# #57 NotebookLMにPlusプランが追加！無料プランとの違いは？ / Perplexity Deep Researchも登場

An episode of [耳で学ぶAI、ロボシンク](https://invisiblenetwork.ai/podcast/1724630947), 18 Feb 2025, 26 min.

Audio: https://anchor.fm/s/f01dd6e8/podcast/play/98663634/https%3A%2F%2Fd3ctxlq1ktw2nl.cloudfront.net%2Fstaging%2F2025-1-18%2F99d69a3b-2f6b-5fda-b85c-ad4b06f9941d.mp3

✍️内容 今回のエピソードではNotebookLMとPerplexityのアップデートについて言及。 今まで無料で使えていたNotebookLMの有料プランが追加されました。無料プランとの違いは？などを話します。 後半ではPerplexityに登場したDeep Researchについて紹介します --- おすすめ生成AIツールの資料を配布中🎉 →資料を受け取る --- 🔗リンク ◎DeNA南場会長のインタビュー記事 ◎耳で学ぶAI(Youtube) ◎NotebookLM ◎Perplexity Deep Research --- 「耳で学ぶAI」ではChatGPTやGemini、Claudeなど生成AIを初心者・中級者向けに分かりやすく解説します。 --- 👨💻パーソナリティ: 矢野哲平 「AIを分かりやすく、楽しく」をコンセプトにポッドキャストやnoteでAI情報を発信。株式会社root c代表取締役。福岡出身。 ◎note ◎X: 矢野哲平 --- 📩番組の感想や要望はこちら https://forms.gle/VMyVYWzHSNKZFu787

## Transcript

[0:08] 皆さんこんにちは。矢野鉄平です。この番組は耳で学ぶAIをコンセプトに、初心者中級者向けにAIをわかりやすく解説する番組です。今回のテーマはノートブック。LMとパープレキシティのアップデートについて話していきます。 はい、ということで、今日はノートブックエルエムとパープレキシティについて話していきます。皆さん、こちらのエーアイツールは使っていますでしょうか？以前このポッドキャストでも紹介した、グーグルが開発するエーアイ搭載のノートアプリ。これがノートブックエルエムですね。そしてこのノートブックエルエムにプラスプラン、有料プランが登場しました。まあ、今まで無料で利用できていたノートブックエルエムですけど、まあ、やっと有料プランが登場したとい。う。感じがあります。
[0:58] で、今回のエピソードでは、ノートブックALMの有料プランで何が変わるのか、無料プランとの違いについて解説をしていきます。え。そして後半では、検索AIのパープレキシティからリリースされたディープリサーチについて解説します。ディープリサーチ系の話、ちょっと毎週している気がしますね。で、今日は二つのこのトピックを取り上げたいと思います。で、なぜまあ、今日こういったことを話すのかっていうと。 ノートブックLMとパープルキシティってどちらも実務で役立つAIツールだからです。で、特に最近ではディープリサーチ系の機能っていうのが発表されていますよね。直近だとチャットgpt、ディープリサーチが発表されましたし、それよりも前にはジェミニのディープリサーチが発表されました。で、このディープリサーチっていうのは、従来の検索よりもAIを使ってより深く情報収集ができる、まあアプローチのようなものになってきます。
[1:56] で、検索というよりも、まあレポート作成、情報収集によるレポート作成といった方が適切かもしれません。で、こうしたディープリサーチは業務で情報収集とか、あとはレポート作成、こういったタスクがある人にはうってつけの機能だと思います。まあただ、このディープリサーチの機能なんですけど、ジェミニもチャットジーピーティーも有料プランでしか利用できない機能となります。ジェミニが2900円。 そしてチャットgptが約3万円ですね。まあ高いですよね。で、このディープリサーチ結構話題になってるけど自分は無料プランだからまだ使ってないという人も結構多いと思います。で、こうしたタイミングでパープレキシティがディープリサーチを投入してきました。ちなみにパープレキシティのディープリサーチっていうのは無料で利用できます。まあなので、ディープリサーチ以前から興味があったという人はですね。
[2:53] この機会にぜひチェックをしてみてください。今日話すポイントは主に二つとなります。一つ目にノートブックLMのプラスプランの概要と無料プランとの違いについて話します。そして2つ目に、パープレキシティから発表されたディープリサーチについて話していきます。はい、ええ、では早速話していきましょう。ええ、先にノートブックLMのプラスプラン有料プランについて話しましょうか？ノートブックLMについてちょっと簡単に説明をすると。 グーグルがリリースしたAI搭載の、まあ情報管理ツールのようなものとなります。具体的に何ができるのかっていうと、PDFやグーグルドキュメントなどのこう資料がありますよね。あとはグーグルスライドとか、そういった資料をAIに投げて、その資料に書かれている内容っていうのを要約してくれたり、追加で質問ができると、その資料に基づいてAIと会話ができる。そういった機能となります。
[3:51] まあ、例えばですね、PDFの論文、それをノートブックエルエムに投げて、内容の理解をサポートする。そういった目的で使っている人も多いです。あとは海外の論文なんかもですね。翻訳と要約をしてくれるので、あの同時にしてくれるので、結構重宝したりします。で、ノートブックエルエムの何がいいのかっていうと、リソースに登録した内容をもとにエーアイが回答するんですね。なので、ハルシネーション。 AIが間違った回答をしてしまう。こうした現象っていうのをかなり低減できるんですよね。あとは資料以外にも音声ファイルとか、あとはYouTubeのURLを渡して要約をしたり、ウェブページのURLを渡して要約することもできます。で、このポッドキャストでもリスナーの方が教えてくれました。以前、耳で学ぶAIのまあこの音声ですね。このポッドキャストをノートブックLMに渡して。
[4:48] で、情報の管理をしていると、今回のポッドキャストの会ではどういったことを話されてますか？要約してくださいとか、以前このポッドキャストでこういった内容はあの話されましたか？と。まあ、そういった形でですね、情報を簡単にええ管理できるツールとなります。で、ちょっと話を戻すと、このノートブックLMっていうのは今まで無料で利用できていました。ただ、最近新しくプラスプランという有料プランが導入されました。 で、誤解のないように先にお伝えすると、プラスプランの登場で、まあ現時点ではですね、無料プランへの影響っていうのはありません。有料プランが登場したことで、例えば無料で使えなくなったとか、何か機能が制限されたとか、そういった話ではないのでご安心ください。無料でも今までと同じように使えます。じゃあ何が変わったのかっていうことをですね、このポッドキャストではちょっと掘り下げて解説していきたいと思います。で、まず。
[5:45] どうやってノートブックLMのプラスプランに加入するかという点から話していきます。えっとですね、企業や組織の人は、まずグーグルワークスペースこれを通じて提供されます。で、個人の場合っていうのはグーグルワンという有料プランから利用できます。で、あのジェミニアドバンスドっていうジェミニの有料プランがあります。あのチャットジーピーティーの有料プランと同じような感じのプランですね。で、それに加入すると。 自動的にグーグルワンに加入されるんですかね。なので、ジェミニの有料プランに加入をしても、ノートブックLMプラスを使うことができます。で、何が変わるのかっていうと、細かい点がまあちょっといろいろあります。まあただ一言で言うとですね、使える容量っていうのが増えます。現時点でノートブックLMの無料プラン無料プランの場合だと、ノートブックの作成は百個までですで。
[6:40] 登録できるリソースは50個までとなります。まあ、無料でこれだけ使えるのはあのかなりありがたいんですけど。無料プランの場合は百個までのノートブック作成と一ノートあたり登録できるリソースあのドキュメントとかですね。URLとかそういったものは50個までと制限があります。で、このノートブックLMで作成できるノートブックの数と、あとは。 リソースの数が有料プランになると、まあ単純に5倍に増えるというわけです。まあなので、ノートブックは500個まで作成できて、一つのノートブックあたりリソースがえっと250個まで登録できるという話になります。これ、結構メリットがある人も多いんじゃないでしょうか。例えば、私が自分のポッドキャストをノートブックLMに登録をして管理あのしたいとします。ただ。
[7:34] 今まで登録できるリソースの上限っていうのが50個までだったので、50回分のエピソードしか登録できなかったんですね。で、ちょうど私のポッドキャストがえっと、今日で57回目の回なので、まあ、登録をしたい場合っていうのはノートブックを二つに分ける必要がありました。でも、プラスプランになると250個までリソースが登録できるようになっています。なので。 一ノートブックでまあ、余裕で私のポッドキャストが250回分まであの登録できるというわけになります。ただ逆を言うと、ノートブックLMを上限まで使わない人っていうのは、無理に有料プランに加入する必要はないかなと思いました。ジェミニの有料プランに加入することで、ノートブックLMプラス以外にもジェミニディープリサーチとか、あとは最新モデルも使えるようになるので。
[8:28] まあ、あのノートブックLM単体の課金ではないので、まあちょっと一概には言えないんですけど。まあ、とにかくノートブックLMプラスプランでは、まあ、シンプルにリソースの数が増えるとええいうことになります。ちなみに有料プランに加入することで、より上位のモデルを使えて回答精度が上がるみたいな機能は現時点ではありません。 ノートブックエルエムが内部で動いているのがジェミニ1。5プロでしたかね。まあ、それがジェミニ二点ゼロプロになって、ええより回答精度が上がるみたいな機能っていうのは、ええ、今のところ実装されていません。まあ、おそらく先で実装される気はしますけども。まあ、現時点ではそのような形となります。で、ノートブックエルエムの有料プランにすることで変わってくる点で言うと、あと三つあります。一つ目がチャットの共有権限の設定。
[9:20] で、2つ目が高度なチャット設定、そして3つ目がアクセス分析となります。ちょっと一つずつ解説します。で、まずチャットの共有権限の設定から言うと、ノートブックLMの有料プランではチャットを共有した時にアクセス権限というのを細かく設定できます。で、具体的にはチャットのみ共有するかっていうのを選択できるようになります。で、通常無料プランとかで。 共有する時っていうのは全部共有してしまうんですね。ノートブックに登録しているソースとか、あとはメモとかですね。で、プラスプランになると、この共有権限っていうのをチャットへのアクセスのみ許可できるようになります。で、これによって管理者側でですね、例えば見せたくない情報があったりとか、例えばそのソースの内容とかですね。で、あとはメモを見せたくないとか、そういった時に。
[10:13] アクセス権限っていうのを細かく設定できると、そういった運用が可能になります。で、次に高度なチャット設定。これ簡単に言うとですね、回答の内容をある程度コントロールできるようになるというものになります。例えば回答のスタイルを指定したりとか、あとは回答の長さっていうのを調整できます。で、ちなみにカスタム指示も設定できます。なので、ノートブックLMにこういった形で回答してほしい。 そういったことをですね、カスタム指示でプロンプトを設定できるというわけになります。ちなみに、ここで設定できるカスタム指示の文字数プロンプトの文字数ですね。これは最大で500文字となります。まあ、あまり長めのプロンプトは登録できないと、まあ、ただ、こうしたプロンプトを登録して、回答の内容というのをある程度コントロールできるようになります。これが高度なチャット設定ですね。そして最後がアクセス分析となります。
[11:11] これはですね、ノートブックLMでノートを共有しますよね？他の誰かとで、その共有したノートにどれだけアクセスがあったかということを確認できる機能となります。これ、ちょっと使いどころがイメージできないんですけど、まあ、とにかくノートブックのアクセス分析ができるようになりました。ちょっと一旦、ノートブックLMの変更点をまとめます。一つ目にチャットの共有権限の設定。2つ目に。 高度なチャット設定、3つ目にアクセス分析え、そして最後、4つ目に登録できるノートの数やリソースの数が5倍になったというわけになります。ノートブックエルエムの無料プランと有料プランの違いは？まあ、こんな感じになります。はい。ええ、では次にパープレキシティディープリサーチいきましょうか。毎週ディープリサーチの話をしている気がするんですけど。
[12:07] ちょっと一旦、ディープリサーチに関する情報を整理しましょう。もともとジェミニから2024年にですね、ディープリサーチという機能が発表されました。で、これは従来の検索AIとは少し異なって、ユーザーの指示に基づいてAIが調査計画を立ててで、その調査計画をもとに情報収集すると、こういったアプローチ検索のアプローチとなります。で、従来の検索AIと違うのは？ 情報の深さっていうのが違うんですね。ディープリサーチっていう名前が表すように、だいたいですね。30から50個くらいのあのリソースあのウェブページですね。ウェブページを検索をして、で、その中身を見てレポートをまとめるとで、結構時間もかかるんですね。だいたい平均して5分ぐらいですかねジェミニのディープリサーチ。
[13:01] 結構検索AIって人間が質問すると割と早く回答が返ってくるんですけど、ディープリサーチはあの結構時間をかけて検索情報収集をするようなものになります。ジェミニのディープリサーチがリリースされた時って、日本では使えなかったんですね。英語圏の利用に限られていたと。まあ、あのグーグルのアカウント設定で言語を日本語から英語に変更するとあの、使えたんですけど。まあ、あの、これちなみに余談なんですけど。 ジェミニで新しい機能が発表されるじゃないですか。で、この機能はまだ英語圏でしか使えませんよっていう時って結構あるんですよね。で、そうした時はグーグルのアカウント設定で言語を日本語から英語に変更すると。あの使える新機能っていうのは結構あります。はい、ですいません。話を戻すと、2024年にジェミニからディープリサーチが英語圏で発表されました。
[13:56] で、その後2025年の1月、ちょうど先月ですね。ジェミニのディープリサーチが日本でも使えるようになりました。あのジェミニーアドバンスドジェミニの有料ユーザー限定とはなるんですけども、日本でも使えるようになったと。で、以前ポッドキャストでも話しましたけど、まあこのディープリサーチ使いやすいんですよね。ユーザーの少ない指示でも結構詳細に調べ物をしてくれると特に。 情報収集のタスクがあの多い人っていうのは重宝すると思います。で、その後にチャット、gptからも同じ名前ディープリサーチという機能が発表されました。これが2月の頭、えっと今月の頭の話になります。で、内容としては地味にディープリサーチと同じような機能となります。ユーザーが指示した内容を詳しく時間をかけて調査してくれると。
[14:51] そしてレポートを作成してくれると、こういったものになります。で、チャットgptのディープリサーチの利用には、現時点でプロプランに加入する必要があるとまあつまり月額約3万円の料金がかかるプランに加入する必要があるというわけです。このジェミニのディープリサーチもチャットgptのディープリサーチも有料版からしか利用ができなかったとで。 ここで先週、パープレキシティ、あの検索AIの会社ですね、パープレキシティもディープリサーチという同じ名前の機能を発表しました。ちょっとややこしいんですけど、チャットgptもジェミーニもパープレキシティも同じディープリサーチというあの名前の機能を発表しています。まあ、ちょっとディープリサーチっていうキーワードがトレンドになっていますよね。まあ、ただ。
[15:44] ありがたいことにですね、このパープレキシティのディープリサーチっていうのは無料ユーザーも使えます。無料ユーザーの場合は一日5回まであの制限はあるんですけど、ディープリサーチ機能を使えるというわけです。ユーザーが何々について調べてと指示をすると、AAが思考を重ねながらあの修正を重ねながら検索をしてレポートを作成してくれます。 まあ、動きとしてはジェミニよりもチャット、gptのディープリサーチに似た動きとなります。検索しながら思考を重ねてレポートを生成していくと、そういった動きになります。回数制限はあるんですけど、これが無料で利用できるっていうのは大きいですね。あの使い方は簡単で、パープレキシティのサイトにアクセスをして、モードの変更からディープリサーチを選択するだけで利用できます。で、あとはまあ、いつもと同じようにですね、チャット画面からあの検索を。して。いく。と。
[16:39] で、実際にそのディープリサーチパープレキシティのディープリサーチを使ってみた感想としては、かなりいい感じだと思います。まあ、あの、ちょっとおっと思ったことがありまして。あのアカウントの調査アカウントの調査もパープレキシティのディープリサーチできるんですよね。例えば、私のエックスアカウントがありますで、このアカウントの調査をしてくださいとパープレキシティのディープリサーチに依頼をします。で、そうするとその。 アカウントに紐づく情報、例えばユーチューブであったり、私のノートのブログ記事であったり。え、そういった情報を取得して、矢野さんのアカウント、このアカウントはこういったことを発信していますよっていうのをレポートで上げてくれます。で、このアカウントの調査機能っていうのは、ジェミニのディープリサーチはできないんですよね。あの情報取得できませんでしたみたいにエラーが返ってきます。で、このパープレキシティのディープリサーチはできると。
[17:37] これはちょっとすごいなと思いました。で、このアカウント調査のタスクっていうのはチャットgptのディープリサーチもできます。あの月額約3万円払うチャットgptのディープリサーチですね。まあ、ただ、チャットgptもパープレキシティもアカウント調査のタスクっていうのは100%の精度が現時点では出るわけではありません。あの普通に間違い、あのハルシネーションっていうのも回答には紛れます。まあ、ただ、今後こうした点が改良されていって。 アカウントの調査みたいなことができれば、活用できるシーンというのも増えてくると思います。例えば、広告代理店であるプロモーションをこれから行いますよと。で、その時に候補になるインフルエンサーのこうアカウント情報をリストアップすると、まあそういった時にも活躍できると思います。で、私はパープレキシティのディープリサーチいいと思うんですけどね。まあ、なんといっても無料で使えますからね。で、これ。
[18:33] 海外の掲示板とか見ると、マイナスな評価をしている人っていうのも一定数います。まあ、おそらくその人が何を調査するのかによって評価が変わるのかなというふうな印象があります。まあ、例えば私だったらAIの情報とか、あとはスタートアップの情報などをこう検索します。で、その結果というのはおおむね良好です。で、一方でパープレキシティディープリサーチそんなに良くないと。 いう人はですね。まあ、おそらくその人はまた私とは違ったケースで使用しているからだと思います。で、こんな感じでAIツールって、実際に自分が使ってみないとわからない部分ってありますよね。市場ではすごく評価されていると。まあただ、自分で実際に使うとそうでもなかったなと思うパターンも結構あります。で、もちろんこれとは逆のパターンですね。市場で評価されてないけど、実際に自分で使ってみたらわ、これすごくいいじゃんと。
[19:28] いうパターンも結構あります。まあやっぱりAIツールは実際に使ってみて、自分で使用感を試してみる。これがやっぱり大事かと思います。で、このパープルキシティディープリサーチは、まあ何度も言いますけど、無料で利用できるので、もう誰でもサイトにアクセスをすればすぐに試すことができます。で、こんな感じで、最近いきなりあのディープリサーチがバーンと出てきた感じはします。 海外の掲示板だと、あのパープルキシティのAPIを使ってディープリサーチを自作したよというユーザーもいました。以前まではディープリサーチといえばジェミニのディープリサーチという認識だったんですけど、まあ最近はAI各社がディープリサーチという名前がついた機能を続々と発表しています。まあなので、これからはちょっと名前の先頭に会社名を入れないと、あの見分けられなくなるかなと思います。
[20:23] チャットgptディープリサーチジェミニディープリサーチパープレキシティディープリサーチという感じですね。いずれにしろ、ディープリサーチ日常的に調査や情報収集のタスクがある人にはおすすめな機能です。で、最後にちょっと話が変わるんですけど、ディーエヌエーのガンバ会長のインタビュー記事であの、ちょうどノートブックエルエムと、あとはパープレキシティについて言及されていました。あの、そちらを少し紹介したいと思います。 DNAっていう会社ありますよね。あの球団も所有しているアイティー企業となります。で、DNAのオウンドメディアで難波会長のインタビュー記事があったんですけど、あ、こういうエーアイの使い方も面白いなと思ったので、少し共有させてください。あの難波会長は仕事柄、よくミーティングをしたり、あとは初めての人に会う機会っていうのが非常に多いそうなんですね。で、そのタスクっていうのをエーアイを使って。
[21:20] 効率化したという話が非常に面白かったです。ちょっと引用しますね。まず、初めて会う人の情報はパープレキシティで、その方についての必読記事は何ですか？と聞いて、そのURLをすべてノートブックLMにアップします。その人がユーチューブでも発信している場合は、最近のものは全部ユーアールエルをコピーしてノートブックLMに入れます。エックスで発信している場合はテキストで入れることもあります。こうすると。 すぐにその方の最近の考え方とか、どんな活躍をしているかっていうのがまとめられて効率的にわかります。打ち合わせに行くタクシーの中で、ノートブックLMとチャットをしながら、この方はトランプ政権について何か言っていますか？とか、スタートアップエコシステムについてはどうでしょうか？と聞くと、この人はこれについてこんな考えを持っているよと答えてくれるので、ピンポイントでいい情報が集まります。
[22:18] 以上がインタビュー記事の一部引用となります。この使い方、いいですよね？パープレキシティとノートブックLMを組み合わせてその人の情報を取得すると調査をすると、で、パープレキシティ単体で使った場合、パープレキシティにその人の情報を教えてって質問すると、どうしてもハルシネーションっていうのが心配になってきます。AIがその人について誤った回答をしてくると、難波会長のアプローチが面白いのが。 パープレキシティでは、その人のインタビュー記事とか、あとは出演したYouTubeなどのURL情報を集めるだけにして、そこにとどめているわけですね。そうして集めたURLなどをノートブックLMに集約させる。集めると。で、こうすることで、実際にその人が過去にインタビューとかYouTubeで発言した内容だけをもとにですね、AIが回答するように、あの、できると。
[23:14] で、こうすることでハルシネーションAIの誤った回答を防ぐ効果もあるというわけです。で、前にあの、私、ノートブックLMのユースケースっていうのをポッドキャストで話したと思うんですけど、ノートブックLMに会社のホームページのURLとか、あとはIR情報、決算資料とかをノートブックLMに読み込ませると。で、こうすることで簡易的にその会社の情報っていうのをAIに質問できる環境というのが整います。まあ、なので。 転職活動とか、あの、それこそ営業活動とかにノートブックエルエム使えますよというようなユースケースをあの、以前話しました。で、それの対人間バージョンみたいな感じですね。この使い方、面白いですよね。何かそのユーチューブに出演をしているとか、あとはブロック記事を書いてるとか、ちょっと限定的にはなるんですけども、もし相手が、相手方がですね、まあそういった著名な方とか、何か自分でコンテンツを発信しているような方であればですね。
[24:13] パープレキシティとノートブックLMを組み合わせて、その人の情報っていうのを効率的にチェックできると。難波会長のインタビュー記事他にもいろいろ書いてあるんですけど、すごく面白いのであの概要欄にリンクを貼っておきます。気になる方はぜひチェックしてみてくださいはい。ええ、それでは今日のポイントをまとめます。一つ目に、ノートブックLMにプラスプラン、有料のプランが登場しました。無料プランとの違いは？まあざっくり言うと。 作成できるノートブックの数や、あとは登録できるリソースの数というのが5倍に増えます。2つ目に、有料プランにすることで、内部のモデルがこうアップグレードして回答精度が良くなるということは現時点ではありません。いろいろ変更点はあるんですけども、まあやっぱりシンプルにあのリソースが5倍に増えるというような変更点となります。え。そして最後、三点目にパープレキシティからディープリサーチが登場しました。
[25:10] より多くのリソースを時間をかけて検索するような機能となります。企業の情報収集や市場のトレンドなど、レポート作成の業務に役立ちます。そしてこの機能というのは無料で利用できます。はい。ええ、今日はこの辺ということで、本日も聞いていただきありがとうございました。あの嬉しかった報告を一つだけさせてください。このポッドキャスト、あのアップルのテクノロジーカテゴリーでだいたい5位前後に位置しているんですね。 で、先日、初めてアップルポッドキャストの総合ランキングでええ、153位にランクインしました。ポッドキャストを開始してから約一年ほどですかね。嬉しかったですね。あの、これもリスナーの皆さんのおかげなので、本当にありがとうございます。引き続きAIの情報を発信していきますので、よろしくお願いします。ええ。番組ではこのように耳で学べるAIを毎週発信しています。通勤中や家事の合間にAI情報をキャッチアップできます。
[26:08] 毎週水曜朝に更新していますので、ぜひフォローをお願いします。おすすめの生成AIツールをまとめた資料も配布しているので、興味のある方はこちらもぜひ概要欄にリンクを貼っておきます。お相手は耳で学ぶAIの矢野鉄平でした。また次の配信でお会いしましょう。

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