# 【HUNTER×HUNTER】最新刊 39巻を語る時がきた！！▶▶冨樫先生！いつもお世話になっております！

An episode of [COMIC ATLAS（コミックアトラス）| 漫画podcast](https://invisiblenetwork.ai/podcast/1700176802), 17 Jul 2026, 48 min.

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ノルオブ＆"よしもと漫画研究部部長" 吉川きっちょむが まんがの図書館 ガリレオ からお届けするコミックアトラス！！ 今回は…連載再開！『HUNTER×HUNTER』をピックアップ！ 約1年10ヶ月ぶりの最新刊を語ります！ HHマニアのきっちょむと一緒に語り合おうぜ！ YouTube▶https://youtu.be/FkYc-ByUy_w Xアカウント▶@comicatlas847 質問感想は ca@fmyokohama.jp まで！ LISTENで開く

## Chapters

- 0:00 オープニングと最新刊39巻の紹介
- 0:51 クラピカ追憶編の深掘り：クルタ族と幻影旅団の謎
- 9:51 継承戦における裏社会の均衡と破壊者たち
- 14:13 クロロの戦略とヒソカの心理戦
- 25:45 物語の「大きな絵」と欲望の黒幕
- 35:19 不確定要素が織りなすドラマと血の儀式
- 39:29 登場人物の魅力とゲームの変容
- 45:28 まとめとリスナーへの呼びかけ

## Transcript

[0:00] FMヨコハマ
[0:02] ポッキャスト
[0:05] どうも
[0:06] 第847王子
[0:08] ノロブです
[0:09] どうも
[0:10] 三種の神器吉兆丸こと吉川吉兆無です。よろしくお願いします。
[0:15] 吉兆丸ね
[0:18] 847
[0:19] FMヨコハマ
[0:20] 週刊誌でございます。
[0:21] ね、これで言ってくんないと、何の数字だろうなってなっちゃうからね。
[0:24] 漫画ポッドキャスト番組、COMIC ATLASでございます。はい、ということで
[0:28] あのー、はっきり言ってね
[0:30] もう本編入りたいっす
[0:33] いやもう結構多分話したいこと多いから
[0:36] 入りましょうよ
[0:37] はい、長くなるぜ。うん。付き合ってくれよ。お願いします。
[0:40] 今週もお待ちしております。
[0:42] COMIC ATLAS
[0:44] 吉兆無さん、今回取り上げる作品をお願いします。はい、今回は
[0:48] 戸橋義博先生のハンターハンターでございます。
[0:51] あのー、ギザ全物のことを思い出しちゃった、今。いやいや、なんでだよ。
[0:55] 三種の神器ね。あー、三種の神器のギザ全物。今回その話も
[0:58] だいぶ出てきますからね。コチューランとね。はい、ありますよね。ツボと。
[1:02] はい、ということでね
[1:04] あのコミック39巻、祝発売!
[1:06] よいしょー!
[1:08] 1億ドッパー!
[1:09] おめでとうございますー!全話順次無料公開!よいしょ!
[1:13] 大事だよね、無料公開って。いやほんとよ。で、これで追いついてほしいし
[1:18] えー、でも、あのー、全国の小中学生がさ、ハンター好きでも多い継承アンチはいるからね。
[1:25] いやわかるよ。悔しいよ。
[1:27] わかるけど、あの、我々は、例のごとく、第3です。
[1:35] 3時の3だよね。3時の3ですね。もう3時の3を超えて3時の3にいってるからね。
[1:40] いやー、みたいな。ありがとうございます。おめでとうございます。
[1:42] あのねー、一巻を読む時間が通常のコミックスの約3倍かかります。
[1:50] いやー、すっごい濃密だ。改めてやっぱ読み返しても濃密すぎるね。
[1:55] 濃密すぎます。はい、ということで、大井継承先生のことネタバレされたくないよーって方は、ここでお別れしてください。また会いましょう。
[2:04] うん。えー、ちょっと、読んでからまた来いよな。
[2:09] こういうね、二段構えで足を踏みます。
[2:11] あのー、ほんとに、バンバン喋るんで、ネタバレというか。
[2:15] まあそうですね、39巻についてもバンバン触れるんで。
[2:19] 最新の話もするので。
[2:21] 最新巻はちゃんと読んどいてほしいです。
[2:22] コミックス派の人は39巻以降の話もしてるんで、気を付けてくださいね、ほんと。
[2:28] ね、しちゃうかもしれない。
[2:30] ということで、いきましょうか。
[2:32] まあ、大井継承先生、39巻を起点として、いろいろ話したかった方と話していこうという時間でございますけども、
[2:40] あのー、ちょっと先週、ちらっと触れましたけど、
[2:43] はいはいはい。
[2:43] あのー、クラビカ通億編。クラビカの地元の話、クルタ族の話、読み返したんですよ。
[2:49] 今回、39巻を読み渡って、改めて大井継承さん読み返していくと、やっぱり幻影旅団の話。
[2:56] 幻影旅団がどういう成り立ちなのか、とかっていうところがはっきりわかるじゃない。
[3:01] 過去編もね、ありますよね。
[3:02] その時に、クラビカ通億編に出てきてた、謎の、いわ、迷い込んできたハンターになりたいと言っている女性。
[3:11] それが、流星街出身だったとかわかるじゃん。
[3:14] わかりますよねー。シーラ。
[3:16] シーラね。で、シーラだけは、幻影旅団が結成するに至ったある事件の中で、旅団と違う道を選んだっぽい描写があるじゃん。
[3:28] そうなんだよね。一人だけ背を向けて歩み始めてるんだよね。
[3:31] その背を向けてる理由が何かわかんないじゃん。
[3:33] わかんないんだよねー。そういうんじゃないっていうことなのかな。やっぱそれやっても喜ばないよっていうことなのかな、とかね。
[3:42] 深淵セーバーするほどどれでもハマっちゃうんだけど、彼女だけは別の道を行ってると。
[3:47] で、その彼女が、わかんないよ。繋がってるかもしれないし、普段とまだわかんないが、どうやらクルタ族の集落に、迷い込んだらしいと。
[3:59] らしい。でも足を怪我していたっぽい。
[4:02] っぽい。っていうスタートじゃん。で、読み返したわけ。そしたら、二つ気になった点があって。
[4:08] いいですねー。
[4:09] まず一つ目。シーラが倒れてるところに、パイロットクラピカが行くじゃん。
[4:15] その時なんか、鳴ってる携帯らしきものが鳴ってるんだよ。ここで。シーラの目の前のところで。
[4:23] で、シーラが水が欲しいっていう。水を汲んでくれと。で、言語が違うと。クルタ族は独自の言語を使っていて、公用語ではない言葉を使ってると。
[4:33] 水筒みたいに指差してたりしてるね。
[4:35] で、シーラを持ち込んだ本によって、クラピカは外の言語を学んでいくと。
[4:42] ディノハンターね。
[4:43] そうそうそうそう。で、シーラは何度も足の怪我を繰り返し、滞在を伸ばしたわけじゃん。
[4:49] ね。
[4:51] それは結構さ、ハテナなわけじゃん。で、この謎は今多分わかんないんだけど。
[4:55] わかんないね。
[4:56] だからこれは、ある種、簡単に推測すると手引きをした可能性があるっていう。
[5:02] まあ、そう推測したくなるよね。
[5:06] したくなるよな。ここへの手引きをした可能性があると。で、もう一個は、クラピカが外の世界に出るための試験があったじゃない。
[5:14] お使いをしてこいと。そこまでで、火の目にならなかったら出ていいぞっていう話になるっていう試験があって。
[5:20] その時に、携帯電話はクルダ族に一台しかないっていう。
[5:26] そうね。族長というか村長みたいな人しか。
[5:28] 持ってるっていう話があるじゃん。でもさ、途中でパイロが出すんだよ、携帯を。
[5:33] うんうんうん。
[5:33] 俺それに、え?って思って。なんで持ってんだろうと思ったの。
[5:37] あれ、預かってきたのかなって僕は思ってたけど。
[5:39] でもさ、電話した相手が族長じゃん。
[5:41] あ、ほんとだ。
[5:43] でしょ?
[5:44] すごい。
[5:44] 俺それで、なんで?って思ったの。
[5:46] はい。
[5:46] なんでパイロは携帯持ってんだって思ったんだけど。
[5:49] で、これ街で買ったのかな?とか思ったけど、そんなこともならそうだと思って。
[5:54] で、それってシーラが最初に鳴らしてた、なんか鳴ってる容姿があるんだよ。携帯らしきものが。
[5:59] それをもらってる可能性あんなみたいな。
[6:02] すごい。
[6:03] で、だから変なんだよ。
[6:05] で、パイロはどっち側だったんだろうとか思っちゃうけど、ちょっと。
[6:09] うーん。
[6:12] なんか、クラピカがもっと見て回ろうぜって言ったけど、いや帰ろうって言ってさ、帰らせるじゃんパイロは。
[6:17] 真っ直ぐに。
[6:19] なんで?とか思うわけ、ちょっと。
[6:20] うーん。
[6:21] ちょっと誘導してるようにも見えるし。
[6:24] これ異常な推測なんだけど。
[6:27] で、携帯電話で確認してっていうとこまでやってんじゃん。
[6:30] なんかそれもすごい違和感で。
[6:32] これなんなんだろう?みたいな、一体。
[6:34] 結局そのシーンはわかんないよ。
[6:36] でもその携帯2で会うんじゃんって思ったの。
[6:39] 変だなって。
[6:40] 変。
[6:42] 思ったわけよ。
[6:43] で、クルタ族の、えっと、なんて言うんだろう、今居住区をどんどん変えていくっていう族じゃない?
[6:52] そうだね、差別とかそういうのもあるし、危ないから。
[6:57] で、おそらく医療か何かというか、製薬的なもの?薬を作るみたいなことをやってるみたいな話だった気がするんだけど、変なクルクルの植物あるじゃん。
[7:08] いっぱいあったね。
[7:08] で、クルタ族はさ、模様が全部クルクルじゃん。
[7:13] 確かに。
[7:13] あの植物を何か育ててるんだろうなって思ったけど。
[7:15] うーん。
[7:16] 俺の印象ね。
[7:17] なるほどね。
[7:18] これどうかわかんないよ。
[7:19] 確かにクルタ族のクルもね、クルクルだしね。
[7:22] なんじゃないかと思って、実はこのクルタ族の闇みたいなものもある可能性があるなって思ったけど。
[7:28] ほうほうほう。
[7:30] その、これもう全然推測やん。
[7:32] 彼らが何をなりわいしてるかっていうのはわかんないっていう。
[7:35] ちょっとね。
[7:36] で、携帯電話のこともあるし、外界と接触するなんで電話使ってんだろうみたいな感じはあるじゃん。
[7:43] 文明として。
[7:44] うん。
[7:45] それは何かちょっと薄暗いものなのか、ある種の植物を使った何かを出荷してるのかとかまでちょっと踏み込んで考えちゃって。
[7:54] おー。
[7:55] で、その時にパイロ、パイロじゃない、クランピカはストロース世界に出たいって言って出て行った。
[8:03] うん。
[8:03] で、128人いた、ここのブラックボックスがより、先週話した幻影旅団とクランピカの因縁とかにも関わってくるだろうし、セリとここ。
[8:16] ある種流星街に半年生きてた人身売買の組織みたいなとことも、何かしらの裏社会的な繋がりがある可能性があるなって思った。
[8:27] うーん。
[8:29] そのなんか連絡手段とか含めてよ。
[8:31] なるほどなるほど。
[8:31] なんかそのチンピラに依頼する感じも。
[8:35] 確かにね。
[8:36] なんかわかんないけど、真っ当じゃないこともあんのかなって思っちゃったけど。
[8:40] うーん。
[8:41] その、不可自民じゃないけど、クルタ族も非差別の民族になったわけじゃん。
[8:48] まあそうだね。
[8:49] っていうことも含めて、何かしらそれがあんのかなとか。
[8:52] うーん。
[8:54] なんかそういう風に、なんて言うんだろう、想像してしまって。
[8:57] 確かにいろいろ奥行きがありそうだよね。
[9:00] そう、だからクラピカ追憶編とかは、結構今回の奥に、今回の多い継承戦におけるクラピカの諸々に何か繋がってきそうっていうか。
[9:12] 最後に起き手紙があったみたいなね。
[9:14] うん。
[9:15] あれも。
[9:15] うんうんうん。
[9:17] 我々から何かとかだなっていうね。
[9:19] そうなんだよ。そうなんだよ。
[9:20] そう、流星街特有のあのメッセージ。
[9:22] メッセージ、なんだけどっていう。
[9:23] そう、それってあれ時期的に、あれ?でもリョウダンそれ使うっけ?みたいなとか。
[9:32] 一応流星街の長老たちの。
[9:35] でも一枚はじゃないんだよ、実はリョウダンと流星街って。
[9:38] だからそこってイコールなんだっけっていう。
[9:41] そう、だからなすりつけか?とかね。
[9:43] そうなんだよ。
[9:43] だからそもそもじゃあクルタ族が流星街から何か奪ったってこと?
[9:49] とかね。
[9:49] とかもなんかちょっと考えちゃうよね。
[9:51] 流星街の多い形状戦がやっぱり裏社会とのつながり。
[9:58] これ裏社会って言い方が俺あってないと思うんだよ。
[10:02] それはつまりマフィアたちが大事にしてる均衡、バランスって言葉にすごく集約されてると思ってて。
[10:09] 要は何をするにもどっちも必要っていう。
[10:15] その手を汚すようなこととか、ある種痛みを伴うとか、ダーティプレイというか、それも必要だし、表の綺麗なある種、なんて言ってんだろう、司法省の彼いいんじゃん。
[10:30] カイザル。
[10:31] カイザルみたいな考えを持った人間も必要っていうことで、やっぱり不可欠なもんなんだよなって思ったわけ。この部分っていうのが。
[10:39] それをクラピカはもちろん本人もマフィアだからさ、を介して結構しっかり描いてるなと思うわけ。
[10:47] 確かにね。
[10:49] 大井継承戦っていうのは特にそれがあるかないかがものすごく大事。
[10:56] 裏社会のマフィアたちのケツ持ちをしてる王子の強さっていうのは圧倒的じゃん。
[11:02] そうだね。ルーズウルス、ゼリー、ドニー、ヒーリー、そして長雷。
[11:08] で、その上でベンジャミンが軍を抑えてて。
[11:13] そこ強いよな。
[11:14] そうなんだよ。そこに対するアンチのカードがそれっていう。裏社会の、要はそのマフィアっていうものが必要っていう。
[11:25] 長いことずっとそういうマフィアが、王族の偽物がやってるとかっていうのだから、手打ちの仕方も独特だったりするし。
[11:36] そうなんだよ。バランスの話も。
[11:38] 均衡を保つために。
[11:40] でもそれってやっぱり共同体として勝ちたいわけじゃないっていうかさ。
[11:48] この国を維持していくとか、この共同体を維持していくために必要だよなって言って差し出し合ってるみたいなことが起きるときに、
[11:57] クラピカもだけど、モレナとか、明らかに個人の意思でその均衡を壊しにくるやつら。
[12:05] クラピカは別に多い継承所じゃなくて、もっとちっちゃいところよ。
[12:10] それでいうと旅団とか、バランスを取りに行ってものを壊しに行くやつら、ヒソカもそうだよね。
[12:16] こういう奴らの存在っていうのは、今回そこの構造をちゃんと見せることによって、得意さっていうか。
[12:23] そうね、やっぱ獣的な嫁なさみたいなのがあるよね。旅団も、ヒソカとかも、モレナとかもね。
[12:30] 旅団がバランスを作りたいのに、どこかにとっては獣になってるっていう、これが面白いと思うわけ。
[12:38] だから、そう、よそでは自分勝手すぎるもんね。
[12:42] そうなんだよ。
[12:42] もうコントロールできないんだもん。
[12:45] できない。
[12:45] それはさ、マフィア側もさ、ヒソカ探してるんだって言われたら、じゃあ一旦ヒソカを探して、ビップ待遇して、
[12:53] よそで預かってます状態でどうぞお探しくださいにするわなみたいな。
[12:59] そこでドンパチやられてもやっぱ均衡崩れるし、構想に発展しちゃうよとかね。
[13:05] なんかそのバランスを崩すって行為が結構いっぱい出てきてるなと思ったの。
[13:10] 要は力があるから、できちゃうから、やるんだよね。
[13:16] そうなんだよな。
[13:17] 確かにそういう描写いっぱいあるかも。
[13:18] そう、だってヒソカがイルミを旅団に送り込んでるのは、俺もそれだと思ってて。
[13:24] 要はバランスを壊すために、あえて自分を狙ってくれって契約で。
[13:29] そうね、あれ、根前契約みたいなさ、奇妙な。
[13:34] もう湿気、彼らは湿気。
[13:35] 奇妙よ。
[13:36] 奇妙。でもそれをしてるのは、なんか旅団の少しでもバランスを壊すために見えたわけ、俺は。
[13:43] うーん、サークルクラッシャーっていうね。
[13:46] 自分がやったことを、異分子をもう1個入れて、で、なんか影響するんじゃん。
[13:52] どう頑張っても、そのこと自体は。
[13:56] 内通者にも見えるだろうしとか、なんかそういうの見てて、なんかこれバランスを崩し合うゲーム、もうずっと全体を通してやってるんだなみたいな。
[14:06] 大きくも小さくもありね。
[14:08] そうそうそうそう。
[14:09] そこにやっぱビヨンドも何かしらの形で関わってきててとかね。
[14:13] そうなんだよ。だからすごくバトル漫画としては、政治バトルだよね。
[14:19] いやそうなんだよ。だからもう商店漫画じゃないかなり。
[14:25] 読み取り方はね。
[14:26] 確かにね。
[14:27] だからなんか、それを楽しめるかどうかっていうのは結構大事だなと思ってて。
[14:33] なんかなんでこれすんだろうっていうことを考えるみたいなことは結構面白くて。
[14:39] だから今回、イルミがなんで予断に送り込まれてるのか俺分かんなかった最初。
[14:47] まあそうね。
[14:48] なんで?みたいな。
[14:49] そのわざわざ自分を狙う人間を一人増やして、なんか高まってる変態かと思ったんだけど。
[14:58] まあソロプレイがね。
[15:00] そうそうそうそう。マスベ兄さんがね。
[15:02] マスベ兄さんがね。
[15:03] でも、やっぱそれは天空島上でのことを反省したヒソカがやったアクションなんだなと思ったんだけど。
[15:13] はあ。
[15:14] やっぱあの時に決卓されて、ソロプレイじゃなくて、言ったらそうじゃないプレイをされる可能性があるってことを、それがめっちゃ嫌だったんじゃないかと思うわけ。
[15:25] つまりあれか。イルミに明確に自分を狙ってると、その予断内で宣言させることで、クロロは自分の手でやりたいじゃないか。
[15:36] で、それで要は競争を起こさせて、ばらけさせたわけだ。
[15:42] そう、より一層、なんかそれをするためにわざわざそんなことをやったのかなとか思って。
[15:50] そうなるかわかんないけど、これ掘り込んどこうみたいな。
[15:54] 結果的にそうなってはいるし、一部もちろんチームっぽくなってはいるけど。
[16:00] で、それがハッとしたのは、団長が今回ヒソカを確立に滅するために、ある能力を探してる。
[16:12] で、その能力をこのページに挟み込むためには、キッチョウマルたちを。
[16:18] その三種の神儀ね。コチューラン、ギザ全物、キッチョウマル。
[16:23] これを取んなきゃいけないと。
[16:25] これを取って初めてレベルアップします。
[16:30] スキルハンターという能力が進化して、で、どうやらそれやんないとレアの能力を取れないってことじゃん。
[16:38] そうそう。段階があります。
[16:40] この時2個あって、1つはもうそれ自体でゲームが壊れる可能性あるじゃん。
[16:47] この儀式自体が。神儀をパクった瞬間に、この大井継承戦というものの制約と制約が壊れる可能性があるんだなと。
[16:58] あるあるある。全然あるよ。
[16:59] で、だからそういう意味で言うと、クルロはそんなつもりないのに、ヒソカを滅するためだけにやってる行為が。
[17:08] 個人の思惑でね。
[17:09] そう。が起きてるんだっていうのが1個。
[17:12] それはすごいあれだよなって思うし。
[17:14] 確かに個人の思惑で、そんな超大人数動いてるシステムぶっ壊すってすごいことだよね。
[17:21] そう、でもこれ意図してないから起きてることだなと思ったけど。
[17:23] そうだね、まさにね。
[17:24] もしこれは制約と制約が関わってくる、知ってもクルロはそうするだろうけど、
[17:29] だからこそあの三種の神儀を奪うことが能力アップのリスクになってるって話もあるんだけど。
[17:35] 全くの部外者が。
[17:38] 見てて、面白いなとか思って見てたの。
[17:40] そしたら、天空闘技場の時も、あの天空闘技場の時もどうやらあの携帯の能力を使って能力を探してたっぽい。
[17:52] そうだね、その描写が出てきたね。
[17:54] あそこにもいなかったって言って。
[17:56] そうそうそう、ってことは天空闘技場の時に、天空闘技場の時みたいに行かないかって言ってたんだ、確か。
[18:04] 天空闘技場にもいなかったし、みたいな。
[18:08] だっけ?そんな天空闘技場みたいに行かないかって言ってた気がするんだよな。
[18:13] どっちだっけな。
[18:15] ちょっと一瞬、クルロがね。
[18:17] あ、ここね。
[18:19] あ、そうそうそう。
[18:22] これだこれだ。
[18:23] 思えば天空闘技場でもそうだったなっていう時に、
[18:27] 俺これ、なんかこの能力を探してるじゃなくて、
[18:32] 天空闘技場の時に使った能力が天空闘技場の奴らからバクったのかなって思ったの。
[18:39] で、この時点では秘化を、こういう風に目指すって決めてないじゃん。
[18:44] だから、なんかたくさんの人数の中から欲しい能力を探してて、で、天空闘技場でゲットして準備したのかなって思ったの。
[18:53] これむしろ僕は文脈ちょっと逆かなと思って、
[18:57] 要は今5層4層3層ときて、
[19:00] こんだけの人数いて、それでも見つからなかった。
[19:04] だからこれだけの人数でも見つからないか、思えば天空闘技場でもそうだったなっていう。
[19:09] 天空闘技場っていうあそこいっぱい人数がいるし、
[19:12] 何なら戦うための人たち、能力持ってる人たちのに、目的の能力は見つからなかったな結局っていう。
[19:21] ああそういうことか。
[19:22] なんか人がを倒しきるための良い能力が見つからなかったなってことだと僕は思いました。
[19:29] でも倒しきる、倒しきれてたじゃん一応あの時は。
[19:34] 認識で言うと、クロロは天空闘技場の時に勝ってんだよなもう。
[19:39] そうだね。
[19:39] 完全に勝つために能力を揃えてたって印象だったの。
[19:42] もう確実に息のね止めたはずだもんね。
[19:44] そう。で、勝ってたんだから、なんかあの時に準備したんだなって思ってたの。
[19:49] 天空闘技場でもそうだったなーって時に、
[19:55] 使っている能力は俺らの認識はさ、一応なんか
[20:00] 旅団メンバーの能力と、
[20:01] そうだね、いっぱい借りて、あと流星街の元とかね。
[20:04] 流星街の長老的な人の能力を借りてるって思ったけど、それ以外もあったのかとか思ったの。
[20:10] まあ、本の中にはあるはあるだろうね。
[20:14] とか、この一言によって、クロロはやっぱり準備をする人間なんだなって思って、
[20:22] あの時から使ってたんだみたいな感覚になったわけよ。
[20:26] で、今回もやっぱりその欲しい能力っていうのを見つける。
[20:31] そうね、場面場面においてやっぱ使いたい能力っていうのがあるからね。
[20:35] そうそうそう。で、たぶんその時も密かを倒すっていう目的があって、
[20:41] で、そのレベルが上がったって言うかさ。
[20:43] 本来、密かをモクさん倒せるレベルがわかんない。
[20:47] ドラクエだったらレベル50だったかもしれないけど。
[20:49] 今回のあれを経て、80の能力でやるとダメだみたいなことになってるわけじゃん、おそらく。
[20:56] そうね。あとあれか、前回天空闘技場で場所が決まってたから、お客さんも全部使えるしとかで、
[21:04] 要はこういう能力がコンボでいけるなっていうモクさんも立ってたから、
[21:09] まあ、いけたっていうところもあって。
[21:11] あるんだろうな。
[21:12] でも今度はどこでどう出会うかわかんないから、
[21:17] どんな場合でも通じるやつが欲しいっていう感じな気がするね。
[21:20] なんかその能力の中身はちょっとわかんないけど、
[21:24] 彼がそういう性質の人間で、前回はそれが全部揃ってたんだっていう認識だった、俺は。
[21:29] このセリフの読み取り方だよ。
[21:31] 揃ってて、だからあんなに完璧に勝ったんだなって思ってたの。
[21:36] でも完璧に勝ってなかった秘訣、完璧に勝ってなかったってなって、
[21:41] その厭わなくなった秘訣、方法、もうこっからはゲームが変わったみたいな。
[21:47] 秘訣が、なんかボスがレベルアップしたみたいな。
[21:50] なんかこれ、この現象自体が、なんて言ってんだろうな。
[21:54] クロロンとってのイレギュラー。
[21:58] それは彼はすごく準備をして、考えて、相手を観察してっていうことをしてきたじゃん。
[22:05] だから、人身売買組織も、ちゃんとはめてはめて。
[22:12] そうね、事前団体ママヘルプという名前のやつやってた。
[22:16] 最低人間だしな。
[22:18] で、準備し尽くして買わるじゃない。
[22:21] そうだね、だからそのためにダークウェブ作って。
[22:26] そうそうそうそう、はめてっていう。
[22:28] だからクモっていう名前が、クモの巣でね。
[22:32] だから自分の狙ったものに対しては、基本的にあんまりアドリブしてこないタイプっていうか。
[22:38] そうだね、用意して用意して。
[22:40] で、今回がもうアドリブしてんだと思ったら、もういつものクロロンの戦い方じゃないんだなと思ったわけ。
[22:47] そうだね、もう安心して見れないよね。
[22:51] そうそうそうそう、なんかすでにガタガタなんだよ、メンタル面は。
[22:55] よりいつもの自分の得意な方法で戦わせてもらえてないっていうことが、すごく伝わってくるなと思ったわけ。
[23:06] だから準備しながら、いつやられるかわかんない状況で進めなきゃいけない。
[23:11] しかも何度も高いお宝を入手しなきゃいけないっていう、
[23:16] なんかこの状況っていうのが、さっきのバランスの空手の話もそうだし、
[23:21] 今回のクロロンにおけるいつもとは違うポイント。
[23:27] で、かつそれがおそらく、基礎化をつけるスキーというか、
[23:35] この先の話はさ、結局質問コーナーのあれでさ、
[23:40] 両断目標は全員死にますみたいな、言葉とあれなんだけど、
[23:44] その結末を向かっていく要素なんだなとか思って。
[23:48] 今ちょっと話聞いてて思ったのは、クラピカも今もうギリギリじゃない?
[23:54] 同様にこのクロロンもギリギリで、二人結構重なる部分あるんだけど、
[24:01] でもやっぱそのクロロンのギリギリさっていうのが、
[24:07] やっぱなんだろうな、その、
[24:10] 基礎化は用意しきった強さじゃなくて、
[24:15] そのなんかアドリブ性のあるプレイをしたいんだよね。
[24:18] 楽しみたいんだよな。
[24:19] そうそうそうそう。
[24:22] だからそこにきっちり追い込めたんだなっていう。
[24:25] あーそうだね。まさにそうだと思う。
[24:27] 基礎化目線ではそうなんだよね。
[24:29] だから面白くなってんだなっていう。
[24:31] 格闘技も一緒でさ、結局相手の得意なことをさせないっていう。
[24:36] 逆に言うと得意なことで戦わないと勝てないっていう。
[24:40] 突然格闘技の話しちゃったけど、勝負も全部そうだなっていう。
[24:43] 相手に合わせて戦うんじゃなくて、得意なことをどう押し付け合うかっていう話の時に、
[24:48] すでに初手で基礎化は得意なことを押し付けてるっていうことがめっちゃ感じて、
[24:54] やべえよクロロンみたいな。
[24:56] このゲーム乗っちゃダメだよって思ったけ。
[24:58] なんかすごくプロレス的じゃない?
[25:00] 一回相手の土俵でやってみたんだよ。
[25:03] あーなるほどね。そういう基礎化ね。
[25:05] 天空闘技場っていう、相手の指定した状況でやりました。
[25:11] で、向こうも準備しきってます。
[25:13] で、やって、やっぱこれはダメかって。
[25:15] そうなんだよね。
[25:17] それで言うと今回のケースは、やっぱ圧倒的にクロロンが負け筋だよな。
[25:22] そうだね。
[25:24] やっぱり基礎化のゲームに乗ってしまってる。
[25:27] そう、てかメンタルが本当にボロボロだし、
[25:29] ボノレノフに心配されてるからね。
[25:31] ボノね。
[25:32] もう秘かで終わりにしようみたいな。
[25:35] いや本当だよ。優しい男だよな、相手が。
[25:38] 私は演じ続けるにも限界あるよねみたいな感じもあるから。
[25:43] そうなんだよな。
[25:45] でもなんかそれはすごく、やっぱりこの秘かが考えてることって、
[25:52] パリストンとかビヨンドに近いと思ってて。
[25:56] やってると逆なんだけど。
[25:57] 彼らはすごく準備をしてんじゃん。
[26:01] その上で、このイレギュラーに対する対応っていうのがものすごくアドリブではあると思う。
[26:07] 細かいところ。
[26:08] だから掴みにくいところがないっていう。
[26:10] そこにおいてすごく共通項だなと思ってて。
[26:13] こいつが持ってる奥何なんだろう?
[26:15] ずっと考え続けなきゃいけない。
[26:16] でもそれがないっていう。
[26:18] だからなんか、
[26:20] 天空同期の時もさ、
[26:22] 読んでる方もさ、人が奥までずっとありそうだじゃん。
[26:25] そうだね。
[26:26] でもなかったじゃん。
[26:28] 普通に戦ってたじゃん。
[26:30] そうだね。
[26:30] 腕の中からトランプ出したりとか。
[26:32] とにかく苦労の戦いの中では、
[26:36] 一切奥の手みたいなものがありそうだけど、
[26:40] なかった。
[26:41] ずっとこの場における、
[26:43] すべてのやり取りに対しての反応反射で、
[26:46] 戦い続けてた。
[26:47] アドリブでね、ずっとね。
[26:48] って思うと、その底知らなさと、
[26:52] 用意してなさみたいなところっていうものは、
[26:54] そこにちょっと共通してる気がするっていうか。
[26:57] なんか、奥ないんかい?とか。
[27:00] こっちがそう読み込んじゃうというかさ。
[27:02] 彼らのアクションに対して。
[27:04] 確かにね。
[27:05] なんかその、
[27:08] 他の点と、
[27:10] この大井継承戦で僕もなんか、
[27:12] これはなんか共通してってんのかな、
[27:14] って思う部分っていうのはやっぱあって。
[27:18] これまでの物語は結構、
[27:20] ちゃんとゴンの主人公の物語だったじゃない。
[27:24] はいはいはい。
[27:24] 大冒険なわけよ、人生。
[27:26] 命かかったキメラントあってとか。
[27:30] で、そこで
[27:31] 一個の少年漫画の終わりっていうのが
[27:33] 結構きてるなとは思うんだけど、
[27:35] ここで
[27:36] 何がすごかったかって、
[27:40] ゴンの大冒険
[27:42] ですら、
[27:44] 誰かの手のひらの上だったっていう、
[27:46] 描き方が
[27:48] 若干されているというか。
[27:51] 例えばグリードアイランド。
[27:52] あれも一個の大冒険ではあるんだけど、
[27:55] 要はジンとか仲間たちが
[27:56] 作った物だった。
[27:58] で、最終的にジンに会いに行こうとした時に、
[28:01] ハイトの方に飛ばされちゃうというか。
[28:03] それもある意味
[28:04] 手のひらの上というか。
[28:06] で、後々ジンが言うんだよね。
[28:09] その、
[28:10] 相手がどう動いたかっていうのを
[28:12] 予想してそれがハマったら、
[28:14] ハンターその妙利だと。
[28:16] それがやっぱハンターというもの。
[28:19] って時に、
[28:20] 今回はビヨンドの話が出てきました。
[28:23] で、ビヨンドが
[28:26] そもそも
[28:27] このいろんな
[28:29] 裏側にいて、
[28:30] そもそもキメラアントも
[28:32] ビヨンドのせいなんじゃない?みたいな
[28:35] 話があるんですけど。
[28:38] そもそもカイトが
[28:39] 課金に頼まれて、
[28:40] 生態調査とか行ってて、そこで
[28:43] ポロッとね、言われるんだよね。
[28:45] キメラアント、
[28:46] なんかすごいでかい腕の昆虫の
[28:48] あれが見つかって、見に行ってみたら
[28:51] どうですか?これ一人ごとですけどね。
[28:53] みたいな。
[28:55] っていうところらへんから、
[28:57] なんかいろいろと仕込まれてたっぽいぞと。
[29:00] 最終的に、
[29:01] ネテロ会長を
[29:04] その
[29:05] 死なせてしまうことで、
[29:06] 自分が暗黒大陸行けるってことなんだけど、
[29:09] 要はそれってもうじゃあ、
[29:11] 全ての細かいところでは
[29:13] ないんだけれども、
[29:14] 大きな絵を描いてたのが
[29:16] 一旦ビヨンドだった。
[29:17] 手のひらの上だったっていう。
[29:20] その手のひらの上、手のひらの上ときて、
[29:23] この大い経営省船は
[29:24] 誰の手のひらの上なのか、
[29:27] 一旦ビヨンドかな
[29:28] とか思いつつも、
[29:31] これ、何も考えてなさそうな
[29:34] ナスビホイコーローだったり
[29:35] するんじゃないかとか、
[29:38] それをちょっと
[29:38] 気になってるわけか。逆に言うと
[29:40] 今回のところで。
[29:42] その構造に気づくと、
[29:43] 誰の何なんだこれはってことなの?
[29:46] より大きい存在が
[29:49] 結構
[29:51] 黒幕として
[29:53] あるんじゃないか。
[29:55] プレイヤーたちがいたときに、
[29:57] それとは別で、フィクサーとして
[30:00] 誰かがこれを
[30:02] 大きく動かしてはいる。
[30:04] 細かな
[30:06] 誰が
[30:07] ここで戦ってとかはもちろんやってないんだけど。
[30:10] なんかそれで言うと、
[30:11] すごい
[30:12] 多重というか、
[30:15] 明確な黒幕っていうものが
[30:17] 存在しない気がしてて。
[30:18] 今回の多い検証戦においてはね。
[30:21] 全員の黒幕が
[30:23] それぞれ重なり合ってる気がしてて。
[30:25] 誰かの裏にいる誰かが、
[30:28] 例えばよ。
[30:30] こいつが
[30:31] 裏側にこいつがいてみたいな。
[30:32] でも実はこいつがこいつの裏側にいてみたいな。
[30:36] 明確にそうなってない
[30:37] っていうか、
[30:38] なんか複雑に絡み合ってるなと思うの。
[30:41] だから
[30:43] なんか黒幕みたいなものが
[30:44] もしあるとしたら
[30:45] 欲望なんじゃないかっていう。
[30:49] それは
[30:50] あるとしたら欲望というものなんじゃないか
[30:52] って思うわけ。
[30:53] それはビヨンドが
[30:55] 前人未到を眠るみたいな。
[30:58] そういった欲望だったり、
[31:01] ナスビホイコーローが
[31:02] 国を維持する。
[31:04] 俺ナスビホイコーローってすごいなと思ったのは
[31:07] ハルケンが
[31:09] 言ったら
[31:10] やめましょうこんなことって言いに来るじゃん。
[31:12] そうだね。おい決勝戦を終わらせるんだって。
[31:14] でトルコゲームの話すんじゃん。
[31:16] あの時に。すごく印象的で
[31:19] どうすると。
[31:21] トルコゲームと一緒なんだこれはと。
[31:22] 国か兄弟かみたいなね。
[31:24] 国だろって言うわけ。国民があってこその
[31:27] 国なんだと。
[31:29] 言うわけじゃん。
[31:30] でもやってることは逆じゃん。
[31:33] でも彼は
[31:34] そこに対する王としての
[31:37] 欲望なのか分かんない
[31:38] 使命か分かんないけどそういった意志
[31:40] っていうのがはっきりしてるなと思ったわけ。
[31:43] だからこれは
[31:45] もし黒幕的なものは
[31:46] あるならもう欲望という。
[31:49] だってヒトカも
[31:51] リョダンも
[31:52] 欲望とは言い換えれるじゃん。
[31:54] ある意味よ。
[31:55] 確かにね。
[31:58] あると思うんだよ。で
[32:00] 多分これ全部終わった時に
[32:02] の次の章とかで
[32:05] あれみたいな。
[32:07] これ全部
[32:08] 結果的に
[32:11] 何がどう
[32:12] 起こってどう転んでも
[32:16] もう
[32:16] その図式を
[32:18] 用意したやつが
[32:21] 結局勝ってるじゃん。
[32:23] になってる気がするんだよ。
[32:25] 欲望ももちろんそう。
[32:27] 欲望のるつぼになっている
[32:28] 状況を作ったやつが
[32:30] いるから最終的には
[32:32] そいつが何か勝利してる。
[32:35] にはなってる気がする。
[32:37] ドンフリクセイ
[32:40] もしかすると
[32:42] その
[32:44] 暗黒大陸っていう
[32:45] ものを提示してるから
[32:47] これ起こってんじゃん。
[32:50] ここに何かがあるぞっていうのを
[32:51] 彼が書籍によって
[32:53] 伝えているし原理あるし
[32:57] だから
[32:57] この欲望生まれてて
[32:59] このゲームは起こってんじゃん。
[33:02] それはすごく
[33:04] それを意図
[33:05] 引いてるとは思ってないかもしれない。
[33:08] 大きく
[33:10] 導いた存在
[33:11] ではあるんだけれども
[33:14] それによって
[33:15] わかんないよ。
[33:16] ドンフリクスみたいな人が
[33:20] 西辺に
[33:21] 必要だったかもしれないしね。
[33:23] そういう
[33:24] 新しい要素が
[33:27] 必要だった人たちね。
[33:28] みたいなことだよな。
[33:32] 毎回毎回
[33:33] 起こる何かのことには
[33:35] もう一個大きい
[33:37] ことを考えたやつがいて
[33:38] そいつが
[33:40] その中で起こってることを意図はしてないが
[33:43] この動き自体を
[33:45] 作りに行ったやつがいるってことだよな。
[33:47] あのさ
[33:48] テープレコーダーを鯨島でさ
[33:51] あの
[33:52] ゴンとキルアが行こうとしたときに
[33:55] 人が映るじゃない
[33:56] ボって言ってさ
[33:58] より大きいものに
[34:00] 乗っているみたいな
[34:03] あの状況
[34:04] 今回のことに関しても
[34:07] 世界っていうのがあって
[34:08] 実はその周りにもっと大きな世界があったよ
[34:11] みたいな
[34:12] 入れ子構造みたいな
[34:15] そういう
[34:16] 果てのない
[34:18] より大きな存在みたいな
[34:20] 何かがあるんじゃないかとかね
[34:22] うんうんうん
[34:24] それはもう
[34:25] あとは描いてくれるのを待つしかないんだけど
[34:28] 現段階で見えるわけないんだよ
[34:30] だって同じ胃の中の
[34:33] 革図なんだから
[34:34] しかも
[34:36] 分かんなくていいものあるもんな
[34:38] それを感じれる
[34:39] 自分たちで入れることが
[34:42] 最後にジンがさゴンに伝えてる話と一緒じゃない
[34:46] これまだ子供の機嫌だぞみたいな
[34:48] え?って
[34:49] 本物の世界中は
[34:50] 山脈に根付いて
[34:52] マグマを吸い上げて育つんだよって
[34:54] みたいな
[34:55] どんどん自分の知らないものはたくさんあるってことが
[34:59] なんか書くではあるのかな
[35:01] 確かに聞きながら思ったわ
[35:02] より大きな存在っていうものがあるから
[35:06] だから
[35:07] 今ここに目の前に
[35:09] 一生懸命なっているの
[35:11] もちろんそれはいい
[35:11] いいんだけど
[35:13] たぶん一回ふと顔を上げて
[35:17] 感じたほうがいいのかも
[35:18] っていうのがあるんだよね
[35:19] 確かに確かに
[35:21] このさ、おもろいのはさ
[35:23] 超不確定要素な人間ばかりが
[35:26] 紡がれていって
[35:28] 起こるドラマの話じゃん
[35:29] それが結局でかくなった時に
[35:31] それはすごいちっちゃいことで
[35:33] 山脈のことも見えるんだけど
[35:34] ここの一アクションが
[35:37] 違うだけでここが成立しないってことが
[35:39] 起こるわけじゃん
[35:43] その感じっていうのは
[35:44] 今回の大井経営者戦で
[35:45] より強く感じるわけ
[35:48] だからキッチンの言う通り
[35:50] 広くあることっていうのを意識すると
[35:52] より細かいドラマとか
[35:54] 選択の妙みたいなことが
[35:56] 味わえるような
[35:58] で、実は
[36:00] それって本当に
[36:02] 狭末なことだったよねもあるかもしれない
[36:04] 要は
[36:05] もっと狭いところで
[36:08] 言ったら
[36:10] 単行本の一個先の話をします
[36:12] そこで
[36:14] 単行本に含まれてるか
[36:16] 要は特殊会見例が起きるのに
[36:19] でも
[36:20] その前にもいろんな細かい計画を
[36:23] クラピカが練っている
[36:24] っていう
[36:26] 全部がひっくり返ってしまうんだけど
[36:29] やっているみたいな
[36:31] ことがね
[36:32] 影響してくるだろうと
[36:34] 例えばすっげー細かく言うと
[36:35] 信長がフィンクス・フェイタンと
[36:38] 別の道を行った
[36:40] これで何かが変わる可能性がある
[36:42] しかも
[36:44] 同時並行で
[36:45] ボノがリンチを
[36:48] 召したことにより
[36:50] ヒンリギが
[36:51] 気づいている
[36:54] 確定はできている
[36:55] 俺の大好きなヒンリギ・信長ペアが
[36:58] 壊れちゃうんだよ
[36:59] 気づいていないんだよ
[37:00] 仲良し友情ペアが
[37:03] 気づいていないじゃん
[37:04] 信長は
[37:06] こういうことの
[37:07] すれ違いの細かいことっていうのが
[37:10] 全部今
[37:11] 起こってて
[37:12] それを楽しめるのが
[37:15] 39巻までにやっぱ
[37:17] あったわ
[37:18] 見返しながら
[37:19] ミザイストムかな
[37:21] 今この船で暴動が起きたら
[37:25] 終わると
[37:27] 取り締まる側の方が少ないから
[37:29] だから
[37:30] 最終的にはそういうのも
[37:33] 全然あるぞと
[37:33] これが
[37:36] おもろいのはさ
[37:38] あれよ
[37:40] コチューランの銀においては
[37:42] それも想定してるっていうか
[37:44] 流れる血の量っていうのが
[37:46] マツイグトにおいては
[37:48] 必要ってことじゃん
[37:50] なんかそれとかもさ
[37:51] それが言った話だよな
[37:53] この細かいことを利用してるやつがいて
[37:57] でもそれは利用する必要があるか
[37:59] してるっていう
[38:00] 別に目的がそこじゃないっていう
[38:02] だからさやられてる側からすると
[38:03] なんて殺戮ゲームに
[38:05] 巻き込まれてるんだって思うけど
[38:06] 仕掛けてる方はそんなことは
[38:10] 目的じゃないと
[38:11] もっと多いのは目的の中の一パーツだから
[38:13] そこまで重要視してないみたいな
[38:15] ここのアンマッチだよな
[38:17] そうなんだよね
[38:18] そこの目線の高さの違いみたいなのが
[38:21] また面白かったし
[38:22] 面白えんだよなだからすごい細かいところで
[38:25] やっぱりヒンリキたちは
[38:27] じゃあ対局見れば
[38:28] リンチがボノにされたことを
[38:31] 受けて
[38:33] 報復しなくていいんだよ
[38:34] 旅団とバチっても
[38:36] じゃあバランス壊れんじゃんって思うんだよ
[38:39] マフィアの
[38:42] 決まりとしてというか
[38:43] 本人たちは任教の人間として
[38:45] メンツがあるから
[38:46] そう仲間をやられたら絶対なり返すっていう
[38:49] ここはさ突然
[38:51] 話変わるじゃん 深井 そうなんだよしかも
[38:53] シャア組と今旅団が結構
[38:55] 仲良くやってるからそこと全面構想
[38:57] そうなんだよ
[38:59] それがさ俺も
[39:01] おもろくて
[39:04] なんか結局そこに置ける
[39:06] なんていうんだろう
[39:07] イレギュラーポイントって
[39:09] ロジックじゃねえっていう
[39:11] どんだけシステム組んでこうしても
[39:13] ロジックじゃないこの一点
[39:15] 全部壊れるんだみたいな
[39:16] だからフィクサーがいたとしたら
[39:19] とにかくこの1個の器に
[39:22] 火種をぶち込みまくった
[39:24] っていうところかもしれないね
[39:25] 全て燃え上がらせるために
[39:28] 確かにな
[39:29] もしこれこんなことありうる?
[39:32] って感じだけど
[39:34] カラクリサーカスでもあったもんな
[39:37] そうだよな
[39:37] カラクリサーカスもそうだったもんな
[39:39] ありうるだけど
[39:41] ありうるか
[39:44] でもなんかそれ見てて
[39:46] だからなんて言いたいんだろうな
[39:49] 1個1個の
[39:50] ことの楽しみ方は変わるし
[39:53] もっと言うと
[39:54] やっぱ今最新話見て
[39:56] クラピカのところ
[39:58] クラピカのパートって一番混乱すんじゃん
[40:01] そうだね
[40:02] 一番登場人物が
[40:05] じっとしてる割に
[40:06] 多くて
[40:07] 全員違うっていう
[40:11] この時に
[40:12] また思ってそっか
[40:13] これが今回の
[40:15] キッチンも言ってたけど
[40:18] そういう
[40:20] なんて言うんだろう
[40:21] アクション サマツのアクションが
[40:23] 何かに繋がることもあれば
[40:25] 全く何にもならないこともあるみたいな
[40:27] ことのゲームだったこれってもう一回思って
[40:29] それこそツドン家よ
[40:31] ツドン家ね
[40:31] 旅団にサイン色紙もらいたくて色紙を探してる
[40:35] ツドン家ね
[40:37] あいつ何の意味もなさそうだけど
[40:39] もしかしたら何かしらで騎士改正の
[40:41] 一発になるかもしれないからね
[40:42] そうなんだよな
[40:45] 登場キャラ数人流だよね
[40:47] その連続ね
[40:48] やっぱり
[40:50] 39巻まで見て
[40:53] それこそボーク戦だよな
[40:55] 第四王子
[40:56] ゼリーがさ
[40:58] 前も話したけどさレベルE感半端じゃないじゃん
[41:01] そうだね仲良しの幼馴染ね
[41:03] そうでボーク戦たちは
[41:05] 生き残ることを主の目的にしてるやつだじゃん
[41:07] 日常に戻りたいんだよね
[41:09] そう
[41:09] でも彼らのことを
[41:12] 一撃で俺たちはさ好きになったじゃん
[41:15] やり取りで
[41:15] だってわずか1,2話でこんなに濃く
[41:20] これはもう
[41:21] 漫画家としての
[41:22] 腕力でしかないと思うんだよ
[41:24] これ読ませるって
[41:26] だってモレのバーサスボーク戦のカードゲーム
[41:29] なんて知らんやつと知らんやつが
[41:31] なんか知らんゲームやってるって
[41:33] 誰が何やってんだよ
[41:34] そう言ってる人多かったよ
[41:35] でも読んでみたらめちゃめちゃおもれえじゃん
[41:37] ってなってんだよ
[41:39] しかもそのゲームはさ意味なかったもんなある意味
[41:43] 自分の目的を知ってもらう
[41:45] 自己紹介であって
[41:47] しかもさモレナの
[41:49] 能力を発揮するためのやつだったもんな
[41:51] そうそうそうなんか通過儀礼みたいな
[41:53] そうなんだよそれこそさっきの話と一緒だよな
[41:55] このゲームに勝つってことが
[41:57] 目的かと思ってたら
[41:58] これがモレナの
[42:01] ゲームに勝つことがじゃなくて
[42:03] 儀式でしたってことだよね
[42:05] ボーク戦もそこに何も知らずに
[42:07] 放り込まれて
[42:08] モレナのさAE組のさ
[42:10] あの登場シーンとか
[42:12] 改めて読んだわけ
[42:14] 23人いんじゃん
[42:15] あれさ何人も
[42:18] 集められてさ殺し合いさせられてんだよ
[42:20] そこ結構さポイントじゃない
[42:22] 結構ね
[42:23] そこもやっぱ一個血の儀式みたいなのが
[42:26] あるんだよね
[42:27] しかもあいつら全員
[42:29] 普通の仕事してるっていうのを
[42:32] 強調されてんだよな
[42:33] そうなんだよそうなんだよ
[42:36] 弁護士すらいるから横田に
[42:38] 全員でも
[42:40] 意思は一緒でこの世界をぶっ壊したい
[42:42] ぶっ殺して
[42:44] そのノードはさ違いそうだよね
[42:46] そうだね
[42:46] モレナみたいなノードで考えてないやつも
[42:50] いるじゃん 深井 大きい目的小さい目的
[42:52] みたいなね 樋口 ぶっ壊そうぜ
[42:54] みたいなやつもいるわけじゃん
[42:54] まあ殺せるんなら全然
[42:58] 加担しますよみたいなやつね
[42:59] だからそういうやつらっていうのが
[43:01] 今回大
[43:03] イケイショウというバトルがあって
[43:06] 本来
[43:08] 要は王族と
[43:11] 直属の
[43:12] 護衛軍とか
[43:13] 施設兵とかの中に
[43:16] 民間人
[43:18] ハングレー的なやつら
[43:19] 登録されてないマフィアとされたやつが現れて
[43:22] で深尻みたいなやつも
[43:24] いてみたいな
[43:25] 本来そこにはまんないはずのピースたちが
[43:28] 入ることによって壊れるみたいな
[43:30] なんかその
[43:31] 結局今回の
[43:33] この話の中で言った
[43:35] イレギュラーを起こすみたいなことっていうのは
[43:36] 均衡を崩すっていうのは
[43:39] どこにも
[43:40] そいつらによってゲームっていうのは変わってくるし
[43:43] それを持ち込んだやつっていうのは
[43:45] ものすごい強いっていう
[43:47] 確かに自分のルールを押し付けてる
[43:48] ああそうそうそうルールを押し付けちゃう
[43:50] 一応それがルール内っていう
[43:52] これがやっぱおもろいなって思わされた
[43:54] おもろいなぁ
[43:55] そうね不可思議なとかな
[43:58] だからこれを読ませる
[44:01] とかしたんだよね結局
[44:02] これが面白くなるなんて
[44:05] 思わないもん
[44:06] 最初大混乱よ
[44:09] 何言って
[44:11] もう行ってくれよ
[44:13] 暗黒大陸
[44:14] なんだよ船の中で
[44:16] そうなんだよ暗黒大陸編じゃないの
[44:19] 暗黒大陸をやってくれよ
[44:21] って聞いてたけどみたいな
[44:22] こんなんじゃないよって
[44:24] 序盤はな
[44:25] 何してんだよって今
[44:28] まあでもやっぱ本当に
[44:30] 孤独ってよく言われるけど
[44:32] 壺の中とかに
[44:34] 毒虫たちいっぱい
[44:36] 結局
[44:38] それを人間たちで
[44:40] 本当にあの20万の規模で
[44:42] やってるよっていう感じ
[44:43] それによって国が統治されてるってことが
[44:46] そう
[44:47] 今回わかったね
[44:48] 結果一人欠物が出ればいいみたいな
[44:52] だって四五齢児の能力みたいなさ
[44:53] やっぱり
[44:55] 国の国を
[44:57] 言ったらなんて言うんだろう
[44:58] 治めるための能力多いもんね
[45:00] 長来とかさ
[45:03] そうなんだよ
[45:04] コイン配ってね
[45:05] ゼリーもさ嘘をついたらみたいな
[45:10] 自分の欲望と
[45:11] 王の素質多分合わせると思うけど
[45:14] それだとおもろいなって思ったけど
[45:15] おもろいね
[45:16] この見方っていうのはね
[45:19] 無限にできて
[45:20] 何回食べても味がする
[45:23] 困ってます
[45:24] 確かに何回読み返したかわかんないなこの辺
[45:26] やばいよ
[45:28] 理解したいから何回も読むし
[45:31] そうなんだよ
[45:31] 言葉とかにつまずくじゃん
[45:33] なんか言ってるみたいな
[45:36] 何だこれみたいな
[45:37] いてみちってなんだっけ
[45:40] いいって場所は
[45:42] 除霊の句ですということで
[45:45] ちょっとだめだ
[45:47] 楽しすぎる
[45:51] 教えて
[45:52] 今回も
[45:53] あなたの
[45:54] あなたの気になった部分
[45:56] 多い継承戦のここが
[45:58] 気になるとかね
[45:59] いやそうなんだよこれ結構大事で
[46:01] サイレントマジョリティに関してはもう聞かないでください
[46:05] サイレントマジョリティはもう
[46:07] わかんないよ
[46:08] だから何気になったかめっちゃ聞きたい
[46:11] 確かに
[46:11] 今回気になった部分
[46:14] ここだったの我々は
[46:16] こういうとこ気になるよなとか
[46:17] 意外と追憶編とか
[46:18] 見ちゃったとかそういう話をコメントしてくれ
[46:22] そうなんだよな
[46:23] 実は僕読み返した
[46:26] 追憶編読んだ後に
[46:29] レオリオが
[46:30] どのタイミングで
[46:31] 医者になりたいってクラピカに言ったんだっけ
[46:34] って読み返したくなっちゃってさ
[46:35] ハンター試験で
[46:38] 最初のハンター試験の
[46:39] ランニングの階段登って
[46:41] 反乱なってる状態で
[46:42] 金だよ金
[46:45] 金さえあれや
[46:45] 友達の命が助けられたのみたいな
[46:47] そこで目の色変わってさ
[46:49] 医者探してたんだもんね
[46:53] パイロのために
[46:54] だから短期間でも友になれてんだな
[46:58] 素晴らしいわ
[46:59] ね
[47:00] 本当さ ありがとう
[47:02] 東海オンエア先生
[47:04] ありがとうございます
[47:06] ということでね
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[47:45] 横谷
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[47:48] 先頭に多いというのを
[47:50] 頭は回らないんだよな
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