# #55 リリースラッシュ！OpenAIの新モデルo3-miniと調査機能のChatGPT Deep Researchについて話す回

An episode of [耳で学ぶAI、ロボシンク](https://invisiblenetwork.ai/podcast/1724630947), 4 Feb 2025, 22 min.

Audio: https://anchor.fm/s/f01dd6e8/podcast/play/97991508/https%3A%2F%2Fd3ctxlq1ktw2nl.cloudfront.net%2Fstaging%2F2025-1-4%2Fa229a184-ce3a-6d30-feaa-b69d1def8002.mp3

✍️内容 OpenAIから新しく発表された新モデルのo3-miniと新機能のChatGPT Deep Researchについて話します。 o3-miniは無料・有料ユーザーどちらも使えるモデルなのでChatGPTユーザーは抑えておきたいトピック！実際にo3-miniを使いプログラミングをした感想を共有します。 そして、2/3に発表されたChatGPTの調査機能Deep Researchについても言及します。 --- おすすめ生成AIツールの資料を配布中🎉 →資料を受け取る --- 🔗リンク ◎ChatGPT Deep Research(Youtube / デモは13:19あたり ) --- 「耳で学ぶAI」ではChatGPTやGemini、Claudeなど生成AIを初心者・中級者向けに分かりやすく解説します。 --- 👨💻パーソナリティ: 矢野哲平 「AIを分かりやすく、楽しく」をコンセプトにポッドキャストやnoteでAI情報を発信。株式会社root c代表取締役。福岡出身。 ◎note ◎X: 矢野哲平 --- 📩番組の感想や要望はこちら https://forms.gle/VMyVYWzHSNKZFu787

## Transcript

[0:08] 皆さんこんにちは、矢野鉄平です。この番組は耳で学ぶAIをコンセプトに、初心者中級者向けにAIをわかりやすく解説する番組です。今回のテーマはリリースラッシュオープン。AIの新モデルオースリーミニト。 調査機能のチャットgptディープリサーチについて話していきます。はい、ということで、今日はオースリーミニと、あとはディープリサーチについて話していきます。皆さんオースリーミニは使ってみましたでしょうか？これはオープンAIから新しく発表されたモデルですね。現状のモデル、ちょっと一旦整理するとgptフォーオー、そして推論モデルのオーワンというモデルがあります。
[0:54] で、今回新しく次のバージョンであるえ、オースリーミニ？がリリースされたという話となります。で、今日のポッドキャストではこのオースリーミニット、そして新しく発表されたディープリサーチについて話していきたいと思います。で、今日なんでこの話をするのかっていうと、オースリーミニは有料ユーザーはもちろん、無料ユーザーも使えるんですね。まあ、なので、今回のこのオースリーミニのトピックに関してはチャットgptの全ユーザー。 にとってあの関連があることなので、今日このポッドキャストで話したいと思いました。今日話す内容は主に三つとなります。まあ、そもそもオースリーミニって何ですか？という話ですね。で、そして2つ目にオースリーミニの概要や実際に私が使ってみた感想なども話したいと思います。え、そして三点目。番組の後半では、新しく公開されたオープンAIのディープリサーチについても話していきます。結構この1週間で。
[1:52] オープンAIだけでもいろいろな動きがありました。AI界隈のニュースを交えて話していきたいと思います。はい、ええ、では早速話していきましょう。オースリーミニです。まあ、これはですね、オープンAIから新しくリリースされたモデルで、実は以前からアナウンスされていたものとなります。まあ、なのでサプライズで公開されたというわけではなくて、ほぼスケジュール通りに公開されたようなモデルとなります。ちょうど昨年の12月。 オープンAIがあの12日間にわたって毎日新機能を公開するイベントというのをやっていました。オープンAIトゥエルブデイズっていうイベントですね。で、その最終日に次のモデルとしてこれを出しますというふうに予告をしていました。で、その次のモデルというのがこのオースリーミニというわけですね。で、具体的には2025年の1月末にオースリーミニというモデルを先に出して、で、その後に。
[2:50] オースリーというモデルを出すという流れになってます。まあなのでオースリーミニは公開はされたんですけど、上位モデルのオースリーはまだ公開されていません。オースリーミニが先に公開されたという話ですね。で、現状のモデルというのがgptフォーオーとあとはオーワンというモデルでした。で、そのオーワンの次がオースリーというわけになります。まあ普通で考えるとですね、オーワンの次はオーツーじゃないのと。 あの思う人もいると思いますが、これはですね、あの商標の問題でオーツーというあの名前はですね、確かええ、スペインの通信会社でしたかね。スペインの通信会社がオーツーという商標をとっているらしくて、まあそこを回避したためオースリーという名前になったそうです。で、ちょっと補足をすると、まあ、そもそもオーワンモデル、オースリーミニモデルって何ですか？という話なんですけど。
[3:46] これはあのオープンAIが提供している推論のモデルとなります。もともとオープンAAはgptフォーというモデルがあります。普段チャットの画面で使っているようなモデルですね。で、それとは別にオーワンというモデルがあります。まあこのこれが推論モデルというわけです。で、この推論モデルっていうのは何なのかっていうと、簡単に言うとですね、AIが思考を重ねて回答を導き出すというものになります。 実際にオーワンで指示をしてみると、回答を出すまでに結構AIが内部でこう推論思考している様子っていうのがわかります。で、そのオーワンモデルとかは複雑なタスクとか、あとはコーディングや数学、物理生物、結構複雑なタスクとか、アカデミックなあのタスクに対して強いというふうに言われています。まあ、あのオープンAIに限らず、結構他の会社でもこの推論モデルっていうのはあの多くリリースされていますよね。
[4:43] 例えばジェミニで言うと、ジェミニ2。0フラッシュシンキングこれも推論モデルとなります。で、あとは最近中国のディープシークという会社が出したディープシークアールワン。これもですね、推論モデルとなります。こんな感じで結構AI各社推論モデルを最近リリースするようになっています。で、ここで一旦オースリーミニの概要についてざっくりまとめたいと思います。まず得意なことをですね、オースリーミニの得意なことは？ プログラミングや数学などのタスクというふうに説明されています。で、これ、オースリーミニ誰が使えるのかっていうとですね、ちょっと冒頭でも触れましたけども、まず有料ユーザーは使えます。有料ユーザーはモデルの変更のところでオースリーミニと、あとはオースリーミニハイというあの2種類。ハイはあのあれですね、high高いみたいな意味合いのハイですね。この二つのモデルを選択画面で使うことができます。
[5:41] で、冒頭でも少し触れましたけども、このオースリーミニは無料ユーザーも利用可能となります。えっとですね、無料ユーザーの人はまずチャットgptにアクセスをします。で、そうするとチャットの画面テキストボックスの下側に理由というボタンがあります。で、これを押して、いつもと同じように会話をすると推論モデルオースリーミニを利用可能というわけになります。で、今までチャットgptのオーワンモデルっていうのは？ 無料ユーザーは使えなかったんですね。まあなので、今回、あのオースリーミニという軽量版のモデルにはなるんですけども、無料ユーザーも推論モデルを気軽に使えるようになったという話になります。で、このオースリーミニですね。まあ、いくつか注意点と言いますか、ちょっと補足がありまして。まずファイルのアップロード機能はありません。なので。
[6:34] テキストで指示をして、それでプラスファイルをアップロードして、それに対して何かタスクを行うっていうことは、オースリーミニではできないですね。なので、推論モデルに何かこうファイルをアップロードしてタスクを行いたいと。そういった場合は、あの、今まで通りですね。オーワンモデルを使う必要があります。オーワンモデルの場合はファイルのアップロードも可能だからですね。ただ、オースリーミニ、良いニュースもありまして、検索のオプションが使えるんです。よ。ね。 あのチャット、gptでサーチボタンってありますよね。で、それを押すとインターネット上の情報を参照してAIに質問ができるというものになるんですけど、これをオースリーミニのモデルでも使うことができます。で、これ、オーワンのモデルだと検索オプションは使えないんですよ。逆にオーワンはファイルのアップロードはできるけど、検索オプションが使えないと。逆にオースリーミニはファイルのアップロードはできないけど、検索オプションが使えると。
[7:33] で、このオースリーミニのような推論モデルで検索オプションが使えると。まあちょっと嬉しいわけですね。で、何が嬉しいかっていうと、結構この推論モデルと情報収集系のタスクって相性がいいんですよね。あの、このポッドキャストの後半でチャットgptが新しくリリースしたディープリサーチについてもちょっと説明をするんですけど、この。 ディープリサーチも、内部ではオースリーのモデルが動いているというふうに説明しています。せっかくオースリーミニのような推論モデルを検索にも使えるようになったということなので、あの、これ実際にですね、このポッドキャスト、聞いた後、試してみることをお勧めします。結構ですね。その自分が調べたいこと以外に、エーアイが調査内容をこう深く調査してくれるようなイメージとなります。例えば、一の。
[8:25] 質問でこう十返してくれるようなイメージですね。なので、サクサクこう検索をしたい、シンプルに検索をしたい場合っていうのは、まあちょっとですね。あの、合わないと思います。あの一聞いたら十返されると、まあちょっと場合によってはですね、いや、そこまで聞いてないしってなるかもしれないんですけど、ただ、あるトピックに対して、こう深く知りたい、深く調査したいっていう時にですね、一聞いたら十返ってくるみたいな。 これ結構ですね。便利な場面多いんですね。まあなのでサクサクシンプルに調べたい場合は検索AIはgptフォーを使うとで、より深く調べたい場合、そういった時はええ、オースリーミニのモデルに変更をしてええ、検索オプションを使うとまあそういったあの使い分けもいいと思います。で、次にオースリーミニのAPIの価格について説明をします。で、このAPIっていうのは？
[9:21] プログラムとか。あとはノーコードツールからオースリーミニを操作できるようなものですね。で、端的に言うとですね、このAPIの価格も結構安く設定されています。例えば一例を挙げるとチャットgptのフォーオー。Gpt、フォーオーだと百万トークンあたりインプットが2。5ドルになります。で、一方オースリーミニは1。1ドルです。なので約半分程度。 の金額で、あの軽量モデルにはなるんですけども、オースリーミニを動かすことができると。で、あとはオーワンですね。これはインプットトークンが15ドルですね。まあ、かなり高いんですね、推論モデルで、それに対してオースリーミニは1。1ドルなので、1/15ぐらいの価格ですね。かなり安いのがわかると思います。で、次に。
[10:14] 実際にオースリーミニを使ったあの私の感想なんかもちょっと紹介したいと思います。公式もオースリーミニのモデルはあのプログラミングのタスクに強いというふうに言っていたので、実際に私もですね、オースリーミニを使ってプログラミングをしてみました。結構SNSでもオースリーミニを使ってサンプルアプリを作ってみたっていう話は、まあ割とですね、報告されています。で、私の場合はクロームの拡張機能を作ってみました。 あのクロームグーグルのブラウザありますよね、クロームで。あれにあの拡張機能って言って、このブラウザに対していろんな機能をこう追加できるものがあるんですけど、その拡張機能っていうのをオースリーミニを使って自作してみました。で、実際に作ったものっていうのはプロンプト管理ツールになります。あのユーザーがプロンプトを登録して、で、それをチャット画面ですぐ呼び出せるようにするみたいなですね。拡張機能を作ってみました。
[11:12] 実は同じようなものはクロード3。5ソネットを使ってすでに完成しています。で、それをオースリーミニを使ってオースリーミニだけを使って作ってみるとどういう風になるのかっていうのを、まあちょっとですね、良い機会だったので比較してみました。で、具体的には。まず要件定義こういう拡張機能を作りたいんだとオースリーミニにえ、伝えてで、次にオースリーミニにファイル構成の指示をしてもらいます。で、具体的には？ クローム拡張機能っていうのは、HTMLとCSSとあとはJavaScriptっていうプログラミング言語と、あとはマニフェストジェイソンですね。この4種類のファイルで構成されるわけです。で、ファイルを作った後は、その中のコード実際のコードというのをオースリーミニの指示通りに作成してみました。で、これちょっと先に結論を言うとですね、動かなかったですね。はい、動かなかったですね。
[12:11] で、これ、あの、一応補足というか、フォローすると、やっぱり私の指示の出し方とか、あとは言語モデルとかによってもこう特異な言語であったりとか、特異なプログラミング言語であったりとか、特異なその領域、プログラミングの中でもこういったものは得意だよというのがあると思うんですね。なので、オースリーミニはクロームの拡張機能の生成タスク。 においては、まあ、ちょっと不得手だったのかなと思ったりしました。で、その後、修正指示も出してもらいました。動きませんと、もう一度コード全体を見直して、修正指示をくださいとというふうにええ指示をしました。で、そうすると、まあ、コード全体を確認してもらって、修正指示が上がってくるんですけど、これをですね、5回ぐらい繰り返したんですけど、最終的にはやっぱりあの、完成しなかったですね。
[13:05] で、ちょっと実際に試してみた感想っていうのをまとめると、確かにそのオースリーミニを使ってコーディングをするというのは、結構楽なシーンは多かったです。実際に拡張機能を作るまで結構ですね。スムーズに行けました。まあただ、最後の部分でちょっとまあつまずいたというわけであってですね、オースリーミーのそのコーディングの精度というのがかなり低いとか、まあそういったわけではないっていうのは付け加えたいと思います。 ちょっと私の感想をですね。まとめるとオースリーミニ。確かに使いやすいんですけど、コーディングのタスクにおいてはクロード三五ソネットも全然負けてないなという印象を抱きました。まあとはいえ、短期間で結果を出すっていうのは、まあちょっと早いので引き続きですね。オースリーミニを使いながら。まあ特にコーディングのタスク性能をちょっと引き出せるように、いろいろプロンプトとか使い方を工夫していきたいと思います。で、先にもちょっと触れたんで。すけど。
[14:01] オースリーミニとえ検索オプションの組み合わせこれ結構ですね。おすすめなので、あの興味がある方はぜひあのチャット画面から試してみてくださいはい。ええ、では次は後半ということでチャットgptのディープリサーチについて話したいと思います。これ、ディープリサーチっていうと、以前このポッドキャストでも話したジェミニのディープリサーチあれを思い浮かべる人も多いと思います。実際に私もですね、あのオープンAIが。 ディープリサーチを発表した時、うん、ジェミニのディープリサーチとかぶってるなと思いました。で、これ実際にですね、機能とか内容を見てもまあ結構似てるような感じですね。チャットgptのディープリサーチあの、簡単に言うと、通常の検索ありますよね？チャットgptサーチあれよりもさらに深掘って調査をできるという機能となります。で、公式の説明によると。
[14:59] ディープリサーチの内部ではO3の推論モデル。これはあのファインチューニングしたものですかね。これがあの内部で動いているそうです。公式が発表したディープリサーチの概要についてちょっと説明しますね。これですね。インターネット上の情報を多段階的に調査を行うモデルというふうに説明されています。コンテンツの発見からコンテンツの統合、そして推論っていうステップを経て情報をまとめると。 普通にこう、情報収集するときにパッと答えを出すんじゃなくて、内部でこういろいろですね。推論をしてステップを踏んで、しっかり情報収集の回答っていうのを出すというモデルになります。なので、タスク完了まで結構時間がかかります。だいたい5分ぐらい時間がかかったり、あと長い場合になると30分ぐらい時間がかかるものもあるようです。なので。
[15:52] 調査する内容にもよるんですけど、簡単な調べもの、そういった場合は今まで通り。Chat gptサーチを使うとで、ちょっと深掘りしたい内容、そういったものにはchat
[16:03] gpt、ディープリサーチを使うとそういった使い分けになってくると思います。推論モデルを使った深く調査ができる機能というわけですね。で、最終的には包括的で、あとは引用など、まあどういった情報ソースを参照したか、そういった。 引用が入ったええ報告書のようなスタイルのものがアウトプットされるというわけです。オープンAIの公式がデモ動画を公開しているので、あの概要欄にリンクを貼っておきます。気になる方はええ、覗いてみてください。で、このディープリサーチの機能、誰が使えるのかというと、2月3日のええ、午後からプロプランに展開予定というふうに言われています。あの月額約3万円のプロプランですね。で、今。
[16:50] ちょうどこのポッドキャストを収録しているのが2月3日、月曜日の午前中なんですけども、午後にプロプランに展開されると。で、その後にプラスプラン。月額、まあ3000円ぐらいのプランですね。プラスプランとチームプランに展開をして、その後にエデュケーションとエンタープライズのプランにも展開すると、というふうに説明されています。で、説明を聞く限りでは、利用できるのはプラスプラン以上のユーザーとなります。なので。 無料プランへの展開っていうのは現時点では言及はありませんでした。普段からチャットgptとか、あとはパープレキシティフェローとかで情報の検索検索AIを使っている人はこのディープリサーチ気になりますよね。で、私も普段はですね、フェローという国産の検索AIを使っています。で、もっと深掘りした情報を調査したい時、そういった時には。
[17:47] ジェミニのディープリサーチを使っています。ちょっと名前が一緒なのでややこしいですね。チャットgptのディープリサーチあとはジェミニのディープリサーチですね。で、まあやっぱりですね。AIと情報収集のタスクっていうのは相性がいいですね。先ほどもお伝えしましたけど、ちょっとまだチャットgptディープリサーチと、あとはジェミニディープリサーチの企画が行えてないので。 まあ、どのくらいにですね、制度に違いがあるかっていうのはこれから検証していきたいと思います。またあの機会があれば、ポッドキャストでもその結果っていうのを共有したいと思います。で、まあちょっと余談なんですけど、ジェミニのディープリサーチ結構おすすめですね。まあ私個人的に使ってるんですけど、ジェミニのディープリサーチは合う人には合うと思います。で、この合う人っていうのは日常的にですね、情報収集とか調査のタスクがある人ですね。
[18:43] で、このジェミニのディープリサーチも無料プランでは使えないんですね。えっと、月額2900円のジェミニアドバンスドというプランに加入する必要があります。で、お金はかかってくるわけで、まあ、ちょっと高いなと思いますよね。月額2900円なので、まあただですね、一日あたりの金額で考えると、まあだいたい96円ぐらいなんですね。一日で一日、96円でAIを使って。 情報収集のタスクをまあかなり効率化できると。で、これ結構考え方によってはですね、まあ逆に安いのかなというふうに思ったりもします。あの、ちょっと前にですね、ディープリサーチがかなりあのジェミニのディープリサーチがかなり便利だったので、実際に自分でツールを組み合わせて、このディープリサーチを再現してみようって思ったんですね。で、いろいろ実験してみました。ジェミニディープリサーチのまあアウトプット、それをサンプルにですね。
[19:40] リバースプロンプトエンジニアリングのアプローチで、まあ元のそのディープリサーチの中で使われているプロンプトを推測したりとかで、そういったものを組み合わせて、グーグルAIスタジオという、あのジェミニの実験環境のような、あの環境でツールがあるんですけど、そのツールでジェミニディープリサーチのようなですね、機能をちょっと再現してみようと実験しました。で、まあ結構ですね、いい感じの出力は達成はできました。 ただですね、まあやっぱりジェミニディープリサーチ並みにいい結果が出てるかどうかって言われると、うん、まあちょっとまだ足りないなという部分があったわけですね。で、これをもっと性能を突き詰めていくと、精度というのは上がると思います。まあ、ただですね、先ほどもお伝えしたように、ジェミニディープリサーチって一日96円ぐらいで使えるんですよね。いろいろプロンプト工夫したりとか、何かのこうツールを組み合わせて実験したりするよりも。
[20:37] まあそこはもう割り切ってですね、ジェミニディープリサーチを使う方が、まあ手っ取り早いかなと思いまして、今はジェミニディープリサーチを使っています。はい、ちょっと話がそれてしまったんですけども、今日のポイントをまとめたいと思います。まず一つ目に、オープンAIから新しいモデルのオースリーミニが発表されました。これはプログラミングや数学のタスクに強いモデルとなります。オースリーミニ検索オプションも使えるので。 推論モデルを使った検索というのもおすすめですえ？そして2つ目に、オースリーミニは有料ユーザーも無料ユーザーもどちらも利用できます。まあ、一応あの利用制限はあるんですけど、今まで無料プランではもともと推論モデルは使えなかったので、これはですね、ありがたいアップデートだと思います。え。そして最後三点目にチャットgptのディープリサーチという機能も公開されました。え、こちらは？
[21:33] ジェミニのディープリサーチとはちょっと関係ないんですけど、イメージ的には似たような機能となります。情報を深く調べたいときに役立つ機能です。で、このディープリサーチは、現状はプロプランのみの提供となります。え、今後はプラスプランにも展開予定とのことです。はいえ、今日はこの辺ということで、本日も聞いていただきありがとうございました。番組ではこのように耳で学べるAIを毎週発信しています。 通勤中や家事の合間にAI情報をキャッチアップできます。毎週水曜朝に更新していますので、ぜひフォローをお願いします。え、そして、おすすめの生成AIツールをまとめた資料も配布しているので、興味のある方はこちらもぜひ概要欄にリンクを貼っておきます。お相手は耳で学ぶAIの矢野鉄平でした。また次の配信でお会いしましょう。

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