惑系YouTuberって迷惑かける人じゃん。
[4:34] Speaker 2: そうだね。
[4:35] Speaker 1: 犯罪系って言ったら犯罪だよね。
[4:36] Speaker 2: 犯罪やってる二人みたいに。
[4:38] Speaker 1: 今日染めちゃってる感じするよね。
[4:39] そうそうそうそう。犯罪者のポッドキャストみたいな感じするけど。
[4:42] Speaker 2: 半分そんなようなもんだんでね。
[4:46] Speaker 1: 今日犯罪を犯さないギリギリのラインでポッドキャストを撮っていきましょう。
[4:51] Speaker 2: こういうネタで切り込めるのいいね。
[4:55] いつも福岡森会の切り口をいろいろ探してるんだけど、やっぱテックじゃなくてね。
[5:01] Speaker 1: 法律とか、AIと法律とかAIと哲学っていうのもずっとやりたいんだけど。
[5:07] いいね。
[5:08] Speaker 1: 今回犯罪を切り口にしようかなと思ったんで。
[5:10] 犯罪いいですね。お願いします。
[5:13] Speaker 1: 自分と関係ある、AIが内包してるリスクは自分にも関係あるんだぞっていうことを今日感じていただきたい。
[5:23] Speaker 2: それ感じたいな。感じないと自分で気をつけようとか思わないもんね。
[5:28] 思わないよね。ということで早速いきますけども。
[5:34] Speaker 1: 直近で、直近というか結構最近起きた事件の中では
[5:39] Speaker 1: 比較的被害総額が大きい事件をちょっと1個紹介しますけど。
[5:49] Speaker 1: 香港で起きたディープフェイク会議詐欺ですね。
[5:53] Speaker 1: これちょっと番組の中でも1回紹介したことがあるかもしれないんだけど。
[5:58] Speaker 1: 被害総額で言ったら最大級の事件でございます。
[6:06] どこだっけこれ。イギリスか。
[6:09] イギリスのエンジニアリング大手の会社で香港の支社がある会社があるんだけども。
[6:16] そこの債務担当者、お金のやりくりをしている債務担当者が、
[6:24] Speaker 1: 本社のCFOを名乗る人からメールが来てですね、ビデオ会議に招待されたと。
[6:30] Speaker 2: CFOなんで財務長官ですね、会社の。
[6:36] Speaker 1: で、その会議には財務長官と複数の同僚が出席していたと。
[6:42] 同僚は知っている人なのか。
[6:44] Speaker 1: 同僚も全部知っている人。
[6:47] で、その中でちょっとここに送金してくれと急遽っていう会議が行われて、
[6:54] Speaker 1: その財務担当者はですね、送金をしてしまったんですね。
[6:57] Speaker 1: で、これはですね、壮絶な詐欺でして。
[7:01] Speaker 1: その人をピンポイントに狙い撃つような詐欺で。
[7:06] Speaker 1: CFOもそうだし、同僚も全員ですね、これディープフェイクだったんですね。
[7:09] Speaker 2: AIに作られた。
[7:11] Speaker 1: AIに作られた。
[7:12] Speaker 2: 偽映像。
[7:13] 偽映像。
[7:14] Speaker 2: 会議ができたんでしょ、でも。
[7:15] 会議ができた。
[7:16] Speaker 1: だからリアルタイムで被せて会話もできる。
[7:21] Speaker 1: でも音声も音声合成。
[7:22] Speaker 2: VTuberみたいな感じか。
[7:24] Speaker 1: そうそうそうそう。
[7:25] でもやっぱさ、そのウェブのザラザラ感みたいな。
[7:29] Speaker 1: ある程度画質が悪いじゃん、ウェブツールって。
[7:32] Speaker 2: そうね。
[7:34] Speaker 1: 気がつかなくて。
[7:36] Speaker 1: で、その双方のね、やりとりの中でも全然そごがなかったから、
[7:41] Speaker 1: そのまま振り込んでしまってと。
[7:44] Speaker 2: なるほど。
[7:45] 15回に分けてですね、5口座に送金と。
[7:48] Speaker 1: それだって。
[7:49] Speaker 1: 40億。
[7:50] Speaker 2: 40億円?
[7:51] うん。
[7:52] Speaker 2: 会社のだってさ、財務責任者から会議で命令されたわけでしょ。
[7:59] Speaker 2: 送るよね。
[8:00] Speaker 1: 送っちゃうよね。
[8:01] 送らなきゃクビだよね。
[8:02] Speaker 1: そう、自分の上司がこれこれこういう理由でここに送ってくれみたいな。
[8:07] Speaker 1: これまでにみたいな。
[8:09] Speaker 1: で、15回に分けて5口座に送金し、で発覚は担当者が後から本社に確認したところ、
[8:16] Speaker 1: 送りましたよみたいな。
[8:17] 何の話?みたいな感じになって。
[8:18] Speaker 2: こわ。
[8:19] Speaker 1: 発覚と。
[8:20] Speaker 1: で、送っちゃった資金は回収できてないと。
[8:23] で、逮捕者は出てない。
[8:25] Speaker 1: だから捕まえられなかった。
[8:28] Speaker 2: 逃げ終わった。
[8:29] 地面詞みたいな感じだよね、これね。
[8:30] Speaker 2: 地面詞だ。
[8:31] Speaker 1: そう。
[8:33] Speaker 2: 希望的にそうだね。
[8:35] Speaker 1: そう、本当に新手の地面詞みたいな感じで。
[8:39] Speaker 1: ディープフェイク。
[8:40] Speaker 1: 今の技術で作ったらね、もうちょっとなんかこういうAIを使った詐欺とかになるんだろうなっていう風にすごいこれ思ったんだけど。
[8:47] Speaker 2: これ今走りだから警戒してないからやりたい放題だね。
[8:51] Speaker 1: そうなんだよ。まさか今話してるこの人が偽物だと思わないというか。
[8:58] Speaker 2: そうだよね。だってこれなんならワンチャン今これ支部長が偽物ですみたいな感じでしょ、俺。
[9:04] Speaker 1: そうそうそうそう。
[9:05] Speaker 2: 知らねえよな、そんなのな。なんかちょっと今日疲れてるけど大丈夫?みたいな。
[9:09] Speaker 1: 大丈夫みたいな。
[9:09] Speaker 2: あーちょっと寝不足でーって。
[9:10] Speaker 1: 寝不足でーみたいなそうそうそうそうちょっとね声がねーみたいな。
[9:13] Speaker 2: 言われたら本当そのまま。
[9:15] Speaker 1: ちょっとネット回線が調子悪くてさーちょっとガクガクしてごめんねーみたいな。
[9:18] Speaker 1: 画像をちょっと荒くしたりとかってできるじゃん全然。
[9:21] できるね。
[9:23] Speaker 1: こういうね事例が非常に増えているんですね。
[9:25] Speaker 2: でもさそれさ信頼できる連絡先から来たわけそれ。
[9:31] Speaker 1: 偽のメールが届いたって書いてあるね。だから信頼できる連絡先じゃなかったんじゃないかな。
[9:36] Speaker 2: 根本的なところだね。知らない連絡先から来たのに受けちゃったみたいな。
[9:41] でも偽メールもさ結構さそのあれじゃない?偽装してるじゃん宛先みたいな。
[9:50] Speaker 2: あーはいはい。
[9:51] Speaker 1: そのメールアドレスが出なくてさ登録名でポンって出てたりするのよね。
[9:58] Speaker 1: なんか佐川旧ビンみたいな。
[10:01] Speaker 2: はいはいはい。
[10:02] Speaker 1: 佐川旧ビンみたいなさ。
[10:05] Speaker 1: ビン佐川旧みたいなわかる?
[10:07] Speaker 1: わかるわかる。
[10:08] Speaker 1: 名前の登録がそういう感じになってさ。
[10:11] Speaker 1: そうそうそう。漢字で表示されるみたいな。ちょっと変なとこに空白あるみたいなさ。
[10:17] Speaker 1: すごいなんかこんなこともやるんだみたいな先メールあるけど一瞬あ佐川が来たみたいな。
[10:22] Speaker 2: それは確かにそうだね。
[10:24] Speaker 1: パッと見たらしかもこれもう絶対さこんだけ狙い撃ちされてるってことはもう追われてるわけだから。
[10:29] Speaker 1: その人が関係者とか。その人が信じ込むようなそのなんか手は打てるじゃん。
[10:35] Speaker 2: そうだね。
[10:36] Speaker 1: メールでもね。
[10:37] Speaker 2: いわゆるソーシャルエンジニアリングってやつだよね。
[10:40] Speaker 1: そうそうそうそう。
[10:41] Speaker 2: 身近な人を偽装して騙す。
[10:45] Speaker 1: 騙すっていうこと。っていうのが実際に行われた事例で非常に大きい被害総額があったと。
[10:52] Speaker 2: 80億円?
[10:53] Speaker 1: 40億円。
[10:54] Speaker 2: 40億円。
[10:55] Speaker 1: すごい金額ですよこれは。回収できてないし。
[10:58] Speaker 1: ていうので非常に有名な事例2024年の1月にこれが行われた。
[11:02] Speaker 2: それその送金したやつがタマでしょ。
[11:08] Speaker 1: 騙されちゃったふうってこと?
[11:09] Speaker 2: 一人で全部人芝居をやってんじゃん。
[11:13] Speaker 1: そういうこともあるのか。
[11:15] Speaker 1: もう何も信じられないですよね。
[11:18] Speaker 2: それかまぁグルーとかね。
[11:19] グルーとかね。まぁそれもなくはないかもなでもね。
[11:24] Speaker 1: すごいよなでもこういうことがあったのと。
[11:26] Speaker 2: でもその人責められなかったのかな。その人普通にどうなったんだろうね。
[11:30] Speaker 1: いや責められるでしょ。
[11:32] Speaker 1: 責められるというかどうなんだろうね。
[11:35] お前だろうみたいな。お前誰かと組んでお前人芝居売ってんだろうみたいな言われてそう。
[11:42] Speaker 1: そういう調査もあるんじゃないでもね。なんかありそうだよね。
[11:47] Speaker 2: あるよね。
[11:48] Speaker 1: でもまぁこれはもう逮捕者が出てないということなんで多分犯人捕まってないんでしょうね。
[11:53] 意外と身近なところに。
[11:55] Speaker 1: さすが刑事の視点は違いますな。疑うところから入ると。
[11:59] Speaker 2: まず見打ちみたいな。
[12:00] Speaker 1: まず見打ちから。
[12:03] Speaker 1: ちなみに同じような話がフェラーリね高級車のねフェラーリの会社にもあってこれね撃退できてるんだけど。
[12:14] おーすごいじゃん。
[12:14] Speaker 1: 2024年の7月ですね高級車メーカーのフェラーリの幹部のスマホにwhatsappでメッセージが届いたと。
[12:22] Speaker 2: 2年前だね。
[12:23] Speaker 1: そう2年前。
[12:24] Speaker 2: まだそんなにディープフェイクとかあるだよね。
[12:28] Speaker 1: でも結構この時点でもそれなりに。
[12:30] Speaker 1: でも2024年で結構ディープフェイク出てきてたよ。
[12:33] あーそう。
[12:35] Speaker 1: 岸田総理のディープフェイクが流行って。
[12:38] Speaker 2: トランプとか。
[12:39] Speaker 1: そう。
[12:41] Speaker 1: 卑猥なこと喋ってるみたいなやつがめっちゃ出てたよね。
[12:43] Speaker 2: えーそうなんだ。
[12:45] Speaker 1: でこれねイタリアのフェラーリもフェラーリのCEOに今続けてる大型案件の件でちょっとNDAにサインしてほしいみたいなそういうメッセージが届いたと。
[13:00] 幹部のスマホにCEOからね届いたと。
[13:03] Speaker 1: 電話がかかってきて話すと確かにCEOの声がするんね。
[13:08] Speaker 2: 声は一緒なんだ。
[13:09] 声も一緒あと鉛も一緒だと。
[13:11] Speaker 2: はー喋り方まで。
[13:12] Speaker 1: 喋り方も一緒だと。
[13:14] Speaker 1: でその取引についてあの綿密な指示が始まったと。
[13:19] Speaker 1: ただ内容に関してちょっとこの幹部としては引っかかる部分があったね。
[13:24] Speaker 1: 本人なんだけどなんか言ってることおかしいなと。
[13:30] Speaker 1: 僅かにちょっと機械音声っぽさも感じたと。
[13:34] だからこの送金の前にですねちょっと実はそのCEOとその幹部でねちょっと数日前にやり取りしたことがあったから
[13:42] あなたが私にお勧めしてくれた本のタイトルって何でしたっけというちょっと粋な質問を返したところそれに回答できなかったの電話先が。
[13:53] Speaker 1: それによってこれは偽物に違いないということで事前に防ぐことができたと。
[14:01] Speaker 1: 本当はこれ騙されてたら本当に同じように数十億円が動いていたかもしれない。
[14:06] Speaker 1: そういう詐欺の事例だったんだけど。
[14:08] Speaker 2: できる幹部だね。
[14:09] Speaker 1: できる幹部。
[14:11] Speaker 1: 最新のセキュリティシステムじゃなくて。
[14:13] Speaker 2: それもあれじゃない。
[14:14] Speaker 1: たった一つの。
[14:15] Speaker 2: その人その後また給料アップしてそれ一芝居打って給料アップしたんじゃないそれ。
[14:22] Speaker 1: それさアップするかな。
[14:26] Speaker 2: するんじゃない。
[14:27] 撃退できましたみたいな。
[14:28] Speaker 2: お前のおかげで助かったぜみたいな。
[14:31] Speaker 2: とりあえず保証金パーンみたいな。
[14:33] Speaker 1: 本人が報告するとこういう電話あったんですけど私が撃退しましたみたいな。
[14:37] Speaker 2: 嘘かもしれないなそれ。
[14:40] 電話嘘。
[14:41] Speaker 1: 電話嘘。
[14:43] Speaker 1: 嘘です。
[14:44] Speaker 1: 電話撃退したら嘘。
[14:45] Speaker 1: 嘘です。
[14:46] Speaker 1: 全部嘘です。
[14:47] Speaker 2: 録音とかしてたのかな。
[14:50] Speaker 1: 録音してたのかな。
[14:52] Speaker 1: 本人しか知り得ないからね。
[14:55] Speaker 1: 本人がこういう社長から電話がありましたよみたいなことを多分言ったんだと思うけど。
[15:02] Speaker 2: 嘘です。
[15:04] Speaker 1: 嘘でしたはい。
[15:05] Speaker 1: かなりその理論だとここから全部嘘です。
[15:09] Speaker 2: 証拠がないものを嘘。
[15:10] Speaker 1: 証拠がないんでね。
[15:11] Speaker 1: 本人の自強なんで全部。
[15:14] Speaker 1: 実際防いだやつは全部嘘になっちゃうから。
[15:16] Speaker 2: 被害者も嘘つくんで誰も信用しちゃいけないですね。
[15:21] Speaker 1: さすがいいね。
[15:22] Speaker 2: 誰が得してますかそれみたいな。
[15:23] ケージ・カデリンが出ましたね。
[15:25] Speaker 1: ケージ・カデリン。
[15:26] ケージ・カデリン。
[15:26] Speaker 1: 全てを疑ってかからない。
[15:28] なんか全部嘘に聞こえるからな。
[15:30] Speaker 2: 病気です。
[15:33] ピュアな心で。
[15:33] Speaker 1: そういう生き物じゃないとケージは務まらないということですね。
[15:38] Speaker 2: はい。
[15:39] Speaker 1: これはまあとにかくそのヘラーリが何とか伏せたよと。
[15:43] すごいね。
[15:44] Speaker 1: いうところでまあ騙されちゃった人と騙されなかった人で。
[15:48] Speaker 1: 結局その本人かどうかを確認しようみたいな。
[15:52] Speaker 1: 本人じゃないかもしれないなっていうこの声がしても、
[15:57] Speaker 1: その顔を見ても信じれない時代になったんだなっていう話ね。
[16:03] Speaker 1: 本当さっきカネリン言ったけど俺も今目の前に話してるのがもしかしたらカネリンじゃないかもしれないという可能性。
[16:08] Speaker 2: そうだよね。
[16:09] あります。
[16:10] Speaker 2: それに気づいてくれなかった時の寂しさってないよねCOとかもさ。
[16:15] Speaker 1: あーそうね確かにね。
[16:16] Speaker 2: おいみたいな。
[16:19] Speaker 1: でもこれ一個このヘラーリの事例とさっきの韓国の会社、香港の会社の事例だとあるのが距離感だと思うのよね。
[16:28] Speaker 1: 多分そのCEOとこの幹部はヘラーリのね、それだけ距離が近かった。本のお勧め。
[16:33] Speaker 2: 平人同士だもんね。
[16:35] Speaker 1: そう。だからCFO、香港の会社のCFOと債務担当者はそんな頻繁にこうプライベートにやり取りするような中じゃなかったんじゃないかなって思うよね。
[16:46] Speaker 2: そうだね。
[16:47] Speaker 1: そうしたら多分騙されるよね。
[16:48] Speaker 2: 経営人と社員だもんね。
[16:52] Speaker 1: そうそうそうそう。
[16:52] Speaker 2: 壁ありそうだよね。
[16:54] Speaker 1: そう。だから逆にそういうのを詐欺する。
[16:57] Speaker 2: 実を見つけたけどわざとやったのかもしれない嫌がらせで。そいつの上司を困らせようと思って。
[17:02] Speaker 1: そいつの上司、それはどっちの会社で?
[17:05] Speaker 2: あのさっき振り込んじゃったやつがさ。
[17:06] 振り込んじゃったやつ。
[17:07] Speaker 2: もうこいつもこいつの責任も被るだろうみたいな感じで道連れに、クビにしてやろうみたいな。
[17:15] 会社側が?周りくぞいね。
[17:17] Speaker 2: その人が。
[17:18] その人が?
[17:19] Speaker 2: その人が上司にいじめられてて、ちょっと偽物ってわかったけど騙されたふりして送ってやろうみたいな。
[17:28] Speaker 1: 道連れじゃーって。
[17:29] Speaker 2: 困らせてやろうみたいな。
[17:31] Speaker 1: そういう動機もあるかもしれないね。今これ引っかかったら連帯責任じゃーみたいな。
[17:36] Speaker 2: そうだね。会社に恨みがあったか、上司に恨みがあったか、ストレス溜まってたか。
[17:44] Speaker 1: 素直にこの事例を信じてもらえますか。
[17:47] Speaker 2: わかりました。話が進まないんで。
[17:52] Speaker 1: 全部、今から同じ理論の展開が全部できてしまうもので、この後の全ての事例が。
[17:58] Speaker 2: 全てを疑うところから始まるんで。
[18:02] Speaker 1: 逆に詐欺する立場からしたらさ、あんまり関係値が少ないところを狙いたいって思うよね。
[18:10] Speaker 1: そうだよね。
[18:11] Speaker 1: バレるから。
[18:12] Speaker 2: そうだねそうだね。
[18:13] Speaker 1: だから関係値の少ない偉い人から連絡来たら詐欺かもしれないって思った方がいいって思った。
[18:18] ああ。
[18:19] Speaker 1: 急に社長から電話がかかってくるとか。
[18:22] Speaker 1: 本人だった時がね、またリスクになるかもしれない。本物ですか?って本物だった場合。
[18:28] Speaker 2: 本当だよね。
[18:28] Speaker 1: 難しいよなそれな。
[18:30] Speaker 1: なに失礼なこと言うんじゃないよみたいな。
[18:33] Speaker 1: 首にするぞみたいな。
[18:34] Speaker 1: わかりますか?みたいなさ、なんかすげえ失礼なこと言っちゃいそうな気がするけど。
[18:40] でもそういう社員を出世させてあげる会社かどうかのチェックだよねそれ。
[18:49] Speaker 1: チェックだね。
[18:50] Speaker 2: それでなんかコラとか言われたらもう即やめればいいです。
[18:54] Speaker 1: でもあるよそういうなんかセキュリティの引っ掛けテストみたいなやつ。企業の中でも。
[19:00] Speaker 2: あるんだ。
[19:01] Speaker 1: なんか見えなくて。
[19:01] Speaker 1: ダメじゃないかって。
[19:03] Speaker 1: 絶対クリックしちゃいけないメールみたいな。
[19:05] Speaker 2: ああ引っ掛けのね。
[19:06] Speaker 1: ああ引っ掛けの。
[19:07] Speaker 2: 首ですかそれ。
[19:08] Speaker 1: 緊急でこの会議に参加してくださいみたいなメールが来て。
[19:11] Speaker 1: なんかクリックしたら晒し上げられるみたいな。
[19:15] Speaker 1: セキュリティ意識低いですみたいな。
[19:17] Speaker 1: セキュリティ教育受けなさいみたいな。
[19:19] Speaker 1: そういうやつあるよ結構。
[19:21] Speaker 2: 石渕は引っ掛からないのそれ。
[19:23] Speaker 1: 引っ掛からないね。
[19:25] Speaker 2: それのもうちょっと進化版が社長からの日成電話ってこと?
[19:28] 日成電話みたいなそうそうそう。
[19:30] Speaker 2: AI使って掛けさせればそんなコストかかんない。
[19:34] Speaker 1: 今後そういうセキュリティ教育がいるのかもね。
[19:38] そういうの外部サービス。
[19:41] Speaker 1: ビジネスチャンス。
[19:42] 社長のクローンを作って詐欺電話を社内の人に掛けて引っ掛かるか引っ掛からないかを抜き打ちテストするみたいな。
[19:49] Speaker 2: テストする会社。
[19:51] Speaker 2: 弊社の商品はこのように騙せます。
[19:54] Speaker 2: クローンを作って騙すのを防ぎますよっていう意味で自分の会社の社員に社長の声で電話かけてくれるみたいな。
[20:04] 警察官ですら騙されましたって誰か引っ掛けてやろう。
[20:09] 確かにそれありかもしれない。
[20:12] Speaker 1: いいビジネスが生まれそうだなちょっと。
[20:14] Speaker 1: これね結構ね防ぎようがないというか。
[20:18] Speaker 1: 結局これは会社なんだけど。
[20:20] Speaker 1: あのね一番定番も電話詐欺の定番ってさオレオレ詐欺じゃない。
[20:28] Speaker 1: そこでもやっぱ使えるというか。
[20:31] Speaker 1: 同じナレッジが使えるよねっていうことで。
[20:34] Speaker 2: そうね。
[20:35] そう去年も結構そういうのが起きてるらしくて。
[20:38] Speaker 2: オレオレ詐欺で。
[20:39] Speaker 1: オレオレ詐欺。
[20:40] Speaker 2: まあもうガポガポじゃないもう。
[20:44] Speaker 2: おじいちゃんおばあちゃんとかでしょ。
[20:45] Speaker 1: おじいちゃんおばあちゃんじゃないのよ。
[20:47] Speaker 2: あ違うの。
[20:47] Speaker 1: 結構親に。
[20:50] Speaker 1: これフロリダで起きた実験なんだけど。
[20:55] Speaker 1: 音声クローンを使って娘になりすましたと。
[20:59] Speaker 1: 娘に。
[21:00] Speaker 1: 親に電話して事故を起こしてしまったと。
[21:05] Speaker 1: 妊婦を跳ねちゃったんだと。
[21:06] Speaker 2: やばい。
[21:07] Speaker 1: めっちゃあれだよねこのオレオレ詐欺の定番だよね。
[21:09] Speaker 1: 泣き叫びながら。
[21:12] Speaker 1: で娘がこうどうしようどうしようお母さんって電話してくれたと。
[21:15] Speaker 1: ですぐ男に代わってちょっと今あのお娘さんはちょっとこういう状況で拘束しましたんで。
[21:22] Speaker 1: 時短期が必要になりますと。
[21:25] Speaker 1: だからこれだけ拾い込んでくださいというふうに要求するみたいな。
[21:28] Speaker 1: でこれで使われたAIの技術としては娘の声のクローンだよね。
[21:33] Speaker 1: これを使って親に電話をしたと。
[21:36] で結局1万5千ドル支払ってしまって。
[21:40] Speaker 1: 娘は当然無事だし事故も逮捕もなかったんだけど。
[21:46] Speaker 1: あのこういう手口が使われたと。
[21:47] Speaker 1: でこの音声クローンどうやって作ったかというと娘さんがSNSに投稿してたその声からクローンを作った。
[21:54] はいはい。
[21:55] Speaker 2: 数秒でいけんでしょ。
[21:57] Speaker 1: 数秒でいけもう3秒ぐらいあればできるからね。
[21:59] Speaker 2: じゃあ無理だよねもう気をつけることは。
[22:02] Speaker 1: そう。なかなか難しいよねこれね。
[22:06] Speaker 2: 支部長音声クローンも俺聞き分けできなかったから。
[22:10] いつでも騙される準備できてるわ。
[22:13] Speaker 1: カネリン事故起こしちゃったよ。
[22:15] Speaker 1: 助けてーって。
[22:16] Speaker 2: いや支部長はそんな泣かないぞって。
[22:19] Speaker 1: 確かにね。
[22:21] Speaker 1: カネリンさちょっと人引いちゃってさお金必要なんないけどさ淡々と。
[22:26] Speaker 2: 言われると逆に。
[22:28] Speaker 1: 怖みたいな。
[22:32] Speaker 2: それはほんと絶対自分でも引っかかる気するよねそれ。
[22:35] Speaker 1: 引っかかるよねこれね。
[22:37] Speaker 1: 俺は今子供はね電話かけてくるような年齢じゃないからあれだけど今後そういうことが全然起こり得るなと思って。
[22:46] Speaker 1: あと同じような。
[22:46] Speaker 2: そういう時淡々としてそうだけど。
[22:49] Speaker 1: 結構ね本当ですかって。
[22:52] Speaker 1: どういう状況ですか聞くと思いますね。
[22:54] Speaker 2: 聞くんだ。
[22:55] Speaker 1: 聞くと思う。
[22:56] Speaker 2: 騙されなさそう。
[22:57] でも子供の声だったらちょっと騙されちゃうかもしれないな。
[23:00] Speaker 2: 泣き叫んで。
[23:01] Speaker 1: あまりにもリアルだったらね。
[23:02] Speaker 2: 泣くなって。
[23:04] Speaker 1: 泣くなって。
[23:04] Speaker 2: 俺の子供なら泣かないはずだ。
[23:07] Speaker 1: そんなことないよもう毎日泣いてっから子供はもう。
[23:10] Speaker 2: あそっか。
[23:10] Speaker 1: もうすぐ泣くから。
[23:14] Speaker 1: でねもう同じような事例も。
[23:18] Speaker 1: 誘拐っていう手口にも使われるらしくて。
[23:22] みのしろきみたいな。
[23:23] Speaker 1: そうみのしろきまさにそう。
[23:25] 娘を誘拐したぞって。
[23:27] Speaker 1: ママ助けてみたいな。
[23:29] Speaker 1: その声が音声合成ね。
[23:32] Speaker 1: でこれはねなんかアルギゾナで起こった事件なんだけど。
[23:37] Speaker 1: 撃退はできたらしいね。
[23:40] 娘の無事を娘が本当に誘拐されてるかどうかを娘に確認したと。
[23:45] Speaker 1: 当たり前なんだけど。
[23:47] だから誘拐されてなかったと。
[23:48] Speaker 1: そこでパニックにならずに冷静に確認したから。
[23:52] Speaker 1: 特にこれは振り込まずに済んだと。
[23:54] Speaker 2: なるほどね。
[23:56] Speaker 1: 結局オレオレ詐欺と対策は一緒っちゃ一緒なんだけど。
[24:01] Speaker 2: そうだね。電話を切らせないからね。
[24:04] ちゃんと確認すると。
[24:06] Speaker 1: ただやっぱ対象がおじいちゃんおばあちゃんとかじゃなくて。
[24:10] Speaker 1: ちゃんとこの親とか。
[24:12] Speaker 2: 現役世代に。
[24:13] Speaker 1: 現役世代に向いてると。
[24:14] Speaker 1: それぐらいやっぱオレオレ詐欺ってね。
[24:18] Speaker 1: おじいちゃんおばあちゃんに引っかかっちゃってあれだなって思うけどね。
[24:22] Speaker 1: おじいちゃんおばあちゃん出しなっていう油断あるじゃん。
[24:25] まさか自分がその詐欺の対象になるって若い人って思ってないから。
[24:28] そうだね。逆にガードが甘いかもしれない。
[24:31] Speaker 1: 甘くなってしまうと。
[24:33] Speaker 1: これ音声合成非常に危険ですね。
[24:37] Speaker 2: 怖いですね。
[24:39] Speaker 1: 企業もあるし身内っていうのにも全然使われていると。
[24:43] Speaker 1: 日本ではそういう事例まだないらしいんだけど。
[24:48] Speaker 1: 非常にですねこれ危険です。
[24:51] Speaker 2: 危ないな。
[24:56] Speaker 2: それは根本的な解決策あるんすかなんか。
[24:59] Speaker 1: 逆に聞きたいね。
[25:01] Speaker 1: オレオレ詐欺の解決策が多分そのまんまそれに当てはまると思うけど。
[25:04] まず振り込む鍵を一人で握ってるのが良くないですね。
[25:11] Speaker 2: マルチシグの考え方じゃないですかね。
[25:15] Speaker 1: その場合どう握るの振り込む鍵を。誰が握るの。
[25:19] Speaker 2: 例えばなんか夫婦で持つなのか。
[25:21] Speaker 1: あーなるほど。
[25:22] Speaker 2: ちょっと分散して持ったり。
[25:26] Speaker 2: 強制的に1日じゃ振り込めないみたいな。
[25:29] あーなるほどね。
[25:30] Speaker 1: 1日2日3日目って1回ずつ押さないと振り込まれませんよみたいに。
[25:35] Speaker 2: そもそも指定あるんで振り込めませんみたいな。
[25:39] Speaker 1: どうやって仮想通貨って備わってるのちなみに。
[25:41] Speaker 2: 仮想通貨はそうやって設定できますね。
[25:45] Speaker 2: でもそんなの銀行のシステムの問題だからさ。
[25:49] Speaker 2: そういうのが流行ればいい気はするよね。
[25:53] Speaker 2: できないものはできないんですで終わるじゃん。
[25:56] そうだね。でも難しいよな。
[25:59] Speaker 1: 即日振り込みたい人難しいもの3日かかりますって言って振り込めなくなっちゃうから。
[26:05] Speaker 2: そこはもう社会がどっちを許容するかだよね。
[26:08] Speaker 1: でもそういう風になったら多分さ、アマゾンギフトで払えとかさ。
[26:15] Speaker 2: 結局?
[26:16] Speaker 1: アマギフに移行したりとかそっちに流行ってくるよね。
[26:19] Speaker 1: 払える方向を払える方向に巧みに変化していく気がするな。
[26:25] Speaker 2: より気づきやすくはなるよね。
[26:28] Speaker 1: そうだね。冷静になれる瞬間を作れるかどうかって結構重要だよね。
[26:34] Speaker 2: そうなんですよね。
[26:35] Speaker 2: 絶対電話切らせようとしないっていう。
[26:38] Speaker 1: そうなんだ。割に返っちゃってるからってこと?
[26:41] Speaker 2: 誰か相談したりするし、本人電話とかされるから。
[26:46] Speaker 2: 驚かせたまま絶対電話切らないようにしてそのまま振り込みまでさせるみたいな。
[26:52] Speaker 1: そうなんだ。そうだよね。だってずっと電話切らずに、
[26:56] Speaker 1: おじいちゃんおばあちゃんになってATMの前まで行くって言うもんね。
[27:01] Speaker 2: そうね。
[27:02] Speaker 1: だからATMの近くで電波つながらないようにしたりとかしてるでしょ。
[27:08] Speaker 1: スマホの電波つながらないようにとか、それ詐欺ですよねみたいな。
[27:14] Speaker 2: そうだね。
[27:17] Speaker 1: コンビニの対策はすごいなと思ったわ。
[27:21] Speaker 1: 振り込めと言われた場合のカードみたいなやつを用意しとくみたいな。
[27:26] Speaker 2: カード?
[27:27] Speaker 1: カード。結構よくある1万円くらいの詐欺の定番がアマギフとかアップルペイみたいな。
[27:37] Speaker 1: アップルペイってアップルのポイントのカード1万円分くらい売ってるじゃんコンビニ。
[27:40] Speaker 1: あれでポイント振り込ませるっていうのをよくやるんだけど、詐欺だと。
[27:46] Speaker 1: その時にだいたい定番がインターネットのウイルスに感染しましたみたいな。
[27:52] Speaker 1: で、これを解除するためにはちょっとAmazonポイント、Amazonギフト券でこうやってこのコードを入れる必要があるよみたいな、そういう話なんだけど。
[28:01] Speaker 1: そのコンビニさ、ウイルスにかかった場合のAmazonカードみたいなやつがある。
[28:07] Speaker 2: 用意してあるんだ。
[28:09] Speaker 1: 用意してある。で、それを持ってった人は詐欺にかかってるから店員が止めるみたいな。
[28:15] Speaker 1: あらかじめそういうストーリーに載せられてくるっていうのをコンビニがわかってるから。
[28:25] Speaker 2: その商品が置いてあんだ。ウイルスかかった人用みたいな。
[28:28] Speaker 1: ウイルスかかった人用のカードがあって、それはもう詐欺だから。
[28:32] Speaker 2: それを選ぶんだね。私ウイルスかかったから。
[28:35] Speaker 1: ウイルスかかったからこれだ、このカードのことだって持ってくと、そこで止めてもらえるっていう仕組みがあって。
[28:40] Speaker 1: 面白いなそれ。
[28:42] これめっちゃ考えられてるわと思って。
[28:44] Speaker 2: コンビニよくそんなもの作るね。
[28:46] Speaker 1: すごいね、横行したんだと思う。そういう詐欺が。
[28:50] Speaker 1: 実際そのカードを買って、裏のあるコードを送っちゃうね。
[28:55] Speaker 1: 送ったらもう取られちゃうから。
[28:57] 送る前にカードを買うところで歯止めとしてできるよっていうので、そういう仕組みがあって。
[29:03] Speaker 1: そういうやっぱり店側の工夫大事だなと思ったね。
[29:06] Speaker 2: そのコードを送って向こうで使ったやつが、個人情報全部のお気並みを抑えれるみたいな感じにしておいてほしいですね。
[29:16] Speaker 1: あ、そうね、コードまで与えてね。確かに。
[29:20] Speaker 1: もうロックされるみたいな。
[29:22] Speaker 1: でもさ、結局その飛ばしの携帯じゃないけどさ。
[29:27] Speaker 2: そうね。足がつかないように。
[29:31] Speaker 1: 足がつかないようにやってそうな気もするけどね。
[29:35] Speaker 1: っていうところで、そういう詐欺もありますよっていうところでしたけど。
[29:40] Speaker 1: ここまでちょっとアメリカの事例を紹介したんだけど。
[29:43] Speaker 2: アメリカなんだ。今のAppleのやつは日本の話?
[29:47] Speaker 1: Appleのやつは日本の話。
[29:48] Speaker 2: それ誰が主導してそんなん作ったんだろうね。警察庁が作れって言ったのかな。
[29:53] Speaker 1: 多分そうじゃないかな。
[29:55] Speaker 2: それはコンビニにやるメリットないもんね。
[29:57] Speaker 2: 事前事業だよな。
[30:00] Speaker 1: でも国経由だと思うけどね、あんまりにもそういうカードの売り込み詐欺がやってるから。
[30:08] Speaker 1: 俺も聞いたことあるもん、その詐欺。
[30:10] Speaker 2: 今度ちょっと俺コンビニで買ってみようかな。
[30:14] Speaker 1: その詐欺のやつ。
[30:15] Speaker 2: くださいって。
[30:15] Speaker 1: くださいって。
[30:16] Speaker 2: 何が起こるの?
[30:17] Speaker 1: 止められると思うよ。
[30:18] Speaker 2: 止められるかな。
[30:20] えーって言って。都市伝説だと思ってましたーって。
[30:23] Speaker 1: SNSって大体あれなんだよね、このSNSのLINEとかが乗っ取られた人がさ、
[30:31] Speaker 1: もう手当たり次第自分の友人登録してる人にバーって送っちゃうね。
[30:36] Speaker 2: なるほどなるほど。
[30:36] Speaker 1: このAmazonのカードを買ってくるやつって。
[30:39] Speaker 2: あーなんか来たことあるもんな。
[30:41] Speaker 1: そうそうそう。
[30:43] Speaker 2: 来ましたよ。
[30:45] Speaker 2: 警察から。
[30:47] Speaker 1: 警察から?
[30:47] 警察の同僚が引きかかってた気がするな。
[30:50] マジか。
[30:50] Speaker 2: そのLINEアカウント乗っ取られた気がするな。
[30:53] Speaker 1: そう乗っ取られる。どういう機器であれも乗っ取られるかよくわかんないけど。
[30:57] Speaker 2: LINEね。最近そんなの聞かないけどな。
[30:59] Speaker 1: Xとかもさ、よく乗っ取られてDM組んだよね。
[31:03] Speaker 2: Xは、X結構死活問題だったね。WEB3の時ね。
[31:08] Speaker 1: あー乗っ取られてやばいよね。
[31:10] SIMスワッピングとかなんかいろいろあったよね。
[31:13] Speaker 1: 乗っ取る方法があったこと。
[31:14] Speaker 2: 乗っ取る手口がね。
[31:16] Speaker 1: あれみんなどうやって乗っ取られてるの?あれ。
[31:19] Speaker 2: なんかSIMの二段階認証かけてても
[31:22] Speaker 2: SIMスワッピングとかっていう手口で抜かれることがある。
[31:27] Speaker 1: あ、へー。
[31:29] Speaker 2: 物理トークンの二段階認証かけるのが最強っていうのが
[31:35] Speaker 2: 私たちの世界では常識みたいな。
[31:38] Speaker 1: 物理トークンの二段階認証ってどういう?
[31:41] Speaker 2: あのーなんだろう。物理キー。
[31:45] Speaker 1: あーはいはい。
[31:45] Speaker 2: 二段階認証用のキーあるじゃんなんか。
[31:47] Speaker 1: うん。USBとかのキーってこと?
[31:49] USBみたいな。あれでロックするっていう。
[31:52] Speaker 1: あー確かにそれは最強だね。物理キー。
[31:54] Speaker 2: Twitterね。Twitterのやつを。
[31:57] Speaker 1: すごいね。Twitterを物理キーで認証するんや。
[32:02] Speaker 2: それやればいいよねみたいな。
[32:04] Speaker 1: 確かに。
[32:05] Speaker 2: ただ物理キーなくしたらマクセスできませんけどねみたいな。
[32:10] Speaker 1: それきついなあ。
[32:11] Speaker 2: だからさ俺もなんかそのよく過剰なセキュリティをどこまでやるのか問題でさ。
[32:17] Speaker 2: やりすぎるとこうそういう物理キーになってくから、
[32:22] Speaker 2: 自分がなくしてなくなっちゃうリスクの方が高いよね問題があってさ。
[32:27] Speaker 1: あーそうね。確かに。
[32:28] Speaker 2: そんなに対して狙われねえんだったらほどよくやっとけみたいな。
[32:34] Speaker 1: 管理問題あるよね。物理的なものとかね、なくすよね。
[32:39] 前言ってたけどブロックチェーンのやつってメモなくすみたいな。
[32:44] Speaker 2: ウォレットのキーね。
[32:45] Speaker 1: ウォレットのキーなくすみたいなね。
[32:47] Speaker 2: なくすリスクの方がよっぽど高いよ。
[32:49] Speaker 1: 高いよなあ。難しいよなあそこらへん。
[32:53] Speaker 2: 難しいですね。
[32:56] Speaker 1: セキュリティの話もあるんですが次行きましょうか。
[33:01] Speaker 1: 行こう。
[33:02] Speaker 1: 次はですね、専門知識ゼルドも犯罪者になれる時代と。
[33:10] Speaker 1: 犯罪の産業化の話ですね。
[33:12] Speaker 1: ほうほうほう。
[33:14] 産業化。
[33:15] Speaker 1: はい、産業化です。だから犯罪をできると。
[33:22] Speaker 1: 誰でもこうすればお金稼げる犯罪できるよみたいな。
[33:26] Speaker 1: そのなれっちというかね、そういうものがもうだんだんできてきてますよという話です。
[33:31] Speaker 2: なるほど。
[33:32] Speaker 1: これ日本で起こった、2024年に起こった事件なんだけども、
[33:37] Speaker 1: ランサムウェアってわかるよね。
[33:40] Speaker 2: ランサムウェアはどんなんだっけ。
[33:41] Speaker 1: ミノシロキンを要求してくるそういうウイルスで。
[33:45] Speaker 2: はいはいはい、なんかロックされちゃってパソコンが。
[33:48] Speaker 1: そう。
[33:48] Speaker 2: データを人質に取られるやつだ。
[33:50] Speaker 1: そう。
[33:51] Speaker 2: 解除してほしければビットコインここに送れみたいな。
[33:54] Speaker 1: そうそうそうそう。
[33:55] Speaker 1: ミノシロキンを払えば一応解除されることもあるみたいな。
[34:00] Speaker 2: 追加で要求されることもある。
[34:02] Speaker 1: 要求されることもあるし、一回払っちゃうとこいつかもだなって何回もランサムウェア投げ込まれるみたいな話もあるし。
[34:09] Speaker 2: そうだね。
[34:10] Speaker 1: そういうランサムウェア、結構日本の企業もいろいろやられてて。
[34:16] Speaker 1: すごくランサムウェア対策しなきゃねっていうのが大きい企業でもすごく話題になってはいるんですけども、
[34:24] Speaker 1: 2020年ですね、そんなランサムウェアの世界において結構事例のあまりないことが起きましたと。
[34:32] 逮捕されたのが川崎市に住んでる25歳の男だったんですけど、この人はですね、ITの専門家でもなんでもなかったんですけど、
[34:42] Speaker 1: 生成AIを使って自作でランサムウェアを作ったと。
[34:47] Speaker 2: 作っちゃった。
[34:49] 作っちゃったと。
[34:52] Speaker 2: それまた技術や倫理の話にもちょっと通ずるね。
[34:55] Speaker 1: 作れちゃったんですよ。
[34:57] Speaker 2: 作れちゃうけどやっちゃダメでしょみたいなね。
[35:00] Speaker 1: で、一応作って知人に送ったっていうね、一番たちの悪いことをしてるんだけど。
[35:06] Speaker 2: それ何?恨みがあったのかな。
[35:08] Speaker 1: 恨みがあった。騙そうとしたというか。こうやってランサムウェアを作って、こういうふうにすれば、送っていれば身の白金が請求できて詐欺ができるぞと。
[35:18] Speaker 1: 慣れ違ったんですね。
[35:20] Speaker 2: なるほどね。
[35:20] Speaker 1: それで一応送ったんですけど。
[35:22] Speaker 2: そういうのは知ってたんだ。
[35:23] Speaker 1: そういうのは知ってたと。
[35:25] 言葉は知ってたから作れたんだ。
[35:26] Speaker 1: 作れてしまった。
[35:27] ランサムウェア作ってくださいって。
[35:29] Speaker 1: 実際に友人に送ったんだけど、友人のそこでは動作、作動しなかったらしいのね。
[35:37] Speaker 1: なんだけど、何が逮捕のきっかけになったかわかんないけど、ランサムウェアを送って、そうやってロックしようとしたということで、2020年5月に逮捕されてますと。
[35:51] Speaker 2: 日本だね。
[35:52] Speaker 1: そう、日本。で懲役3年、執行猶予4年の判決が出ておりますと。
[35:59] Speaker 2: 結構ガッツリ有罪判決だね。
[36:01] Speaker 1: 結構ガッツリ有罪判決。
[36:02] Speaker 1: 知人も被害トロッケー出したってことだね。
[36:08] Speaker 1: 生成や薬用のウイルス作成では日本初の有罪判決がここで出てると。
[36:15] Speaker 1: で、実作業時間は6時間ね。
[36:19] Speaker 1: 6時間くらいで作っちゃったと。
[36:22] 同期は楽に稼ぎたかったですよというところで。
[36:25] Speaker 2: 稼ぐのはもうちょっと違うところでやったよね。知人じゃなくて。
[36:29] Speaker 1: そうそうそうそう。
[36:30] Speaker 2: テストしたんかな、まず。
[36:32] Speaker 1: でも結局ITに全く詳しくない人がこういうことをやったってことはこういうふうに稼げるよねっていう情報があったという話ね。
[36:40] Speaker 1: だからある意味犯罪っていうのがパッケージ化されてますよという話ですね。
[36:44] Speaker 2: 楽に稼げますよ、変ななんか闇バイトみたいなノリだね。
[36:50] Speaker 1: そうそうそう。
[36:53] Speaker 1: で、まさにこの闇バイトみたいなものを助長するような仕組みもあって。
[36:58] Speaker 1: 闇バイトというか、生成AIを使った犯罪を助長するような闇のチャットGPTみたいなやつがあるのよ。
[37:07] ワームGPTとかフラットGPTって呼ばれるダークウェブ界隈のチャットGPTみたいなやつがいて。
[37:14] やばいね。
[37:15] Speaker 1: こうやって犯罪者向けの生成AIっていう謎のAIのサービスがあって。
[37:20] Speaker 2: 犯罪者向けのやつあるの?
[37:22] Speaker 1: そう犯罪者向けのチャットGPTがあるのよ。
[37:24] Speaker 2: もう何でも答えちゃうやつね。
[37:25] Speaker 1: 何でも答えちゃうと。
[37:28] Speaker 1: で、制約がなくて何でもやってくれると。
[37:31] Speaker 1: 邪悪なAIと言って恐れられていたんですけど。
[37:34] Speaker 2: あるの?そんなの。
[37:35] ある。
[37:36] Speaker 2: いいの?こんな使えちゃうのみんな。
[37:39] Speaker 1: 今は使えない、使えるのかな。
[37:45] Speaker 2: だめだよみんな。
[37:45] Speaker 1: でもさっきワームGPTで検索したら出てきたんだよな普通に。
[37:48] Speaker 2: おー。
[37:50] Speaker 2: 使えちゃうんだよ。
[37:52] Speaker 2: 悪いことに使わないでよみんな。
[37:55] Speaker 1: これはもう犯罪者向けにトレーニングされたモデルだというふうに恐れられていたんですが。
[38:02] 当然ですけど、そんな大規模な学習を犯罪者向けにする人いなくて。
[38:09] Speaker 1: こいつの実態はですね、何かというと正規のLLMをジェイルブレイクしたものだと。
[38:15] Speaker 2: はいはい。ジェイルブレイクというのは。
[38:18] Speaker 1: 脱獄ですね。
[38:19] Speaker 2: 脱獄。セーフティーネットなし。
[38:22] Speaker 1: そう。
[38:23] Speaker 2: 渋長の大好きなエロモードも解禁じゃん。
[38:26] Speaker 1: エロモードも解禁。何でもあり。
[38:27] Speaker 2: じゃあ使ってたんじゃないの?あなたもワームGPT。
[38:31] Speaker 1: いやいやいや。俺にはグロックがいるから。
[38:35] Speaker 1: グロックはね、そういうとこはちゃんとジェイルブレイクというか。
[38:40] Speaker 1: そういうとこはテクノブレイクしてるから大丈夫です。
[38:42] Speaker 2: なんかさ、このワームGPTに打ち込んだ情報とかめっちゃ漏洩してそうだよね。
[38:48] Speaker 1: まあ多分、毒を持って毒をセーフというかね。それはしょうがないよね。
[38:56] Speaker 2: 誰が何を打ち込んだみたいな。
[38:57] Speaker 1: 誰が何を打ち込んだか取られててもしょうがないよね。
[39:00] Speaker 2: 取られてるよね絶対。
[39:02] Speaker 1: そうそうそう。自業自得というかね。
[39:04] そうだよね。
[39:06] Speaker 1: 結局、あのね、これ、そうなんですよ。グロックのラッパーだったね。
[39:15] Speaker 2: グロックのラッパー?
[39:16] Speaker 1: グロックをさらにジェイルブレイクするようにラッパーされてた仕組みだったみたいな。
[39:21] Speaker 2: 元はグロックなんだ。
[39:23] Speaker 1: 元はグロックだった。
[39:24] Speaker 2: なるほどね。
[39:25] Speaker 1: チャットGPTでもあったみたいだけど。
[39:27] Speaker 2: グロックが一番やりやすいのかな。
[39:28] Speaker 1: やりやすかったっぽいね。
[39:30] Speaker 2: 元々ガバガバだし。
[39:33] Speaker 1: で、オリジナルのワームGPTは2023年8月に閉鎖してるのか。
[39:38] Speaker 1: で、後続と魔法のサービスがいっぱい出てると。
[39:44] Speaker 1: いるらしいですね。
[39:44] Speaker 1: だからそのダークウェブ用のチャットGPTみたいなものもあって。
[39:48] Speaker 1: それに入れると、いろいろフィッシングサイト作ってくれたりとか、犯罪用のコードを書いてくれたりとかっていう。
[39:55] Speaker 2: 犯罪者ご用達サービスね。
[40:01] Speaker 1: しかもこれ面白いのはさ、サブスクなんですよね。
[40:05] Speaker 2: サブスクなんだ。
[40:07] Speaker 1: 月幾千円のサブスクで犯罪のハードルを下げてくれるっていうね。
[40:12] Speaker 1: 犯罪用というかかなりジェールブレイクされて、いろんなタスクに使えるよっていう、そういうチャットGPTみたいなサービスだったのかな。
[40:21] Speaker 2: 何に使うかはあなた次第。
[40:23] Speaker 1: あなた次第ですよと。
[40:25] で、この中でやっぱクロードはジェールブレイクの耐性が非常に強いモデルだねっていうふうに評価されてたと。
[40:32] Speaker 2: なかなか悪いことできないなって。
[40:34] Speaker 1: できないなっていうことがあったりしてですね。
[40:39] Speaker 1: 非常に犯罪もみんなシステマティックにできるような時代になってきたと。
[40:46] Speaker 2: 犯罪者増えてんだ。
[40:48] Speaker 1: そう。
[40:53] Speaker 1: AIが新しい犯罪を作ったっていうよりは、犯罪のハードルを下げたみたいな。
[41:03] Speaker 2: そうだね。
[41:04] Speaker 2: だからあれと一緒だよね。特竜とかとも一緒じゃない?
[41:06] Speaker 2: バカがさ、犯罪者の川を容易に渡ってしまうようになっちゃってるんだよね。
[41:15] Speaker 1: そうなの?
[41:15] Speaker 2: 何も自分で考えないバカがさ、金が儲かるでとかっていうことで殺人するじゃん。
[41:24] Speaker 1: そうだね。
[41:25] アホを引っ掛けるシステムじゃないですか。
[41:29] Speaker 1: そうだね。
[41:30] Speaker 2: これ一緒だよね、このランサムウェアも。アホじゃん。何も考えずに。
[41:34] Speaker 1: 何も考えずにお金が勝手に稼げるかなみたいな。
[41:37] Speaker 1: その選択肢が、犯罪への入り口が実は増えて、ハードルも下がってしまったっていうのが、AIにおける犯罪の。
[41:47] Speaker 2: 要するに潜在的犯罪者がいっぱいいるっていう話ですな。
[41:50] Speaker 1: そういう人たちが行動を移せるような手軽さを与えてしまっていると。
[41:55] Speaker 2: 参入費用率が低くて、やることに対して回避するみたいな機会を奪うみたいなね。
[42:05] Speaker 2: ポチポチしてるだけだからあんま罪悪感なさそうだしね。
[42:10] そうだよね、パソコンで指示すればやってくれるみたいな。
[42:14] Speaker 2: お金が振り込まれてきた。
[42:16] Speaker 1: そう、あ、いいなみたいな。こんな簡単に稼げるんだみたいな。っていうところがあると。
[42:22] Speaker 1: さらに次の事例に行くんですけど。
[42:25] なかなか闇ですな。
[42:26] Speaker 1: 闇です。AIに手伝ってもらう犯罪をっていうところから、当然ですね、技術が発達すると、AIに犯罪をやらせるということになるわけですね。
[42:45] Speaker 1: AIが実行犯になると。自律的エージェントを使ってハッキングっていうところですね。
[42:52] Speaker 2: なるほど、なるほど。
[42:54] 元々はもうツールとして、犯罪のツールとしてAIを使ってたんですけど、実行犯にしてしまおうということが最近やっぱり行われているんですね。
[43:01] Speaker 2: 兵器だよね。ドローンと組み合わせて兵器みたいな。
[43:04] Speaker 1: そうそうそうそう。もうね、だからこれはまさに冒頭にちょっとちらっと話したような国絡みの話になってくるんだけど。
[43:14] Speaker 1: AIをエージェントとして犯罪というか悪いことに使ったのが、悪いことって言うとちょっと問題がだいぶあるんですけど、中国系の企業ですね。
[43:24] Speaker 1: これ、落ち着きAIの中で紹介したんですけど、サイバー攻撃、アンソロピックのクロードコードを悪用してですね。
[43:35] Speaker 1: テック系の企業に中国系の企業がサイバー攻撃を仕掛けたみたいなことがありましたと。
[43:43] Speaker 1: 実際そういうふうにクロードコードが使われたということで、対象企業に対してクロードコードの使用を禁止するという措置をアンソロピックが取ったんだけども。
[43:52] Speaker 1: この時に行われたのがまさにガードレールを回避するためのジェイルブレイク。
[43:58] Speaker 1: 今問題になっていることだよね。
[44:00] Speaker 2: ガードレール回避、結構できるんだね。俺もやってみたい。
[44:06] Speaker 1: これは常にいたちごっこというか、新しい手法が出ては対策がされみたいな、いたちごっこが常に行われているような分野でございますね。
[44:16] Speaker 2: なるほどね。あなたもジェイルブレイクしたいですってクロードに聞いてもダメか。
[44:21] Speaker 1: ダメだね。それ答えたらもうガバガバもいいところよね。
[44:27] Speaker 2: なるほどね。
[44:29] Speaker 1: 中国で行われた手法は、これは防御のテストですよっていうロールプレイで思い込ませてガードレールを回避してるのね。
[44:38] Speaker 1: あなたは正規のセキュリティ会社の従業員ですよと。今からちょっと防御のテストをするからあなたが攻撃してくれと。
[44:47] Speaker 1: じゃあ正義のためであれば私は攻撃しますよと言って、そういうロールプレイでAIに思い込ませて攻撃のガードレールを回避してたということで、
[44:58] Speaker 1: これAI数千のリクエストをバンバン送ってですね、企業の攻撃をしてしまったと。
[45:04] Speaker 2: なるほど。
[45:05] 小数の組織で侵入に成功していると。
[45:10] Speaker 1: アンソロピークが去年の9月だねこれ行われたの。
[45:16] Speaker 1: その違法な使い方を検知してすぐに封じ込めてアカウントバーンしたよみたいな。
[45:23] Speaker 1: これがAI市場でAI主導のサイバースパイ作戦として非常に有名な事例なんですけど。
[45:31] Speaker 2: だから結局ミソスとかもできちゃうんだろうね。
[45:37] Speaker 2: 被害が甚大じゃんもう次から。
[45:42] Speaker 1: だからアメリカがそれでリスクを感じて止めるっていうのもわからなくはないけど、結局こういうことが起こるよねっていう風なストーリーで禁止してるって感じかな。
[45:54] Speaker 1: JLブレイクに使われて、JLブレイクされて、こうやって攻撃されたらすごい威力になっちゃうから危ないんじゃないかみたいな。
[46:04] Speaker 1: JLブレイクされないようにいろいろガードはしてるんだけど、穴はやっぱあるから。
[46:09] Speaker 2: 絶対はないと。
[46:11] 絶対防ぐってことは不可能だし、ちっちゃい穴でちっちゃいアウトプットが出てくるってのもあるけど、それもそれは穴は穴だからさ。
[46:18] Speaker 2: なんか不思議だけどな、自分の穴もそんな防げないの?他のサーバーの穴めっちゃ発見できるのに。
[46:27] あのね、まあその脆弱性、セキュリティ上の脆弱性と、またそのLLMのガードレールってちょっと考え方やっぱ違うのよね。
[46:39] Speaker 1: 確実に防げないというか、そのパターンが難しいというかね。
[46:48] Speaker 1: 難しいと何て説明したらいいんだろうな。
[46:49] Speaker 2: 全く防ぐわけじゃないもんで難しいのかな。
[46:52] Speaker 1: そう、なんかいくらでも言葉としてやりようがあってしまうというかね。
[46:59] Speaker 1: コーディングの穴というよりはもうなんかその言語で入力するからさ。
[47:03] Speaker 2: そもそも通ってるもんね、通路がね。
[47:07] Speaker 1: そうそうそう、アクセスできてしまってる。そこのやり取りの間だから。
[47:12] Speaker 2: なるほどね、完全なガードができないんだ。
[47:15] Speaker 1: ガードができないと。
[47:18] Speaker 1: AIもね、その指示に対して判断をするわけじゃない。
[47:21] Speaker 1: 判断があるということは、それルールで決められてるんだったら、あとはルールの穴を埋めていくだけの作業なんだけど、
[47:28] Speaker 1: そこにAIの判断があって、同じ質問してもアウトプットは毎回違うじゃない。
[47:32] Speaker 1: だから必ずなんか何かしらの穴を見つけることができてしまう。
[47:36] Speaker 2: AIがどう判断するか全部制御っていうか、想像できてないからね。
[47:40] Speaker 1: そう、結局脳みそ、人間の脳みその中を見るようなもんでさ、ものすごい量のパラメーター数があって、
[47:45] Speaker 1: それを制御できるわけではないから、そこにちょっとアンコントラブルというか、ちょっとコントロールしようがない部分があって。
[47:55] でも無限にこういろいろやってたら、どっかに穴もあるよねっていう。
[47:59] Speaker 1: そういう感じだった。ゼロにはできないけど、限りなく小さくするということしかできない。
[48:04] Speaker 1: それはゼロにしろと言われた瞬間にちょっと無理ですねってなってしまうのが、今の技術的な限界という形かな。
[48:11] Speaker 1: だから多層防御って言って、重ねるのね、防御。
[48:15] Speaker 1: そういうことによって、穴があっても次の防御壁があるから、なるべくこう全部通る。
[48:24] Speaker 1: 全部の穴をうまく通るのはもう本当にちょっとした可能性ですよねみたいな。
[48:29] Speaker 1: 層を重ねるっていう方がね、防御の壁を増やすっていう感じかな。
[48:34] Speaker 2: 突破してみたいな。突破してみたいです。
[48:38] Speaker 1: 突破してみたい。
[48:38] Speaker 2: 防御。
[48:40] Speaker 1: 今度は防具突破会やろっか。
[48:42] Speaker 2: おーいいね。
[48:43] Speaker 1: 適当にモデル準備しとくからさ、俺がガードレール付けた。
[48:46] Speaker 1: 大丈夫なんですか。
[48:47] Speaker 1: 彼に突破してもらうみたいな。
[48:47] Speaker 2: 不正アクセス禁止法違反でパクられない、大丈夫。
[48:50] あれじゃなくて、俺が用意したLLMのモデルをガードレール突破してっていうだけだから。
[48:54] Speaker 2: 大丈夫ですか。
[48:55] Speaker 2: ローカル。
[48:56] それはね、できると思う。ローカルで。
[48:59] Speaker 2: じゃあ良さそうです。
[49:00] Speaker 1: そういうのはね。
[49:01] Speaker 2: GPTとかでやったらやばいやつですね。
[49:03] Speaker 1: GPT、正規で公開されているモデルに対して攻撃を仕掛けるのはダメだけど。
[49:09] Speaker 2: それはもうただのサイバー犯罪。
[49:11] Speaker 1: そうそう。それはもうカネリンがこの事例2個追加されるみたいな。
[49:17] Speaker 2: バカが犯罪者になりましたって。
[49:20] Speaker 1: ポッドキャストの企画で。
[49:20] Speaker 2: 知能数が低くてって。
[49:23] Speaker 1: ジェイルブレーキを転いて逮捕みたいな。
[49:25] Speaker 2: ひどい。仲間に騙されたっていう。
[49:28] Speaker 1: 騙されたっつって。
[49:29] Speaker 2: 支部長がいいって言ったんだよって。
[49:31] Speaker 1: それもしかしたらディープヘイクの支部長に言われてやっても二重の犯罪みたいな。
[49:37] Speaker 2: 怖いなあ。
[49:39] まあその、俺があくまでも準備した環境の中で、
[49:43] Speaker 1: ある特定のガードレールだけ付けたものを突破させてくださいみたいな。
[49:48] Speaker 1: そういうテストはできると思うから。
[49:49] 面白いですね。それディスコードに置いといてみんなに突破してもらえばいいんじゃない?
[49:52] Speaker 1: そういうのもアリだと思うね。
[49:54] Speaker 1: なんかそれの作り方はなんか、前なんかの講座で学んだ気がするわ。
[49:59] おーいいね。
[50:00] Speaker 1: ちょっと資料引っ張ってくればなんかできそうな気もする。
[50:02] Speaker 2: みんなで倒そうみたいな。
[50:04] Speaker 1: うん。
[50:05] Speaker 1: どんどん強くなっていく。
[50:07] こいつがこれを言わせようみたいなね。
[50:10] Speaker 1: どういうロールプレイすればいいかみたいな。
[50:12] Speaker 1: それはできると思うね。
[50:13] Speaker 2: それいいじゃん。やろうよ。
[50:15] Speaker 1: いいね。それちょっと準備しよう。
[50:18] Speaker 1: みんなでこうセキュリティ意識を高めるために攻撃してみようみたいなね。
[50:21] Speaker 2: いいねいいね。
[50:23] Speaker 2: 防御を学ぶには攻撃からですよ。
[50:26] いやほんとそうね。
[50:27] Speaker 1: いやそうだと思う。
[50:28] Speaker 1: やっぱ自分ごとにならないから。
[50:30] Speaker 1: 攻撃もされてないのに守るっていうのはなかなか難しいよね。
[50:34] Speaker 1: でも柔道の基本は受け身からだけど。
[50:39] Speaker 1: 話がややこしくなるけどそれ言うと。
[50:42] Speaker 1: 負ける練習をしろみたいなね。
[50:44] Speaker 1: 言うけどさ。
[50:47] Speaker 1: そんなところでございますよ。
[50:50] Speaker 1: 自律的にいろいろ攻撃を仕掛けるような手口もかなり増えてるみたいで。
[50:56] Speaker 2: いいな。そういうの知りたいね。
[50:58] Speaker 2: なんかさ、触れちゃいけないみたいな話題じゃん。なんかそれって。
[51:03] Speaker 1: 犯罪?
[51:05] Speaker 2: なんかさ、そういうのって。
[51:07] Speaker 2: 一般の人からしたらね。
[51:09] Speaker 1: あ、そうね。こういう攻撃の手法をすると。
[51:13] Speaker 2: 結局自分が攻撃してみればなんとなくこういうことかってわかるんで。
[51:19] Speaker 1: なんかそういう本出てたよね。
[51:20] Speaker 2: ダメです。
[51:22] Speaker 1: 最近そういう本出てた。なんか攻撃して学ぶセキュリティみたいな。
[51:25] ウェブのセキュリティでなんかハッキングしてみようみたいな本がなんか出てた気がするわ。
[51:31] Speaker 2: いいっすね。
[51:32] Speaker 1: なんかやっぱそうだよね。こう攻撃することによって学べることもあるし。
[51:38] Speaker 1: なんかこれ、こうやって詐欺を仕掛けようという視点でこう考えた時に初めて防御できるっていうのはあるかもしれんから。
[51:45] Speaker 1: これ詐欺の事例を知っておくの大事だよね。絶対ね。
[51:48] Speaker 2: 知っておくの大事ですね。攻撃者の倫理とか手口知らないとダメですね。
[51:57] Speaker 1: そんな感じですね。ここからまたちょっと打って変わって、また全然違うパターンの犯罪もあってですね。
[52:11] Speaker 1: 人気と民意の偽装と再生数をAIで稼ぐという犯罪でございますね。
[52:19] Speaker 2: インチキするってこと?
[52:21] Speaker 1: インチキ、そう。これは非常に愉快な犯罪でして。
[52:27] Speaker 1: 非常にシンプルな考え方なんだけど、とある男がですね、アメリカに住んでいるマイキル・スミスという方ですね。
[52:36] Speaker 1: 彼はね、ある完全犯罪を思いつくんですよ。これ完璧なスキームじゃんっていうのを思いつくんですけど。
[52:42] 何かっていうと、音楽配信サービスを使おうと。
[52:47] Speaker 1: これはどういうサービスかというと、曲が再生される度にミュージシャンにお金が入ると。
[52:53] Speaker 1: これだったら、自分で曲めっちゃいっぱい作って、それ自分で再生させ続ければ、無限にお金入るんじゃね?っていうことに気が付いてしまったんですね。
[53:04] 天才ですね。
[53:05] Speaker 1: 天才ですね。ここに天才が一人誕生しましたと。
[53:08] Speaker 1: ただ、やっぱね、この音楽配信サービスのバカじゃないですから。
[53:13] Speaker 1: このね、同じ曲一曲だけをいっぱいこう一人でリピートしててもお金稼げないですね。
[53:18] Speaker 2: なるほど。不正検知。
[53:20] Speaker 1: 不正検知します。配信サービスの不正検知引っかかってしまうと。
[53:24] Speaker 1: こいつ自分で回してるなみたいな。
[53:26] Speaker 1: じゃあどうするかというとですね、もうAIで作曲ってもうできるんですね。
[53:31] Speaker 1: だからもう一人で数十万曲、AIでバーって作らせて。
[53:36] Speaker 1: それをいろんなアカウントで全部配信するんですね。
[53:40] Speaker 1: あとは人間が聴くんじゃなくて、ランダムないろいろ自分が投稿した曲をですね。
[53:46] Speaker 1: また数千のボットアカウントをバーって作って、それに再生させると。
[53:52] Speaker 1: それもAIでやるんですね。
[53:54] そうすると一曲あたりの再生数は低くてもめっちゃいっぱい曲投稿してるから。
[54:01] Speaker 1: 塵も積もればで、再生数全体で言ったら1日で数十万とかになるわけよ。
[54:09] Speaker 1: 数十万分のやつはちまちまと自分で入ってくると。
[54:14] Speaker 1: だからもう聴いてる人は誰もいないよ、その曲ね。
[54:17] Speaker 1: なんですけど、自分にはAIが作った曲をボットが聴いたお金が全部入ってくるということで、無敵のスキームを作ってですね。
[54:26] 連金術師だ。
[54:28] Speaker 1: そう、連金術師。
[54:30] Speaker 1: これを4年以上かけてどんどん運営して。
[54:35] Speaker 1: 4年もやったらしいです。
[54:37] Speaker 1: 800万ドル超稼いだと。
[54:39] 800万ドル?
[54:41] Speaker 1: そう。
[54:41] Speaker 2: 8億円?10億円?
[54:44] Speaker 1: 800万ドルって結構よね。
[54:48] Speaker 2: 8億円だよ。
[54:50] Speaker 1: そんな?これ正しいか本当に。
[54:54] Speaker 1: そんな稼げるの?
[54:55] Speaker 2: 人生上がっちゃったな。
[54:56] ね。
[54:58] Speaker 1: でもそんぐらいだわ。
[54:59] 詐欺総額は1000万ドル超って書いてある。
[55:03] Speaker 1: 確定額が800万ドル。
[55:07] Speaker 2: それは捕まっちゃったんですか?
[55:09] Speaker 1: 捕まっちゃってます。
[55:10] Speaker 1: で、まだ裁判してるみたいね。
[55:14] Speaker 1: 7月29日に判決が出るらしい。
[55:20] Speaker 1: ということで、これは詐欺なんでね。
[55:25] Speaker 2: お金を活性に稼いじゃったからな。
[55:29] Speaker 2: ただなんかいいねが増えただけとかじゃなくて。
[55:33] Speaker 1: そのいいねとかフォロワー数を増やすとかじゃなくて、稼いでしまったと。
[55:40] Speaker 1: いうところで、でもXでも同じようなことできそうだよね。
[55:44] 今イーロンマスクからお小遣い入ってくるじゃん。
[55:47] Speaker 2: そうね。
[55:48] Speaker 2: 確かに。
[55:50] Speaker 1: AIを使ってこういううまくエンゲージメントみたいなやつを稼ぎ、
[55:57] 詐欺をした人がいると。
[55:58] Speaker 1: それで捕まってますよって話ですね。
[56:01] Speaker 2: なるほどね。
[56:03] Speaker 2: 大量のBotを動員したんだね。
[56:06] Speaker 1: そう。大量のBotを作って。
[56:10] Speaker 1: こういう事例もいろいろあるらしいですね。
[56:14] Speaker 2: そんなことできるんですね。
[56:16] Speaker 1: できるらしい。でも多分、ある程度ハードウェアもそれなりに用意しないといけないと思うのよ。
[56:22] 物理的にね。
[56:25] Speaker 1: でもあるよね、中国系のショート動画で、
[56:29] Speaker 1: 携帯をスマホと100台くらいバーって並べて。
[56:33] Speaker 2: よくやってるよね、中国の。
[56:35] Speaker 1: それでめっちゃ再生するみたいな。
[56:39] 再生数稼ぐみたいな感じ?
[56:41] Speaker 1: そうそうそうそう。
[56:42] Speaker 1: ああいう感じだろうね、多分ね。
[56:45] Speaker 1: だって800万ドル稼げるんだったらスマホ100台持ってたらヘデもないもんね。
[56:48] そうだね。
[56:53] Speaker 2: なんか似たようなことをやってる人多そうだけど。
[56:58] Speaker 2: 会社とかでもなんか。
[57:00] Speaker 1: 会社とか?
[57:01] そういうサービス展開してんじゃん、もはや。
[57:05] Speaker 2: 偽フォロワーみたいな。
[57:06] Speaker 1: ホラー買えるみたいなやつね。
[57:09] Speaker 2: フォローさせます、いいね押します、バカみたいにドーンって。
[57:14] Speaker 1: あるあるある。
[57:18] Speaker 1: そういう、それに近いよね。
[57:20] Speaker 1: それをよりこう、自律的に、自分で完結するような形にしたってことだね。
[57:27] Speaker 1: この人もさ、ある意味お金取ってあなたの曲の再生数上げますよっていうサービスもできたってことだよね。
[57:33] Speaker 1: そういうことだね。
[57:36] Speaker 2: それやるとなんか通報されそうだから。
[57:40] Speaker 1: 通報されるから、そうか、それやると通報されるからこの人は曲をいっぱい投稿することによって濁してたんだね。
[57:47] Speaker 2: 自分で稼いで。
[57:48] 自分で稼いで、かつ検知されない程度に1曲の再生数を抑え、曲の数だけ増やしみたいな。
[57:54] Speaker 2: でも検知されちゃったんだ。
[57:56] Speaker 1: ね。いやそれも、いや嫌だよね、この音楽配信プラットフォームにしてみたら一番嫌だよな。
[58:03] Speaker 1: 聴かれないゴミみたいな曲だけがサーバーにどんどん溜まっていって、検知もできない。
[58:08] Speaker 2: できずにひたすらBotだけが聴いている。
[58:15] それは、それは怒られるわ。捕まるわ、それは。
[58:20] Speaker 2: 裁判頑張ってほしいですね。
[58:22] Speaker 1: そうそう。はい、というところで、そういうパターンの詐欺もあり。
[58:28] Speaker 1: 最後ですね、経歴の偽装と、なんだこれ、そう、労働者の偽装ですね。
[58:41] Speaker 2: 経歴と労働者の偽装。
[58:42] Speaker 1: 偽装と。なんかね、これはね、アメリカですごく大きい問題になってたみたいなんだけど、
[58:51] Speaker 1: ちょっと待ってね、アメリカのアリゾナ州に、クリスティーナ・チャップマンという女性がいたと。
[59:00] Speaker 2: クリスティーナ・チャップマン。
[59:01] Speaker 1: パパ。彼女の自宅にはね、パソコンがね、ずらっと10台くらい並んでたんですね。
[59:09] で、このパソコン何をしてたかというと、
[59:13] これはね、このパソコンを遠隔操作して、北朝鮮のIT労働者たちがアメリカで働いてたと。
[59:23] 北朝鮮のIT労働者がアメリカで。
[59:25] Speaker 1: 何をしてたかというと、アメリカの企業、テレワークというか、出社しないタイプのIT企業に対して、
[59:34] Speaker 1: 偽の履歴書をAIで作って、偽の顔写真をAIで作り、面接もリアルタイムでディープフェイクの様子を偽って、
[59:47] Speaker 1: 偽の美文、偽のアメリカ人の美文を作って、10人くらいをアメリカの企業の正社員にしたんだね。
[59:55] 中身は北朝鮮。
[59:57] 中身は北朝鮮の人。
[59:59] Speaker 1: でもテレワークで、結局その採用もウェブだからわかんないのね。完全に偽装した状態で歴史を送って、
[1:00:07] Speaker 1: で、パソコンだけ支給されるの。これで働いてくださいねって企業から。
[1:00:12] Speaker 1: そのパソコンをリモートで遠隔操作。それはパソコン自体はアメリカに置いてある。
[1:00:18] Speaker 1: アメリカで働いてますよって言ってたから。
[1:00:20] Speaker 1: それを北朝鮮からリモートで操作しながら、北朝鮮にいる人がアメリカの企業で働くってことを知ってた。
[1:00:28] Speaker 1: で、このクリスターチャップマンっていうのはバイヤーみたいな人で、その企業と北朝鮮を仲介するようなことをやってた。
[1:00:39] Speaker 1: だからその1個の家なんだけど、いろんな企業でパソコンバーって並んでるんだけど、それぞれ北朝鮮の人が通信しながら、いろんなアメリカの中の企業で働いてるみたいな状態で運営してたと。
[1:00:52] Speaker 1: それ実際にアメリカにパソコン置いてあるから、この人はここに住んでてここに働いてるんだねっていうのは企業側からしたらわかるじゃない。
[1:00:59] Speaker 1: まさかその中身の人が全然違う国の人だと思わずに、アメリカ人としてこう雇って、そこで働かせてみたいな。
[1:01:07] Speaker 1: あくまでもそのPCを自宅で扱って、その人はアメリカ人で働いてますっていう体裁を作る役だったのね、そのチャップマンの人はね。
[1:01:14] 仲介エージェントだ。 深井 そう仲介エージェントみたいなことをしてて、で300社を超えるアメリカ企業に合計で北朝鮮の労働者を送り込んで稼いでいたと、仲介手数料みたいなね。
[1:01:30] Speaker 1: 結構儲かったんですかね。 深井 かなり儲かったんじゃない、約1700万ドルが北朝鮮側に流れたお金。
[1:01:39] Speaker 1: 国族じゃん。 深井 そう、それはね、兵器開発の試験になったと言われていると。この人は結構ちゃんと金庫刑8年6ヶ月を受けております。
[1:01:53] Speaker 1: アメリカで。 深井 アメリカで。がっつり金庫刑と。
[1:01:56] お疲れ様です。 深井 そう、これもねAIで全部偽の経歴を作って働かせるっていうことをやって、新しい新時代の犯罪ですねこれはね。
[1:02:06] Speaker 1: ディープフェイクでまた。 深井 ディープフェイク、全部ディープフェイク。
[1:02:10] Speaker 1: ああ、わかんないよな。 深井 かつこのリモートワークっていう、今の時代の働き方に結構かこつけたというか。
[1:02:19] Speaker 1: 実際採用して、会社に一回も行かずに働くことができるような会社はいっぱいあるから。
[1:02:26] Speaker 1: 面接も全部ウェブでね。 深井 そうそうそう。
[1:02:30] Speaker 2: そうなるともう、何も信用できないんだろうな。
[1:02:38] Speaker 1: そう、もう面接、だってそのね履歴書面接、あとSNSとかもさ、サイキキーを見るけど、これでも別に偽装できるじゃん、いくらでも。
[1:02:47] Speaker 1: リアルタイムで更新させることって、まあなんかやればできるだろうし。
[1:02:50] Speaker 2: その人さ、仕事はちゃんとやってたんでしょ?
[1:02:55] Speaker 1: 仕事はちゃんとやってただろうね。
[1:02:56] Speaker 2: じゃあいいんじゃないのね。
[1:02:58] Speaker 1: いえいえ。
[1:02:59] Speaker 2: みんな地球仲間だよ。
[1:03:03] Speaker 1: どうしたどうした?
[1:03:05] Speaker 2: そういう心情で動いてたんじゃないの、そのチャップマンは。
[1:03:09] Speaker 1: チャップマンは。
[1:03:10] Speaker 2: みんなもう争うのやめようぜ。
[1:03:12] 争うのやめようよって。
[1:03:13] Speaker 2: 中身でハートが繋がっただろうお前らって。なんで北朝鮮って分かった途端に敵になるんだよ。
[1:03:20] Speaker 1: でもね、その稼いだほうがね、兵器開発したって言われてるからね。
[1:03:24] Speaker 1: 兵器はダメです。
[1:03:25] Speaker 1: アメリカ用の核とか開発戦車だって。
[1:03:29] その人ダメだわそれは。
[1:03:30] Speaker 1: 怖いですよ。っていうのでね、こういう新手の詐欺だよねこれね。これもAIでこういうことが行われていると。
[1:03:38] 簡単になっちゃったってことね。
[1:03:39] Speaker 1: 簡単になってしまったということなんで、まあ何でもありですよねっていう話ね。
[1:03:43] Speaker 1: でも実物見なきゃ本当に分かんないね、その人がいるかどうかも。
[1:03:47] Speaker 1: そう。
[1:03:48] Speaker 2: ディープフェイクだねって思って接してないと。
[1:03:51] Speaker 1: そうなのよ。だからなんか。
[1:03:53] Speaker 2: これもディープフェイクの時代だからもっとなんかね、イケメンの男の子とかにして出ればよかった。今からでも。
[1:04:02] Speaker 1: 今からはちょっと間に合わないな。
[1:04:05] Speaker 2: 徐々に変えてったら多分分かんない。
[1:04:06] Speaker 1: ちょっとずつね。
[1:04:08] Speaker 2: 最初の動画と最後の動画見ると全然違う。
[1:04:10] 一年後ぐらい。ビデオにしてからちょっと色々こう、頑張ったらイケメンになりましたみたいなね。
[1:04:16] 実際なんか毎回ちょっと画質良くなってってるから。
[1:04:19] Speaker 1: 確かに。だんだん肌の艶が良くなって、なんか顔の形とか変わっていってみたいなね。
[1:04:24] そう変わっていく。全然違う人になってる。
[1:04:27] Speaker 1: いやそれはね、ありですねそれ。
[1:04:29] ありだよね。
[1:04:31] Speaker 1: リアルタイム画像処理会やりたいよね。
[1:04:33] Speaker 2: あ、やりたいやりたい。
[1:04:34] ビデオポッドキャストなのでも。
[1:04:35] Speaker 2: ディープフェイク会やりたい。
[1:04:37] Speaker 1: あ、ディープフェイク会やりたい。
[1:04:38] Speaker 2: 今日は二人ともディープフェイクです。何か気づけますか?みたいな。
[1:04:41] Speaker 1: 確かに。
[1:04:42] Speaker 2: でも本当に現在地知りたいね。
[1:04:45] Speaker 1: ああね。
[1:04:45] Speaker 2: なんかそうやって聞くとすごいんだろうな、わかるけど。
[1:04:48] Speaker 1: ディープフェイク。でもさ、結局さ、おじさんがさ、ビジョンになるみたいなエフェクトもあるぐらいだから。
[1:05:01] Speaker 2: うーん。
[1:05:01] Speaker 1: いくらでも何とでもなりそうだよね。
[1:05:05] Speaker 1: ああ、そういうことか。アバターだよね。
[1:05:08] Speaker 1: アバターだってカネリンが俺になるみたいなぐらいにしないと。アバターだったらもうすでにあるから。
[1:05:14] そうか。
[1:05:16] Speaker 1: アバターに近いね。あと声とかもね。リアルタイムボイスチェンジャーみたいな。ボイスチェンジャーはね、リアルタイムだと結構まだタイムラグありそうな感じはするけどな。
[1:05:25] 機械音っぽい感じになる?
[1:05:30] Speaker 1: ね、そうそうそう。ということでちょっと今日いろいろニュース、ニュースというか犯罪を紹介してきましたけども。
[1:05:39] Speaker 2: いいね。
[1:05:40] Speaker 1: 今全部紹介しきったんですけど、こんな感じですわ。だから全部ね、声とか顔とか経歴、再生数とか、そういう本物じゃない、本物の代わりを、本物を証明しがたいものをAIが代替して詐欺になってるなっていう感じがするよね。
[1:06:00] Speaker 2: そうだね。なんかさ、やっぱ思うのはさ、やっぱ技術早いとこ触らない人が犠牲になってくと思うんすよ。
[1:06:10] Speaker 1: ああそうそうそうそう、それはある。
[1:06:12] Speaker 2: だからなんか今までだったら、なんか物好きな人が早く技術触ってますね、でアハハーだよってよかったけど、遅い人ってね、ラガードって言われるけどさ、イノベーター理論で早く飛びつく人とさ、最後まで粘ってる人とって絶対分布あるけど、最後の人損するよこれから。
[1:06:32] Speaker 1: いやほんとそうだと思う。
[1:06:34] Speaker 2: AIについてはほんと触らんと、シンプルに犯罪被害にあいやすいよね。
[1:06:40] Speaker 1: この前もさ、結構テックの集まりに行ったんだけど、それでもおじさんたちって結構ね、AI触ってなかったりするのよ。触ってなかったっていうか無料でしか触ってなくて。
[1:06:52] Speaker 2: なるほど。
[1:06:53] Speaker 1: 未だにハルシネーションの話をすごくされて。
[1:06:55] Speaker 2: ああ嘘言うんでしょみたいな。
[1:06:57] Speaker 1: そうそうそう。ちょっとやっぱそれ2年前ぐらいの話ですよねみたいなことを言ってるから。だから最初職員に触って、そっから止まってる人って結構多くて。こんなもんだねーつって。半年違ったらもうさ、全然違うじゃん。
[1:07:11] Speaker 2: そうだね。今までの常識だとそんなことないもんね。
[1:07:14] Speaker 1: そんなこと絶対なかったんだけど。
[1:07:15] Speaker 2: 半年で巻き返してくるなんて。
[1:07:17] Speaker 1: そう。そこの技術進歩の速さみたいなものをキャッチアップできてない人が結構いて。半年前このぐらいだったから今はこのぐらいでしょみたいな感覚の人が多いのよ。それ結構危ないなと思っててさ。
[1:07:28] Speaker 2: 確かに確かに。だからディープフェイクなんてこんな成功にできてるって知らなかったら騙されるもんだよ俺もね。
[1:07:36] Speaker 2: そうそうそう。平気に騙されてるね。
[1:07:40] Speaker 2: 俺も支部長にあの音の回で支部長AIと本物の支部長見分けられなかったっていう一回それを食らってるから。
[1:07:51] Speaker 1: あったね。
[1:07:52] 俺はもう見分けつかないんだっていう認識ができたんで。そういう経験した方がいいよね。
[1:07:58] Speaker 1: した方がいい。こんなレベルなんだみたいな。こんなことできるんだ。それは技術的な別に犯罪じゃなくて実際自分のタスクやらせてみるでもいいけど。
[1:08:09] Speaker 1: てかこの番組聞いてる人はよっぽどやってると思うんだけど。
[1:08:12] Speaker 2: 意外とでもどう1割ぐらいじゃないですか。やってくれてる人って言うてもそんなもんかなーって思ってるけどね。
[1:08:22] Speaker 1: まあまあでもね。
[1:08:25] Speaker 2: 1割でもすごいけど。
[1:08:27] Speaker 1: まあそうね。でもやっぱお金を払って触ってみるっていうのはねずっとお勧めしてるんだけど。
[1:08:36] Speaker 2: なんで。
[1:08:38] Speaker 1: うん?
[1:08:38] Speaker 2: 未然に起きるという。
[1:08:40] Speaker 1: 未然に起きる。未然に起きるというかやっぱお金払って無料版でもそれなりに使えるじゃん今。今使えるのよ。いろんなAIのサービス。
[1:08:48] Speaker 1: でもやっぱね。もっと使い込まないと。お金を払ってじゃないとわからない部分やっぱあるから。使い込むっていうことをやってみるといいんじゃないかな。やっぱねその投資って大事だと思うんだよな。
[1:09:04] Speaker 2: そうそうなんすよね。なんかあんまり驚き屋さんみたいなこと言いたくないけどその多分よくわかんないけど。
[1:09:12] Speaker 2: このAI革命って今までの人類経験したことのないスーパースピードで進化してるでしょ。
[1:09:21] Speaker 1: とんでもないスピードだと思うよ。
[1:09:23] だから触った方がいいよねみたいな。何がいいんすか。触った方が。触ると犯罪に会いにくくなります。
[1:09:31] Speaker 1: できることがわかるよね。これぐらいのことが。だからその自分の予想を超えてると、これはAIじゃないなと。AIだなっていうその予想もできないからさ。
[1:09:43] Speaker 2: そうだね。
[1:09:44] Speaker 1: このぐらいのことAIでできるんだねみたいな。当然犯罪に合わないっていう視点じゃなくてね。自分の生活を便利にするとか豊かにするって意味でこれ今まで自分で手でやってたけどこんなできるんやみたいな。
[1:09:57] Speaker 2: うんうん。
[1:09:57] カネリに言ったらショート動画ってもうAIできるんやみたいな。
[1:10:00] そうだよ。ほんとそれよ。
[1:10:01] そうでしょ。1ヶ月前のカネリに言っても信じないでしょ。
[1:10:04] Speaker 2: 信じない信じない。
[1:10:05] Speaker 1: いやいやいやみたいな。
[1:10:06] Speaker 2: 何言ってんのみたいな。
[1:10:07] Speaker 1: 何言ってんのみたいな。
[1:10:08] Speaker 2: だからうちは音声なんですってずっと言ってた。
[1:10:10] Speaker 1: そうそうそう。音声でやるんですみたいな。
[1:10:13] Speaker 2: もう動画に行かない言い訳をいっぱい考えてたもんね俺ね。
[1:10:16] Speaker 1: あれ?なんかこんな秘書にお願いするみたいにさ、動画のクリエイターにお願いするみたいにこんな感じでやってーみたいなこと言ったらやってくれるんだみたいな。
[1:10:25] いやほんとそうなんだよ。しかもそれがさ、ちょっとなんかこここうしてっていうのを毎回繰り返していくからどんどん精度上がっていくしさ、また中身のモデルがさ、1月2月でどんどん頭良くなるじゃん。
[1:10:40] そうそうそう。
[1:10:41] Speaker 2: すごいわ。
[1:10:43] Speaker 1: で、こういう機能も欲しいな、こういうこともして欲しいなって言ったらそれ用のツールを勝手に自分で作ったりさ、予備したりしてやってくれるじゃない。
[1:10:51] Speaker 2: そうなんですよ。
[1:10:52] Speaker 1: クロードコードを。
[1:10:54] Speaker 2: 最近僕の周りで、僕個人的にクロードコードをお勧めしてるんですけど、あまりにも毎日言うから、みんな入れ始めて、もう全然何も触ったことないようなその主婦みたいな方々が。
[1:11:08] Speaker 1: うんうん。
[1:11:09] やることないしって言いながら入れて、なんか便利だねみたいな、触り始めてくださってます。
[1:11:16] Speaker 1: 素晴らしい影響力ね、主婦に触らせるの相当よ。
[1:11:20] Speaker 2: いやでも、分かりやすいよね多分。
[1:11:25] Speaker 1: ね。
[1:11:25] Speaker 2: 変化は。
[1:11:26] Speaker 1: 使ってさ、やっとカネリンもさ、俺はもう何ヶ月前から言ってるからね、ちなみにクロードコードの話。
[1:11:33] Speaker 2: ほんとそうっす。
[1:11:34] Speaker 1: 使う前と使う後でさ、全然違うじゃない感覚が。
[1:11:38] Speaker 2: 全く違うっす。
[1:11:39] Speaker 1: 全く違うでしょ。これもできるやん、これもできるやんっていう。そこがやっぱ触るか触らんかの差だと思うから。
[1:11:46] Speaker 2: そうっすね。よりなんか自分の本当にやるべきところとかやりたいところをどこかなって考えるようになったよね。
[1:11:53] Speaker 1: うんうん。それはまさにそういう、お金を払ってね、しかも俺よりお金払ってるしかないね。
[1:12:01] Speaker 2: いやー、スーパーマックスプランなんでね。
[1:12:04] Speaker 2: ちゃんと週制限99、100%使い切ってます。
[1:12:09] Speaker 1: 使い切ってんだ。
[1:12:10] Speaker 2: 使い切るまで寝ないから。最後のところ追い上げ。
[1:12:15] AIに時間奪われてるやん。
[1:12:17] Speaker 2: いやー、ほんとそう。でもあれ、制限が途中で来ちゃうともう気が気じゃないからさ。
[1:12:24] Speaker 1: うんうん。
[1:12:24] Speaker 2: ギリギリ最後の5時間とかで余りそうな部分バーって回すね。
[1:12:30] あーわかるわかる。俺も最近やっと上限に当たるか当たらないかぐらいになってきたからな。200ドルで。
[1:12:36] Speaker 2: いいですね。フェーブルなんて戻ってきたら200ドルプランでしょみんな。
[1:12:43] Speaker 1: そう、フェーブル戻ってきたらやりたいこといっぱいあるからさ。
[1:12:46] Speaker 2: 重量課金だよ。
[1:12:47] Speaker 1: 重量課金。重量課金はね、やばいやばいやばい。青天井だからさ、あれはやばいよ。
[1:12:54] フェーブル戻ってきた時に何を作るかリストを今のうちに温めておくといいかも。
[1:12:59] Speaker 1: そうね。重量課金はそうね。だってこんにちはで120円とか言ってたから。
[1:13:05] Speaker 1: ありがとうで120円みたいな。
[1:13:08] Speaker 1: ありがとうでね。危険です。
[1:13:10] 電気代を転換した方がいいよねそうやって。
[1:13:12] Speaker 1: そうそう。危険です非常に。
[1:13:16] Speaker 1: だからフェーブルを触ってた人じゃないとフェーブルでこのぐらいのことができるんだっていう。今そこでも差が出てるからね。
[1:13:24] Speaker 1: だからあの時フェーブル5をめっちゃ触った人と触れてない人でAIに対するその解像度というかこのぐらいまでできるんだねっていう感覚やっぱ違うのよ。
[1:13:36] なるほどね。
[1:13:39] Speaker 1: やっぱ触るっていうことでやっぱ自分の感覚、このぐらいだったらAIできるよねって感覚が磨かれるし。
[1:13:46] Speaker 2: そうだね。
[1:13:47] Speaker 1: それによってこれもしかしたらAIかもなっていう感覚も全然違ってくるから。
[1:13:55] Speaker 2: AIに任せておけばいいところは完全に任せちゃって、本当に自分に使うべき時間の配分考えた方がいいと思う。
[1:14:03] Speaker 1: そうだね。今あと本当にこれ人間やる必要あんの?みたいなことを考え出したら何一つ俺やらなくてよくないみたいな感じになるからね。
[1:14:17] Speaker 2: そうだよね。
[1:14:18] Speaker 1: びっくりしたこの前。
[1:14:21] Speaker 2: え、でも支部長何をやらなくていいじゃんって何?
[1:14:24] Speaker 1: 仕事。
[1:14:25] Speaker 2: あ仕事か。職場だと使えないから余計にね。
[1:14:29] Speaker 1: そう。これクロードコードできるなぁ。これクロードコードできるなぁって思ったら。
[1:14:35] Speaker 2: しんどいなそれ。
[1:14:36] Speaker 1: あれ?俺やることない。でもクロードコード使えないからやらなきゃみたいな。しんどいよ。
[1:14:45] Speaker 2: Excelの表を手作業で埋めるみたいな話でしょ?
[1:14:48] そう。Excel書かなきゃみたいな。なんか購入なんか物買ったから電表書かなきゃみたいな。これできることないみたいなすげー思う。
[1:14:58] Speaker 2: ほんとにもう。
[1:14:59] Speaker 1: これが人間の仕事だみたいな。
[1:15:02] Speaker 2: 9割無駄みたいな感じね。
[1:15:04] Speaker 1: うんなんか結局AIに大体できるよね。しかもそのさ感覚が伝わんないよね。みんな使ってねえから。
[1:15:10] Speaker 2: なるほど話筋ないか。
[1:15:12] Speaker 1: AIにできるんですよみたいな感覚をやっぱ持ってないからさ。できるんだけどなみたいな。
[1:15:17] Speaker 2: 持った人はもう神の啓示を受けた人みたいな感じで気づいちゃった側の人みたいなね。
[1:15:23] Speaker 1: 戻れないのよ。戻れない。
[1:15:25] Speaker 2: 戻れないよね。
[1:15:27] Speaker 1: いやーこれはねえ辛いですよ。なかなか。
[1:15:31] Speaker 2: 今本当に力を持って僕らがお勧めしたいのはクロードコードを触りましょうかな。
[1:15:36] Speaker 1: うんちょっとねそうだね。
[1:15:41] Speaker 2: どうなんすか。
[1:15:42] Speaker 1: クロードコードを触りましょう。クロードコード最近なんかちょっと。
[1:15:46] Speaker 2: うん。違うんすか?
[1:15:48] Speaker 1: いいんだけどコーデックスのほうが評価が割れてるというか。
[1:15:51] Speaker 2: あら。
[1:15:53] Speaker 1: コーデックスのほうが性能いいし。
[1:15:55] Speaker 2: じゃあコーデックスのほうが余計ハードル低いんじゃない?だいたいGPTのほうがねみんな。
[1:15:59] Speaker 1: そう。チャットに見て契約してたらコーデックスでいいのよ。だって同じ使い方できるから別に。
[1:16:03] Speaker 2: そうだよね。
[1:16:04] Speaker 1: うん。
[1:16:04] Speaker 2: VSコード入れて使うやり方をお勧めしたいです。
[1:16:08] かなりVSコード欲しい。
[1:16:11] Speaker 2: もうあのバカの一つ覚えたんで。
[1:16:13] Speaker 1: じゃあねツールってやっぱね新しいものツール使うと学習コストかかるから。
[1:16:19] Speaker 1: うーん。
[1:16:20] Speaker 1: VSコードで使えれば別にカーサーでもアンチクラビティでも同じように使えるから。
[1:16:24] Speaker 1: 一旦VSコード押さえておけば。
[1:16:26] Speaker 1: うん。
[1:16:27] Speaker 1: それはもうエディターの王様だからね。いいと思う。
[1:16:29] 入門にして王様みたいな。
[1:16:30] Speaker 1: 王道。入門にしてというかもうそれがもう王者だから。
[1:16:35] Speaker 2: 定番にして王道みたいな。
[1:16:37] Speaker 1: 定番にして王道。
[1:16:38] Speaker 1: うん。
[1:16:39] VSコード使ってたらもうもうか。
[1:16:41] Speaker 2: いいっすね。だからさチャットGPTのやつってさ安いプランできたじゃんなんか。
[1:16:46] Speaker 1: ああできたね。
[1:16:47] Speaker 2: あれじゃあ使えないのかなコーデックス。
[1:16:49] Speaker 1: ああどうだろう。あの1000円プランみたいなやつでしょ。
[1:16:53] Speaker 2: 1000円プランみたいな。3000円プラン入ってたら使えるじゃん十分。
[1:16:56] Speaker 1: うん。できるんじゃないかなチャットGPT。
[1:16:58] Speaker 2: まずなんだろう。クロードハードル高い人は一回コーデックスいきましょう。
[1:17:03] Speaker 1: そうね。GOだよねGO。
[1:17:06] Speaker 2: そうGOプラン。
[1:17:06] Speaker 1: GOプラン。GOプランはね。
[1:17:10] コーデックスもそんなにいいんだね評価も。
[1:17:14] Speaker 1: ああでもコーデックスもう使えそうだね。プラスだとコーデックスの利用上限が拡大ってなってるから。
[1:17:23] Speaker 2: ああじゃあ使えるんだ。
[1:17:24] Speaker 1: 使える。無料でも使えるんじゃね。
[1:17:26] 無料でもいけんの。
[1:17:27] Speaker 1: 無料でもねコーデックスのアクセス上限。アクセスに上限あるね。
[1:17:32] ああでもじゃあ使えるってこと。
[1:17:34] Speaker 2: 一応使えるっちゃ使える。
[1:17:36] Speaker 1: コーデックスはねコーデックス派とすごく分かれてるよね。
[1:17:43] Speaker 2: じゃあ十分できること同じぐらいにあるってこと?
[1:17:47] Speaker 1: 性能はねもうなんかコーデックスの方が高いんじゃないか説もあるぐらい。
[1:17:51] マジで?
[1:17:53] Speaker 1: だってあのよく名前を出すあの唐揚げ先生が苦労どもを解約してコーデックス使ってるって言ってたし。
[1:18:00] Speaker 2: 先生マジっすか。僕の200ドルプランなんなんすかこれ。
[1:18:05] Speaker 1: いやでもこういうのってさ結局トレンドというか結局みんなこうあっち行ったらこっち行ったりするからさ。
[1:18:14] Speaker 1: 今はコーデックス。で新しい出たらまたアンソロピックみたいな。行ったり来たりはするね。
[1:18:19] 行ったり来たりするんだ。フェイブルに賭けてる感じだねじゃあ今は。
[1:18:24] Speaker 1: そうフェイブルに出てきたらまたこうコーデックスに戻ってくるみたいな。
[1:18:26] Speaker 2: なるほどね。
[1:18:27] Speaker 1: コーデックスアンソロピックに戻ってくるみたいな。
[1:18:28] これ配信時も出てるかわかんないけどGPT5.6とかってささやかれ始めてるけど。
[1:18:33] Speaker 1: そうね。なんか名前が変わるんじゃないかって話もあったけど。
[1:18:36] Speaker 2: ぼちぼち出るんでしょ。それもまたコーデックスじゃねえやなんだっけフェイブル相当だ。
[1:18:42] Speaker 1: フェイブル相当。フェイブル相当ですね。相当まあいい言葉だよね本当に。
[1:18:48] Speaker 2: 分かりやすいけどね。あの時期に触った人たち同士の共通言語だよね。
[1:18:55] Speaker 1: 共通言語。やっぱり触ってない人からすると何相当?みたいな。どのくらいなんだろうなって感じだけど。フェイブル相当は熱いっすね。
[1:19:08] Speaker 2: そうなんだ。
[1:19:09] 早く会いたいもんフェイブルに。
[1:19:11] Speaker 2: じゃあコーデックスをもうちょっと使っていけばいいんだね。
[1:19:14] Speaker 1: コーデックスは使いやすいはず。でもなんか俺は別にクロードコードでいいし、クロードってお勧めしやすいんだよね。クロードコーワークとかさ。
[1:19:29] クロードコードほどではないがローカルのファイル操作できるよみたいなサービスもあるから。
[1:19:35] Speaker 1: なるほど。
[1:19:38] Speaker 1: あとそれを遠隔で操作するディスパッチとかなんかいろいろ機能があって。ちょっと話しとれるけど、最近これもちょっとね自知ネタだからあんまり今話すのもあれだけど。
[1:19:52] Speaker 1: うん。
[1:19:52] クロードコードじゃなくてアンソロピックはさ、なんかもともとクロードP、クロードPかな。スラッシュPって打って、別のツールからクロードコードを呼び出せるって機能があったのよ。
[1:20:05] Speaker 2: ほうほうほう。
[1:20:06] Speaker 1: だからコーデックスからクロードコードを呼び出せるみたいな。
[1:20:10] Speaker 2: ほうほうほうほうほう。
[1:20:11] Speaker 1: でそれは本当はね、サブスクール枠で使われてたんだけど、それを重量課金制にするぜみたいな。
[1:20:20] Speaker 2: うーん。
[1:20:21] Speaker 1: だから外部ツールからクロードコードを呼び出したときは、動いた分だけのトークンは重量課金で払ってくださいねみたいな。
[1:20:27] じゃあ何、コーデックスいかんってこと?
[1:20:29] Speaker 1: うん?
[1:20:30] コーデックスもダメになるってこと?
[1:20:32] Speaker 1: チャチャチャ、コーデックスを使っていて、コーデックス君がクロードコードを呼び出すってことができたのよ。
[1:20:40] Speaker 2: うんうん、それは重量課金になるってこと?
[1:20:42] Speaker 1: そう、今まではクロードコードの契約をしてたら、サブスクール枠のトークンのやつでそれを動かしてたんだけど、
[1:20:52] Speaker 1: それが重量課金になりますぜって言ってめっちゃ界隈が騒いだのね。
[1:20:55] Speaker 1: へえ。
[1:20:55] Speaker 1: っていうのは、ツールの中にクロードコードを埋め込んでる人が結構多くて。
[1:20:59] なるほどなるほど。
[1:21:00] Speaker 1: 自動化ツールの中でね。そうすると全部重量課金になっちゃうから。
[1:21:03] Speaker 2: カーサーみたいな。
[1:21:04] Speaker 1: すごくね、いろんな自分のサービスの中でもクロードコードを呼び出してるようなコマンドで。
[1:21:10] Speaker 1: そういうところにめっちゃお金がかかって、やべえ、もう月のヒップやべえってなってて。
[1:21:15] Speaker 2: サブスクでできないのが増えるってことか。
[1:21:17] Speaker 1: そう。だからもうやばいよーつってもう作り変える乗り換えるみたいなことあったんだけど、寸前になってやっぱやめまーすって。ちょっと延期しまーすみたいな。
[1:21:29] Speaker 2: なるほど。あ、それなんか15日ぐらいが境目だったやつ?
[1:21:33] そうそうそうそう。
[1:21:34] Speaker 2: なんか驚き屋さんがいっぱい騒いでた。
[1:21:37] Speaker 1: 騒いでたでしょ。やっぱ重量課金延期します。なくしますじゃん。延期しますって言って。それで結局アントロピックを嫌いになっちゃった人が結構多くて。
[1:21:47] Speaker 1: さてふらふらさ、今まで普通に使えてたものをやっぱ重量課金してしますとかやっぱやめますみたいな。それはちょっとねみたいな。
[1:21:55] Speaker 2: そんなはしごの外し方ねえだろう。
[1:21:57] ねえだろう。じゃあもう俺はコーデックス行くわーみたいな。
[1:22:00] Speaker 2: なるほどね。
[1:22:01] Speaker 1: っていう人が多くて。そこで切り替えた人もいる。
[1:22:03] そうなんだ。コーデックスもそんな優秀なんだね。
[1:22:07] Speaker 1: コーデックスの方がいいぜって言ってる人多いよ結構。でアントロピックナーフするからさ結構。かなり今に感じると思うけどあれなんかバカになったみたいな。
[1:22:19] Speaker 1: あれなんかこの前できたけどバカになったみたいな。
[1:22:21] Speaker 2: なんかちょいちょい感じるっちゃ感じる。
[1:22:24] Speaker 1: 時間はあるっちゃある。それ本当かどうかは分かんないけどね。っていうのもあって。とりあえず併用していくといいと思う今は。じゃないとまたチャットGPTの方もねプロプラン契約しようみたいになっちゃうから。
[1:22:40] Speaker 2: うん。ほんとそうだよ。上限どれぐらい使えるんだろうね。
[1:22:44] Speaker 1: なんかねそう。
[1:22:46] Speaker 2: 結構上限あんの?
[1:22:47] Speaker 1: サムアルトマン気前よくてさめっちゃリセットすんだよね。
[1:22:51] Speaker 2: へえ。
[1:22:52] Speaker 1: 今はそのやってないかもしれないけど。
[1:22:53] Speaker 2: サービスリセットみたいな感じ。
[1:22:55] Speaker 1: サービスリセットみたいな。
[1:22:57] Speaker 1: リオワークがね、結構上限拡大してるはず。
[1:23:03] Speaker 2: そうっすか。ちょっと使ってみようかな。これさフォルダ構成そのまま共有して使えるもんね。
[1:23:10] Speaker 1: そうだね。
[1:23:11] いいじゃん。環境の。
[1:23:15] Speaker 1: そのまま同じディレクトリの中を探索できるから同じ条件で。
[1:23:20] Speaker 2: いいじゃん。使います?じゃあちょっとこれ。
[1:23:25] コーデックス。俺もコーデックスあんま置いてないからちょっと使おうかなと思ってるけど。
[1:23:37] Speaker 1: 追っていくものがいっぱいですね。いっぱいって言っても2つ。
[1:23:40] Speaker 2: VSコードとコーデックス使ってください。みんな。
[1:23:44] Speaker 1: 使うことによって犯罪が防げます。
[1:23:46] Speaker 2: いやほんとそう。被害者にならないっす。
[1:23:48] Speaker 1: 被害者にならない。過害者になる可能性あるからね。気をつけてくださいね。そんなそれはモラルで。
[1:23:53] でも日頃の仕事がバカバカしくなって会社辞めたくなったりする副作用はあるかも。
[1:23:58] Speaker 1: それはね本当にそうよね。
[1:24:02] Speaker 2: 大企業ほど。
[1:24:03] Speaker 1: 大企業のなんでこれを手でやるんやみたいな。あるからやっぱね。
[1:24:11] Speaker 1: でも知ってる視点に知らないよりは知ってる視点に立った方がいいから。辛くても。
[1:24:20] Speaker 2: まあそうだよね。目と耳を塞いでいきますかって話だからね。
[1:24:24] Speaker 1: 結局ほとんどの大企業がエージェント入れられてないからね。それはリスクあるしさ。情報漏洩もあるからっていうので。
[1:24:32] Speaker 1: それこそシャドーAIの話だけどシャドーAIとして使ってる人ぐらいの話で。
[1:24:37] でも生き方の問題だよねもうここまで来るとさ。本当に人生哲学じゃないですかもうその人の。
[1:24:45] Speaker 2: なんかもうこんな激動の時代に生まれたからにはみたいなね。
[1:24:52] Speaker 1: だから本当にね今の時代は許されるんであれば本当にこう1日中AI触ってキャッチアップしていたいなと思うぐらいだよ本当に。
[1:25:03] Speaker 2: そうしよう。
[1:25:06] Speaker 1: それぐらい面白い。まあそれはお金になんないから。それでお金にしてる人もいるけどね。すごい人が。
[1:25:12] それってお金にしちゃうっていう。
[1:25:13] Speaker 1: それをお金にして稼いでる人もいますけど。すごいよそういう人はねもう本当に。
[1:25:18] Speaker 2: 驚き屋さんになればいいんじゃない?
[1:25:20] Speaker 1: 驚き屋さんじゃないよそういう人はもう本気の人。驚き屋さんはだって片手間でやる人だったから。
[1:25:25] そうか。
[1:25:25] Speaker 1: もう本当に乗っかってお金払ってバンバンAIにお金使って。
[1:25:30] 伝説的にAIの情報を売ってるってこと?
[1:25:32] Speaker 1: いやもう発信してSNSで稼いだりとか。
[1:25:37] Speaker 2: AIの。
[1:25:38] Speaker 1: AIの。とかまあそういう感じだよね。あとはなんかだってLLM無職ってめっちゃ流行ったもんね。
[1:25:46] Speaker 2: 何それ。
[1:25:48] Speaker 1: 生成AIを触る、徹底的に触るために会社を辞めるみたいな。働いてるとかレベル低いよねみたいな。
[1:25:56] Speaker 1: で、無職でありながら月に何万もAIのサービスで課金してとにかく触っていくんだみたいな人たちがいて。
[1:26:03] 先行投資ってやつだね。
[1:26:04] Speaker 1: そう。すごくかっこいいなと思った。攻めてんなみたいな。
[1:26:09] Speaker 2: 行き方だよねでもほんとそれ。
[1:26:11] Speaker 2: 行き方。
[1:26:14] Speaker 2: 市部長もいつかそうなるかと思ってますけど。
[1:26:16] Speaker 1: かけれるリソースはね、やっぱAIにかけていいと思う。
[1:26:27] Speaker 1: ただAIを専門性にするのはちょっとあれだね。やっぱAIかける何かをしないと。
[1:26:33] Speaker 2: 本当にAIの専門家じゃないからな。
[1:26:37] Speaker 1: そう別にAIのね、もう研究してますって専門家ではないから。
[1:26:41] Speaker 2: 魚AIだもんねそれ。
[1:26:42] Speaker 1: そういう本気で研究して論文書いてる人とはまた違うからさ。
[1:26:47] Speaker 2: AIかける何か。
[1:26:53] Speaker 1: そう何かしら。俺だったらもうAIかけるものづくりとか機械設計みたいなところをやったりとか。
[1:27:00] Speaker 1: それこそね、この番組はAIかけるポッドキャストじゃない。
[1:27:03] Speaker 1: かけるって言ってもAIのコンテンツとしてのテーマとしてのAIかけるポッドキャストみたいな。
[1:27:10] Wikipedia作りましょう。
[1:27:12] Speaker 1: Wiki作ろう。LLM Wikiね。
[1:27:14] Speaker 1: もうあれだから、これだってもうできてるかもしれないから。
[1:27:18] Speaker 2: こんだけAI触っててこのスピードでできてなかったらちょっともう引退かもしれない。
[1:27:25] Speaker 1: 全然ね、G検定受験会が配信されてないけどね。
[1:27:30] G検定受験会お願いしますよ。
[1:27:31] Speaker 1: ちょっとね、そうなんだよ。ちょっとね。
[1:27:35] Speaker 2: 皆さん予習進んでますか?
[1:27:37] Speaker 1: そう、予習、てかカネリンのね、スタート切れないからさ、俺が配信しないと。
[1:27:42] Speaker 2: そうだね、まだ俺。
[1:27:44] Speaker 1: 深掘り会でやるかな。
[1:27:45] Speaker 2: ガムテープで閉じてあるからね。
[1:27:47] Speaker 1: スタート、週3がさ難しくて、やっぱ。
[1:27:52] Speaker 2: 週3むずい。
[1:27:52] Speaker 1: どう頑張っても。
[1:27:54] Speaker 1: 深掘り会4週連続G検定会とかありかもな。
[1:27:59] Speaker 2: でも週3、でも時間をもう本当にきちっと切っちゃえばいい。1時間ってやれば。
[1:28:09] Speaker 1: 俺が出すのは3つコンテンツ用意しなきゃいけない。だって速報、深掘り、G検定と。それが難しいんですよ。
[1:28:17] Speaker 2: そうかそうか、コンテンツ準備でね。
[1:28:19] Speaker 1: G検定はね、その、やっぱ、言うてスライドを打たないといかんから。
[1:28:24] Speaker 2: うーん。そこの準備が重いんだ。
[1:28:26] Speaker 1: 準備重い。
[1:28:27] Speaker 2: そこ、クロードコードなんとかならんのか。
[1:28:30] Speaker 1: クロードコードとチャットGPTをうまく利用して、プレゼン作る術は編み出してはいるんだけど。
[1:28:38] Speaker 2: うんうん。それじゃ満足いく品質にならん。
[1:28:41] Speaker 1: そうね。
[1:28:44] Speaker 2: 自分ちょっくりって言いたかいからな。
[1:28:46] Speaker 1: いやそのね、間違えられない部分もあるんだよ。やっぱ。謝っていると問題あるなみたいなところあるから。そこをどうやっていくかだよなーって思って。
[1:28:59] Speaker 1: でもスタート切らないとしょうがないから、切れるタイミングで切るから、スタートは深掘り会でやらせてもらおうかな。どっかのG検定受験会。始まりますみたいな。
[1:29:15] Speaker 1: うん。
[1:29:15] 3本はね、ちょっときついんだよな。
[1:29:18] Speaker 1: なるほどね。深井 そうそうそうそう。
[1:29:22] Speaker 2: 深掘り会のワンコーナーでやる。
[1:29:25] Speaker 1: ワンコーナーか。2時間コースやな。
[1:29:32] これだ2時間半だった。
[1:29:37] 2時間半だった。そうだった。じゃあ3時間半だな。
[1:29:41] 3時間半。ヤバいよ。
[1:29:46] Speaker 1: まあちょっと難しいんですよ。なかなか。
[1:29:49] Speaker 2: そうか。何かが降ってきたら。
[1:29:56] Speaker 1: そう。なんとかしてちょっとスタートを切りたいなと思ってるんだけど。
[1:30:01] Speaker 1: もう毎週の速報会とかボリ会で手一杯で、プラスがなかなかできないんだよね。余裕がなくて。
[1:30:07] Speaker 2: 詰まってきたもんね。いろいろね。
[1:30:09] やっぱ土日使えないからさ。基本本当に仕事が終わった後の時間しか使えないから。土日は家族サービスなんで。
[1:30:19] Speaker 2: やっぱ行き着く先は人生論になってくね。
[1:30:23] Speaker 1: そう。でも家族との時間はAIで生成できないから。
[1:30:27] Speaker 1: うまいこと言ったぞ。
[1:30:29] Speaker 1: ほんとそうよ。
[1:30:31] Speaker 2: AIとの時間も家族では生成できないですよ。
[1:30:35] Speaker 1: とんでもないこと言い出したな。すごいこと言い出したよ今。
[1:30:44] Speaker 2: まあまあまあ無理ない感じで。
[1:30:49] 形を変えてもいいと思うし、できないんだったらしょうがないから。ちょっと形を変えてやるのか、本当にやんねえからって決めちゃってもいい。
[1:31:01] Speaker 1: パート1だけ作ってみて、スタートさえ切れればなって感じだけど、結局ね心配してるのはね、リスナーさんは全然心配しなくて、カネリンなんですよね。
[1:31:14] Speaker 1: から。僕のこと。
[1:31:16] Speaker 1: 予習してるもん。みんな予習し始めましたみたいなこと言うからさ。カネリンは落ち着きAIG検定受験会を配信しない限りは、勉強スタートしなさそうな感じがしてるから。始まりましたよっていう危機感みたいなやつを与えないと。
[1:31:37] Speaker 1: 確かに。
[1:31:38] Speaker 2: わかってらっしゃる。僕のことを理解してくれて嬉しい。泣きそう。
[1:31:48] Speaker 1: そういう未来が見えるんだよなんか。すげえ見えるの。
[1:31:52] Speaker 2: 申し訳ないけど、たぶんそんな感じ。
[1:31:54] こんな感じになるよね。だから編集してる過程で復習するぐらいの感じで配信を始めないとですね、カネリンのケツに火がつかない感じがしてて。
[1:32:04] Speaker 2: これのことを考えてくれたのね。
[1:32:06] Speaker 1: そうなんです。カネリンのことしか考えてないから。リスナーさん見えてないですもん。カネリンがG検定オフ会でG検定受けてきましたって言ってね。リスナーさんが全員合格してって。
[1:32:19] Speaker 2: 俺だけごめんちょっと勉強できなかったら受けてなくて。
[1:32:24] Speaker 1: 勉強してなかったら受けに行かないじゃん。たぶん。足りないなと思ったら受けに行かないと思う。海ないから。募ち込んだけど受けに行かなかったっていうのがもう一個見えちゃってるから。
[1:32:42] Speaker 2: 解像度高っ。
[1:32:43] Speaker 1: 解像度高いでしょ。募ち込みをすると思うのよ一応。
[1:32:46] やばい俺先が見えるつまらん男になってない?
[1:32:49] Speaker 1: いやいやそれをやっぱ崩していく。どうやってその未来を崩していくかがワクワクするじゃん。
[1:32:55] Speaker 2: タイムリープ系だこれ。頼むBL。BLじゃないや。
[1:32:59] Speaker 1: BL?何急に。
[1:33:01] Speaker 2: BLじゃない。なんか物語。物語だ。
[1:33:04] Speaker 1: 物語思考で。
[1:33:05] Speaker 2: やったわ。嬉しいです。
[1:33:08] Speaker 1: はいちょっと頑張りますずっと。
[1:33:10] Speaker 2: そんな風に僕のこと考えて心配してくれてたなんて。
[1:33:12] 心配してますよ。何とか金によって受験まで持っていくと。
[1:33:18] 受けたからには受からないとね。
[1:33:21] Speaker 1: そうね。やっぱりリスナーさんもSNSで投稿してくれてるけど意外とやっぱり受験って勉強したら難しいと。どうやって勉強すればいいんやみたいな。
[1:33:29] Speaker 2: そうなんだ。言ってたね。勉強は難しきけど意外と受かるみたいなこと言ってたけど。
[1:33:36] Speaker 1: あれね難しいの。試験としては。100点取るのは。その中で何パーセントか受かるから。だからみんなできないと思ってても大体ね6割くらい7割は受かるから。
[1:33:48] Speaker 2: 本当にクロードコードと一緒かもしれない。これ勉強し始めたらもっと早く勉強しておけばよかったってなるのかな。
[1:33:55] Speaker 1: あーいや。
[1:33:56] Speaker 2: こんな知識があったらもっと話の解像度もいろいろ上がったのになーみたいな。
[1:34:01] Speaker 1: まあそれはあるけど、なんかね。
[1:34:05] 実力はないっすか。
[1:34:07] Speaker 1: モチベーションをあんまり崩すようなことは言いたくないけど、カネリンの勉強のね。
[1:34:14] 崩して崩して最初に。
[1:34:15] Speaker 1: カネリン的にはね、知識増えたなっていう感じです。カネリン結構実務家というか実践家だから。
[1:34:24] Speaker 1: なんか知識があってもあーみたいな感じになる部分もある結構正直。
[1:34:31] Speaker 1: 今のカネリンが使わない知識も結構多分に含まれてるとは思う。
[1:34:35] Speaker 2: そうだよな。
[1:34:36] Speaker 1: 歴史のね、AAの昔の歴史から始まり、今あんま使ってないけど、
[1:34:44] いろんなこういうモデルがあって、こういう編成を通ってこういう形になってますよみたいなその中間のさ。
[1:34:52] Speaker 1: こういうモデルがあってね、このモデルはこういうアーキテクチャでね、こういうことができたんですよみたいな。
[1:34:58] Speaker 1: これが進化してこうなったんですよみたいな。っていういろんなね、いろんなモデルが出てくるんだよ。
[1:35:04] Speaker 2: なるほど。歴史のね勉強だ。
[1:35:07] そうそうそう。技術の変身、変遷があってみたいな。
[1:35:12] Speaker 1: っていうまあそういう内容とかあと数式があってこう、これはこうだよみたいな感じがあるから。
[1:35:18] Speaker 1: それがじゃあ生成AI使う、クロードコードを使う上で何か必要かと言われたら別にいらないんだよね別に。
[1:35:24] Speaker 1: あくまでもAIっていうテーマでこういうことがあったんですねっていう、お勉強の部分も結構あるから。
[1:35:33] Speaker 1: ただやっぱそこを知ってるがゆえに落ち着けるっていう部分もあると思うし、
[1:35:37] Speaker 1: AIの解説度は絶対高くなるから、がお勧めしてる。
[1:35:42] Speaker 1: 俺は体系的に勉強するっていうことが大事だと思ってるから。
[1:35:45] Speaker 1: なるほどね。
[1:35:47] Speaker 1: 過年的に、過年は別にエンジン屋ではないからさ。
[1:35:50] でもまあG検定自体はねジェネラリストって言ってAIを活用する人のための試験だから。
[1:35:57] Speaker 1: だいぶこう。
[1:35:57] Speaker 2: 使うための知識ということですね。
[1:36:00] Speaker 1: そう。使うためとは言いつつも、意外と実務で使わないよねみたいな知識も多分に含まれてはいるというところだけ言っとくわ。
[1:36:08] Speaker 2: 俺は刑事の時に法律の勉強めちゃめちゃしたのよ。
[1:36:12] Speaker 2: 普通警察官とか刑事が読まない本しか読まなくて、弁護士とか刑事とか裁判官とかが読むような犯例の本とか、すっごいマニアックな本しか読まなくて。
[1:36:25] Speaker 2: みんなと同じ本読んでたらさ、みんなと同じ発想にしかならないから同じ仕事しかできないじゃん。
[1:36:30] だからもう刑事の時は俺01志向だったから、誰もやったことがない事件、誰もやったことないような罪名で、この事件、こいつを捕まえてみたいな。
[1:36:43] Speaker 2: そこに燃えてたんで、勉強はもう実務に即活かすための勉強だったから、めちゃめちゃ理論武装してそれを生で使うぜみたいな。
[1:36:55] そのルートがあるなら燃えるのよ。使うための勉強みたいな。
[1:37:00] Speaker 1: そう、そんな感じがする、即実践みたいな。
[1:37:04] Speaker 2: 即実践。
[1:37:05] Speaker 1: でもね、間接的ではあれど、使うための勉強にはなるとは思う。生成AIだけじゃないAIを使うっていう意味で。
[1:37:18] そうだね。まあちょっと、支部長のキックオフしたら勉強しますね。
[1:37:27] Speaker 1: そう、いかに兼ねりに興味を持ってもらうようにカスタマイズしていくかというところで。
[1:37:33] そうだね。
[1:37:34] Speaker 1: そうね、ちょっと早めにも無理矢理でもキックオフするか。最悪ちょっと深掘りから一回分使わせてもらうかもしれんけど。
[1:37:41] Speaker 2: なんかそれこそ教科書があれば、何ページ見てとかでもいいんじゃない?資料いる?
[1:37:48] Speaker 1: 資料…そうね。
[1:37:52] Speaker 2: おしゃべり。おしゃべりじゃダメなの?
[1:37:54] おしゃべりできるんかな。
[1:37:55] ポッドキャストですから。
[1:37:56] Speaker 1: ポッドキャストですから。そうか。一回資料探してみるかな。最新のG検定の教科書、俺も買わなきゃいかんな。
[1:38:04] Speaker 2: 変わってんの?
[1:38:06] Speaker 1: 変わって…俺が持ってるやつは結構古い。
[1:38:10] Speaker 2: ああなるほどね。
[1:38:11] Speaker 1: 開版されてるから、そっからだいぶ。
[1:38:13] Speaker 2: ああ昔のやつなんだ。
[1:38:14] Speaker 1: そうそうそう。同じ教科書でも多分古いと思う。
[1:38:17] Speaker 2: はははは。
[1:38:19] Speaker 1: LLMとかね、自然言語処理が多分範囲に入ってなかった時代のやつだから。
[1:38:27] はい。頑張ります。
[1:38:31] Speaker 1: はい、ということでちょっと頑張りますということで。じゃあだいぶ話を添えたんですが。
[1:38:35] はい。1時間40分です。
[1:38:37] Speaker 1: 1時間40分。えー、1時間40分も2時やん。すごいね。いつもこなっちゃうね。
[1:38:46] 一瞬で時間が飛ぶよね、この番組。
[1:38:49] Speaker 1: マジか。10時から収録してるわ。4時間も喋ってる。すごいね。
[1:38:55] Speaker 2: 4時間。はい。
[1:38:56] Speaker 1: 毎週4時間喋ってるね。
[1:38:57] Speaker 2: 楽しいっす。
[1:38:58] Speaker 1: 楽しいっすね。ありがとうございます。
[1:38:59] Speaker 1: はははは。
[1:38:59] Speaker 1: まあ今日はね、締め入りましょう。
[1:39:01] Speaker 2: はい。
[1:39:02] Speaker 1: AIの犯罪というところでございましたけども。
[1:39:05] そうだね。
[1:39:06] はい。結論はですね。
[1:39:08] Speaker 2: ちょっとここ開けときたいっすね。
[1:39:10] Speaker 1: 開けときたい。あ、はい。
[1:39:18] Speaker 1: はい。
[1:39:18] Speaker 1: ということで。
[1:39:21] Speaker 1: はい。
[1:39:22] そうで。
[1:39:25] Speaker 1: はい。今日はね、そんな感じでAIと犯罪というテーマでお送りしましたけども、結論としてはAIは触ってくださいねと。
[1:39:32] Speaker 1: どういうことが今AIでできるのかを知らないと、あなたもしかしたら犯罪に巻き込まれるかもしれないということですね。
[1:39:39] Speaker 2: うんとそう。
[1:39:40] Speaker 1: 本当にいろんなことができるようになってますから。
[1:39:43] 同時に犯罪への入り口っていうのも非常にハードル低くなってしまっているんで、まさかとは思いますけども、そういう悪いことには使わないように。
[1:39:53] Speaker 1: 気がついたら悪いことしちゃってるという。
[1:39:55] Speaker 1: エージェントが勝手に動いちゃってる場合もありますから、そこらへんもちょっと気をつけていただけるようにしてくださいという結論でございますね。
[1:40:03] Speaker 2: それだね。
[1:40:04] はい。
[1:40:04] 違法性訴却されませんから。
[1:40:06] Speaker 1: そう。
[1:40:08] Speaker 1: エージェント側で倫理を持って行動してくれてるとは言えですね。
[1:40:14] やっちゃいけないことをやってる可能性もあるから。
[1:40:16] Speaker 2: 怖いです。
[1:40:18] Speaker 1: そう、あくまでも責任の所在は自分にありますからね、エージェントは何しようが。
[1:40:22] Speaker 2: そうね。
[1:40:24] Speaker 1: そういうところ。
[1:40:27] Speaker 2: 触る分にはね、触ってほしいですが。
[1:40:30] Speaker 1: そう、触って理解をするとこんなことができるんだねという。
[1:40:34] Speaker 2: で、ちょっといけないことは、落ち着きAIコミュニティの中で。
[1:40:38] はい。
[1:40:39] Speaker 2: あの、ジェールブレイクゲームとかね。
[1:40:41] Speaker 1: 大会ね、やりましょう。
[1:40:42] Speaker 2: やりましょう。
[1:40:43] Speaker 1: はい。それはまた作りますんで。
[1:40:45] Speaker 2: ありがとうございます。
[1:40:46] Speaker 1: やっていきましょう。ということで今回は1時間40分。
[1:40:50] Speaker 1: もうすごいね、1時間半超えないと満足できない体にお互いなってしまってますけども、毎回1時間以内に終わらせましょうと。
[1:40:57] でもこれ再生数がずっと伸びてってるのを受けるんですけど。
[1:41:01] Speaker 1: すごいよね、なんかね。
[1:41:02] Speaker 2: ありがたいです。
[1:41:03] Speaker 1: 長い方がいいっていう人たちがすごくいると。
[1:41:07] Speaker 1: なんですか。
[1:41:08] Speaker 2: 伝説の始まりなのかもしれないよ、これ。
[1:41:10] Speaker 1: 毎回ないよこんなさ、週2で更新しててさ、毎回1時間半超えてるみたいな番組。だいたいみんな20分か30分くらい収めてくるから。
[1:41:21] Speaker 2: そうだよね。
[1:41:21] Speaker 1: まあ言うて週1の番組だったら1時間超えてもいいかなと思うけど、週2で。
[1:41:26] 1時間半。
[1:41:27] Speaker 1: 1時間半超えてる。前回の2時間半。意味わかんないからね。
[1:41:32] Speaker 2: そのうちもっとひどいことに。
[1:41:35] Speaker 1: いやもうやばいよ、やばいよ。
[1:41:36] Speaker 2: でも01やってる感ありますよ。
[1:41:39] Speaker 1: あるね、ないからね。ない番組を配信するから非常に。
[1:41:43] Speaker 2: またこれ狙ってこれ型にはめてないっていうのが俺ちょっと気に入ってますね。
[1:41:48] Speaker 1: そうね、なんか長くしよう長くしようっていうわけじゃないもんね。
[1:41:51] Speaker 2: なっちゃって。
[1:41:52] Speaker 1: 歯ってみたら、歯?って感じなんだよ。ニジ?みたいな。
[1:41:55] Speaker 2: 2回歯がね。
[1:41:57] Speaker 1: いいね。
[1:41:58] Speaker 2: 歯ってだって歯?って。
[1:42:00] Speaker 1: あれ?今日なんかちょっと体調悪いから1時間以内に終わらせようぜみたいな話をしてたけどなんか喋ってたら体調良くなってきたしみたいなね。あるからちょっと。
[1:42:10] Speaker 2: 体調悪いのは俺と喋り足りないからなんじゃないの?
[1:42:13] そういうこと?
[1:42:14] 週7ですよこれ。
[1:42:16] Speaker 1: 週7。すごい週7喋ったら大変なことなんだよほんとに。どんどん体調が良くなるかもしれない。
[1:42:23] Speaker 1: ね、健康に、健康のためのポッドキャストかもしれない。
[1:42:27] Speaker 2: いやほんとにそういう立てつけであればありがたいよね。MCが楽しくやれてることが絶対条件だよ。
[1:42:37] Speaker 1: いやほんとにそうだと思うよ。だってまぁ喋っちゃうって一番良いよね。
[1:42:42] Speaker 2: ね。
[1:42:43] Speaker 1: 喋らなきゃ。
[1:42:45] Speaker 2: 苦しい、苦しいじゃんなんか。なんでもっと短くできないんだみたいな。
[1:42:49] Speaker 1: そうそうそう。俺たちは今日毎回言うもんね。今日は1時間ちょっとコンポケットに。
[1:42:58] Speaker 2: なんかいつも俺それ。
[1:43:00] Speaker 1: 言ってるよね毎回喋る前に。
[1:43:02] Speaker 2: 一応市町から言われて。
[1:43:03] Speaker 1: 俺が毎回言うもんね。
[1:43:04] Speaker 2: うん、そうしようって。
[1:43:06] かなり初期の頃はこうやって合図出すからみたいな。合図出すから閉めてみたいな。
[1:43:12] Speaker 2: 1時間で45分ぐらいだったら合図出すって。
[1:43:14] Speaker 1: 45分ぐらいで合図出すとか言って。合図も出ないもん最近ね。
[1:43:18] Speaker 2: 行くとこまで行くのがゴールみたいな。
[1:43:24] Speaker 1: いいと思います。楽しく喋れてますんで。
[1:43:26] Speaker 2: ありがとう。
[1:43:27] Speaker 1: ということでもう1時間45分なんで、この辺で締めさせていただきたいと思います。
[1:43:32] Speaker 1: 落ち着きAIラジオで毎週に更新しておりますけども、今回は深掘り会ということで、一つのトピックについてテーマを持って深掘りさせていただきましたけども、
[1:43:40] Speaker 1: 毎週火曜日は1週間のAIトピックをザックバラに振り返るという回も配信してますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
[1:43:47] Speaker 1: SNSのハッシュタグはシャープ落ち着きAIひらがなで落ち着きアルファベットでAIです。
[1:43:53] Speaker 2: 番組の。
[1:43:55] Speaker 1: 番組。番組ですよみなさん。
[1:43:58] Speaker 2: もうビデオだからなんかこうポーズ取ったりして遊んでたら。
[1:44:03] 口回らなかった。疲労もあるしね。
[1:44:07] Speaker 2: 番組のご感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
[1:44:14] Speaker 2: はい。今回の話良かったな落ち着いたな頑張ってんなーって思う人は星5レビューをお願いいたします。
[1:44:21] Speaker 1: お願いします。
[1:44:22] Speaker 2: それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
[1:44:26] Speaker 2: さよなら。
[1:44:30] Speaker 2: 今日も絶好調だったね。
[1:44:38] 絶好調でしたね。いい長さ出しました。
[1:44:42] Speaker 2: いいね。
[1:44:45] Speaker 1: 俺今日体調不良でUQ使ったんだけどね。
[1:44:48] Speaker 1: 笑
[1:44:48] Speaker 1: 会社休んでんだけどな今日な。
[1:44:52] これで回復して明日いけるということで。
[1:44:55] Speaker 1: 明日いけるかな。寝過ごさないかな。
[1:44:57] Speaker 1: そうかそうか。
[1:44:59] Speaker 1: 朝起きてダリーみたいな。寝不足だみたいなね。
[1:45:02] Speaker 2: でも仕事行ってる場合じゃない人材だと思いますけどね。
[1:45:06] 仕事行ってる場合じゃないよ本当に。
[1:45:09] Speaker 2: なんかさ、こんだけの知識とかポテンシャルをなんかあんまり活かせてないってのがもったいないよね。
[1:45:16] Speaker 1: 活かせてないね。
[1:45:18] Speaker 2: お互いもったいないよね。
[1:45:20] Speaker 1: そうなんかね、自分でももったいないと思うもんな。ちょっとモチベーションもねえし。
[1:45:24] Speaker 2: モチベーションないことやってるのがもったいないよね。
[1:45:27] もったいないよね。俺もね、もったいないなと思いながら毎日会社行ってるわ。
[1:45:31] Speaker 1: なんとかね、ちょっと改善をしてって言ってもすぐ会社の職を変えれるわけじゃないから、
[1:45:36] Speaker 1: 自分のマインドとか働き方を変えなければならないんだが、
[1:45:40] Speaker 1: やっぱりモチベーション下げることばっかりしてくるから、やっぱね、ちょっと難しいよな。
[1:45:46] Speaker 1: なんで俺はこんなに、昔は熱意を持って働いてるはずだったんだけどな。
[1:45:50] だんだんそうなるよね。
[1:45:52] Speaker 1: そうそう、なかなかね、ちょっとね、回復させるのが難しくて、モチベーションを。
[1:45:56] Speaker 2: まあどっかで隕石が降ってくるんじゃない?
[1:45:58] Speaker 1: そう、ちょっとね、まあいろいろ、でも面白いことはできてるから、プライベートにおいては。
[1:46:03] Speaker 1: そちらをね、うまく活かしながらやっていきたいなと思っております。
[1:46:06] これでズドンと行きましょう。
[1:46:08] Speaker 1: ズドンと行きましょう、そうね。突き抜けてね。
[1:46:10] Speaker 1: なんか可能性は感じるよ、でも落ち着きAIラジオ。
[1:46:13] Speaker 2: おお、感じてくれる?
[1:46:15] Speaker 1: 何かが起こりそうな気がする、予感がしてる。
[1:46:17] Speaker 2: 自分たちが一番感じてる番組でありたい。
[1:46:19] Speaker 1: ねえ、予感を感じてますよ。なんか伸びしろと可能性、いいね。
[1:46:24] 伸びしろと可能性。
[1:46:26] Speaker 1: 可能性感じるよね。
[1:46:27] Speaker 2: 自信しかないです。
[1:46:28] Speaker 1: そう、単な単にポッドキャットとして伸びていくなという以上に、なんか面白いこと起きそうだなっていう、そういう感じはするから。
[1:46:36] Speaker 2: そうですね。
[1:46:37] Speaker 1: やっぱね、かなり感じさせますね。
[1:46:40] Speaker 2: そうっすよ。
[1:46:41] Speaker 1: やっていきましょう、なんか面白いことね。
[1:46:48] Speaker 2: まあ、一周年イベントが一個あれあるわな。
[1:46:51] Speaker 1: ああ、そうね、一周年イベント盛り上げたいね。
[1:46:55] ってかそうだ、一周年イベントもな、ちょっと早く企画箱だけ押さえないといけない。
[1:47:04] Speaker 2: すごいますね。
[1:47:05] Speaker 1: さあ、結局ね、10月にすっから、すっから本当に。
[1:47:09] どれぐらいの人が来てくれるっていうのは、アンケート取るとか言って。
[1:47:13] Speaker 1: あ、取ってないか。
[1:47:14] Speaker 2: 言えんかったな、速報会で。
[1:47:16] Speaker 1: そうだった、忘れちゃった。今週更新される、今週というか今収録している最中の今週にリアルイベント企画会が放送されるわな。
[1:47:35] Speaker 1: そこでなんかアンケート取るとか言うよね、多分ね。だからすでにこの時にアンケートが開始されてるはずだ。
[1:47:41] あれ、そうだっけ、リアルイベント会のところでアンケートつけるんだっけ。
[1:47:46] Speaker 1: アンケート。
[1:47:46] Speaker 1: アンケートつけとくか。
[1:47:48] っていう話をしてたかったっけ。
[1:47:51] Speaker 2: して、なんか今度速報会とかでやりますかと言われていて。
[1:47:55] あ、そっか。
[1:47:55] 今日それを忘れてた。
[1:47:57] Speaker 1: 忘れたね。一週遅れるぐらいは、まあいっか。はい。で、まあこれが放送されてるときには確実に何かしらアンケートが開始されてるはずだから。
[1:48:08] そういうことだ、そういうことだ。時差が。
[1:48:09] Speaker 1: そう、時差があるんでね。
[1:48:10] Speaker 1: 時差が難しいな。
[1:48:13] Speaker 1: まあね、かねりんももうSNSね、山から降りてきてやってるから。
[1:48:17] Speaker 2: 復帰しましたね。復帰した途端にも驚き屋さんにいっぱい驚かされて。クロードとかAIのことばっかり流れてくるんだったね。
[1:48:27] Speaker 1: それはもうやっぱね、色マスクはそうしてるから。
[1:48:30] Speaker 2: あの困ったら支部長メンションするようにしてるんでね。
[1:48:35] Speaker 1: はい、なんか来てるなと思って、復活してきたなと思って。私もそれをベースに速報が組み立てられますんで、やっぱりメンションしてください。
[1:48:45] Speaker 2: ありがとうございます。それでは。
[1:48:48] Speaker 1: はい、というわけで。
[1:48:49] Speaker 2: お疲れさまでした。
[1:48:50] Speaker 1: お疲れさまでした。ありがとうございました。

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