# よくないわけがない！（シーズン2最終回です）

An episode of [COMIC ATLAS（コミックアトラス）| 漫画podcast](https://invisiblenetwork.ai/podcast/1700176802), 31 Mar 2025, 22 min.

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## Chapters

- 0:00 オープニングと「よくないわけがない」テーマ
- 1:05 漫画原作の映像化作品の魅力
- 3:02 森屋くんが選ぶ「ROOKIES」
- 10:09 ノルオブが選ぶ「LIAR GAME」と「DEATH NOTE」
- 18:16 若き日の衝撃と番組の未来

## Transcript

[0:00] FMヨコハマ
[0:02] podcast
[0:03] FMヨコハマコミックアトラス、今日のテーマ
[0:06] ラストのテーマ
[0:08] いいですか? 樋口 お、言っちゃってください
[0:10] よくないわけがない
[0:14] ということでね、先週朝野稲葉先生、空に語りましたけども
[0:20] ポッドキャストの方でね、映画の主演、宮崎あおい
[0:25] よくないわけがないと叫ばせてもらいました
[0:28] よくないわけがないんですよ 樋口 最近あの宮崎あおいさんCM出てるの知ってます?
[0:32] え、うそ? 樋口 マックのCMかな?
[0:34] えー 樋口 めっちゃいいんですよ
[0:36] めっちゃいい 樋口 よくないわけがないよなと思いました
[0:38] まとってるもんね、宮崎あおいさんがね
[0:41] はい、ということで
[0:42] キャスト、監督、主題歌などなど
[0:45] うん
[0:45] まあいわゆるね、メディア化?
[0:47] 映像化とかしたときに
[0:49] これ、よくないわけないでしょって
[0:52] 言いたくなる
[0:53] うん 樋口 ありますよね
[0:55] あるでしょうね 樋口 組み合わせとかでさ
[0:57] うわ、このアディスキだ、よくないわけない
[0:59] って言うもんね
[1:01] よくならないわけないみたいなね
[1:03] うん、逆もしっかりって話もありますけどね
[1:05] おー、あぶねあぶね
[1:06] はい、最終回ね 樋口 いいわけがないんだよ
[1:09] 最終回ね 樋口 あぶねあぶね
[1:10] ということでね、あ、ディレクターから来てますよ
[1:13] はい 樋口 パッと思いつく、映画
[1:15] 面白かったなっていう漫画作品
[1:17] はい、はい 樋口 変態仮面
[1:18] うん 樋口 うん、とんでさえたま、いいですね
[1:20] これは漫画なんすか? 樋口 漫画
[1:22] へー 樋口 テールマイロマイ
[1:23] はいはいはい 樋口 あーいいですね、ピンポン、これ名作ですよね
[1:26] はいはいはい 樋口 名画、そして闇金牛島くん
[1:28] はいはいはい 樋口 おー、ね、確かに
[1:30] うん
[1:31] ま、ね、いい作品だけじゃないのも書いてあるんですけど
[1:35] あえて言いません
[1:36] あえて言いません 樋口 書いてあることも言わないほうがいいですよ
[1:39] うん 樋口 本当は、うん
[1:39] ただね、牛島くんとかってやっぱ映像化したときにやっぱ
[1:43] すごかったよね
[1:44] 山尾隆也も完全に牛島くんだったもんな
[1:46] はいはいはい、そうっすよね
[1:47] うわー牛島くんが喋ってるわーって思ったし
[1:50] あーやっぱそうなんすか 樋口 うん
[1:51] なんかあの、映像のリズムが
[1:53] うん 樋口 牛島くんのリズムって確かにこういうリズムだなって
[1:56] はいはいはい 樋口 思わせてくれるまなんだよね
[1:58] へー 樋口 なんか
[2:01] へー 樋口 感情がうわーっていうよりは
[2:03] はいはいはいはい
[2:04] もう、牛島にとってこれが日常だよっていう
[2:06] うん
[2:07] このすごくハードなこととかも含めて
[2:09] っていうのがね、すごく面白かった
[2:11] 確かに映像化でいうと
[2:13] ピンポンとかなんか全部野田さん絶賛しましたよね
[2:16] 映画とドラマと 樋口 ありとあらゆるメディア家が
[2:18] 完璧だったのはピンポン
[2:19] あー出てましたよね、はいはいはい
[2:21] 愛にあふれてたよね
[2:22] へー 樋口 ピンポンが大好きな人間しか関わってないと思う
[2:25] へー 樋口 この間
[2:26] 映画のピンポンリバイバル上映してたんですよ
[2:28] あーなんかしてましたね 樋口 渋谷の方で
[2:30] はいはいはい 樋口 なんと
[2:31] キャスト集まって舞台挨拶してました
[2:33] へー 樋口 結構自主的じゃないかなあれ
[2:35] あ、そうなんだ 樋口 おそらく
[2:36] え、何、なんか記念かな
[2:39] いや違うと思う 樋口 執念とか
[2:40] あ、でも執念かもなリマスター版とかじゃない?
[2:43] はいはいはい 樋口 ちょっと詳しくないけど
[2:44] ただ、なんかキャストが自主的に集まってたよ
[2:48] なんかやりましょうよみたいな
[2:49] って 樋口 ま、そりゃそうなるか
[2:51] その原作的に 樋口 そのくらい
[2:53] やっぱりこの
[2:54] 何て言うんだろう、実写化とかしたり
[2:56] 映像化した時に
[2:58] その役者にとっても大事になる作品ってことは
[3:00] すごくいい作品が多いんです
[3:02] ということでね、今日はお互いの
[3:04] よくないわけがないを出し合いませんか?
[3:07] あーいいですね
[3:08] ということで、森屋くんとって
[3:10] よくないわけがないの
[3:12] 映像、なんでしょう?
[3:13] これちょっとやっぱ選ぶの難しくて
[3:15] っていうのも、いっぱい
[3:18] 見てはいるんですけど、漫画原作と
[3:20] 実写化を両方網羅している作品が
[3:22] やっぱなくて
[3:24] あのー、あんま見てないんですよね
[3:26] なるほどね
[3:27] ドラマとか映画見たけど、その原作見てないとか
[3:30] むしろ原作が漫画だってことも
[3:31] 知らない作品が多くて
[3:33] それはあるかもね、確かに確かに
[3:35] そうだよな、森屋くん
[3:37] コミックアトラスが始まってから
[3:39] 意識的に漫画を読むようになった
[3:41] タイプではあるもんね
[3:43] 確かに、そう思うと、それまでのところは
[3:46] 小説原作とかさ
[3:47] いろいろあるわけじゃん
[3:49] だからあんまり気にせず、映画として
[3:51] 見ていたってことだよね
[3:52] しかも映画もそんな得意じゃないんで
[3:55] あんま映画も行かないんですよ
[3:57] その中で、何を?
[3:59] で、何があるかなって調べたら
[4:02] 1個だけありました
[4:03] 何ですか?
[4:04] 扱った作品、ルーキーズですね
[4:07] 森田勝則先生
[4:09] ルーキーズ
[4:11] ルーキーズ良かったなと思って
[4:13] ルーキーズの実写化ってめっちゃ良かったよね
[4:15] やっぱ良かったですか?
[4:16] 僕はね、ドラマを超ハマってたんですよ
[4:20] 当時
[4:20] なるほどね、そうだよね、ドラマスタートだもんね
[4:23] ドリンが主題歌ね
[4:26] そう、もうね
[4:27] 太陽にとって歩いてね
[4:28] 永遠の愛を形にしてね
[4:30] いつまでも君の横でね
[4:32] よく歌詞そんな覚えてなくなりますね
[4:33] 僕もね、ルーキーズ大好きでしょ
[4:36] はいはいはい
[4:37] 17年前かな、18年、7年前
[4:40] ですって、ドラマは
[4:42] あ、そう!
[4:43] だから僕は小学校5年生とかだったかな
[4:46] たぶん
[4:47] 小学校5年生のルーキーズは影響受けるよね
[4:50] そうっすよね
[4:51] 誰好きだったの?ちなみに
[4:52] 僕は三越場かな
[4:54] 三越場だ、そうだよね
[4:57] やっぱりそんなにグレてなかったんで
[4:59] 三越場がね
[5:01] 自分自身もグッドボーイだから
[5:03] いわゆるヤンキーではない
[5:05] ちょっと精してる感じの方が
[5:08] かっこいいな
[5:08] しかも彼がある意味キーマンというか
[5:10] 部活自体を引っ張っている存在もあるからね
[5:13] かっこよかったね
[5:15] 聞いたり聞いたの、平塚?
[5:17] 平塚が好きだったね
[5:19] ちょっとバカな感じですよね
[5:20] でもほんととんでもないこと起こしちゃう
[5:24] 予想ができない男ってね
[5:26] これ良かったですね
[5:27] 原作というかジャンプで連載してたんですよね
[5:30] ジャンプで連載してました
[5:31] それも今回初めてしました
[5:33] そうなの?じゃあ漫画のルーキーズは読んでないんだ
[5:35] 読んでないんですよ
[5:36] うわこれ羨ましいわ
[5:38] 本当ですか
[5:39] めちゃくちゃおもろいよ
[5:40] そのなんか羨ましいという感覚はわかるんで
[5:44] もうわかるよね
[5:44] まだ読んでないんだ羨ましいはわかるんで
[5:47] そうそれになる
[5:48] 漫画ルーキーズはめっちゃかっこいいよ
[5:51] ああそうっすか
[5:52] 読まなきゃな
[5:53] うわそうか終焉は市原ハヤトさんということで
[5:58] ちなみにどの辺が
[5:59] 良くない訳がないんだったの
[6:02] まあでも
[6:03] 原作読んでないから
[6:05] 実写化して良かった
[6:07] っていう点ではあんまり実感はしてないんですけど
[6:11] でも
[6:11] あの今考えると
[6:13] あのキャスト人全員良くない訳ないな
[6:16] っていう
[6:16] 佐藤龍太さんもめっちゃいいし
[6:19] 今考えると
[6:20] 佐藤龍太さんは24歳の役らしいんですよ
[6:23] みんなだって高校生の役なんで
[6:26] 今見ると
[6:27] めっちゃ若い人たちなんだなと思います
[6:29] でもまあ
[6:30] ちゃんと大人だったけどね
[6:33] そうっすね
[6:34] めちゃめちゃ髭生えてるし
[6:36] あとねあれだ
[6:38] 佐藤武ね
[6:40] ドレッドなんだよね
[6:41] ああ確かに確かにそうだ
[6:43] 白大優とかめっちゃ良かったな
[6:47] 良かったよね
[6:47] 最悪だったけど
[6:49] でもかなり心情ね
[6:51] そう心情
[6:53] 一応半身タイガースを模してるというね
[6:56] でお馴染みでございますけども
[6:58] なんかねハマってたよねキャスト全部
[7:00] ですよね多分ね
[7:02] 何よりやっぱさアニアじゃない
[7:04] アニアが一番
[7:05] 市原はやとってさ
[7:07] あのアニアの髪型が一番似合うもんね
[7:09] いや一番かっこよかったのはやっぱアニアですよね
[7:12] かっこいいよな
[7:13] しかもそのアニア像がさ
[7:15] 作られていた感じもするしね
[7:16] ドラマによってより
[7:18] こういうアニアだみたいな熱いアニアっていうか
[7:21] 原作の方ではさ
[7:22] 揺れ動くタイプなのよアニアって
[7:25] 天才なんだけど
[7:26] やっぱりドロップワード出身一家
[7:29] その男がなんとかこう
[7:31] 葛藤経て
[7:33] 戦っていくって話だから
[7:35] そこで言うとその熱い成分が
[7:37] ちょっと強いというか
[7:38] ドラマの方は
[7:40] 佐藤龍太が
[7:43] この熱さっていうのが
[7:44] 引っ張っている感じもするし
[7:46] いいんだよな
[7:47] 小節ね小節の話ね
[7:50] よかったな
[7:52] よかったよね
[7:53] それは映画も見た全部
[7:55] 映画はね確か見てないかも
[7:57] 見たかもしんない ドラマでも夢中だったんだ
[8:00] そうですね映画見た記憶はないけど
[8:03] でも見てた気もする
[8:04] そうだよね
[8:05] だって物語の延長戦場だもんね認識としては
[8:08] 見た気もするけど
[8:10] 忘れちゃいけないのが上地雄介さん
[8:13] 一番
[8:14] 意外とやっぱり
[8:16] 高校球児だった
[8:18] っていうのもあるし
[8:19] ライバルだよね
[8:19] そうだわ上地雄介さんだわ
[8:24] 上地雄介さんはよかったっすよね
[8:25] 結構キーだったよなあれは
[8:27] めっちゃキーですよ
[8:28] 本人が本当に野球うまいじゃない
[8:32] 野球うまい人のさ
[8:34] パワーあったもんね
[8:35] そうっすよね
[8:36] 金髪で確か
[8:38] そうだわ
[8:39] でもあの僕も覚えてるけど
[8:42] ルーキーズがやってるタイミングの時
[8:44] 野球部かっこいいなってなってたもん
[8:46] そうっすか
[8:47] 着こなしとかもだぼっとした
[8:50] はいはい
[8:50] 学乱だったかな
[8:53] ユニフォームもだぼっとしたんだよ
[8:54] 野球のね
[8:56] そうそうかっこよくて
[9:00] 実写化した時にさ
[9:02] その
[9:04] 男性多めの場合とか
[9:05] 女性多めの場合とかさ
[9:06] いろんなタイプのキャラいるじゃん
[9:08] それを実際に役者の人に
[9:11] 演じてもらうと
[9:13] よりその性質がさ
[9:15] キャラの浮き彫りになる感じするよね
[9:17] そうっすね
[9:19] 推しというかさかっこいいとか
[9:21] ああいうのを見てさ
[9:23] 自分のなりたい姿もしくはさ
[9:25] 好きなタイプを発見する人多いんじゃない
[9:26] ああかもしんないですね
[9:28] そういうとだからそのドラマの
[9:30] ルーキーズは全キャラクター
[9:31] ハマってた気がするんですよね
[9:33] キャストとキャラと
[9:36] 見たいわルーキーズ
[9:37] 見たいっすよね
[9:39] ユーネクストとフールで見れます
[9:41] 皆さん聞きましたか
[9:43] リアルすぎでしょそのラインナップ
[9:45] ユーネクストとフール
[9:46] 入んなきゃなと思いました
[9:48] そうだよね
[9:51] 映像化する時ってやっぱり
[9:53] こっちの想像じゃないものが出てくるじゃん
[9:55] 声の感じとか
[9:56] ノリとかっていうのが
[9:58] それがバチってハマってると
[10:00] やっぱりマジック起こるよね
[10:03] そうっすよね
[10:04] グルーヴあるよなルーキーズ
[10:08] 一曲
[10:09] 聞きますか
[10:11] 何聞きますか
[10:12] グリーンの奇跡
[10:14] お送りしたのは
[10:16] グリーンで奇跡でございました
[10:19] はい
[10:20] やっぱ青春っすね
[10:22] やっぱ青春だよな
[10:24] そうなってしまうのよ
[10:26] なんかよく考えたら
[10:27] この後僕も話すんだけど
[10:29] よくないわけがないって叫んでるの
[10:32] 学生時代に見た
[10:34] ものかも
[10:35] やっぱそうなのかな
[10:37] なんか
[10:40] 最近見たもので
[10:42] パッと上げないかもしれない
[10:43] 不思議と
[10:44] そういうのあるんすかね
[10:48] 今の
[10:49] 形成されてる
[10:52] 原点に近いときに
[10:54] 得たもの
[10:55] 見たとか
[10:56] やっぱ衝撃の方が大きいんすかね
[10:59] 大きいのかも
[11:00] そのとき 森屋くんがさっき
[11:03] 言っていたみたいに
[11:05] 漫画をチェックしきってない段階で
[11:07] ドラマとかを見てたことがある
[11:10] 映像専攻っていうか
[11:11] 今だと先に原作
[11:13] 読んでて
[11:14] 野郎さんそっちはそうっすよね
[11:16] 映像化したんだと思って
[11:18] そのときに見ようとは
[11:20] 思わないときもあんのよ
[11:22] 一回後回しにしとこう
[11:24] でも当時は
[11:26] 先にエンタメが
[11:28] エンタメの選択肢が少なかったから
[11:31] 映画見たいな
[11:32] ドラマ見たいなってところが始まって
[11:34] ヤンジャンっていう雑誌でやってるんだ
[11:36] とかだった
[11:38] 感覚で言うと
[11:40] ヤンジャンで連載していた
[11:43] こちらね
[11:43] 楓忍先生の
[11:45] ライアーゲーム
[11:46] ライアーゲームね
[11:48] 僕見てた気がするな
[11:49] 松田翔太さんと
[11:53] 戸田えりかさんね
[11:54] この二人ダブル主演でございまして
[11:56] ライアーゲームねむちゃくちゃ楽しみにしてたの
[11:59] 見るの
[12:00] だから原作見てたってことですよね
[12:02] 見てなかったね
[12:05] ヤンジャンも読んでなかったから当時は
[12:08] でなんか
[12:10] 深夜に始まったわけ
[12:11] 深夜のドラマとして深夜枠の
[12:13] そうだったっけ
[12:14] で結構演出とかが
[12:17] ビビッとなわけよ
[12:19] すごい暗い空間で
[12:21] ネオンとか
[12:23] 赤と青のチカチカしたやつとか
[12:26] いわゆるデスゲームっぽいの
[12:28] ライアーゲームって
[12:29] 先駆けに近いけど
[12:31] しかも演出映像演出が
[12:34] すごい凝っていて
[12:36] で音楽担当してるのは
[12:37] 中田康隆さん
[12:40] そうなると
[12:41] 近未来的で
[12:42] 存在しなそうなのに
[12:44] 存在してる感じ
[12:47] なんか不思議な感覚
[12:49] 本当はこんな世界ないんだろうな
[12:51] って思うんだけど実在感がある
[12:53] っていうその感覚を
[12:55] 味合わせてくれて
[12:57] 松田翔太がマジかっこいいの
[12:58] かっこいいっすよね
[13:00] ライアーゲームってざっくり言うと
[13:04] ライアーゲームという
[13:06] 一攫千金
[13:07] 騙し合いゲーム
[13:09] みたいなものに主人公が
[13:10] 巻き込まれていく
[13:12] でそこに男が現れてその男によって
[13:15] このライアーゲームを勝ち抜いていく
[13:17] なんとかこう乗り切っていくという
[13:19] ざっくり言うとそういう話なのよ
[13:21] でこのライアーゲーム地味国とは
[13:23] 何なのかっていうのをこって
[13:24] 探っていくよという話なんだけど
[13:27] まあ良くて
[13:28] いや良かったっすよね
[13:29] これ良くない訳がない訳がない訳がない
[13:33] 大丈夫ですか
[13:35] 一周しちゃってないですか
[13:36] 危ない感じもしてる
[13:38] よく考えたら良くなかった
[13:39] ただこれキャストとか含めて
[13:42] 確かにこれハマり役だなっていう
[13:45] 実際に原作と
[13:46] 沿って全部言ってるかっていうと
[13:48] もちろん映画オリジナルとか映像オリジナル
[13:50] っていう展開はある訳よ
[13:51] とはいえあのなんだか不思議な世界観を
[13:56] 映像に落とし込んだら
[13:57] こうなるんだっていう
[13:59] で敵役ね
[14:01] 敵役誰でしたっけ
[14:02] あのね眼鏡かけてる
[14:04] マッシュルームの男がいるんだけど
[14:06] それって漫画原作だと
[14:07] デザインが違うんだよキャラデザインが
[14:10] どっちかって言うとこう
[14:12] えーっと
[14:13] マツコさんとか
[14:15] ミッツマングローブさんみたいな感じのノリだよ
[14:18] その漫画の方のキャラは
[14:20] でもそれを
[14:22] ドラマの方では
[14:23] マッシュルームの男に書いてて
[14:25] マッシュルームヘアーの男に
[14:28] バカだよねーっていう
[14:30] ナオちゃんは本当にバカだよなー
[14:33] っていう
[14:35] わかるでしょ
[14:36] でズームされていく演出が入るわけ顔に
[14:38] なんかそれとかがすごくハマってて
[14:40] あーこれって
[14:42] 相乗効果だなーと思って
[14:44] で原作読むと
[14:46] また違う魅力があるわけよ
[14:47] もっとなんかスッキリしてるんだよね
[14:49] 原作の方はもっとなんつーんだろ抜け感があるわけ
[14:53] 逆にゴテッドしてるのが
[14:54] 今の映像の方でっていう
[14:57] これね
[14:58] またこれ中田安貴の音かな
[14:59] いいんだよ
[15:02] なんかやっぱ久々に見たいっすね
[15:04] あのさ
[15:05] 必勝法があるっていうのはめちゃめちゃ
[15:07] 必ず言われる言葉だ
[15:08] ライアーゲーム内でこのゲームには
[15:11] 必勝法があるつって
[15:12] でお互いのチームで必勝法みたいなものを
[15:16] なんか持って
[15:17] 戦い合うわけよ
[15:19] でその秋山さんね
[15:20] 魔裟斗昇太演じる秋山さんの
[15:23] 必勝法っていうのが毎回よくて
[15:26] 秋山さんがピンチになる
[15:27] って瞬間もあったりして
[15:29] っていうのを映像で見るとまたね
[15:30] 緊迫感があって
[15:32] 必ずひっくり返す瞬間に
[15:35] BGMなんだよね
[15:37] これ勝ちましたっていうときのBGMが
[15:39] もうそれが流れた瞬間に
[15:41] キターってなってたね
[15:42] 僕はでもこの作品で多分
[15:44] 戸田恵梨香さんも好きになった気がしますね
[15:46] おー戸田恵梨香さんも好きになるタイミングってさ
[15:49] 全員違うよね
[15:51] かもしれないですね
[15:52] 俺スペックだね
[15:53] そうスペックもありますよね
[15:54] トーマーのときがいいよね
[15:56] 多分でもライアゲームだった気がする
[16:00] まあその戸田恵梨香さん関連で
[16:02] ちょっとつながるかもしんないんだけど
[16:04] もう一作品紹介したくて
[16:06] それがデスノート
[16:08] あれデスノートに戸田恵梨香
[16:09] 出てますよね
[16:10] ミサ役出てる
[16:14] もしかすると
[16:15] 良くないわけがないイコール
[16:17] 戸田恵梨香さんの可能性もある
[16:19] 宮崎葵戸田恵梨香
[16:21] まあそうでしょうね
[16:23] 二人で出てくると良くないわけがないが
[16:26] 発動する可能性は
[16:27] 大いにある
[16:28] あの頃恋してましたから戸田恵梨香
[16:29] なんだろうね
[16:32] でもデスノートに関しては
[16:34] 主演二人の凄さ
[16:37] もうさ
[16:38] 怪獣の話につながっちゃいそうだけど
[16:41] 藤原達也さんよ
[16:43] すごい
[16:45] 松山健一
[16:46] 松山健一がさ
[16:47] めっちゃLなんだよね
[16:50] 僕あんまり漫画読んでないんですけど
[16:52] Lって実写が
[16:54] 不可能だろうと思ったわけ
[16:55] 魅力的すぎて漫画のキャラとして
[16:57] でも松山健一がやってる
[17:00] LはLだった
[17:01] 全く違和感なかった
[17:02] 賛否の論あるよもちろん
[17:06] L好きすぎる人とかさ
[17:08] でもね
[17:09] あのなんか感じは
[17:11] 文句なしだったもんね
[17:13] 他にもいないでしょうね
[17:14] あれ以上ないでしょうね
[17:17] 感動しちゃった
[17:19] 高校の時やっぱ
[17:20] 松山健一の真似しちゃうやついたもんやっぱ
[17:23] 影響されて髪型とか
[17:24] キーボードもこうやって打ってました
[17:26] チョコレート食ってた休み時間
[17:29] 体育座りで座ってた
[17:30] 椅子にねこのチェアーとかね
[17:32] 操作するパワーはあるよね
[17:35] ここデスノートがさ
[17:37] 音楽がいいんだよ
[17:39] 音楽どんなんでしたっけ
[17:40] これねレッドホットチリペッパーズの
[17:42] スノーが流れるわけ
[17:44] 劇場版かなんかかな
[17:47] すごいなや
[17:49] それで俺れっちり知ったもん
[17:50] あそうっすか
[17:51] 洋楽なんすね
[17:56] ってやつね
[17:57] ちゃんと音源聞きたいな
[18:00] 聞く?一回
[18:02] 一回聞こっか
[18:03] 聞いてみましょう
[18:04] レッドホットチリペッパーズでスノー
[18:07] お送りしたのは
[18:08] レッドホットチリペッパーズでスノーでした
[18:11] いい曲ですね
[18:12] これでした
[18:13] カイジの話もしたいな
[18:16] コミックアトラスエンディングでございます
[18:19] このコミックアトラス火曜金曜
[18:21] 週2回ポッドギャス配信してますよ
[18:23] ということでね
[18:24] 金曜日もないですけど
[18:27] ありがとうございました皆さん聞いてくれて
[18:29] 4月以降
[18:30] どうなる
[18:33] 4月以降
[18:34] 4月以降
[18:36] ポッドギャスで
[18:38] 限定配信に戻ります
[18:40] あら何ですか限定配信
[18:41] 特別感はすごいですね
[18:43] 要は地上波ないってこと
[18:46] 限定配信
[18:47] リミテッド
[18:49] 限定会議
[18:52] 波に乗らずにいたい
[18:54] インターネットの方に戻ります
[18:57] かっこよ
[18:58] 俺たちはインターネットだからさ
[18:59] 電波いらないですね
[19:00] 電波欲しいけどね
[19:03] ということでね
[19:05] ゲストに来てくれてた
[19:06] 漫画大好き芸人
[19:08] ヨシカキッチャム
[19:11] 漫画について語りましょう
[19:12] ストロングスタイルでございます
[19:14] ヤバいですね大丈夫ですか
[19:16] 漫画好き方じゃないですか
[19:18] 濃密するよね
[19:20] カルビス現役ってこと
[19:21] めっちゃお金持ちの方がいいじゃないですか
[19:25] 俺らの年齢めっちゃバレる感じする
[19:27] YouTubeでは
[19:28] ビデオポッドキャストとして
[19:30] 動画配信しますから
[19:31] チェックしてみてください
[19:34] スポーティファイアップルポッドキャストでも
[19:36] 引き続き聞くことができますよ
[19:38] 来週から聞いてる月曜
[19:41] お笑い芸人
[19:42] リンダカラーインフィニティが担当
[19:44] いいね
[19:45] ジョーカーですね
[19:48] ジョーカー
[19:50] ということでねリンダカラーに変わるなら
[19:52] しょうがないですね
[19:54] モニオ君本当お疲れ様でした
[19:55] ありがとうございました
[19:56] この店やっていきますので
[19:58] アルバイト卒業ということで
[20:00] 最後何かありますか
[20:03] また復活特番みたいなのできたらうれしい
[20:05] そうだねその時は
[20:06] 来てくれるかな
[20:10] 嫌なフリですね
[20:11] 来てくれるかな
[20:12] ありがとうございます
[20:15] 大相撲デカ持ってきますよ
[20:16] それ一番熱いんじゃない
[20:18] 特番は大相撲デカ探そうよ
[20:20] 熱心探せとさ
[20:22] 特段埋蔵期みたいな感じでさ
[20:23] やりましょう決まり
[20:26] FM予感はコミックアトラス
[20:28] ここまでの相手は店長のドラゴンと
[20:29] アルバイト森でした
[20:30] おやすみなさいありがとうございました

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