# #172「『夫婦』という枠を飛び越えて。多様化するパートナーシップと働き方のゆくえ」（ゲスト：文芸評論家・三宅香帆）

An episode of [ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY](https://invisiblenetwork.ai/podcast/1627403145), 2 Sep 2026, 28 min.

Audio: https://anchor.fm/s/9a31c780/podcast/play/124967451/https%3A%2F%2Fd3ctxlq1ktw2nl.cloudfront.net%2Fstaging%2F2026-7-31%2F480bd3ee-3d14-b93a-6a5e-707a57ca61d8.mp3

◆#172「『夫婦』という枠を飛び越えて。多様化するパートナーシップと働き方のゆくえ」（ゲスト：文芸評論家・三宅香帆）概要 #172のゲストは、前回に引き続き文芸評論家・三宅香帆さん。後編でも、新刊『「夫婦」不在社会』を手がかりに、変わりゆくパートナーシップと働き方について考えます。 男性が外で働き、女性が家庭を守る。かつて当たり前とされた夫婦の役割分担は、いま大きく様変わりしています。物語の世界を見渡してみても、いまや「結婚や恋愛」だけを前提としない関係性が数多く描かれるようになりました。同性同士、婚姻関係にない二人、あるいはシェアハウスで暮らしをともにする人々。生活を支え合う関係のグラデーションは、私たちが思う以上に豊かです。 自分らしい生活と働き方を、誰と、どのように分かち合っていくのか。多様な物語と実感を通して、これからの関係性をゆっくり考えていきます。 ◆リスナーのみなさまへお願い 今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします！また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります！ Podcast「WEDNESDAY HOLIDAY」お便り受付フォーム 番組公式Xはこちら 番組公式Instagramはこちら ◆タイムライン (00:00) 今回のテーマは「パートナーシップと働き方」 (00:57) 想像以上に増えている共働き家庭の現在 (05:48) パートナーとの関係と、個人のキャリア設計 (09:18) 婚姻にとらわれない関係性が描かれる時代 (13:06) 村上春樹の短編に見る、対話のない夫婦像 (15:41) パートナーと何を話す？二人の雑談事情 (18:01) パートナーへの違和感を、どう伝えるか (21:39) 良好な関係には、時間がかかる (23:55) 三宅さんが考える、これからの家族のかたち (25:25) エンディング ◆ゲスト 文芸評論家・三宅香帆（みやけ・かほ） 1994年高知県出身。京都市立芸術大学非常勤講師。2025年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』（集英社新書）でにて、新書大賞を最年少で受賞。近著に『推したちとどう生きるか』（新潮新書）、『「夫婦」不在社会』（講談社）など。 ◆「WEDNESDAY HOLIDAY（ウェンズデイ・ホリデイ）」とは？ 週の真ん中にある水曜日は、1週間の折り返し地点。スウェーデンなどの北欧諸国では、この水曜日の夜を「小さな土曜日（Little Saturday）」と呼び、好きなことをしながらリラックスして過ごしているそうです。この北欧の習慣からインスピレーションを受けて生まれたのが、SmartHRがお送りするPodcast番組「WEDNESDAY HOLIDAY（ウェンズデイ・ホリデイ）」です。 水曜日の夜を休日のようにくつろぎながら、「よく働くってなんだろう？」を問いのコンセプトに、個人の働き方はもちろん、組織やチームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方に至るまで、これからの"働く"の兆しを筋書きのない対話を通じて探します。 ※情報は2026年8月時点のものです Produce：SmartHR ※配信を文字で読みたい方は、UDトークをはじめとしたアプリをご利用いただくことで、文字起こしをサポートできます。 ウェンホリでは、これからもアクセシビリティ向上を模索していきます。 ▼UDトーク：https://udtalk.jp/

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