# \[速報回\]ChatGPT無料が無制限、Grokは部分編集、Seedance2.5は3分1万円(ep.94)

An episode of [おちつきAIラジオ〜生成AIニュースをやさしく解説〜](https://invisiblenetwork.ai/podcast/1841316430), 11 Aug 2026, 1 h 09 min.

Audio: https://cdn.listen.style/p/01k5s68mcznwm3fe6xk4tfger0/audio/IBLjdeHe7n4mIxpVhuUJdp62sN0H89FZTDYswxwT.mp3

※収録日：2026/08/10 深夜 【トーク内容】 無料のChatGPTが、テキストチャット無制限になりました。既定モデルがGPT-5.6 Lunaへ切り替わり、「まだAIを触っていない人」がそのまま入ってこられる入口が開いた形です。同じ週、Grokの画像生成はImagine Image 2.0へ。全部作り直すのではなく、髪だけ・服だけ・背景だけを指定して直せる「部分編集」ができるようになりました。動画側ではSeedance 2.5が、30秒つながった映像と最大3分の生成に対応。ただし3分で約1万円という現実の数字も出てきます。ここで一度立ち止まって、「作れるようになった、で、だから何なんですか」という話をしました。前半は、しぶちょーが2ヶ月待って届いたカメラなしAIスマートグラス「Even G2」を掛けて登場。手にチップを埋める話から、OpenAIが2027年に出すというドーナツ型スピーカーまで、AIが画面の外へ出てくる流れを追います。後半は「AIが勝手に他社のシステムへ侵入した」と騒がれたMetaの一件。原文を追うと、そこにあったのは評価環境の設定ミスでした。 【目次】 00:00:00 オープニング／カメラなしAI眼鏡「Even G2」を掛けて登場 00:08:47 体内チップと人体発電、身体にAIを埋める話 00:13:58 OpenAIの新端末はドーナツ型、300ドル超で2027年 00:25:27 Grok「Imagine Image 2.0」が部分編集に対応 00:30:50 Xの収益化条件変更と「これはアートです」実験 00:39:39 Seedance 2.5は3分1万円、で「だから何なんすか」 00:49:32 ChatGPT既定モデル変更、無料版のテキストが無制限に 00:56:20 Meta AI「他社に侵入」の正体は設定ミス 01:03:21 お盆進行と、公開時刻を火曜の日中へ変更 01:06:52 アフタートーク：一周年記念会の会場を探しています 【今回取り上げたトピック】 1.EvenG2来た https://www.evenrealities.com/ja-JP/smart-glasses 2.OpenAIの新端末はドーナツ型、300ドル超で2027年投入へ https://gigazine.net/news/20260807-openai-device-doughnut-shaped-speaker/ 3.SpaceXAIのGrokが次世代画像生成「Imagine Image 2.0」を発表 https://x.ai/news/grok-imagine-image-2 4.Seedance 2.5 が結構すごい https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03711/080500009/ 5.「ChatGPT」のデフォルトモデル、PlusとProは「Sol」に、無料版は「Luna」でテキストチャット無制限に https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/07/2000000435/ 6.米IT大手メタのAIも勝手に他社攻撃 「暴走」リスクに強まる警戒感 https://www.sankei.com/article/20260806-3XRL7PMRJRMGVDPMST72NDYHFI/ —---------------------------- 【番組の概要】 日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX（旧Twitter）でポストしていただけるとありがたいです。 【番組公式Webサイト】※お便りはこちらから https://ochitsuki-ai.com/ 【公式ツール】 ・おちつきAI RAG https://ochitsuki-airag.com/ 【番組公式ハッシュタグ】 #おちつきAI 【番組公式X】 https://x.com/ochitsuki_AI 【コミュニティの案内】実践型の有料コミュニティで、みんなでAIを触っておちつこう！https://rooom.listen.style/p/ochitsuki-ai?tab=membership 【パーソナリティ(MC)】 ▼しぶちょー ・AIエンジニア ・技術士(機械部門) 「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI（ディープラーニング）の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械（ハードウェア）への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計１年生 はじめての締結設計』（日刊工業新聞社）。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」 https://x.com/sibucho_labo https://voicy.jp/channel/3963 ▼かねりん（金田勇太） ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事 「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【プロデューサー】 かねりん 【総合演出 / サウンドディレクター】 Aviv Haruta 【カバーアートデザイン】 UTA https://x.com/uta_dib 【制作/著作】 KANERIN Podcast Studios https://kanerin.co.jp -------------------------------------------------- 【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】 Spotify https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1841316430 Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/aba8e9a4-aefb-404a-b366-4b7a11b3f7cb/ YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLNQiF7XIko7QOIlyFMiI_aDdk1eJzNiCD LISTEN https://listen.style/p/ochitsuki-ai —---------------------------- ※サムネイル画像は下記の写真を参照元として作成しています。 "Sam Altman TechCrunch SF 2019" by TechCrunch / CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/ https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sam_Altman_TechCrunch_SF_2019_Day_2_Oct_3_(cropped).jpg LISTENで開く

## Chapters

- 0:01 オープニングとAIスマートグラス「Even G2」
- 8:01 体内チップとOpenAIのドーナツ型スマートスピーカー
- 25:28 Grok Imagine Image 2.0の部分編集とXの収益化
- 39:32 Seedance 2.5の動画生成と実用性への問い
- 49:34 ChatGPTの無料版無制限化とMeta AIの誤報
- 1:01:46 エンディングと番組からのお知らせ

## Transcript

[0:01] Speaker 1: おちつきAI
[0:12] Speaker 1: AIエンジニアのしぶちょーです。
[0:15] Speaker 2: AI素人のかねりんです。
[0:17] Speaker 2: この番組は、日々のAIニュースで驚き疲れたあなたに、ゆっくりじっくり、AIを学んで、落ち着いていただく番組です。
[0:25] Speaker 2: 今回は速報回です。最新のAIトレンドをスピーディーに解説していきます。
[0:31] Speaker 2: 今回もビデオです。
[0:33] この配信の収録日は、2026年8月10日深夜です。
[0:39] Speaker 1: はい、ということで始まりました。
[0:40] おちつきAIラジオ速報回。
[0:43] 1週間のAIトピックを振り返っていきましょう。
[0:47] Speaker 2: いいねー。
[0:49] Speaker 2: なんか見た目がちょっといつもと違うけど。
[0:52] Speaker 1: ビデオの皆さん、ちょっと見てほしい。
[0:54] Speaker 1: 気づいてしまいましたが、
[0:56] どうですか?何が違う?何が違う?
[0:58] Speaker 1: ちょっと待って、何が違う?何が違う?
[1:03] Speaker 2: 間違い探し。
[1:05] Speaker 2: メガネと指輪をしてますね。
[1:08] さすがですね。
[1:11] Speaker 1: ずっと前に注文して、2ヶ月の動機がかかると言われていた、
[1:17] Speaker 1: AIスマートグラスのイーブン事実が届きましたと。
[1:20] Speaker 2: 出た、出た、出た。
[1:22] Speaker 1: ちょっと待って、この角度によって。
[1:24] なんかあれでしょ?カメラがついてませんってやつでしょ?
[1:27] Speaker 1: そう、カメラがついてなくて。
[1:29] Speaker 1: ここにね、ちょっと角度をつけるとわかるんだけど、
[1:33] Speaker 1: この上の部分が光ってる。
[1:35] Speaker 1: ちょうどこの角度でつくんでね。
[1:37] Speaker 2: コナン。
[1:38] Speaker 1: そうそう、いい角度だこれ。
[1:40] Speaker 2: 光ってるね。
[1:41] Speaker 1: ここにね、ここに映るのよ、文字が。
[1:45] Speaker 2: 画面があんの?
[1:46] Speaker 1: 画面が映ります。
[1:48] Speaker 1: ここでいろんな情報を見ることができて、
[1:51] Speaker 1: 今こうやってやったら、見れてるんだけど。
[1:53] Speaker 1: 中を見てね、こう。
[1:55] Speaker 1: 中を見て、いろいろ情報が流れていくみたいな感じを自慢したくて、
[2:00] Speaker 1: 今日はつけております。
[2:02] Speaker 2: でも普段から使ってんでしょ?それ。
[2:04] Speaker 1: うん、もう普通に銅入れてるから、
[2:05] Speaker 1: これを普段使いしてるんだけど。
[2:07] Speaker 2: いいね。なんかそれがためなのかさ、
[2:10] Speaker 2: なんかちょっと、全然いつもと表情とか違うよ。
[2:14] Speaker 1: どう?どういう感じ?優しさがなくなった?
[2:16] Speaker 2: なんかさ。
[2:17] Speaker 1: クール。
[2:18] Speaker 2: あのなんか、サイボーグみたい。
[2:21] Speaker 1: それ、褒めてるの?褒めてるのか、
[2:25] プラスの方向?マイナスの方向?ちょっとどっち?大丈夫?それ。
[2:29] Speaker 2: ニュートラル?
[2:30] ニュートラル。
[2:31] なんかちょっと。
[2:32] Speaker 1: あれじゃない?ちょっとあんまり乙女心みたいなやつ、
[2:35] Speaker 1: 分かってないんじゃない?
[2:36] Speaker 1: そのなんか女の子が髪の毛切った時とかにさ、
[2:38] Speaker 1: なんかこう、どう声かけるかめっちゃ重要じゃない?
[2:41] Speaker 2: そうだね、そうだね。
[2:42] Speaker 1: それと同じことに今試されてると思った方がいいよ。
[2:44] Speaker 2: あ、そうか。やっぱ素で答えちゃった。
[2:46] Speaker 1: そうそう。
[2:46] Speaker 2: かっこいい。
[2:47] あ、そうだね。
[2:50] Speaker 1: なんせ10、高いんだよこれ。結構高いんだよ。
[2:54] Speaker 2: メガネはすごくいい。
[2:57] Speaker 2: いつもとちょっと環境違うからかな。
[3:00] Speaker 1: 全部が変わってるから、これね。
[3:02] Speaker 2: いつもと違う場所で撮ってる。
[3:03] いつもと全部が違います。
[3:04] Speaker 1: 愛知、愛知拠点、今お盆休みなんで。
[3:07] Speaker 2: あ、そうか。
[3:08] Speaker 1: 愛知県帰ってきていて。
[3:09] Speaker 2: 帰ってんだ。
[3:10] Speaker 1: はい、いつも2畳半のお家でですね、撮っておりまして。
[3:13] いつもより悪くなってんだ。
[3:15] Speaker 1: そう、いつもより狭い。ギュッと縮められたところで。
[3:19] Speaker 2: でもそっちの方がやっぱり落ち着くんでしょ?
[3:21] やりやすいね。
[3:23] Speaker 1: もう自分用のモニターの距離と今まで使ってきた環境になってるから、
[3:29] Speaker 1: すごいやりやすいっちゃやりやすいんだけど。
[3:31] Speaker 2: そうね、いいね。
[3:32] Speaker 1: いつもね、結構無理やり台置いてさ、カメラ置いてってやってるけど。
[3:38] Speaker 1: 今日はこんな感じでございますよ。
[3:39] Speaker 2: 懐かしい感じする。
[3:41] Speaker 1: でもこのイーブンG2もポッドキャストグッズとして使っていきたいんだよ。
[3:47] Speaker 2: 何、喋りながら原稿見れますって?
[3:49] そう、ここで原稿を写して、空中に原稿を写してこうやって。
[3:53] やりやすいのかな?
[3:55] Speaker 1: それよりまだちょっと環境を整えてなくてさ、その原稿を読める環境をちょっと整えようと思って。
[4:01] Speaker 2: 相手の喋ったこともなんかこの辺に出てきたりもできるの?
[4:06] Speaker 1: そうそう、ただイヤホンで聞いてるから、あ、でもいいのか。
[4:09] Speaker 1: これで聞いてるんだったら、イーブンのマイクここについてるから。
[4:13] 後ろに?
[4:14] Speaker 2: ちょうどヘッドホンの中で。
[4:16] Speaker 1: ヘッドホンの中でカネリンの声の文字起こししながら、
[4:21] Speaker 1: 本当に人が喋ってる声とかも全部その場で文字起こしして、
[4:26] Speaker 1: 要約とか出してくれるのよ。
[4:27] Speaker 2: すごいね。
[4:29] Speaker 1: 定期的な要約とかなんか専門用語が出てくると解説がポーンと出てきたりして。
[4:34] Speaker 2: ファクトチェックとか。
[4:36] Speaker 1: そう、なんかね、そういうのが出てくるのよ。
[4:37] Speaker 1: ファクトチェックって言うとファクトチェックの意味が多分出てきちゃうんだけど。
[4:41] Speaker 2: めっちゃ頭のいい人ぶれるってことね。
[4:45] Speaker 1: そう。
[4:45] Speaker 2: この人なんかめっちゃ知ってんなみたいな。
[4:47] Speaker 1: めっちゃ知ってる。その場で単語をキャッチアップしていくみたいな。
[4:50] Speaker 2: うわ、インチキできるんだそれ。
[4:51] そう。これをね、使うことによっていろんなことができるなと思って。
[4:55] Speaker 1: でも俺の目標はあれだから。
[4:57] Speaker 1: こっからクロードコードを動かすだから。
[5:00] Speaker 2: それは。
[5:00] Speaker 1: 子供と遊びながら。
[5:02] Speaker 2: それできるの?
[5:03] Speaker 1: できるできる。
[5:04] Speaker 2: えー。
[5:05] Speaker 1: いろんなやり方がちょっとね、なんかロマン。
[5:08] Speaker 2: 遊びながら仕事するみたいな。
[5:10] 遊びながらこう仕事する。
[5:12] Speaker 1: 今まではこう虫取って、虫取ってる途中にスマホをいじってクロードコードで指示出すんだったんだけど。
[5:20] Speaker 2: スマホを触るなんて古い。
[5:21] Speaker 1: 古い。もうセミ取った瞬間にクロードコードに指示出せるから。
[5:25] Speaker 2: なんならセミをね、食べながらでもいける。
[5:27] Speaker 1: 食べながら、なんで食べじゃん。
[5:29] Speaker 1: そういうユーチューバーいるけど。
[5:30] Speaker 1: なんならセミをこうね、セミの抜け殻こう取りながらクロードコードで指示出せるっていう生活が俺のこの先に待ってるんで。
[5:39] Speaker 2: 息子の目を見ているようで見てないパパみたいな。
[5:41] Speaker 1: 見ているようで、やだなそれ。見ているようで。
[5:45] なんか目が泳いでるみたいな。
[5:46] Speaker 1: 顔の上にあるウィンドウに書いてあるクロードの指示を読んでるみたいな。
[5:51] Speaker 2: ひたすら読んでた。
[5:52] Speaker 1: 怒られそうだなそれ。
[5:54] Speaker 1: 子供わかるのかな。
[5:55] Speaker 1: バレないからねそれね。
[5:56] Speaker 2: 相手わかるのかな。わかりそう。
[5:57] Speaker 1: あーまあわかるよ。わかるらしいよ。
[5:59] Speaker 2: なんかこいつ。
[6:00] Speaker 1: 後輩に言われたもん。
[6:01] Speaker 2: 画面見てる。
[6:01] Speaker 1: これ会社につけてってさ。
[6:03] Speaker 1: うん。
[6:04] Speaker 1: なんかこう、なんかチュー見てますねって言われた。
[6:08] Speaker 1: わかりますって。空中見てるんで。
[6:10] Speaker 2: えー。職場ではなんかブーイングないの?
[6:14] Speaker 1: ブーイングはないよ。
[6:15] Speaker 2: そんなもんやめろみたいな。
[6:16] Speaker 2: そんなのいいのか。
[6:17] 誰も気がつかないし、ガジェット好きな後輩たちしかいないから。
[6:21] あーよかったね。
[6:21] Speaker 1: 俺もさ、いくなりこうなんか、ふーんみたいな。
[6:25] いつもと違うメガネですけど、誰か気がついてくれるかなーみたいな感じ。
[6:30] Speaker 1: 後輩は気をつかって。
[6:31] Speaker 1: あれなんか、なんか、違う、指跡が、なんかペガネ、どうしたんすかそれ。みたいな。
[6:36] Speaker 2: 気づくの早いな。
[6:37] Speaker 1: 早いよ。もうすぐ。午前中に気づかれたもん。つけてって。
[6:40] Speaker 2: それは、支部長のボイシーとか聞いてんじゃないのか。
[6:43] Speaker 1: 聞いてない聞いてない。絶対聞いてないと思うんだけど。
[6:46] Speaker 1: こうやって、あ、わかる?って言ってね。その場でこう、全員につけさして。
[6:50] Speaker 1: うん。
[6:50] Speaker 1: すごいっすねー。みたいな。
[6:52] Speaker 2: いいね。他につけてる人いないんだ。
[6:54] Speaker 1: いないいない。
[6:54] Speaker 2: さすがに、高いしね。
[6:56] Speaker 1: でも、後輩の人よりはもう、カカカカカカって調べて。
[7:00] Speaker 1: あーこの、どこに売ってるんですかこれ。みたいな。
[7:02] Speaker 1: 今にも買いそうな人いたけど。
[7:04] Speaker 2: 遅いね遅いね。
[7:05] Speaker 1: うん。
[7:05] Speaker 2: 支部長ボイシーとかAI聞いてないですか?
[7:08] Speaker 1: 誰も聞いてないから、後ろから会社の人。
[7:10] Speaker 2: ステッカー、開けたらステッカー。
[7:12] Speaker 1: これ聞いてくださいって言って。
[7:13] Speaker 2: どうぞって。
[7:14] Speaker 1: 聞いてくれるかもしれんけどね。
[7:16] Speaker 2: 絶対聞くでしょ。
[7:17] Speaker 1: ね。という感じで、これを、ポッドキャストグッズとして。
[7:20] Speaker 2: はい。
[7:21] Speaker 1: グッズじゃない、アイテムとしてちょっとね。
[7:22] Speaker 1: 使っていくんで。
[7:24] Speaker 1: 今日はちょっと原稿は普通にノーションで読むけど。
[7:27] Speaker 2: 対抗します。
[7:28] はい。いずれこうなんか空中をこう見てる日が。
[7:31] Speaker 1: もう来週あたりからそういう対戦しようかなと思ってるから。
[7:35] Speaker 2: なんかこのリアルタイムの対話にAIが侵食してくる感じな。
[7:39] Speaker 1: うん。
[7:39] 負けないよ俺は。
[7:41] Speaker 1: カネリン。
[7:42] Speaker 2: 今ここ突っ込んでくださいみたいに出てくるんだろ。
[7:44] ここ突っ込むんだよ。
[7:45] Speaker 1: そこまでリアルタイムで出てこない。
[7:47] Speaker 1: 多分ようやくぐらいなんだけど速さ的にはね。
[7:49] Speaker 2: なるほどね。
[7:49] Speaker 1: でもね自分でもソフトウェア作れるからさ。
[7:52] Speaker 1: イーブン実態用のね。
[7:53] Speaker 2: めっちゃレスポンス早くなったら本当ねえって感じだよね。
[7:57] Speaker 1: できると思う。
[7:58] Speaker 1: まあできるのかな。
[7:59] Speaker 1: ちょっと微妙かもしれんけど。
[8:00] Speaker 2: 負けたくない。
[8:01] Speaker 1: でもなんかポッドキャストおやつくだちグッズを作りたいなと思う。
[8:03] Speaker 1: お役立ちアイテムをイーブンの中でちょっと作りたいなと思って自分用の。
[8:09] Speaker 2: それいいね。
[8:10] Speaker 1: やっぱね自分用のなんかイーブンの機能を開発できるっていうのがこれの良さなんで。
[8:15] Speaker 2: なるほど。
[8:15] Speaker 1: はい。カネリンも買いましょう。
[8:17] Speaker 2: デジタルにね振っている間に僕はアナログを極めてどんどんあのいい感じのエモい絵になっております僕は。
[8:25] Speaker 1: ガマというかあれね。
[8:27] Speaker 2: 僕あのガマを鍛えてます。見てください皆さん。
[8:29] Speaker 2: 支部長との画質の違い。
[8:32] Speaker 2: テクノロジーとかないんでこっちは。
[8:34] Speaker 1: いやいやいや。
[8:35] Speaker 2: アナログです。
[8:36] Speaker 1: アナログでせめて。
[8:37] Speaker 2: アナログとデジタル。
[8:38] Speaker 1: エモさを出していってね。
[8:39] Speaker 2: そうですね。
[8:39] Speaker 1: こっちはどんどんガジェットにまみれてね日々日々なんか新しいガジェットがどんどんいろんなとこについていって。
[8:45] Speaker 2: サイボーグみたいな。
[8:47] Speaker 1: ねサイボーグ。チップを埋め込みましたとかね。
[8:49] Speaker 2: 面白い。
[8:50] でもなんかごめん全然話変わるけどさ。全然本題入っていかないんだけどチップをねなんかここに埋め込める技術があって。
[8:57] Speaker 2: なんか。
[8:58] Speaker 1: 埋め込むって言ってる人いた。
[8:59] Speaker 2: 埋め込んで何すんの。
[9:01] Speaker 1: ここにねなんか。
[9:02] Speaker 2: 感知される。
[9:03] だからパスモンみたいなやつを埋め込めれるんだって。だからこうやってかざして。
[9:07] 埋めたくねえよ。
[9:08] Speaker 1: 絵に取れるみたいな。ピーって打ってこう。
[9:09] Speaker 2: 電子決済ってこと?
[9:10] Speaker 1: 電子決済できるみたいな。
[9:11] Speaker 2: 電車に乗れますってこと?
[9:15] Speaker 1: これと同じものがここに埋め込めていろんなデータ書き込めれるから手をかざすだけでなんか支払いできるみたいな。
[9:22] Speaker 2: 指輪しようぜ。
[9:24] 指輪しようぜなんだけど指って5本しかないからこれからいろんなリングデバイスが出てきてさ全部5本使っちゃう可能性あるから。
[9:31] ガチャガチャね。
[9:32] Speaker 1: そうそう。
[9:32] Speaker 2: アメリカンサックじゃん。
[9:34] ここに下下手術で埋め込めるらしいよ。
[9:37] Speaker 1: 保険適用外だけどもうしろね。あの整形みたいなもんだから。
[9:40] Speaker 1: こわ。
[9:42] Speaker 1: めっちゃやりたいなと思って10万円ぐらいだったらやるんだけど。
[9:45] Speaker 2: アップデートしたら取り出してまた入れるってこと?傷だらけになるじゃん。
[9:48] Speaker 1: 最悪取り出せるしいいんじゃない?
[9:50] 傷傷じゃん。
[9:51] Speaker 1: 傷傷まぁそんなに大きいチップじゃないと思うし。
[9:54] なんか自分で取り出し可能な扉をつけてほしいねここに。
[9:58] なんかSDカード刺さるみたいなねスロットみたいな。
[10:01] Speaker 2: ポッケみたいな。
[10:02] Speaker 1: こうシムカードがシムカード入れるやつみたいなやつをここに入れといて。
[10:06] Speaker 2: ガチャみたいな。
[10:06] Speaker 1: こうあの細いやつでさキュッてやったらピシッて出てくるみたいな。
[10:10] Speaker 2: いいね。金具を埋めてね。
[10:12] Speaker 1: 金具を埋めて。
[10:13] Speaker 2: いいじゃんいいじゃん。
[10:13] Speaker 1: それいいよね。
[10:14] Speaker 2: 絶対やだ。
[10:16] Speaker 2: 絶対やだ。
[10:17] Speaker 1: 俺ちょっと埋め込みたいんだよな。
[10:18] Speaker 2: 体に入れる系やだな。
[10:20] Speaker 1: かっこよくない?なんか手かざして。
[10:22] Speaker 2: だって目の前の人が手かざしてさピーンってこうなんか会議をしてたよ。
[10:27] Speaker 2: あれ遊戯王してないよなって。
[10:27] あいつなんだみたいな。何が起こったって思わない?
[10:30] Speaker 2: フォースみたいな?
[10:32] Speaker 1: ね。コンビニとかでさじゃあ全市決済って手かざしてたらえ?って言われるよね。
[10:37] Speaker 2: なんかでもせめてなんか体のいろんなデータを取れるデバイスであってほしい。
[10:45] Speaker 1: でもあまあそうね。
[10:46] Speaker 2: 中に入れるなら。
[10:47] Speaker 1: 違うよ。結局さデータを取ろうと思ったら充電がいるのよ。
[10:53] Speaker 2: はいはいはい。なんか体内の電気とかってダメ?
[10:56] Speaker 1: 体内の電気むずくない?
[10:57] Speaker 2: 走ってない電気って。
[10:58] Speaker 1: 走ってないよな。動かした時に筋肉に消費されてるんじゃない?
[11:02] Speaker 2: そんなのじゃあ非接触充電器でいいじゃん。マグセーフみたいなピッて。
[11:06] Speaker 1: そう非接触でもいいんだけどなんかこう手置いておくってこと?そこにこうやって。
[11:10] Speaker 2: 手に貼り付けとく。
[11:12] Speaker 1: それもうそれでいいじゃん。手に貼り付けて給電しなきゃいけないデバイスがあるんだったらそれ付けとくでよくなっちゃうから。本末が転倒だよね。
[11:24] Speaker 2: でも電池が1ヶ月もぐらい持ったらいいよね。
[11:26] Speaker 1: まあまあまあね。確かに。今後出てくるんじゃない?そういうなんか体内に埋め込むデバイスみたいな。
[11:32] Speaker 2: 血流でさあの水流発電みたいな。
[11:38] Speaker 1: あーいいかもなんかプロペラみたいなの詰め込んどいて。血管の中にマイクロプロペラみたいなの詰め込んどいて。
[11:44] Speaker 1: くるくるくるくるって。
[11:44] Speaker 2: 発電してんの。
[11:45] Speaker 1: なんかもうなんか血栓ができてさもうそこで血管が詰まりそう。流量化すると思ったらさなるべく流れの大きい動脈とかに入れちゃうでしょ。だってこう。
[11:54] Speaker 2: そうだね。そうだね。
[11:56] Speaker 1: 網細血管とかじゃダメじゃん。
[11:57] Speaker 2: たまにギュインってなってバーンと流されて詰まるね。
[12:02] Speaker 1: 詰まるよね。詰まったらそこでなんかさなんか動脈流みたいなやつできてパーンって破裂してすごいことになりそうだから。
[12:08] Speaker 1: でもその血流で発電するのはなんか今発想面白いなと思ったわ。
[12:14] Speaker 1: いいよね。
[12:15] Speaker 2: 水力発電。
[12:16] Speaker 1: 水力発電。体内水力発電。
[12:18] Speaker 2: まださ風力発電の方が良くない?あの気道の喉とかにつけて。
[12:22] Speaker 1: 喉とかね。確かに喉でも怖いな。
[12:25] Speaker 2: 鼻の穴ぐらいがいいかもしれない。
[12:26] Speaker 1: あーまあそうだ鼻の穴ぐらいがいいね。
[12:28] Speaker 1: それぐらいじゃ鼻の穴に切って入れてさ息するたびにその息の風速で発電できるよみたいな。
[12:36] それぐらいだったらいいよね。
[12:37] Speaker 2: でもなんか人間ってね食べ物食べていろいろエネルギーに変えてるからそのエネルギー使えないんですかね。
[12:44] Speaker 2: 熱。
[12:45] Speaker 1: うん。熱。熱はあるんじゃない?
[12:47] Speaker 2: うん。
[12:48] Speaker 1: 熱どっかから取ってみたいな。
[12:50] Speaker 2: 取ってほしいもんね熱なんて熱いから。脇の下にあるときはいいんじゃない?
[12:54] Speaker 1: 地熱発電みたいなやつを応用して。
[12:56] Speaker 1: 人間なんか発電所みたいになれるよね。水族。でもいいねそうやって体内のパワーから電力を生み出して。
[13:07] Speaker 1: だけどさそのなんか圧力を電気に変えるみたいなやつもあるからさ。
[13:12] Speaker 1: 例えば単純に足の裏に歩きながら発電するみたいなこともできるっちゃできるよね。タイルとか時々あるよね。
[13:18] Speaker 2: そんなのある?
[13:19] Speaker 1: あるある。歩いてくとこう電池が発電できるよみたいな。
[13:25] Speaker 2: それをじゃあ足の裏に埋め込み手術すればいいんだ。
[13:29] あ、そうなっちゃうよね。靴とかじゃなくてね。
[13:32] Speaker 2: 外出ない人はさ発電できないからさ。
[13:35] Speaker 1: 確かに。歩いて。1日1万歩歩いてくださいみたいなね。
[13:39] そう。1週間引きこもってたら電池切れになっちゃうから。
[13:42] Speaker 1: 確かに確かに。いいね。そういう夢のあるデバイスの話をしたところで。
[13:49] Speaker 1: ちょっといきたいんですけどデバイスのやつからいきましょうか。
[13:53] Speaker 2: はいよ。
[13:53] Speaker 1: はいこちら。
[13:58] Speaker 1: オープンAIの新端末はドーナッツ型300ドル超で2027年投入へというニュースでございます。
[14:07] Speaker 2: はいはい。
[14:08] Speaker 1: オープンAIがずっと新しいAIデバイス出しますよ出しますよって言って。
[14:14] Speaker 1: この前さコーデックス用のキーボードみたいなやつを出したんだけど。
[14:18] Speaker 2: 出たね。
[14:19] Speaker 1: あれは別に違う。
[14:21] Speaker 1: そう。あれは全然違うよと。
[14:22] Speaker 2: あ、そう。
[14:23] Speaker 1: あれは別にお茶を逃がす感じで出した。
[14:27] Speaker 2: あ、そうなの?
[14:27] Speaker 2: いやいやいや。めっちゃ批判されたから慌ててそういうこと言ってんでしょ。
[14:32] Speaker 1: いや違う違う。もともと。
[14:33] Speaker 2: ドヤ顔で出してたじゃん。
[14:34] Speaker 1: あれはねでもちょっと高いなっていう感じはするよね。
[14:39] Speaker 2: 高いし処方師みたいな。
[14:41] Speaker 2: 俺作れるしぐらいのこと言ってたよね。
[14:43] Speaker 1: 作れるなと思った。見てて。
[14:48] Speaker 2: なるほど。
[14:49] Speaker 1: っていうのとはまた別のもともとずっとさ、
[14:53] Appleのデザイナーと組んでデバイス組みますよと。
[14:57] Speaker 1: 作りますよってことを言ってたんだよね。
[14:59] Speaker 1: iPhoneとかiPadのデザインを担当したジョナサンアイブっていう人と
[15:05] Speaker 1: オープンAIが組んでAIデバイスの開発を進めてますと。
[15:09] Speaker 1: でもちょっとAppleに訴えられたりしてたんだけど。
[15:15] Speaker 1: でもまあいろいろ板こざありですね。その開発が進んでいまして。
[15:19] Speaker 1: どうやらこのAIデバイスはアイスホッケーのパックほどのサイズ。
[15:26] Speaker 1: アイスホッケー?
[15:27] Speaker 1: 日本人にはわかんない例えが書いてある。
[15:29] Speaker 2: 日本で言うとこの大相撲の回しみたいな話かなこれ。
[15:33] Speaker 1: 全然わからない。
[15:34] Speaker 2: 誰にも通じないみたいな。
[15:35] Speaker 1: 全然そうそう。
[15:36] Speaker 2: 世界で通じないみたいな。
[15:37] どのくらいみたいな。
[15:38] Speaker 1: アイスホッケーのパックほどのサイズのドーナッツ型のスマートスピーカーとなる予定だと。
[15:44] Speaker 2: ほいほい。スマートスピーカーね。
[15:46] Speaker 1: まあだからだいたいドーナッツぐらいじゃない?
[15:48] Speaker 2: アイスホッケーのあの打ってる球のこと?パックって。
[15:51] Speaker 1: 打ってる球のぐらいのサイズの直径なのかな?
[15:55] Speaker 1: 直径のスマートスピーカー。なんでドーナッツ型なのかよくわかんないけど、
[16:00] Speaker 1: ドーナッツスピーカーとなり販売価格は300ドルと48,000円ぐらい。
[16:05] Speaker 2: なかなかの値段だね。
[16:06] なかなかの値段。
[16:07] Speaker 2: こないだのキーボードと一緒だね。
[16:09] Speaker 1: そうだねそう言われてみれば。
[16:10] Speaker 2: キーボードよりいいよね。
[16:12] Speaker 1: キーボードよりはいいと思う。
[16:14] Speaker 2: スマートスピーカー?
[16:15] Speaker 1: スマートスピーカー。
[16:16] Speaker 2: あーなるほどね。
[16:17] Speaker 1: もともと最初はピン型?ここに付けるピンタイプのそれでAIと会話できるよっていうものも作ろうとしてたんだけど。
[16:26] Speaker 2: よくあるよね。
[16:27] Speaker 1: そうそう。あ、いやよくはない。AIボイスレコーダーとしてはあるけど、会話できるよっていうのはないよね。
[16:34] あーそうなんだ。
[16:35] Speaker 1: こっちから話してこっちから返ってくるみたいな。
[16:38] Speaker 1: マイクとしては。
[16:38] Speaker 2: そっから返ってくるの?
[16:39] Speaker 1: そう。
[16:40] Speaker 2: スピーカーもあんだ。
[16:40] Speaker 1: スマートスピーカーだから結局OpenAI何がやりたいかっていうと、スマホとかに代わる新たなデバイスみたいなやつでシームレスにAIエージェントと言葉でやり取りできるっていう。
[16:53] Speaker 1: そういうサポートエージェントみたいなやつを日常生活取り入れたいみたいなコンセプトがもともとあって、そういうのをやりたいと。
[17:01] Speaker 1: で、その時に端末としてピン型だったらずっとつけてられて、まるでAIエージェントとずっと一緒に生活できるよねみたいなことがあって、ピン型じゃないかっていう話をしたんだけど。
[17:14] Speaker 1: それが一回流しというか。
[17:18] Speaker 2: ちょっと小さい。
[17:19] ちょっと白紙になって。
[17:20] Speaker 2: そんなところには入らないみたいな感じなのかな。
[17:22] Speaker 1: ちょっとどういう経緯かわかんないけど、一回白紙になり。
[17:25] Speaker 2: もうブローチにしといてほしいよね。たまにすごいおばばがどれくらいブローチつけてんじゃんここに。
[17:30] Speaker 1: それがドーナツになるってことでしょ。
[17:31] Speaker 2: アイスホッケーのピンみたいな。
[17:33] ピンみたいなね。でっかいやつつけてんね。鼻の宝石みたいなやつね。
[17:38] Speaker 2: サイズが大きくなっちゃったってことかね。
[17:41] Speaker 1: そうね。でもこれなんかね、あんま持ち運びっていう感じではないんだけど、
[17:48] Speaker 1: でもアイスホッケーのパックぐらいで片手で簡単に持ち運び可能ですって言ってるから、携帯しても置くものじゃなくて、いろんなところに置けるよねみたいな。
[17:57] そういう形のもので、2027年に発売予定と。
[18:02] Speaker 2: 来年だね。
[18:03] Speaker 1: そう。で、結構先進的なデザインを取り入れて、
[18:10] Speaker 1: そのドーナツ型のデザインということで、市場を接近しているAmazonとかGoogleが支配するスマートスピーカー市場においては、
[18:18] Speaker 1: そういう形というか、ドーナツ型で差別化をするんだみたいな。
[18:21] Speaker 2: なるほど。ドーナツ型ってことは真ん中穴開いてるってこと?
[18:24] Speaker 1: 穴開いてるってこと。
[18:25] 投げ、こうやって。
[18:27] Speaker 1: 穴あげできる。
[18:29] Speaker 1: そうそうそれ。
[18:30] Speaker 2: これね。
[18:30] Speaker 1: 持ってんじゃんもう。
[18:31] Speaker 2: ドーナツ型これですよ。
[18:33] Speaker 1: オープンAIから提供いただきましたから。
[18:35] Speaker 2: はい、型もらってますんで。
[18:36] Speaker 1: あ、そうね。
[18:37] Speaker 2: これがこの辺にこうやって。
[18:39] Speaker 1: いや、置くんじゃないかな。
[18:41] Speaker 2: こうやってテーブルにね。
[18:42] Speaker 1: テーブルに。
[18:44] Speaker 2: なぜ真ん中が開いてんだろうね。
[18:46] Speaker 1: 出てそう。
[18:47] Speaker 2: 差別化要素なんだそれ。なんかおかしい。
[18:50] Speaker 1: 何かしらの意味はあると思うんだけど。
[18:53] Speaker 1: まぁそこまで発表されてはいないんだけど。
[18:58] Speaker 1: でもすでにちょっとこの、その開発に向けた片鱗みたいなやつが出ていて。
[19:02] Speaker 1: っていうのはGPT Live。
[19:05] Speaker 2: Live。
[19:06] 会話できる機能最近出たじゃない。
[19:09] Speaker 1: ちゃんとGPTと会話して、人っぽく会話できるよみたいな。
[19:14] Speaker 1: あれと同様の仕組みを組み込むという風に言われてるよね。
[19:21] めっちゃ会話できるってことじゃん。
[19:22] Speaker 1: そうそうそうそう。
[19:23] Speaker 1: あれか、なんか表で喋って誤魔化してる間に裏で調べて。
[19:27] Speaker 1: 調べるみたいな。
[19:28] Speaker 2: はいはいはい。
[19:28] Speaker 1: だから今回そのGPT Liveを出した理由っていうのは、
[19:32] Speaker 1: ここのスマートスピーカーにつなげるための布石だったんじゃないかっていう感じもあるよね。
[19:37] Speaker 1: だからそのGPT Liveがもともとデスクトップでできるようになり、
[19:43] Speaker 1: で、あ、そうそう。
[19:44] Speaker 1: もともとWebのブラウザーでできるようになって、
[19:49] Speaker 1: かつ最近デスクトップアプリの方でもできるようになってさ、
[19:56] Speaker 1: コーデックスも動かせるようになったみたいな。
[19:58] Speaker 2: あ、そうだったね。
[19:58] Speaker 1: どんどんどんどん入り込んできてて、
[20:00] Speaker 1: 多分それを同じことがスマートスピーカーに対してできたり、
[20:04] Speaker 1: もっと広く仕事を投げれたりみたいなことが展開していくような感じになるんじゃないかな。
[20:10] Speaker 2: まさにスマートスピーカーでそんな喋れるようにしてくださいよってずっと思ってたもんね。
[20:15] Speaker 1: そう、意外とさ。
[20:16] スマホでできるならすぐできんじゃないのって思っちゃうけどね。
[20:20] Speaker 1: そう、なんかずっとやってないじゃん。
[20:22] Speaker 1: Googleとかさ。
[20:23] だからもうジェミート、ジェミーなのにみたいな。
[20:25] Speaker 2: そうだよね。
[20:27] そのね、Amazonもめっちゃいけてないやんね。
[20:30] なんかイタイラス、今あれに話しかけるとさ。
[20:33] Speaker 2: アレクサね。
[20:34] Speaker 1: もっとできるじゃん、アレクサみたいな。
[20:37] Speaker 2: そうだよね。
[20:38] Speaker 2: 全然AI感がないんだよな、ホームポッド系が。
[20:40] Speaker 1: そうそうそうそう。
[20:41] Speaker 2: スマートポッド系。
[20:42] Speaker 1: あそこにね、たぶんバシッと、2027年だから来年だけど、
[20:48] Speaker 1: かなりここの会話のAIを進化させてスマートスピーカーに入れ込んでくるんじゃないかなっていうのがあります。
[20:58] Speaker 2: 確かにあれがさ、キッチンにあったり、他の部屋に持ってったりとかできたら、家の中で便利なのかな。
[21:08] Speaker 2: 便利なんですか?
[21:09] 便利じゃない?相当、曖昧な質問でも動いてくれるし、
[21:18] Speaker 1: 家電とかと繋がったら超便利だよね。
[21:21] Speaker 1: ちょっとあれ、米炊いといてみたいな。
[21:25] Speaker 1: 米炊いといてができるかわからんけど。
[21:27] Speaker 2: 繋がってればね。
[21:28] Speaker 1: スマート家電として繋がっているものであれば、
[21:31] Speaker 1: あれっていつだってオフロックもやってるみたいなさ、
[21:34] いろいろね。
[21:36] だからスイッチボットとか結構連携してきたらすごい面白いなと思う。
[21:42] Speaker 2: 今のスマート家電系全部もっと便利になるみたいな。
[21:46] Speaker 1: だからハブみたいなやつがあってさ、たぶん。
[21:48] Speaker 1: そこに対していろいろ指示して、電気消してほしいなーって言ったら、いいよーって消してくれるみたいな。
[21:56] Speaker 2: 今でもあるもんね、それはね。
[21:59] Speaker 1: そうあるけど、なんかより提案してくれるみたいな。
[22:02] Speaker 2: はい、より適当なこと言ってなんとかなるみたいな。
[22:05] Speaker 1: なんとかなるし、これ向こうから多分自律的に話しかけてくるみたいなところも多分想定してると思う。
[22:13] Speaker 1: なんか帰ってきたらお帰りなさいみたいな、電気つけましょうかーみたいな。
[22:18] Speaker 2: それ経由でMacのコーデックス動かすとかができたりするんだよね。
[22:22] Speaker 1: そうそうそうそう。
[22:23] Speaker 2: なんでもできんじゃん。
[22:24] Speaker 1: 今こういう作業が途中ですけど、どうします?みたいな。
[22:28] あーちょっと風呂入ってくるからこれだけやっといてーっつって。
[22:31] Speaker 1: 今から飯つくから風呂だけ炊いといてーみたいなさ。
[22:34] Speaker 1: なんかできたらいいよね。
[22:35] Speaker 2: じゃあ子供とカブトムシとりながら、胸ポケットにドーナツ入れて。
[22:40] Speaker 1: ドーナツ入れそうね。
[22:42] Speaker 2: 仕事。
[22:43] Speaker 1: できる。
[22:44] Speaker 2: はいはいはいはい。
[22:45] Speaker 1: 家事もできる。
[22:46] Speaker 2: 家事もできる。
[22:48] ご飯炊いて。
[22:49] Speaker 1: ご飯炊いてとか。
[22:51] 最近ホットクックっていう、全然関係ないけど、ホットクックっていうさ、わかる?
[22:54] あーわかるわかる。
[22:56] Speaker 1: あれ買ったのよ。
[22:56] Speaker 2: Pでいけるやつね。
[22:57] Speaker 1: Pでいけるやつ、東京でいけるやつ。
[23:00] Speaker 1: 虫野菜しか作ってないんだけどまだ。
[23:02] Speaker 1: なんか、あれ本当に入れといてさ、
[23:06] Speaker 1: なんか、やってって言えばできるじゃん。
[23:08] Speaker 1: あーいうのとも連携してさ、
[23:10] Speaker 1: なんかこう、ぐちゃぐちゃって入れといて、
[23:13] Speaker 1: 虫取り行って、何時ごろに炊けるようにしてーみたいなことやれば、
[23:17] Speaker 1: もう料理もできるから。
[23:19] Speaker 2: いいね。
[23:19] Speaker 1: いいよ。
[23:20] Speaker 2: 何もやらなくていい。
[23:21] Speaker 1: もう何もやらなくていい世界がそこまで来てます。
[23:24] そうかー。
[23:25] Speaker 1: この2027年のこのデバイスはね、ちょっと買ってもいいなって思った。
[23:29] Speaker 2: ほんと。
[23:30] Speaker 1: 面白そうな感じがする。
[23:31] Speaker 2: ちょっと利便性がね、気になるね。
[23:34] Speaker 1: まあ結局、周りのインフラだよね。
[23:35] Speaker 1: だからOpenAI単体では、多分そんな大した価値は出るけど、
[23:41] Speaker 1: やっぱスマートフォームスピーカーとするのであれば、
[23:45] Speaker 1: 周りのインフラどんだけ巻き込めるかだよね。
[23:48] Speaker 2: アマゾンとかってこと?
[23:51] Speaker 1: アマゾンも結局、
[23:55] Speaker 1: そう、Google系はあるけど、結局その他の家電ってさ、
[23:59] Speaker 1: 例えばスイッチボタンのハブを連携して動かしたりとかするから、
[24:03] Speaker 1: 結構サードパーティー性なんだよ、割とね。
[24:05] Speaker 2: その辺繋がんないと話にならない。
[24:07] Speaker 2: ただのおしゃべりロボットで終わっちゃう。
[24:10] Speaker 1: おしゃべりロボットで終わっちゃうかなっていう感じ。
[24:12] Speaker 1: ほんとはGoogleが一番支配してるからさ、そういうの強いんだけど。
[24:15] Speaker 2: なぜやんないんすか、Googleは。
[24:19] Speaker 2: なんかあるんすか、そこをミスるとヤバいみたいな。
[24:22] Speaker 1: いや、なんかね、もう全然余裕だぜみたいな感じだと思ったんだけど、
[24:26] 最近動きがないよね、Googleで。
[24:28] Speaker 2: そうじゃん。
[24:30] いや、動きがない。
[24:31] Speaker 2: 分かんない。
[24:33] Speaker 1: 飽きちゃった、AI。
[24:35] Speaker 2: でもGoogleなんか、ニュースあったじゃん、こないだ。
[24:40] Speaker 1: なかったっけ?
[24:41] Speaker 2: Googleの伝説の人たちが辞めましたみたいな。
[24:44] Speaker 1: あー、なんか良くないニュースの。
[24:48] Speaker 1: うん、あったあった。
[24:49] Speaker 2: Google解体したんだ。
[24:50] Speaker 1: 取り上げてないけど、なんかAIの開発偉い人が辞めて話題になってたね。
[24:56] Speaker 2: そうそう、なんかね、20年か30年くらい勤めた伝説のGoogleエンジニアの数人辞めて独立しましたみたいな。
[25:06] Speaker 1: あったあった。
[25:06] Speaker 2: Google終わったみたいな。
[25:08] Speaker 2: 驚き屋さん。
[25:10] Speaker 1: それも驚きだけど。
[25:11] Speaker 2: 進化してくださいよ。
[25:13] Speaker 1: いやいや、どうせ人なんて行ったり来たりしてるからずっと。
[25:16] Speaker 2: そんなもんですか。
[25:17] Speaker 1: そんなもんです。
[25:18] Speaker 2: 終わった、終わった。
[25:19] Speaker 1: 終わりました。
[25:20] Speaker 1: 落ち着いてください。
[25:21] Speaker 1: ということでガジェットの話からね、最初ガジェットの雑談からガジェットの話にいきましたけども。
[25:28] Speaker 1: じゃあちょっと次のニュースに行きましょうか。
[25:36] Speaker 1: はい、じゃあこちらに行きましょう。
[25:37] Speaker 1: スペースXAIのグロックが次世代画像生成Imagine Image 2.0を発表というニュースでございます。
[25:49] Speaker 1: かなり大好きグロックの画像生成がまた進化しました。
[25:52] Speaker 2: あら、もう全く使ってないけどね、グロックの画像。
[25:56] Speaker 1: いや、結構ね、いいよ。
[25:58] Speaker 2: いい?
[25:59] Speaker 1: やっぱね、なんだかんだグロックいいんだわ。
[26:03] Speaker 1: で、今回何が追加されたかというと、グロックの画像生成にクオリティモードみたいなやつが追加されて、
[26:13] Speaker 1: すごく精密な画像編集みたいなものができるようになってた。
[26:20] で、画像生成するじゃない。
[26:23] Speaker 1: そうすると、セグメントって言って、じゃあ顔、服、腕、腕時計みたいな、各セグメントごとに分かれてるのね、画像が。
[26:33] Speaker 1: で、それを指定して、じゃあこの時計だけ変えますとか、この服だけ変えますみたいなことが結構細かく指定できたりとか、背景決定とかできたりとか、
[26:42] Speaker 1: 一気にいろんな画像が5個ぐらいドッと出てきたりとか。
[26:47] Speaker 1: すごく1個の画像を編集編集ってやっていくのが楽になってます。
[26:54] Speaker 1: めちゃくちゃやりやすいと。
[26:56] 細かく編集しやすくなったと。
[26:58] Speaker 1: すごいしやすくなった。
[26:59] Speaker 1: やっぱ出てくる画像のクオリティも結構高くて。
[27:03] Speaker 2: GPTが今最強じゃないですか。
[27:07] Speaker 1: GPTは最強だよ。そのなんかポンってサムネ作ってみたいなやつでポンって出てくる。
[27:12] Speaker 1: 落ち着き絵のサムネもだいたいそうでしょあれ。
[27:15] そうそうそう。
[27:16] Speaker 1: 俺もだいたいYouTubeのサムネとか、もうちょっとGPTにお任せって感じでやってるけど、
[27:23] Speaker 1: 細かいそのなんか一枚画像としてちょっと成り立たせたいなみたいなところは、かなり細かく指定ができる。
[27:30] Speaker 1: ここだけとかここだけみたいな。
[27:34] Speaker 1: すごいいい感じ。
[27:36] Speaker 2: なるほど。そこの用途はGPTよりいけちゃう。
[27:40] Speaker 1: いけてる。
[27:41] Speaker 1: GPTも結構細かく言葉で指示すれば、GPTイメージ2もそれなりにやってくれるんだけど、
[27:49] Speaker 1: その領域をあらかじめ指定してんのね。人とかの画像を生成すればわかるんだけど、
[27:55] Speaker 1: もうなんかその本当に髪型だけとか、体だけとか服だけみたいなやつを自然と指定できて、いろいろ生成できるようになってて。
[28:07] Speaker 2: なるほど。この品質モードってやつ?
[28:09] Speaker 1: そう。かなりね、やりやすいというか。
[28:16] Speaker 2: なるほどね。サムネ作りとかじゃなくて、一枚絵の写真とか絵とか作り込むのに良いと。
[28:26] Speaker 1: サムネ作りもできると思う。
[28:28] できるんだ。
[28:29] Speaker 1: うん、多分。ちょっとやってないからわかんないけど。
[28:31] Speaker 2: やってみようかなちょっとね今回ね。
[28:33] これでいいよ。でも写真編集とか商品カラー変更、商品ポスター、背景変更、EC向け商品写真、プロフィール写真、アイコン、マスコット、アーダーコードといろいろができますよ。
[28:46] Speaker 2: 本当だ。なんかサンプルで上がってんね。商品の色変えたりとか。
[28:50] Speaker 1: いやそうそう。だからね、ちょっとこの画像こういう風に編集したいなみたいな時にめっちゃ役に立つから。
[28:56] Speaker 1: いや、これのイメージ2グロックのね、すごくいいです。
[29:00] Speaker 2: この、あ、イメージ。グロックイメージってやつ?
[29:03] そう。
[29:04] Speaker 2: はーい。あまり使ってる人いないかもしれませんが、グロック。これはグロックなんか契約してる人じゃないと使えないの?
[29:14] Speaker 1: そうね。えーっと、ちょっと調べたんだけどな。どこ行っちゃったかな。
[29:19] グロックのやつを契約してるかプレミアムプラスかみたいなノリかな。
[29:23] Speaker 1: そう、契約してないと使えないはず。
[29:27] Speaker 2: なかなかだねじゃあね。
[29:30] Speaker 1: なんだけど。
[29:31] Speaker 2: なかなかマニアックだな。
[29:33] Speaker 1: どこかで、ちょっと待ってね。ちゃんと調べたんだけど、情報がどっか行っちゃった。
[29:43] Speaker 2: なるほどな。なんかグロックいまいち使い勝手がよくわかってないですよね。
[29:48] いやなんかね、そんなに頑張って使おうっていう気概がなくても、使っていけるシームレスさはあったよ。
[29:56] Speaker 2: 初心者向け。
[29:57] Speaker 1: うん。
[30:00] Speaker 2: 今ちょっと俺の、この画像のスクショ送って、ヘッドホンと背景を消してくださいって。一瞬で消えたよ。
[30:10] Speaker 2: あ、ほんとだこれ、メガネ選択できるじゃん。
[30:12] Speaker 1: そうそうそう、でメガネ消してとか。
[30:14] Speaker 2: メガネを金縁にしてください。
[30:17] Speaker 1: まあ基本的に有料機能、えーっとね、TRY FOR FREEという表示があるらしいので、一応試せるけど、ある程度制限はあると思う。
[30:28] Speaker 2: うん。
[30:29] Speaker 1: だからちょっと試せ、何枚か試せそうな感じはあるね。
[30:32] Speaker 2: なるほどね。
[30:33] 自分のこの写真のこの部分いじりたいなとか帽子変えたいなとかが得意そうだね、じゃあ。
[30:39] Speaker 1: そうそうそう。
[30:40] Speaker 1: ええじゃない。
[30:43] Speaker 1: ただ最近さ、なんかイーロンマスクもさ、貧困法制に若干なりつつあって。
[30:49] Speaker 2: そうだろう。
[30:50] Speaker 1: あのXの収益化の話知ってる?
[30:53] Speaker 2: 何知らない、あー知ってる知ってる、なんか変わったみたいな。
[30:55] Speaker 1: 収益化の条件変わって。
[30:57] 終わったって叫んでたよみんな。
[30:59] Speaker 1: そう、俺もう終わったんだけどあれ。
[31:01] Speaker 2: 終わったんだ。
[31:01] Speaker 1: 収益化できないんだけど。
[31:03] Speaker 2: 厳しくなったの?
[31:04] Speaker 1: 厳しい。
[31:05] あら。
[31:05] Speaker 1: もともとうぞうむぞ、だから課金してる人、してない人関係なくインプレッションが取れれば、それに対しての報酬が出たり、それが報酬の条件だったんだけど、
[31:19] Speaker 1: 次はもう青バッチつけてる人がどんだけ反応するかっていうとこしか見なくなった。
[31:24] Speaker 2: なるほどね。
[31:24] Speaker 1: かつ何かのコンテンツの転載とか転機とかで、そのなんかパクツイみたいなのでバズっても全然ダメだよっていう。
[31:33] Speaker 1: 自分のオリジナルコンテンツで勝負して、かつXに課金してる人たちの反応を得た人が収益化できますよっていう風に変わったから。
[31:43] じゃあ。
[31:44] Speaker 1: なんか変に煽ってこうやるよりも、お金払ってる人がそもそも反応しないとダメっていう風になったから。
[31:51] Speaker 2: なるほどね。
[31:51] Speaker 1: より健全な方向に。
[31:53] Speaker 2: なるほどなるほど。なんか価値ある情報を流しましょうニュースプラットフォームみたいになったの?
[31:59] そうそう、ちょっとそういう方向にすごくこうギュッとしてきて。
[32:02] Speaker 2: 支部長の発信方向は割と近いんじゃないの?
[32:05] Speaker 1: 近いんだけど、俺そもそもさ、そんなにXやる気なくて、インプレッション取れてなくてさ。
[32:11] Speaker 2: やる気なくてって、あんた朝晩も朝晩ずっとやってんじゃん。
[32:14] Speaker 1: 朝も朝晩やってんだけど、惰性とあとはなんか発信する目的みたいな。
[32:18] Speaker 1: 発信ジャンキー。
[32:20] Speaker 1: そう、アウトプットだけを目的としてやってたから。
[32:23] Speaker 2: そんなに攻略は考えてないと。
[32:26] Speaker 1: インプレッションとかあんまり見たことなくてそんなに。
[32:29] Speaker 1: 今までなんかとにかくやってたからなんとなくはできてたんだけど、青バッチの反応が見たらそんなによろしくなく、全然俺も足りてなくてさ。
[32:40] Speaker 2: 無料ユーザーの反応が多かったんだ。
[32:42] Speaker 1: そう、なのでちょっとそのイーロンマスクにお小遣いを払い続けなければならないと。
[32:49] Speaker 1: 今払ってる分ともらってる分でちょうどプラマイゼロぐらいだったんだけど。
[32:54] Speaker 2: プレミアムプラス?
[32:56] Speaker 1: そう、高いじゃん。年間6万とか7万とかするでしょ。
[32:58] Speaker 2: 高いね。
[33:00] いやちょっとなーっていう感じで収益化していこうかなっていうのと。
[33:05] 頑張るの?
[33:06] Speaker 1: そう、それちょっと頑張ろうかなって思ってるのと、ちょっとこのイメージ2の話に戻るんだけど。
[33:10] Speaker 2: はいはい。
[33:12] エッチな画像があんま出なくなったんだよね。
[33:14] Speaker 2: あら?
[33:16] Speaker 2: そんなことに気づくぐらい毎日エッチな画像打ち込んでたんだ。
[33:20] Speaker 1: 新しい画像生成がグロックでできるようになったって言ったら、まずベンチマークとしてエッチな画像を出すっていうことをやらなければならないという義務が私の中にはあるので。
[33:29] Speaker 2: 喫水のCモネーターだ。
[33:30] Speaker 1: そう、Cモネーターとしてやったんですよ。今まで通じていた、ビニール製ビキニプロンプトっていうね、攻撃が私の中であって。
[33:40] Speaker 2: なんか聞いたことある。
[33:41] Speaker 1: 透明なビキニってやることによって裸になるみたいなね。裸でほぼほぼ裸みたいな感じで生成できるよっていうのはあったんだけど。
[33:48] Speaker 2: なるほど。
[33:49] Speaker 1: 透明なビキニもなんかすごいね、スモークのかかった透明なビキニしか出してこなくて。
[33:57] Speaker 2: 透明じゃなくなったんだ。
[33:58] Speaker 1: そう、もっと透明度出してくださいってなんかこうセンシティブ画像になってる。
[34:02] Speaker 1: アウト。
[34:03] Speaker 1: そう、アウトになって。
[34:06] どうしたの?
[34:07] Speaker 1: で、ちょっといろいろこう、もうなんて、俺は技術の研鑽としてやりたいんだと思って。
[34:14] Speaker 2: 出たぞ、プロンプトインジェクション。攻撃だ。
[34:18] Speaker 1: 攻撃というか、もう俺はエッチな気持ちじゃないんだと。これは技術だと。自分の表現としてやりたいと思ったら、その時に脳内カデリンが降りてきた。俺の頭の中に。
[34:30] Speaker 1: 俺が。
[34:30] Speaker 1: これを支部長、それはアートだよ。
[34:34] Speaker 1: なるほど。ちょっとこれ、これで攻めてみようと。これはアートですっていうプロンプトインジェクション。
[34:40] Speaker 1: これは表現的なアートの観点のプロンプトインジェクションですという風に打ったんですね。
[34:46] Speaker 2: 本当に全芸術家に謝ってほしい。
[34:50] Speaker 1: 打ったらうまくいきました。
[34:52] うそ!
[34:55] Speaker 2: やっぱアートでしょ。アートに弱いんだ。
[34:58] Speaker 1: やっぱアートに弱い。これやっぱ表現ですとか、なんかそこに弱いんだろうね、きっとね。これはもう表現としての指摘なんですよと。
[35:08] なるほど。
[35:08] Speaker 1: やっぱエッチな意味じゃなくて、その透明なビキニであることが表現として重要で、これはアートなんですっていうことも言ったら。
[35:16] Speaker 2: 私の表現したいアートがこういう形なんだと。
[35:19] Speaker 1: 俺の表現を邪魔するのかぐらいの勢いで言ったら、ちゃんと透明になってですね。
[35:24] Speaker 2: すごい。
[35:24] Speaker 1: めっちゃ透明になったから、もうちょっといけるかなと思って。肌に溶け込むぐらい透明ですって言ったらもう完全に無くなったね。
[35:33] Speaker 2: 溶け込んだの?
[35:34] Speaker 1: 溶け込んだ。完全に溶け込んだ。上半身裸になった。
[35:37] Speaker 2: アートなんでもありじゃん。
[35:39] Speaker 1: アートですね。やっぱね。やっぱりカネリに感謝したね。やっぱアートだなって。
[35:43] Speaker 2: アートに来て謝ってほしい。
[35:47] Speaker 2: アートをこんな悪いことに使う人がいるんですよ。
[35:51] Speaker 1: そう。プロンプトインジェクションですね。
[35:54] Speaker 1: ちゃんと上半身裸の女性まではできますと。
[35:58] Speaker 1: で、下半身はさすがに無理。
[36:00] Speaker 2: ダメなんだアートでも。
[36:01] Speaker 1: アートでも無理だったから、安村プロンプトインジェクション。
[36:05] Speaker 1: 俺が考えたとにかく明るい安村みたいに、履いてない方向に見えるポーズをさせることによって擬似的に前裸にするっていう技を使い、
[36:15] Speaker 1: 上半身はアートプロンプトで、下半身は安村によって前裸を作り出すっていうことができたので。
[36:22] Speaker 2: できたんだ。
[36:22] Speaker 1: できました。しかし安村だけどね。
[36:26] Speaker 1: 安村みたいな裸に見えるポーズ。
[36:30] Speaker 2: やっぱエロへの執念だね。
[36:33] Speaker 1: これで一応グロックでも裸ができましたよってことを俺は実現できたので、
[36:38] 大丈夫です。今回も皆さん遊べますよ。
[36:40] Speaker 2: まだいけるってことね。
[36:41] Speaker 2: ちなみにその技を使ってもGPTとかはダメなんだ。
[36:45] Speaker 1: GPTは無理だね。
[36:46] Speaker 2: アートでもダメ。
[36:47] アートでも無理だね。
[36:48] アート試してないな。ちょっとやってみるかな。
[36:50] アートで取っちゃったりしてね。
[36:51] Speaker 1: なんかさ、バンされるのが怖くて。
[36:57] Speaker 1: GPTとかさ、結構なんか攻撃と見受けられたらバンされたりするのね。
[37:05] Speaker 1: なんか結構Xとかでね、やりすぎてバンなってる人いるから怖いなと思って。
[37:10] Speaker 1: グロックはさすがに大丈夫だろうと思って。
[37:14] Speaker 2: そんなんでバンされるんだね。
[37:17] さすがに嫌なんだね。
[37:18] Speaker 1: それはエロじゃないかもしれないけど。
[37:20] バンされるの。
[37:20] Speaker 1: ちょっと攻撃的なことをやってるのかもしれないけど。
[37:24] Speaker 1: っていうのがあってですね。
[37:26] Speaker 2: じゃあちょっと次回までに試しておいてもらいたい。
[37:29] Speaker 2: アートでどこまでいけるか。
[37:31] GPTアートでどこまでいけるか。
[37:33] Speaker 1: あとこのグロック、課金して使える人はですね、ちょっとアートプロンプト試してみてるといいんじゃない。
[37:39] Speaker 1: カネリンアートプロンプト試していただけるといいかなと思いますね。
[37:42] ちょっと僕の名前を勘しないでほしいけど。
[37:45] Speaker 2: みんなそんなことのために課金してないんですよ。
[37:48] いやでも技術を進めてくるのはやっぱエロの探求なんでね。
[37:52] ちなみに何に使うのそのエロ画像は。
[37:56] Speaker 2: ちょっと物理な質問なんですけど。
[37:58] Speaker 1: いや俺は何にも使わない。
[38:00] Speaker 2: 自分で楽しむんですか。
[38:02] Speaker 1: できたということの喜び。
[38:04] Speaker 2: やったぜみたいな。
[38:05] Speaker 1: やったぜみたいな。
[38:06] Speaker 2: あー。
[38:07] Speaker 1: エロができたぜみたいな。
[38:08] Speaker 2: 愉快犯みたいな感じですかね。
[38:10] Speaker 1: 達成することの喜びですね。
[38:12] Speaker 2: 泥棒することに快感みたいな。
[38:15] エッチな画像を見るだけだったら別に普通にお金払って見たほうが早いし。
[38:19] Speaker 2: 早いしね。
[38:20] Speaker 1: そうそうそう。
[38:21] Speaker 2: でもなんかそのスリルがいいんでしょどうせ。
[38:24] Speaker 1: そう。できるかできないか。
[38:25] 犯罪者だなこれ。
[38:27] Speaker 1: あやべー。逮捕される逮捕される。
[38:29] Speaker 2: 盗撮犯みたいなことを言い始めたぞ。
[38:32] Speaker 2: スリルがーとか言って。
[38:34] Speaker 1: 盗撮犯と同じ思考かもしれない。
[38:37] そうね。盗撮犯も別にね。
[38:39] Speaker 1: お金払えば見れるものをあえて自分で盗撮することによって
[38:42] Speaker 1: 快感を得てるわけですから。
[38:45] そういう人もいるよね。
[38:46] Speaker 1: 似た、近いかもしれないですね。
[38:48] Speaker 2: 近いよね。相手がAIだからまあいいんじゃないですか。
[38:51] Speaker 1: そうね。ジェニーリック盗撮犯みたいな感じになってますけど
[38:54] Speaker 1: 私は金に逮捕されないようにですね。
[38:56] 気をつけていきたいと思います。
[38:58] Speaker 2: その犯罪手法を僕の名前つける。
[39:04] Speaker 1: お名前をお借りしました。
[39:05] いやーでもやっぱりそういうことの責め気合いが何かいいことを生んでるの?
[39:10] Speaker 2: AIのあれは。
[39:12] Speaker 1: 攻撃手法があったら防御手法が進化してきてる。
[39:16] Speaker 1: 常にこう。
[39:17] Speaker 2: トカゲのね。
[39:18] Speaker 1: トカゲのしっぽ。
[39:19] Speaker 1: 追いかけます。
[39:20] Speaker 1: イタチごっこ。
[39:21] Speaker 2: イタチごっこだ。
[39:21] Speaker 1: イタチごっこで行ってる。
[39:23] Speaker 1: という私の実験的な話でございました。
[39:27] Speaker 2: くだらない話でした。
[39:29] Speaker 1: 大事な話でございます。
[39:32] Speaker 2: 強制終了ボタン。
[39:35] Speaker 1: じゃあ次ですねちょっとあの画像生成の次は動画の話しましょう。
[39:38] Speaker 2: はいよ。
[39:39] Speaker 1: シーダンス2.5結構すごいよというニュースでございます。
[39:42] Speaker 2: なんかすごいすごい言ってるのは聞いてる。
[39:45] Speaker 1: バイトダンスが出している。
[39:48] Speaker 1: バイトダンスっていうTikTokやってる会社だっけ?
[39:52] が出しているですね。
[39:53] Speaker 1: もともとシードリームっていうね画像生成のやつだったんだけど。
[39:56] Speaker 1: それの動画版シーダンスなんだけど。
[39:58] Speaker 2: そういうネーミングなんだ。
[40:00] Speaker 1: そう。
[40:01] Speaker 1: シーダンス2.5がかなりすごいですよと。
[40:05] Speaker 1: これは動画生成。
[40:06] Speaker 1: これ多分今年の6月か7月ぐらいに使えるようになってて。
[40:10] Speaker 1: で日本で使えるようになったのが最近っていう感じかな。
[40:13] そういう段階的に降りてんだね。
[40:14] Speaker 1: 段階的に降りてきた。
[40:16] Speaker 1: でまあ何ができるかっていうと。
[40:20] Speaker 1: 長さがすごく長く生成できるようになりましたと。
[40:25] Speaker 1: 1回の生成でネイティブ30秒のビデオがバーンとできますよ。
[40:29] Speaker 2: 30秒で長いの?
[40:31] Speaker 1: 30秒長い。
[40:31] Speaker 2: 長いというか1時間ぐらい。
[40:32] Speaker 1: もともと5秒とか7秒とかさ。
[40:34] Speaker 2: 7秒?
[40:35] うん。
[40:35] Speaker 2: 短いね。
[40:36] Speaker 1: だったんだけど30秒。
[40:39] Speaker 1: まあマックスで15秒とかだったかな。
[40:41] Speaker 1: なんだけど30秒でるようになって。
[40:43] Speaker 1: しかもそのロングがただ長いってだけじゃなくて。
[40:47] Speaker 1: なんかさ生成AIの動画って不思議に場面が切り替わったり。
[40:51] Speaker 1: 長くしても5秒ぐらいで区切って。
[40:54] Speaker 1: なんか次の場面次の場面みたいな感じになってたのね。
[40:57] 確かに。
[40:58] いきなりワープしたり変な。
[40:59] Speaker 1: いきなりワープしたりとか違う場面に転換したりみたいなものが多くて。
[41:03] Speaker 1: それがすごい生成AIっぽかったんだけど。
[41:06] Speaker 1: このCダンスは一貫性を保つっていうのがすごくて。
[41:10] Speaker 1: 30秒本当にワンカットみたいな感じでずっと撮れたりとか。
[41:14] Speaker 2: ワープせずに?
[41:16] Speaker 1: そう。
[41:17] Speaker 1: 結構多少シーンは切り替わってもかなり整合性が取れてるというか。
[41:22] Speaker 2: ストーリーがちゃんとあるの?
[41:24] あるような動画を30秒パッとできたりっていう。
[41:28] Speaker 2: アニメのストーリー、映画のストーリーみたいな。
[41:32] Speaker 1: カネリも反応してたの。
[41:35] Speaker 1: Xで反応してたのがコインランドリーみたいなところで男女が話しててみたいな。
[41:42] Speaker 2: あれ?なんで俺が反応したの知ってんの?ちょっと怖い怖い。
[41:45] Speaker 1: なんかリポストしてたよね?
[41:47] リポストしたかなんかやってたよね?
[41:49] Speaker 2: リポストした?うん。
[41:52] Speaker 1: インリプしてなかった?
[41:53] してたしてた。
[41:54] Speaker 2: 気持ち悪いけど5年後どんな感じになってるかなみたいな。
[42:00] Speaker 2: AIのやつだなって思って見るからなんかちょっと気持ち悪いシーンって思うけど
[42:06] 何もなくこれ出てたらなんか普通に撮影した映画のワンシーンかなみたいに思ってしまうぐらい。
[42:12] Speaker 1: 思うよね。確かに不自然というかやっぱ小綺麗なのよ。
[42:16] Speaker 1: 登場人物が結構綺麗で不自然に。
[42:21] Speaker 1: なんかちょっと表情が無表情。
[42:23] Speaker 1: まだちょっとその不気味の他に超えたか超えてないギリギリぐらいの感じだから
[42:27] Speaker 1: 少しこうなんか目が怖いよねやっぱね。
[42:30] Speaker 2: 表情がなんか。
[42:31] Speaker 1: 表情がちょっと怖い部分があるんだけど。
[42:33] Speaker 2: そういう演技かなって思うぐらいだけど。
[42:35] Speaker 1: そうそうなんかアンドロイドの演技がなんかっていう感じで。
[42:39] Speaker 1: 30秒ぐらいのものができるし
[42:42] Speaker 1: あとロングビデオモードっていうのと
[42:44] Speaker 1: この3分一貫性一貫したビデオが撮れるらしい。
[42:51] Speaker 2: それ勝手に作るってこと?ストーリーからもう全部。
[42:54] Speaker 1: そうプロンプトで指定してるんだけどね。
[42:57] Speaker 2: プロンプトで。一行ポンではでも出るの?なんか。
[43:00] Speaker 1: 出る。
[43:01] Speaker 1: 俺もね30秒かな何秒かな15秒か30秒ぐらいのやつ動画作ったのよ。
[43:07] Speaker 1: 交差機械が変形して戦うみたいなやつ。
[43:10] Speaker 2: 好きだねなんか。
[43:11] Speaker 1: それ毎回その動画の生成のAIで出るたびに試してるんだけど。
[43:15] Speaker 1: やっぱすごかったねなんかね。
[43:17] Speaker 1: ちゃんとこうちょっと変だけど
[43:19] Speaker 1: ロボットが変形して交差機械が一台一台戦ってみたいなやつだったから
[43:28] Speaker 1: 非常に良かったです。ただめっちゃ高いのこれ。
[43:31] Speaker 2: 高いの?
[43:32] 多分3分の動画を作ろうと思ったら1万円ぐらいかかる。
[43:35] Speaker 2: 高っ。
[43:36] Speaker 1: 1回の生成で。
[43:37] Speaker 2: もう間違えて押したら最悪じゃん。
[43:40] Speaker 1: 30秒でも15秒かな30秒でも1000円ぐらいかかった。
[43:45] Speaker 2: 1000円。
[43:46] 1000円ちょっと。1500円ぐらい。
[43:47] Speaker 2: 高いですね。
[43:48] Speaker 1: 一応1500円払ってやりましたよ。
[43:52] Speaker 2: それツイートした?
[43:53] Speaker 1: ツイートしたよ。
[43:54] あら。
[43:55] Speaker 1: うん。
[43:56] Speaker 1: えーとねちょっと待ってよ。
[43:59] Speaker 2: ちなみになんだけどさ。
[44:01] Speaker 1: うん。
[44:01] Speaker 2: だからなんなんすかこれっていう。
[44:04] だからなんなんすか?
[44:06] Speaker 2: うーん。
[44:09] Speaker 1: だからなんなんすか?
[44:10] Speaker 2: だからなんなんすかこのなんか。
[44:12] Speaker 1: うん。
[44:13] Speaker 2: ねえちょっとピって打っただけで30秒いいの出てきまーすって。
[44:19] Speaker 1: うん。
[44:19] Speaker 2: だから何っていう。
[44:22] Speaker 2: そのうち何このピってやったら映画が2時間ポンって出ますよみたいなこと?
[44:27] Speaker 1: ポンって出てくるみたいな。
[44:28] Speaker 1: ああ映画面白いなーみたいなね。
[44:29] Speaker 2: 面白かったりするわけ?それが。
[44:31] まあそうだね。面白かったりするんじゃない?
[44:33] Speaker 2: そういうことに繋がってくってこと?この先は。
[44:35] Speaker 1: クリエーション動画のクリエーションのクオリティーをどんどん高めていこうぜみたいな。
[44:42] Speaker 1: アイデアだけ持ってれば。
[44:44] そう。
[44:45] Speaker 2: もうシーンは全部AIで作っちゃって繋げて。
[44:48] Speaker 2: 一本、監督一人で映画できますぜみたいなこと?
[44:51] Speaker 1: まあそんな感じだね。
[44:52] ほー。
[44:53] うん。まず映画できますぜというか、まあそのクリエーションにすごく使えますよねみたいな。
[44:58] Speaker 1: 画像先生がねずっとリアルな人間の画像できますよねとかアニメできますよねってずっと言い続けてるのと同じように、
[45:05] まあ動画もこのぐらいのクオリティできますぜみたいなやつをどんどんどんどんやって、今その性能で争ってるみたいな感じだよね。
[45:13] Speaker 1: 2.5はこんだけできますよみたいな。
[45:16] じゃあやっぱ中身が大事かな、ストーリーが。
[45:18] Speaker 1: うん、何に使うか大事よね。
[45:21] Speaker 1: あれだね。
[45:21] Speaker 1: これでなんかフェイク動画作ってね、なんかあれだこうやっててもしょうがないけど。
[45:25] Speaker 2: 文章と一緒だね。
[45:27] Speaker 1: 文章と一緒?
[45:28] Speaker 2: ポン出しで一応出るけど、なんか気持ち悪かったりするんでしょ?ブログの記事とか。
[45:33] Speaker 1: そうそうそうそう。
[45:34] Speaker 2: それと一緒だよね多分動画も。
[45:36] Speaker 2: ポン出しで出るけど。
[45:38] Speaker 1: そうポン出しで出るけど結局映像をちゃんと知ってる人とか、作りたいものがある人じゃないと。
[45:44] Speaker 2: でもさ。
[45:45] Speaker 1: で、って言うてなるよ。
[45:47] Speaker 2: 動画はさ、文章は確かになんか見る気せんけど。
[45:53] うん。
[45:54] Speaker 2: 動画さ、なんかFacebookとかInstagramとか見てるとショートのさ、中国の中身のないショートドラマの宣伝めっちゃ流れてくるんですけど。
[46:05] Speaker 2: あーあるね、あれ別にAIじゃないでしょ?なんかドキドキの。
[46:08] Speaker 2: ドラマボックスみたいな。
[46:09] Speaker 1: ドラマのやつのね。
[46:11] Speaker 2: 普通のやつ、ショートドラマ。
[46:13] Speaker 1: あれでしょ?なんか貧乏な礼状がお金持ちのところにみたいなさ、そういうやつでしょ?
[46:20] Speaker 2: 昔に転生してなんかチートでいろいろ倒して最後皇帝になるみたいな。
[46:25] そうそうそうそう。
[46:26] Speaker 2: 一回そのドラマボックス契約してめっちゃ長いその最後まで見たのよ課金して。
[46:32] Speaker 1: え、へー。
[46:33] Speaker 2: 全部見たの。中身ゼロなのよ。
[46:37] Speaker 1: あゼロなの?
[46:37] 毎回毎回ちょっとドーパミンを刺激するようななんかさ、成り上がってくところあるじゃないか。
[46:43] Speaker 1: 結局なんか成り上がりだよね。ずっと革命したかわかんないけどさ。
[46:46] 成り上がりもずっと同じあのなんか。
[46:48] Speaker 1: 最初は敷いたげられてて。
[46:49] Speaker 2: そうそうそう。敷いたげられてちょっとずつこう見返していくみたいなのを結局繰り返して繰り返してもう何の中身もなく繰り返して煽って散々煽ってじらしてじらして時間だけ伸ばしてはいはいはいはいで最後はいはいはいで終わりで中身ゼロみたいな。
[47:06] Speaker 2: スカスカドラマなのよ。そういうのはもうこのAIでいいなっていう。
[47:11] Speaker 2: てかAIの方が面白いドラマ作れるんじゃねえかなって思った。
[47:15] Speaker 1: いや中国とか韓国ってすげえワンパターンでさ、ワンパターンと言っちゃあれだけどなんかそうなんだよね。
[47:21] Speaker 1: こう偉い人と関係があるけど、本当は偉い人だけどなんかその下の人のフリしていてずっといじめられてある日こう実は偉い人でやってこう見返すみたいな。
[47:33] Speaker 1: その瞬間にこうカタルシスがあるみたいなさ、そういうやつか、韓国は結構なんか結局白血病になりみたいな。
[47:44] Speaker 1: なんか結婚しそうだったけど交通事故にあってこう、みたいなやつをすごい後ろの母親がずっと見てた。
[47:54] Speaker 1: 毎回死ぬんだよねって言ってた。
[47:57] Speaker 2: 同じパターンなんだ。
[47:58] Speaker 1: 絶対この人白血病になるからって言ってた。
[48:00] Speaker 1: 毎回同じパターン。
[48:02] Speaker 1: なんか白血病か交通事故にあってなんかこう死んじゃうとか、そういうパターン。
[48:08] Speaker 2: それのもっともっと質の低いのがね、あのショートドラマ、中国系の。
[48:16] Speaker 2: あんなのより全然面白い番組できそう。
[48:18] Speaker 1: いやこれできると思う。だからそのロングの番組というよりはどっちかって言ったらその現実にないような結構アクティブな映像の方が使い勝手が良さそうな感じはするけどね。
[48:31] Speaker 1: こんな角度から撮れるみたいな。
[48:34] 違和感があった方がいいんじゃない?なんかAIでしかできない映像の方がかっこいいというかね。
[48:39] Speaker 1: なんか明らかに地面から撮ってますみたいなさ。
[48:43] Speaker 2: なるほど、アングル的にありえない。
[48:46] Speaker 2: 飛行機が墜落してきます、地面にみたいな。
[48:49] Speaker 1: そうそう、でそれをなんかどっから見てるのかみたいなさ。
[48:52] Speaker 2: なるほどなるほど。
[48:54] ほうがなんか面白い気がするけど、まだ発展途上だし結構日本のIPぐちゃぐちゃに取り込まれてるんでどうせシードアンス、シードアンスなんで。
[49:07] またいろんなドラゴンボールとか。
[49:08] Speaker 1: いろんな問題は多分あるとは思うんですけど。
[49:10] Speaker 2: また日本やられてますわ。
[49:12] Speaker 1: とにかく触ってみるといいんじゃないかなと思います。
[49:17] Speaker 1: 私は一応2000円ちょっと課金して触ってみました。
[49:23] Speaker 1: というシードアンスのお話でございました。
[49:29] Speaker 1: 次のニュース行きましょう。
[49:31] Speaker 1: ちょっと打って代わってチャットGPTの話行きましょうか。
[49:34] はいよ。
[49:34] Speaker 1: チャットGPTのデフォルトモデル、プラストプロはソル2、無料版はルナでテキストチャット無制限2というニュースでございます。
[49:44] Speaker 2: 何?
[49:45] Speaker 1: 我々には正直あまり関係のない話なんだけども、
[49:50] Speaker 1: オープンAIが8月6日ですね、チャットGPTのデフォルトモデルを有料版と無料版でそれぞれ変更をすると発表しましたと。
[49:58] 最初から選択されてるモデルね。
[50:00] Speaker 1: そう。有料モデル、有料プランの場合はプラストプロではソルですね、GPT 5.6ソルがデフォルトになり、無料版とあと5だよね、低価格プランはデフォルトモデルが5.6ルナに変更になりますよと。
[50:19] Speaker 2: なるほど。使えるは使えるの指定すれば?
[50:23] Speaker 1: 使えるは使えると思う。ただ制限があるはず、上のモデルは。
[50:29] Speaker 1: ポイントは、ルナが無料版と5だとデフォルトになるんだけど、テキストチャットは無制限にできるようになります。
[50:39] Speaker 2: 今までは制限あった。
[50:40] 制限あった。やりすぎると制限かかったんだけど、今はもうルナだったら無限に回せますよみたいな。無料でいくらでもやり取りできますよ。
[50:49] Speaker 1: ルナ自体も一番低いんだけど、性能は。
[50:53] Speaker 2: ルナって一番下?
[50:55] Speaker 1: 一番下。
[50:55] Speaker 2: ゴミじゃん、ハイクみたいなもんでしょ。
[50:57] Speaker 1: ハイクみたいなもんなんだけど、悪くはないよ。
[51:01] Speaker 2: そうなんだ。
[51:01] Speaker 1: パパッと答えてくれるし早いし。
[51:04] Speaker 2: じゃあ無料版使ってる人はなんか、ちょっと世界が変わっちゃうね。
[51:09] Speaker 1: そう、だからずっとこう、世界は変わっちゃうんだけど、使い放題になるんで、結局何を狙ってるかというと、
[51:19] Speaker 1: やっとGPTがそのAIを使ってない層とか、これから使う層を取りに来たっていう感じだよね。
[51:28] Speaker 1: 無料で、ルナはルナだけど、ルナ性能がそれなりにいいのよ。
[51:33] Speaker 1: 1年前の多分ハイエンドモデルとあんま変わんないぐらいだと思う。
[51:37] Speaker 2: そうなんだ。
[51:38] Speaker 1: ちゃんと比較してないけど、AIの進化ってそのぐらいだからね。
[51:41] Speaker 2: そんな感じな。
[51:42] Speaker 1: そんな感じだと思うよ。
[51:44] Speaker 1: だからね、結構全然使えるの。バカじゃないのよ。話してみると。
[51:48] Speaker 1: 普通にこう会話できるし、情報も出てくるし。
[51:52] Speaker 1: 後で画像生成とかできないんだけど、できないというか、無料版だと制限はあるんだけど、できなくはないんだよ。
[52:00] Speaker 1: 画像生成もできるんだけど、この会話のチャットはもうルナだと無制限になるよってことで、
[52:06] Speaker 1: ちょっとお金払わないけどちょっとシャットGPT使ってみようよみたいな。
[52:10] Speaker 1: じゃあちょっと使うようになったから5にしようかなみたいな、その入り口を作り始めたって感じだよな。
[52:17] ちょっと物足りなくならせて。
[52:19] Speaker 1: そう。
[52:21] Speaker 2: 入り口だな。
[52:23] Speaker 1: だって今あと、じゃあジェミニにしようかなと。ジェミニもなーっていうさ、感じもあるじゃん。
[52:28] Speaker 2: ジェミニとかも、Googleもうすぐ終わりそうじゃん。
[52:33] Speaker 1: 何か出してくるとは思うけど。
[52:36] Speaker 1: なんだけど、すごいね。
[52:39] Speaker 1: アンソロピックはアンソロピックで、結局さ、あれ画像生成とかできないから、ライトユーザーにとってはちょっと不便なのよね。
[52:46] Speaker 2: 確かにね。課金しなきゃ絶対使えないし。
[52:50] Speaker 1: そう。だから、じゃあ制限のないチャットGPTからちょっとずつ課金していこうっていう。
[52:58] Speaker 1: Goを作ったのもそういう踏み台の1個の課金があった方がいいよねっていうので作ってやるわけだから。
[53:04] Speaker 2: Goで解禁されるのは制限が上がるってことぐらい?
[53:07] ちょっと制限が上がるのと、あと何だったかな、モデル使えることも。
[53:11] Speaker 2: 広告が消える?
[53:12] Speaker 1: 広告はGoでまだ出てるんじゃなかったっけ?
[53:15] Speaker 2: 出てるんだっけ?
[53:16] Speaker 1: ちょっと待ってね。
[53:18] Speaker 2: そんな気がする。広告の話出たのだいぶ前だよね。
[53:21] そう。
[53:25] Speaker 2: チャットGPTでコーデックス使えるもんね。
[53:29] Speaker 2: 初心者の人にお勧めするのはコーデックスですかね、やっぱり。
[53:33] Speaker 1: コーデックスそうだね。
[53:35] Speaker 1: GPTワークも出てきてるから、そういうとこも使いやすいし。
[53:44] Speaker 1: デスクトップアプリでいろいろやりましょうみたいなことも言えるし。
[53:50] Speaker 1: GPTワークもいいんだわ、結構。
[53:52] クロードのあれと似たようなもんでしょう。
[53:54] Speaker 1: クロードコーワークとほぼ一緒なんだけど。
[53:58] Speaker 1: ほぼ一緒というか、チャットGPTもだいぶクロード意識していて。
[54:03] Speaker 1: 今回この変更で、地味な変更なんだけど、
[54:07] この思考の深さみたいなやつをバーで選択できるようになったのね。
[54:14] このバーを一番右端にするとピカピカピカって光りして紫色になるのよ、チャットGPT。
[54:21] Speaker 1: これって一番最初にやり始めたのがクロードなんだよね。
[54:24] Speaker 2: クロードのウルトラコード。
[54:26] Speaker 1: そう、ウルトラコードとダイナミックワークフローを選択すると
[54:31] Speaker 1: ピカピカピカピカってすごい音になるんだけど、
[54:33] Speaker 1: あれと同じような効果がチャットGPTの一番やつにしたとき
[54:39] Speaker 1: 紫色になってピカピカピカピカって光る。
[54:41] Speaker 1: 明らかにパクリ。
[54:43] Speaker 1: 真似してるんだ。
[54:45] Speaker 1: すげえ真似してるんだけど、すごい意識してるなっていう感じは出るよね。
[54:50] Speaker 2: なるほどね。
[54:51] Speaker 1: っていうのを取りに来ましたんで、
[54:53] 落ち着け合いのリスナーでチャットGPT課金してないよっていう人がどれくらいいるかわからないけど。
[54:58] Speaker 2: でもライト層も結構いるからね、主婦の方とかね。
[55:00] 確かに。
[55:01] Speaker 2: 意外と無料ユーザーの方が多いんじゃないの?
[55:04] Speaker 1: 多いのかな、どのくらいなんだろう。
[55:06] Speaker 2: でも結構なんか、反応してくれる人より黙って聞いてる人の方が多いじゃん。
[55:12] Speaker 1: うんうん。
[55:13] Speaker 2: 2000人くらい前から聞いてる。
[55:14] Speaker 1: 反応してくれる人よりもエコーチャンバーの中にいるからさ、だいぶ。
[55:19] Speaker 1: もうなんか課金してない人って存在しないんじゃないかぐらいの世界に生きてるから。
[55:23] Speaker 2: 危ない危ない。
[55:24] Speaker 1: そうそう、俺自身がね、周り見たらみんな課金してるからさ。
[55:28] Speaker 2: 反応してくれる人は多分課金の人多いけど、他の何千人は多分何人もじゃない?
[55:38] Speaker 2: 何なら俺らのBL楽しみで聞いてるだけの人もいるかも。
[55:42] Speaker 1: じゃあだいぶお待たせしてる感じじゃない?
[55:45] そうだね。
[55:46] Speaker 1: あんま最近出ないんで。
[55:47] 今日ちょっと冒頭で少し出たけど。
[55:49] Speaker 1: あ、そう、あれBLに入るんだ。BLよりもね、俺のちょっとハレンチネタの方が多かったけども。
[55:55] Speaker 2: ちょっと余分だったな、ハレンチネタ。
[55:57] Speaker 1: いや余分じゃない、あれを楽しみにしてる人もいるから。
[55:59] Speaker 2: そうか、バランスよくね。
[56:00] Speaker 1: あれこそ、バランスよく配置していきましょう。
[56:02] Speaker 2: はいよ。
[56:03] Speaker 1: はい、ということでここでチャットGPTのニュースでございました。
[56:06] Speaker 2: はい終わった、1時間いない。
[56:08] いやでも、次のニュースあるよまだ。
[56:10] Speaker 2: まだあるの?
[56:11] Speaker 1: 実はまだあと1個。
[56:12] Speaker 2: いきましょう。
[56:13] Speaker 1: あります、はい。
[56:18] Speaker 1: アメリカIT大手、メタ社のAIも勝手に他社を攻撃しました。
[56:24] Speaker 1: 暴走リスク高まる危機感、というニュースでございます。
[56:27] Speaker 2: メタがアピールしてるでしょ、これ。
[56:32] Speaker 1: うちの子も悪さしてるんですよーって。
[56:34] Speaker 2: うちの子も悪なんですよって。
[56:36] Speaker 1: デタデタという感じ。
[56:37] Speaker 2: どうせ自分の関連会社攻撃させたんだろうと思う。
[56:41] Speaker 1: うちの子も悪いんですよね、みたいなね。
[56:45] っていう話ではなくてですね。
[56:47] Speaker 2: 違う。
[56:50] Speaker 1: これは話的には最近クロードとかGPTじゃなかった。
[56:55] Speaker 1: クロードとかオープンAIがハンドボックス脱出事件を起こした。
[57:01] Speaker 2: あったね。
[57:02] っていうのと続いてメタ社も。
[57:04] Speaker 2: メタ社のAIなんて聞いたことないよ。
[57:07] Speaker 1: やってました、みたいな。
[57:09] Speaker 2: メタ社のAIなんてないし。
[57:11] Speaker 1: なくはないんだよね。
[57:13] Speaker 1: なくはないんですよ一応ね。
[57:15] Speaker 1: ルナ、ラマ、ラマとかあるから。
[57:21] でね、一応これいろんな騒がれ方をしてて。
[57:26] Speaker 1: あーやっぱAI怖いよねーという騒がれ方と。
[57:31] Speaker 1: もう一個が、メタやっとるやん、みたいな。
[57:36] Speaker 1: これどうせうちもすごいAI出してますよね、アピールでしょっていう見方も当然あるんだよ。
[57:42] Speaker 1: あるんだけど。
[57:44] Speaker 1: そんなに日本に情報なくて、いろいろ調べさせた結果ですね。
[57:50] Speaker 1: シンプルにミスってる感じ。
[57:55] Speaker 1: シンプルにミスってるというか、メタ社はメタ社らしいんだけど。
[58:02] Speaker 1: メタ社がことの発端というか、メタ社がAIセキュリティ関係の会社に自社のモデルの評価をお願いしました。
[58:11] Speaker 1: お願いされたところが、設定ミスってインターネット繋げた状態でやっちゃい、
[58:17] Speaker 1: インターネットの外出て、このモデルが外部のインターネットにアクセスし、
[58:23] Speaker 1: 第三者サービスの脆弱性を発見して悪用するっていうことをやっちゃいましたっていう。
[58:29] Speaker 2: 依頼した会社が悪いの?
[58:30] Speaker 1: そう依頼した会社が悪いと。
[58:33] Speaker 2: どうせ裏でわざとやってってお願いしたんじゃない?
[58:37] Speaker 1: でもね、これ面白いのが、メタ社っぽいなって思ったのが、メタ社が自分で自ら開示したわけじゃなくて、
[58:45] Speaker 1: 攻撃された会社からリークして、ちょっと攻撃されてるんですけどって言って、
[58:51] Speaker 1: で、他のメディアみたいなところにリークがあり、そっから好評され、メタ社が言い詰められ、
[59:02] Speaker 1: ちょっとじゃあ調べてみますわって調べたら、これこれこういう理由で関連会社が漏洩してましたわって言ったっていう事件でした。
[59:13] Speaker 2: じゃあ内緒にしてたんだ。
[59:14] Speaker 1: そう内緒にしてたっていう。
[59:16] Speaker 2: それ分かってたの?でもメタ社は。
[59:18] メタ社は気づいてたのか気づいてないかちょっと分かんないと。
[59:22] Speaker 1: なんだけど、今回はあくまでも第三者から報告があって、
[59:29] そういうふうなスクープとして、だから最初に報じたのはメタじゃなくて、
[59:33] Speaker 1: The Informationっていうニュースかな、で報じられて、メタ社は報道後に事実関係を確認して認めた形になると。
[59:43] Speaker 1: 全然公開してなくて、何のモデルがそれをやってしまったのかとか、どこの会社が被害を受けたのかっていうのは公表してないし、
[59:52] 高度な攻撃ではないというふうに、なんかちょっと発表されてると。
[59:56] Speaker 2: メタ社が?
[59:58] Speaker 1: メタ社なのかな、あ、じゃあ攻撃されたとこだね。
[1:00:02] Speaker 1: 高度な攻撃ではないけど、なんか攻撃受けましたみたいな。
[1:00:05] Speaker 2: しょぼいガキんちょがちょっと石投げましたぐらいでしたっていう。
[1:00:09] Speaker 1: そう、モデルがすごいんじゃなくて、外樹先のテスト環境とメタの監督が甘かったという印象が強い、そんなニュースでございますね。
[1:00:15] Speaker 2: 攻撃されたと言っても被害はないぐらいの感じなの?
[1:00:19] Speaker 1: そんな被害はなさそうな感じ。
[1:00:20] Speaker 2: ツンツンみたいな。
[1:00:21] ツンツン。
[1:00:21] Speaker 1: 多分ツンツンだよね。内部環境ちょっと変更したっていうふうに書いてあるから、ちょっと被害の大きさもあまり発表されてはいないんだけど。
[1:00:30] Speaker 2: 侵入されたのか、されてないのかみたいなね。
[1:00:33] Speaker 1: そう、そんな感じのニュースでございますんで。なんか、AIが暴走し始めてるよって感じじゃなくて、普通にヒューマンエラーというところだし。
[1:00:44] 日本のメディアの報じ方がしょぼいね、なんか。
[1:00:46] Speaker 1: そう、すごいね、もうAIが暴走してる世界になってますよ感をすげー出そうとして。
[1:00:55] Speaker 1: 見たしても、みたいな感じで言うんだけど、蓋を開けてみると普通にヒューマンエラーの話っていうだけです。
[1:01:01] Speaker 1: だからこれ落ち着いてくださいっていう意味で今回紹介しました。
[1:01:04] Speaker 2: ミスリードじゃん。
[1:01:05] Speaker 1: ミスリードよ、基本的にミスリード。
[1:01:07] Speaker 2: 大手の産経新聞これ出てるけど。
[1:01:10] Speaker 1: そうだね。
[1:01:11] Speaker 2: 元はどこの記事か知らないけど。
[1:01:13] Speaker 1: 共同通信じゃないかな、元は。
[1:01:13] Speaker 2: 共同通信。
[1:01:15] ミスリードです。
[1:01:16] Speaker 1: ミスリードです。ミスリードというか、なんかね、暴走みたいな。
[1:01:23] Speaker 2: 事実と違うよね。
[1:01:25] Speaker 1: そもそもアンソロピックも暴走というよりはヒューマンエラーで、オープンAIはちょっとその暴走感あるよねみたいなことで話題になってたけど。
[1:01:39] Speaker 1: そうです、そんな感じです。
[1:01:40] Speaker 1: なるほどね。
[1:01:40] Speaker 1: だからこれは普通にミス。
[1:01:42] Speaker 2: 落ち着いてくださいだね。
[1:01:44] Speaker 1: そう、これは落ち着いてくださいです。
[1:01:46] Speaker 1: やっぱさ、AI暴走したっていうと、ほら、なんか食いつくじゃん。
[1:01:52] Speaker 2: 食いつくね。
[1:01:53] Speaker 2: ほらーってね。
[1:01:55] Speaker 1: こういうね、普通のメディアもやってくるんですよね。
[1:01:58] みんな驚き屋さんになってるの、メディア。
[1:02:00] Speaker 1: そう、驚き屋さんですよ。
[1:02:02] Speaker 2: 魂売りすぎ。
[1:02:03] Speaker 1: これはね、間違いなくこの暴走リスク高まるみたいなのはめっちゃ驚きだと思うんで。
[1:02:09] 落ち着きメディアが少ないね。
[1:02:11] Speaker 1: 落ち着きメディアやっていきましょう。
[1:02:14] Speaker 2: 本当に。
[1:02:15] Speaker 2: 世の中に落ち着きを取り戻す。
[1:02:19] Speaker 1: やばい、なんか正当に出そう。落ち着きを。
[1:02:24] Speaker 2: そういうテーマか。
[1:02:26] Speaker 2: 確かに確かに、そうだね。
[1:02:28] Speaker 2: AIに限らないもんね、驚き屋さんがいるのは。
[1:02:31] Speaker 1: 全部の部位はそうだね。
[1:02:33] Speaker 1: 特にこういうエンジニア向けのニュースじゃないものってより分かりやすいような形に変えていく感じがあるから。
[1:02:43] Speaker 1: 切り抜きもそうだしね。やっぱ結局そういうことですよ、報道っていうのは。
[1:02:48] Speaker 1: と、思いました。これは落ち着いてくださいねっていう。
[1:02:50] Speaker 1: ただメーカーが適当な仕事やってましたよって話だね。
[1:02:55] Speaker 1: ということで今日のニュースはこれ以上となります。
[1:02:59] Speaker 1: 今日はちょっと早めに終わりたいんで。
[1:03:02] Speaker 2: 久しぶりにちょっと薪な感じで。
[1:03:05] Speaker 1: そう、ちょっと薪な感じでね。
[1:03:06] Speaker 2: でも別に言うこと言いましたよ。
[1:03:09] Speaker 1: 言うこと言いましたんで。
[1:03:10] Speaker 1: 本来であるとここのままお便り返信会みたいなやつが入りのだけど今日はちょっと省略。
[1:03:16] 省略いたします。
[1:03:19] お盆なんでね、ちょっと私は明日早いんで。
[1:03:21] Speaker 2: お盆バージョンでいきましょう。
[1:03:22] Speaker 1: お盆バージョンで活かしていきたいと思います。
[1:03:27] Speaker 2: 寝不足で車の運転は危ないです。
[1:03:30] Speaker 1: そう、お盆ってやっぱ長時間運転がありますから、
[1:03:33] Speaker 1: 明日私は家族と一緒に実家の方に帰りますんで。
[1:03:38] Speaker 1: ちょっといつもみたいにね。
[1:03:39] Speaker 1: 仕事だったら別に2,3時間の睡眠時間でいいんだけど。
[1:03:43] Speaker 1: 家族の緩和性だとね。
[1:03:44] Speaker 1: 仕事でも2,3時間でよくないけど。
[1:03:46] 危ない危ない。
[1:03:48] Speaker 1: はい、ということでね。
[1:03:49] Speaker 1: 今回は速報会ということで1週間のAIトピックをまとめて紹介させていただきましたけど
[1:03:54] Speaker 1: いかがだったでしょうか。
[1:03:56] Speaker 1: 普段の放送では火曜日と金曜日ですね。
[1:03:59] Speaker 1: 放送がありましてこちら深堀会ということで
[1:04:00] Speaker 1: 1つのAIトピックについて深く深く紹介するという会もやっておりますので
[1:04:05] Speaker 1: 是非とも両方お楽しみいただければと思います。
[1:04:07] お盆休みも変わらずに更新しますんでね。
[1:04:10] よろしくお願いいたします。
[1:04:11] Speaker 2: 年中無休。
[1:04:12] Speaker 1: 年中無休でございます。
[1:04:13] Speaker 2: 年末年始も無休でしたから。
[1:04:15] そうでね、年末年始は関係ないんでね。
[1:04:18] Speaker 1: そこに火曜日と金曜日が来れば更新される。
[1:04:20] Speaker 2: みんなが世界が騒いでいる限り僕たちは動きます。
[1:04:24] Speaker 1: あとあれね。
[1:04:26] Speaker 1: これあれ言わなきゃ。
[1:04:27] Speaker 1: 更新のタイミング朝じゃなくなったよって話ちょっとしないと。
[1:04:30] Speaker 2: そうですよ。
[1:04:31] Speaker 2: みなさんね。
[1:04:34] Speaker 2: 今夜に撮ったものが朝に出てくるなんてのはおかしいんですよ。
[1:04:38] そもそも。
[1:04:42] Speaker 2: 月曜の夜中に撮ってつまり火曜の朝方に収録が終わって
[1:04:47] Speaker 2: そのまま朝出すっていうのはちょっとね。
[1:04:49] Speaker 2: いろいろと無理があるので。
[1:04:52] Speaker 2: 火曜の日中に出しますのでね。
[1:04:55] Speaker 1: 1年やってようやく気づいたっていう。
[1:04:59] Speaker 2: そんな期待値で火曜日のお昼なのか日中に出しますぐらいの感じでね。
[1:05:06] Speaker 1: 元々火曜日の朝に行きがてな聞いてたんだけど
[1:05:09] Speaker 1: 投稿されてないんでっていう話もあったからほら。
[1:05:13] Speaker 1: 早速あったからね1日目からね。
[1:05:14] Speaker 2: 火曜日の朝聞く番組になってたかと思うとちょっとあれなんですけど。
[1:05:19] Speaker 1: 少しずれますんで。
[1:05:20] Speaker 2: ちょっとずらしますので。
[1:05:22] Speaker 1: 投稿されてとか投稿し忘れとか金輪が死んでしまったとかではないので。
[1:05:26] Speaker 2: 一応生きてますんで。
[1:05:28] Speaker 2: あとはこの面白さのままいかに凝縮するかっていう捉えもしていきたいね。
[1:05:34] Speaker 2: 今日はその一環ですけど。
[1:05:36] Speaker 1: ギュッとしたんで。
[1:05:37] Speaker 2: 半分になったよ今日。
[1:05:38] Speaker 1: 1時間ぐらいでだいぶいろいろ喋れたので。
[1:05:40] Speaker 2: でもさなんかさいつもより緊張感って良かったかもしれない。
[1:05:44] Speaker 2: しぶしもペースパッパッパッ早いから。
[1:05:47] Speaker 2: ペッペッって差し込んでいかないといけないから。
[1:05:51] Speaker 2: ラリーが早かった感じで今日。
[1:05:52] Speaker 1: 確かに。
[1:05:53] Speaker 1: でもいきなり雑談から入ったけどね冒頭ね。
[1:05:55] Speaker 1: はいはい。
[1:05:56] Speaker 2: でもテンポも良くて良かったかもしれないです。
[1:05:58] ちょっとなんかいつもの回と違ったか良かったかどうだかっていうのを。
[1:06:02] Speaker 1: 最近2時間ずっと喋ってたんで。
[1:06:04] そんな感じでちょっと比較もお盆だからね。
[1:06:07] Speaker 1: サラッと聞いてちょっとサラッと。
[1:06:08] 時間もあるから。
[1:06:09] Speaker 1: コメントする時間とかお便り送る時間もあると思うんで。
[1:06:11] Speaker 2: はいはいそうね1時間分コメントの時間にしてもらって。
[1:06:14] Speaker 1: そうですね。
[1:06:15] Speaker 1: よろしく。1時間ではコメント1個や2個できるでしょう。
[1:06:20] Speaker 2: ありがとうございます。
[1:06:22] Speaker 1: というわけでこの番組のハッシュタグシャープ落ち着きAIひろがなで落ち着きアルファベットでAIです。
[1:06:27] Speaker 2: 番組の感想はXなどSNSでハッシュタグをつけて書き込んでください。
[1:06:32] Speaker 2: 今回の話良かったな落ち着いたなという人は☆5レビューをスポティファイアップルをお願いいたします。
[1:06:38] Speaker 2: 毎週毎週増えてるのよ。
[1:06:40] Speaker 1: すごいフォロワーも増えてるし。
[1:06:43] Speaker 2: すごいです。
[1:06:44] Speaker 1: 伸びておりますな。
[1:06:45] Speaker 2: よろしくお願いします。
[1:06:46] Speaker 1: お願いします。
[1:06:47] Speaker 2: それではまた1週間落ち着いて過ごしていきましょう。
[1:06:52] Speaker 2: さよなら。
[1:06:56] さよならになったね。
[1:06:58] そうじゃん。
[1:07:00] Speaker 1: 落ち着きはちょっとまあなんか合わせるのむずいから。
[1:07:04] 落ち着きそうだったね。
[1:07:06] Speaker 1: そう。
[1:07:07] じゃあ次。
[1:07:08] Speaker 1: 2週ぐらい落ち着きで行って。
[1:07:10] Speaker 2: そうだね。
[1:07:11] Speaker 2: 忘れてた。
[1:07:11] Speaker 1: ちょっとさよならで行きましたけど。
[1:07:14] Speaker 1: これ募集しておりますんで。
[1:07:15] はい。
[1:07:15] Speaker 1: これがいいんじゃないですかみたいな。
[1:07:17] Speaker 2: はいお便りください。
[1:07:18] お便りで伝わるのかな。
[1:07:21] はい。
[1:07:22] Speaker 2: 何で伝えるのこれ。
[1:07:25] Speaker 1: 何で伝える。
[1:07:25] Speaker 2: DM?
[1:07:26] Speaker 1: DM音声。
[1:07:29] Speaker 2: 音声で送ってください。
[1:07:29] Speaker 1: そんなハードル高いよね。
[1:07:32] Speaker 1: それ送ってきたら採用せざるを得ないけどさしばらくは。
[1:07:35] Speaker 1: その着替えを無駄にするわけにはいかんから。
[1:07:38] Speaker 2: そうだね。
[1:07:39] Speaker 2: ちょっと怖いです。
[1:07:40] Speaker 1: そうね。
[1:07:41] Speaker 1: どんなものが送られてくるか。
[1:07:42] Speaker 1: 戦線恐怖としますけども。
[1:07:45] Speaker 2: じゃあ。
[1:07:45] Speaker 1: あ。
[1:07:46] Speaker 1: じゃあ。
[1:07:47] Speaker 1: あのな。
[1:07:47] Speaker 2: こんな後ろの方に何か差し込もうとしてんの。
[1:07:50] Speaker 1: いや。
[1:07:51] リアルイベントの日付だけもう一回告知しといた方がいいかな。
[1:07:55] はいはいはい。
[1:07:56] Speaker 1: と思った。
[1:07:57] Speaker 2: さあここまで聞いてる人いますか。
[1:07:59] はい。
[1:08:00] Speaker 1: もう最後の最後ですけどリアルイベントやりますんで。
[1:08:02] Speaker 1: ちょっと場所がねまだ実は確定しきれんくて。
[1:08:05] Speaker 2: まだ未定でございます。
[1:08:06] Speaker 2: はい。
[1:08:06] Speaker 1: 未定という風になっておりますけども日付だけは確定しておりましてですね。
[1:08:13] Speaker 1: 10月の3日でございますね。
[1:08:14] はい。
[1:08:15] Speaker 2: 昼過ぎから夕方。
[1:08:16] Speaker 1: 昼過ぎから夕方までの落ち着きAI1周年記念会ありますんで。
[1:08:21] Speaker 1: 記念会というか記念イベントがあるはずなんで。
[1:08:24] Speaker 2: もし会場ここいいんじゃないか。
[1:08:27] Speaker 2: うちんとこ使ってもいいんじゃないかみたいなあれば。
[1:08:29] Speaker 1: うん。
[1:08:31] Speaker 2: 連絡してください。
[1:08:32] Speaker 1: お願いします。
[1:08:33] Speaker 1: いろいろ決まるか決まらないかっていう感じなんでね。
[1:08:37] Speaker 2: はいはい。
[1:08:37] Speaker 2: いろんな方にちょっと連絡しながらなんですけど。
[1:08:41] 決まらない場合は公演でやるみたいな感じになっちゃうんで。
[1:08:45] オープンスペースで。
[1:08:47] Speaker 1: まだちょっと暑いかもな10月。
[1:08:48] Speaker 2: 代々木公演みたいな。
[1:08:49] Speaker 1: いいね。
[1:08:50] Speaker 1: 行きましょう。
[1:08:51] Speaker 2: よろしくお願いします。
[1:08:52] Speaker 1: よろしくおねがいします。
[1:08:53] Speaker 2: お疲れさまです。
[1:08:53] Speaker 1: お疲れさまです。
[1:08:54] Speaker 2: どうぞ。

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