# 『僕のヒーローアカデミア』デクとかっちゃん、助けて勝つ・勝って助ける最高のヒーローになっていく２人！

An episode of [COMIC ATLAS（コミックアトラス）| 漫画podcast](https://invisiblenetwork.ai/podcast/1700176802), 26 Aug 2024, 24 min.

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『僕のヒーローアカデミア』堀越耕平先生最終回記念！物語が進むにつれて互いを認め・高め合うデクとかっちゃん…！２人がたすけて勝つ。勝って助ける最高のヒーローになっていく #ヒロアカ の話をまだまだ話すよっ！ 各企画 ca@fmyokohama.jp までメールお待ちしています！ 採用された方には、番組ステッカー（ノルオブサイン入り1枚＋布教用を数枚）をプレゼント！ よろしくお願いします！！ ＞今、めっちゃ募集中の企画＜ ■ 第4回コミックアトラス読書会 課題図書を開催までに読んで、お互いの感想や発見・想いを交換し合いましょう！ 今回は、”宮本から君へ”です！ これを機に初めて読む・読み直したい作品を教えてください！ 宛先：ca@fmyokohama.jp ＞いつも募集している企画＜ ■あなたのお悩みに漫画で処方箋💊 あなたの持っている大から小までのさまざまなサイズのお悩みに ノルオブが漫画を処方します！漫画にそのお悩みをいい方向に進ませるヒントがあるかも・・・？ 例：人の嫌なところを見るとすぐに嫌いになってしまう…／なんだか元気が出ない／モチベーションをあげたい！など ■あなたの人生を変えた漫画📚 あなたの人生のターニングポイントとなった漫画を教えてください！ その漫画とエピソードを合わせて送ってください！ 例：松本大洋先生のピンポンです。ペコがアクマに叱咤させるシーンで、頑張れなくなっていた僕の心は救われました！など ■COMIC ATLAS（コミックアトラス） とは？ 神奈川に縁のある漫画家をゲストに招き、作品から多大なる影響を受けてきたノルオブがロングインタビュー。辿ってきた道のり、現在までの地図をほんのちょっとのぞき見。人気作品を世に送り出す先生方の「過去のおもしろがり方」を学び、「生き方のヒント」を探っていく番組です。 30代に突入し、これからの生き方を模索中のノルオブとともに、さまざまな先生の地図を収集して、自分だけの地図帳（＝アトラス）をつくっていきましょう！ ★毎週火・金曜 朝 7:00ごろ配信中！ ★X(Twitter）は https://twitter.com/comicatlas847 フォローお願いします！ #コミックアトラス でご感想もお待ちしています！ ■ノルオブ 海と山しかない町に生まれた音楽と漫画をこよなく愛する気さくな⻘年。 ラッパー。ラップグループ「JABBA DA FOOTBALL CLUB」に所属。 FMヨコハマで毎週日曜10時から放送している「まんてんサンデーズ」のDJも務める。 ・X(Twitter)：https://twitter.com/jiro_no_musu LISTENで開く

## Chapters

- 0:00 デクとかっちゃんの関係性：初期の対立と再確認
- 1:26 オールマイトとの共闘：協力への第一歩
- 3:37 かっちゃんの誘拐とオールマイト引退：責任感と葛藤
- 5:07 本音の対決：ヒーロー像の明確化と相互理解
- 9:52 物語終盤：デクの孤立とかっちゃんの謝罪
- 14:40 最高のヒーローへ：『ヒロアカ』の根幹にあるメッセージ
- 17:02 『ヒロアカ』の魅力と作者の背景
- 20:29 番組告知と読書会のお知らせ

## Transcript

[0:00] FMヨコハマパードキャスト。
[0:04] FMヨコハマコミックアトラス。先週ね、僕のヒーローアカデミアについて話させてもらいました。
[0:13] 収録やり直しますからね。 樋口 自分から言うんですよ、もう今日は。 ヤンヤン もう言いますよ。もういいです。 樋口 今週は僕ら黙ってますよ。 ヤンヤン 防ぎます。先に。
[0:21] もうね、語りきれないと予想しまして、まとめ始めたら、ちょっとすいません、日収にぶち抜きしないと、このネタ伝わんないですっていうのがあって、日収いただきました。どうですか実際。
[0:33] そうですね、足りてないですね、一週じゃん。 ヤンヤン そんな感じするよね。 樋口 そう、デクとかっちゃんの話題ですね。 ヤンヤン そう、デクとかっちゃんの話を先週お話しさせてもらいました。
[0:41] 最悪の印象だったかっちゃんが、少しいいじゃないかと。 デクとかっちゃんっていうのは幼馴染で、お互い本音で向き合ってこなかった関係だったのが、UA高校に入ってお互い目指すヒーロー像、オールマイトのもとを頑張っていく中で向き合っていってるんだよという、そのデクとかっちゃんの最初の向き合い、
[1:02] 演習でのね、向き合いっていうのを話はしました。デクはね、自分で、君がすごいと思うから越えたいんだよって言うわけですよ。かっちゃんはもう受け入れない、うるせえみたいになって。 樋口 はいはい、そこでかっちゃんがうるせえってなんのもまた、よくわかんないですよね、今のところ。 ヤンヤン そう、でも幼いからまた、かっちゃんも精神的に。 樋口 ああ、そっかそっか、頑張れよぐらいでね、追っても、そう、言え、 ヤンヤン 言えるのはね、我々がもう二十代後半、三十代前半だから。
[1:26] ちょっと余裕が出へんで。 ヤンヤン そう思うじゃん。じゃあ頑張れよって思う。15歳、15歳、15、6歳よ。ヤングボーイなんで。ヤングボーイのかっちゃんは、うるせえ、クソのアドって、むちゃくちゃ言うんですよ。そのね、かっちゃん、デク、向き合っていく、二回目の機会があります。それはね、また授業なんですよ。授業の中で、まあ、オールマイト、まあナンバーワンヒーローですね。
[1:53] デクとかっちゃんにとって、まあ一番の憧れ、そのオールマイト対デクかっちゃんっていう授業があるんですよ。 樋口 結構な重要な授業なんですね。結構、演習というか。 ヤンヤン そうそうそう。まあそこで、みんなの問題点とか課題点っていうところを打ち消していくために、まあ特にデクとかっちゃんはさ、関係性も最悪だし、二人が向き合えてない部分っていうのが、実は二人の関係に現れているみたいな、その弱点を克服するためにオールマイトが、オールマイトvsかっちゃん、デク。
[2:23] みたいなことをやろうって、やるわけです。 樋口 オールマイトが言ったんですか、それ。 ヤンヤン まあそのね、学校の先生側がそういう風にしてて、まあ割り当てるわけ。で、二人がね、まあこのデクとかっちゃん、こうなんて言うんだろう、言ったら、なんて言うんだろうな、協力うまくできないんですよ、最初。ヤンヤン まあそうですよね。 樋口 デクとかっちゃんは。 樋口 対立している二人が、まあ言ったら仲間側になるってことですね。 ヤンヤン そうそうそう。で、二人でもう争いながら、でもオールマイトって史上最強のヒーローなんで、
[2:53] ナムハンカじゃ勝てないと。で、デクがかっちゃんに、最初はね、デクを無視するんです、かっちゃん。うるせえって言って、あいつ倒すぞ、オールマイトみたいな。いや話聞いてよみたいな。そしたらうるせえみたいなまた言うわけ。で、デクがいつもそうやってどなって、みたいな。話にならないじゃないか、みたいなこと言うわけ。ちょっとエナリカズキ風みたいになっちゃったけど、ごめんね、入っちゃってるから。 樋口 違うじゃないか。
[3:17] そうなってる。 樋口 どうか聞かれましたね、しょうがないじゃないか。 ヤンヤン 本当そのぐらい言い合いをしていくんです。でもデクがかっちゃんに、もうすごいんだから、僕を利用するぐらいしてみろよっつって。で、二人で共闘してオールマイトに演習上は勝つんですよ。
[3:37] いいじゃないですか。 ヤンヤン そう、素晴らしいよね。で、やっぱオールマイトもそこを喜んでくれてる。で、このVSシリーズの中で言うと、一番VSコードではないというか、VSオールマイトなんだけど。で、その後に、ある事件が別の事件が起こるんですよ。かっちゃんが先週誘拐されたって話してましたよね。で、その事件で、
[4:01] なんですか、万引きしちゃったとかですか、かっちゃんが。 ヤンヤン 誘拐されたかっちゃんが万引きしちゃった。さすがに最低すぎるじゃん。助けてもらってすいませんとか言って、次の日に万引きしちゃったとか言ったら、それは学生すぎるから。
[4:15] ああ、違いますか。 ヤンヤン それは学園ドラマだけど。ビターすぎる。もっと明るい展開では。
[4:21] ああ、そういうのないんですか。 ヤンヤン なんで?なんか聞こえたなあ、今。
[4:26] コソってなんか言って。 ヤンヤン コソって言えたけど、失礼しますよ。で、そのかっちゃんが誘拐された事件、その事件きっかけでオールマイトってナンバーワンヒーローを引退するんですよ。
[4:38] ああ、そうなんだ。 ヤンヤン というかヒーロー業自体を引退する。で、そのある意味かっちゃんが引き割れになった。別にかっちゃん悪くないんだけどね、あっちに誘拐されてるだけだから。
[4:50] でもかっちゃん的にはすげえ責任感を感じるの。俺がオールマイトを終わらせてしまったんじゃないかみたいな。もう憧れの存在だからさ。その憧れがヒーロー辞めるって言わせたのは自分きっかけなんじゃないかって思い詰めてるわけ。
[5:07] はいはい。 ヤンヤン で、デクにちょっとお前この後二人で話せるかみたいな。夜。全寮制になってんだけどその時、学校は。寮抜け出せて。抜け出して夜歩きながら。かっちゃん何?みたいな。さっきの俺は終わらせてしまったと。オールマイト。
[5:27] で、オールマイトからデクにオールマイトの能力を受け継がしたことはもう秘密なの。世間的に。そんなことあっちゃいけないというかあんまり。だから秘密にしたんだけど、かっちゃんは勘づいてて。なんかおかしいと。オールマイトとデクの関係性がなんか濃いと。
[5:46] はいはいはい。 ヤンヤン で、デクだけオールマイトから受け取るメッセージの質が違うなみたいな感じは感じてるわけよ。それ同じ人好きだからさ。なんかあいつ違うなみたいな。それに含めてちょっと話があるつって。で、呼び出すわけよ。で、もうかっちゃんもさ追い詰められてるから気持ちが。なんでずっと後ろにいたやつ。小っちゃい頃から石ころと思ってたやつに、今追い抜かれてそれと背中を追ってる気持ちになってると。
[6:14] はいはい。 ヤンヤン で、同じ人に憧れてその憧れた人がデクの方を選んでるじゃないかって思ってて。しかも終わらせたのは俺だとオールマイト。この気持ちどうすりゃいいんだみたいな。で、俺と勝負しろっていうの。対マンしろつって。
[6:30] うんうん。 ヤンヤン で、デクはちょっと問題になるからどっかトレーニングルームとかでやろうって言ったら、いやトレーニングルーム行っちゃうと本気でやると止められると。本気でやってくれみたいな。もう本当怪我とかもする可能性高いぞっていうぐらいの対マンをしようつって。デクもこの気持ちって俺しか受け止められないかもみたいなことを思うわけよ。
[6:53] まあそうっすよね。 ヤンヤン カッチャンの苦しみ?持ってるものの重さが近いというか。彼はオールマイトを終わらせてしまった。で、自分はオールマイトから次のオールマイトというかその存在になってくれって言われてる。もう僕しか君の痛みはわからないんじゃないかって思って、この時本当に二人が本音で話し合うというか。
[7:13] はいはい。 ヤンヤン 言葉にし合うのよ。前回はさ、ほら、デクがさ、歩み寄っていくというか君がすごいからだよとか話はするんだけど。で、カッチャンはカッチャンで、お前が怖いと。もう何でも俯瞰して見てて。で、自分はいじめてんのに、なんか観察するような目でこっちを見てきて。
[7:33] まあ確かにちょっと怖いか。 ヤンヤン で、しかも伸びていってる。知らないうちに。お前恐れてるんだみたいな話をするわけ。デクがすると、そんな風に思ってたのみたいな。
[7:42] 自分のことを。怖いと思われてると思ってなかったわけで。 樋口 デクは普通に振る舞ってただけ。 ヤンヤン そう、普通に振る舞ってただけなのに、お前はいつも俯瞰してるように見えると。ちょっと見下されてるに近いというか、逆にね。そういう風に思ってた。
[7:59] デクは君に憧れてるんだよみたいな話をちゃんとするわけ。で、そこで二人のヒーロー像っていうのがはっきりするのよ。デクはどんなに困ってる人でも笑顔で助けるオールマイトに憧れた。
[8:13] カッチャンはどんなピンチでも最後は必ず勝つオールマイトに憧れてると。 樋口 ああ、なるほど。人は一緒でも。 ヤンヤン そう、違う側面に憧れてたと。だからお互い持ってないとこじゃん。助けるっていうのを持ってないカッチャンと勝つってことを持ってないデクみたいな。だからお互い恐れ合ってるし、憧れ合ってる。
[8:34] その性質によって言葉が違うというか。カッチャンは勝つが目的だからさ。負けそうな奴に対して怖くなるじゃん。逆にデクは助けるが目的だから、すごい奴はすごいってなるみたいな。憧れちゃうみたいな。同じことを思ってんのに目指すものが違うから違う性質、違う言葉になってるというか。その関係であることはこの時分かるわけよ。
[8:56] なるほど。 ヤンヤン で、その喧嘩をオールマイトはあえて学校側に止めるなっていうわけ。お互いの本音でぶつけ合わせましょうみたいな。で、ぶつけ合った結果、お互いは認め合うわけよ。高め合っていこうってなるわけ。カッチャンにもオールマイトから能力をもらったってことをちゃんと話して。
[9:17] はいはい。 ヤンヤン で、カッチャンは別に悪い奴じゃないから、このこと誰に話してもメリットないだろうみたいな。で、でもカッチャンはそんな自分は強くねえぞと。で、オールマイトも確かにと。君は強すぎたから。少年だったよなみたいな感じで。そこでこの3人の関係っていうのがだいぶフラットになっていく。で、カッチャンデクっていうところが認め合うみたいな。
[9:40] ああ。 ヤンヤン で、最高のヒーローを目指そうと。助けて勝つ。勝って助ける最高のヒーローを目指すんだっていうところで固まるんですよね。 樋口 へえ。なんかあれですね。やっとこう着地したっていうか固まって。
[9:52] でもねえ着地してるの見るやろ。着地してないんだ。 樋口 順調に行きそうっすけどねなんか。ヤンヤン 一個問題あるじゃん。カッチャンってデクとの関係って認め合ったし高め合おうってなったけどまだまだいがみ合ってるというか腹を割って話しない部分ってあるんじゃないっていうのが。
[10:10] なるほど。 ヤンヤン この後また。 樋口 確実的なやつが起きてる。 ヤンヤン はい話しございますから。一曲聴きましょう。
[10:15] 思いのたけでつぼみ。お送りしたのは思いのたけでつぼみでございました。こちらもヒルアカの曲でございます。すいませんデクとカッチャンの話続けていいですか。 樋口 すぐ戻りますね。 ヤンヤン いいですか。熱い気持ちついて今この熱を逃さないように。
[10:33] はいはいいきましょう。 ヤンヤン いいですか。まあその唯一解決してない問題デクとカッチャンのそのデクのことをカッチャンはいじめてたんですよねずっと。でカッチャンは実はさっきの対マンではすごいちゃんと話してないというか自分の弱さみたいな認めてないんですよ。
[10:52] ああそうなんだ。 ヤンヤン まあ罵倒と一緒に話してるみたいな感じで。でなんで俺なんか負けんだみたいな。結局その対マンもカッチャン勝つんですよ。であんな最高の憧れの人の能力を持ってるやつがなんで俺負けんだよみたいな。
[11:08] っていうまあカッチャンらしいエールというか突き話をするんですけどまだこう緑はイズクと幕府カツキとしては話してない。ヒーローとして話してるって感じだったんですけどこの物語終盤ですよ。本当終盤。デクはねもう最後の方もう世界最強の男になってるんだ。すげえ強くなってる。
[11:33] でヴィラン連合っていう敵の組織から狙われ続けるの。要はそのデクを倒せばもうヴィラン連合に歯向かえる奴がいなくなる状態。オールマイトも引退してるし能力がなくなってるし。だからデクを倒そうってことになってずっと狙われるわけ。でそのヴィラン連合の奴の能力でデクがどこにいるかってのが常に分かるようになってる。
[11:56] だからデクがいる場所を狙われるからデクとしては巻き添えにしないように。自分がいるといろんな人が巻き添えになっちゃうから一人で行動するわけ。一人で敵を倒そうと行動し続けるわけ。それをUA高校の1年A組っていうデクのクラスのみんなは止めるというか消耗しすぎてると。一人で立ち向かうなんておかしいと。
[12:21] 俺たち一緒にやろうよみたいな。なんでお前一人でやってんだよって言ってA組全体でデクを止めに行くのか。その話の中ですごい熱いところなんだけど。一旦ここデクとカッチャンの話だから。
[12:33] まあそうですね。めっちゃ熱そうではありますけどね。 深井 A組の中でもカッチャンとの話だけさせてもらうんだけど。デクを止めてカッチャンがちょっとデクに話し始めるのよ。もうデクとしてはみんなが止めてくれたけどまだまだ巻き添えしたくないんだって気持ちがあるわけ。心のロックが解けないというか。
[12:58] カッチャンが奥にある自分の本音みたいなのをデクにぶつけるわけ。俺よりはるか後ろにいるはずなのにはるか先にいるような気がしてもう嫌だったと。見たくなかったんだって。それも認めたくなかった。だから遠ざけたくていじめたっていう。
[13:17] 否定することで優位に立とうとしていたんだよねと。俺はずっと負けていたと話すわけ。ゆえに入って思い通りにいったことなんか一個もなかった。デクの強さっていうのと自分の弱さ。これは力の話じゃなくて人間的な部分の強さ弱さっていうのを理解していく日々だったんだと。
[13:40] なかなかこんなこと言ってどうにもなるもんじゃないんだけどこれは本音だって言って、いずく今までごめんっていうの。ちゃんと謝るんだよ。しかもデクって呼ばずにいずく人としてね。いずく今までごめんというわけ。だからお前が今頑張ってやって抜けえないもんっていうのも俺たちがあるよと。
[14:00] 俺たちはお前ができてない部分を補うよと。オールマイト一つ理想っていうのを超えるためにみんな助けて勝とうと。ちゃんと自分の本音をぶつけてちゃんと謝って。俺はこういう思いだったんだって言ったらもういずく心のロックが外れて。逆にごめんねみたいな。
[14:21] 分かってるって言って抱き合って。このいずくがある意味デクがまた一年A組とユナイトしていく。その最後の鍵はかっちゃんになったという。完全にこの互いを認め合うんですよね。ここで。長かった。長いんだこれ。
[14:40] もうだいぶエンディングが終盤ってことですよね。 深井 そう。認め合ってはいるんだけどいがみ合ってる。最後まで雪どけしてない部分ってあったよねみたいなところをちゃんとかっちゃんが払わって話。本当は何回も言いたかったけど。なかなか言い出せなかったことをちゃんと言う。
[14:56] 最終決戦もねこのかっちゃんとデク。さっき言ったじゃないですか。助けちゃうデクと勝つかっちゃん。このヒーロー像をしっかり叶えた形で最終決戦を終えるんですよ。そういう敵と対峙するんですね。それが良すぎて。勘弁してくれと。いずくかっちゃんってなる。素晴らしい作品なんですよ。
[15:23] めちゃめちゃ熱そうですねそこのシーン。 深井 めちゃくちゃ熱い。言ったらかっちゃんってかっこいいんだけど嫌なやつだしって思ってたけど意地っ張りなんですよ。負けず嫌いだから。 樋口 まあそうっすよね。なんかそんな感じしますね。
[15:35] 自分に中にある本音っていうのに向き合えない男が本当に強くなった瞬間がそこで。そこからの最終決戦も結構長いんですけどなんだかんだ。そこからはかっちゃんとデク熱いですね。 樋口 めちゃめちゃもう頼りになりそうですねその二人。
[15:52] いやそうなのよ。実際にねこの二人が軸でこの戦争というか大きな戦いが終わるんですよ。だからかっちゃんもう二人もありますからねこの後。でかすぎる二人もあるんです。もう一個素直になるんだよ。デクだけじゃなくて次はオールマイトに対して素直になるシーンがある。
[16:12] そうするとかっちゃんは今度もう最強になりそうですよね。そこをさえ認められてしまえればみたいな。深井 ということでねこのかっちゃんとデクっていうところを軸にもしかすると中心部分なのかな広岡のって思わせてくれるような。ある意味認め合う。相手のこと思い合う。自分の弱いとこもちゃんと受け入れると。
[16:36] はいはい。 深井 その上で相手を優しくしたりとか相手をエール送るとかっていうことが広岡の中の根幹にあるんじゃないかなって思うんですよね。なんかずっと作中通して余計なお世話をすることがヒーローの本質だみたいな話があって。余計なお世話をしまくったりするお互いに。違う形でね。その結果お互い最高のヒーローになっていたと。というところがね感じてみたんじゃないかなと。
[17:02] うん。 深井 自分は思います。 樋口 はいはい。 深井 はい。いやーどうですか。 樋口 暑いっすね。 深井 二週間経って。話しました。 樋口 めちゃめちゃ面白そうっすねやっぱり。 深井 めちゃくちゃ面白いのよ。42巻あるからさどうしても森屋君的にはちょっと多いかなっていうのも。 樋口 まあそっかちょっと長めな感じ? 深井 うん。あると思うんですがぜひぜひ読んでほしいなと。
[17:26] あれシーンはいつあるんですかあの初めて半ズボン買いに行くシーンっていうのは。 深井 いやいやかつまたクリカズすぎる。かつまたクリカズすぎます。 樋口 初めて半ズボン買いに行くシーンは絵が描いてないんでしたっけ。 深井 買い与えてもらってると思う?あのクリカズの方でしょ。 樋口 ずっと長ズボン入ったのに半ズボン。 深井 いやお送りする曲が変わっちゃうから。そしたら。 樋口 あ違うんですか。チャチャ。 深井 チャチャなっちゃうから。
[17:52] 引きましょう。危ない危ない。引きましょう。聞いてください。バウンディでホムンクルス。お送りしたのはバウンディでホムンクルスでした。ということでね。こちらも劇場版の最新作の主題歌でございます。
[18:08] この前僕予告編そういえば見ました広赤の。 深井 あほんと。 樋口 見てました。 深井 かっちゃんいた? 樋口 かっちゃんいたかも。もちろんいますよね。 深井 いたよ全然。予告編でしょ。いるよ絶対。 樋口 それはそうですね。ちょっと認識できない。 深井 金髪の男ね。 樋口 ああもう一回見たいな。 深井 いや本編見てください。予告編だけ見ようじゃないんだよ本当に。あんまいないよそういう人。樋口 あっそうですね。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。本編見ましょう。
[18:28] 他にもね、トドロキショートとかね、トドロキ家のねこう話とかもあるんですよね色。暑いとかいっぱいあります。しかもまあほんとね幻の回もちょっと話したような。これは結局放送されないから。 樋口 幻の回ってか没回でしょ。 深井 えっでしょ。ポジティブに幻の回もあるけど。 樋口 そんな素敵なあれじゃないっすね。 深井 じゃない。無音の回。 樋口 無音の方がマシかよ。
[18:55] でもねそこでもねちょっと話したんですけど、まあいろんな善悪、ヒーローだからって正義なのか、ビランにもいろんな思いがあるんじゃないかっていうところも読んでるとね感じれますから。これはぜひ読んでほしいなと思ってます。
[19:11] はいはい。 深井 はい、ということで。日中にわたって話しましたね。ヒロアカ。 樋口 こんな話はと思わなかったですね。 深井 ヒロアカはねやっぱり老若男女みんなハマってて世界でもむちゃくちゃ売れてるんですよ。 樋口 なんかそうっすよね幅広そうっすよねなんか人気の幅が。
[19:30] シンプルね面白い。だって鳥山明先生と小田栄一郎先生に憧れてる男だからさ。ワンピースドラゴンボール好きでみたいな。裏話というかさ有名な話だけどワンピースの読者投稿コーナーに堀越先生絵送ってて採用されてて。
[19:52] はいはいはい。 深井 そのぐらい乗ってるんだよ。普通に感じているみたいな話とかあったりとかするくらい逆に言ってワンピースがとんでもない歴史なんですけどね。すげえ話なんだけど。
[20:08] 絶対僕は絶対面白いですよね。ドラゴンボールもワンピースもめっちゃハマってるんで。 深井 ねえ好きやもんね。ヒロアカはハマると思います。
[20:15] へえ。 深井 何度も涙流しましたね。ぜひみなさんヒロアカ。最終巻12月に最終巻ですから。その前とかに何かできたらいいね。番組ついてほしいね。
[20:29] そっかそっか。こっち的にあるんですね。 深井 そっちもあるから。ということでポッドキャストの方は火曜金曜配信中です。金曜のポッドキャスト版の方では延長戦。
[20:38] 詳しく聞ける。 深井 まだちょっと違う角度からヒロアカの話。より物語というよりはセリフとかっていうところで我々の働いてる部分とかに響いてくるような言葉あったりして、それを紹介したいと思います。
[20:53] 俺のクリームパン食っただろっていうあのセリフも教えてもらえますか。どういうシーンか。 深井いいね。続けな続けな。走れ走れよ。ここ無言にしとくわ一回。
[21:01] お願いしますね。 深井 俺のうーん。ねーとか言って。チャレンジしていこう。プルスウルトラですからね。プルスウルトラ。一応このヒロアカの中である。超えていくというか。限界超えていけ。ごめんね突然ぶち込んで。
[21:19] 嫌だななんか知らない言葉使わない。 深井 クリームパン気になったけどね。なんかいろいろありましたけど。何ですかなんか。 樋口 え、なんとここでファンから素敵な情報。 深井 ちょっと待ってちょっと待って確認するね。プレゼント以外では食べません。
[21:36] あれはもう何回かやりましたけどやっぱ全員くらい気持ちになるんでもうやんないっす。 深井 そうだよな。今回何?続けて続けて。 樋口 えー勝又邦一さんは来年官暦でございます。 深井 なるほどねおめでとうございます。官暦? 樋口 官暦みたいですね。60。 深井 やりたいね。60。ちょっとやりましょう。
[21:54] まだ60なんすね。若いですね。 深井 この話を続けるのは特作じゃない。ということで皆様読書会。樋口 はいはい。 深井 新井秀樹先生の宮本から君へを読んでぜひこちら送ってくださいね。感想発見。宮本から君へ。だから本当締め切りはですね。
[22:17] うん。 深井 こちらは8月23日。24日かな?違う。9月、8月31日か。 樋口 え?何日ですか?いろいろな日々が出てきましたね。 深井 8月31日。8月31日を締め切りにしましょう。夏の終わり。ここでね皆さんの熱いメール。もう夏のね暑さを閉じ込めたメールくださいよ。はい。で9月1日に収録しますから。
[22:44] はいはい。 深井 ぜひ皆さん宮本から君へ読書会ご参加ください。 樋口 はいはい。 深井 ということでお送りしたのは店長ノルウォブと。 樋口 アルバイトの森谷でした。 深井 ありがとうございました。

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